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黙示録講解 Vol.3(黙示録の7つの教会)

2018年10月22日 | Good News
ローマ書を書いたのは、あくまでパウロであって、テルティオではない。彼はパウロが語った事を口述筆記しただけである。

それと同様に、黙示録の筆者は、あくまでイエス・キリストであって、ヨハネではない。彼は自分が見た幻をそのまま記しただけである。

もし、キリストから、私達の教会宛に手紙が届いたとするならば、私達はこぞってその内容を知りたがり、そこに記されている事を信仰生活における第一の指針とするだろう。

当時の7つの教会の人々が、この事実についてどれだ認識していたかは分からないが、何れにせよ我々は、パウロ、ペテロ、ヨハネの書簡と比較しても、このイエス・キリストからの手紙について、今迄あまりに無頓着であった事は否定出来ないのである。(メッセージより抜粋)

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「イエス・キリストから、睦美へ」 (MU)
2018-11-22 18:02:13
黙示録は、ヨハネを通してイエス様ご自身が私に直接に書かれた手紙である意識を持つ!今日の一番。もし本当に今日、ポストに「イエス・キリストから、睦美へ」と封書があれば、一語一句逃さず読むはず。今の私は、そのように聖書を開いているだろうか。かつて、信仰を持った時、これはイエス様からの手紙だ、とドキドキしながら聖書を開いたその時と同じように。初心に帰り、緊張感を持って御言葉に聞かなければならない。

エフェソとスミルナという初代教会への書簡と、現代を象徴するラオデキア教会への書簡を特に注意して読むよう、メッセージ中でも語られたが、「初心に帰れ」「忠実であれ」、でなければ「空っぽだよ」という今日語られたイエス様のメッセージを心して受け止めた。

そして、GNSの3つのR。3つの応答。
 REMEMBER 思い出せ。
. REPENT 悔い改めよ
 RETURN TO JESUS

今回のえんぢぇる語録の一つ、「放っておいたらとんでもないことになるから、牧師(信仰者)にされた。」というのは、私も同じだ。その言葉に初心に引き戻された。神様は絶えず呼びかけていてくださる。だから、その声に聞き、帰るべき場所へ帰ろう。地上にあるすべての時代の教会に、そして同時に私に語ってくださるイエス様の下へ。あの時も、今も、そしてこれからもいつも。  

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