Good News Report

Good News Station の活動模様をお伝えしています。

「イザヤ」30分de一巻 Vol.23

2017年04月08日 | Good News
聖書の原本というものはこの世には残っておらず、あるのは写本だけである。しかし、オリジナル写本というものもない。どんなに保管に留意しても、長い年月の間に皮(紙)は風化してしまうからである。ところが、色々な奇跡的な環境が重なって、実に千年もの間、風化を逃れた写本が見つかった。しかも、その中からイザヤ書がまるまる出て来たのである。この「死海写本」の発見によって、ユダヤ人達が数千年間にわたって書き残し続けた写本の確かさと、聖書というものの信憑性が証明されたのである。




GNSのメインページはこちら!
ジャンル:
ウェブログ
コメント (5)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« イエス復活! (30分de一巻 In... | トップ | 「エレミヤ」30分de一巻 Vol.24 »
最近の画像もっと見る

5 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
残されている民として (Mimita)
2017-04-09 10:52:23
今日から預言書に入りました。
改めて、イザヤ書に記された神様の人間に対する愛と壮大なる計画と約束に触れることができ、ただ、ただ、圧倒されるばかりです。
「今まで起こって来た史実、そして、これから起こる出来事が聖書を信憑性を裏付ける」とは正にその通りだと納得する以上に、感心するばかりです。
神様が私を救ってくださったこの恵みに感謝しつつ、
「残されている民」として、神の御国のために、今与えられていることを責任を持ってさせてください。
必要な情報 (Kent)
2017-04-09 10:56:41
今日のメッセージは、僕にとってすごく難しかったですが、よく分かったことは、生きていくために必要な情報があるという事。世の中には、その情報を知らなかった事で、命が失ったと言うニュースがよくあります。この時期には必ず桜が咲くように、神様の約束は、必ず成就するのだという事が、今日のメッセージでもう一度学べました!

神様は旧約聖書からイエス様の預言を語っていました。それ以外にも、神様は多くの預言者にこれから起こる出来事を語りました。人間の歴史を見たら、神の御言葉に従う事によって、祝され、命が守られた人がいます。これから人生を生きて行くのに必要な大切な情報と知恵が得るために、もっと聖書を読み、神様の御言葉は真実である事を、もっと多くの人達に伝えて行きたいと思いました!
神様の時 (MU)
2017-04-16 14:34:09
すべてのことに「神様の時」がある。

個人的には、祈りの会(LTG)で預言書読破を初め、つい先日マラキ書を終えた。最初のイザヤ書を約1年ぶりに再読したが、預言書を読み終えたばかりのこのタイミングで30分de預言書を開始できるのは、まさに神様の導き。聖書の全ての預言を通して語られる神様のメッセージは、「悔い改めよ。神様の元に帰れ。」時空を越えて、今生きている私に語られているのだ、と痛感した。

また今回のメッセージでは、イザヤ書にまつわる「時」についても教えられ、ここでも「神様の時」を間近に感じた。700年も前からイザヤに教えられたメシア誕生と救いの預言、そのイザヤの預言書を初臨のイエス様が最初に会堂で語られ、またそのイザヤ書が丸々保管された死海写本が二千年の時を経て奇跡的に発見される、そのほぼ同時期のイスラエルが建国した。

「これって、スゴくない?」と思わずタメ口で叫びそうな出来事の数々。パズルのピースが埋められていくように、一つ一つが確かに実現しつつある。そして、かの再臨の日には、すべてが明らかになるのだ。神様の言葉がすべて成就する。

今こそ、その御言葉を預かるレムナントの一人だということをしっかり自覚し、「キリストの十字架による救いの事実」を伝えなければならない「時」なのだ。
残りの民として (渡邊由佳 )
2017-05-09 15:26:05
イザヤ書のイメージは、メシア預言がどうしても強い。しかし、イザヤ書はそれ以外にも聖書においてとても大事な預言が沢山書いてあるという事を知った。

大体、1000年もの間眠り続けた書簡が、そのまま綺麗に出て来たなんて、奇跡以外のなにものでもない。その1000年前のものが、現在も変わらずに私たちの手元にあるのだ。これが、人間の書いたものなら、時が移れば内容も変化するし、現在に適応する事も難しいだろう。

しかし、このイザヤ書は現在も適応する事が出来るだけでなく、内容も変わらずに受け継がれているのだから、これが神の力無しに成し遂げられるわけがない。つまり、聖書の信憑性が証明されるわけだ。

そんな聖書を常に手元に置いて読むことができるのだから、私達は本当に幸せだし、その言葉に従って行くべきだと思う。私も残りの民“レムナント”の一人として、神様の言葉をこれからも伝えていきたい。
シオンの娘 (えんぢぇる)
2017-06-28 09:00:52
聖書には、よく登場するのだけれど、意味がよく分からない言葉があります。「シオン(Zion)の娘(イザヤ1:8、4:4、詩編9:15、雅歌3:11、ミカ4:10、ゼカリア2:14 等々)」と言う表現もその一つです。シオンとは元々、エルサレムの東にある丘のことですが、そこからダビデの町、エルサレム全体、そして神による天の都という意味へと発展しています。ですから、シオンの娘(乙女)とは、最終的に、天の都へと昇っていく私達レムナントのことを指します。この言葉、覚えておいてください。

コメントを投稿

Good News」カテゴリの最新記事