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「ハバクク」30分de一巻 Vol.35

2017年08月12日 | Good News
人生の不条理について悩んだ時は、ヨブ記よりも本書を読んだ方がてっとり早いかも知れない。ヨブの訴えに対して、神は不条理の原因については何も語っておられない。だが、このハバククの問いに対して、神はちゃんと答えられておられるのだ。

「神が歴史を支配されているのであれば、これも神が起こされた出来事なのか?何故神はそれを容認されたのか?それが悔い改める為の手段であったとしても、これではあまりに酷過ぎる!」腹の底から湧き上がる感情むき出しの叫び、緊迫感溢れる神への激しい訴えかけ。これが本書の特徴である。(メッセージより抜粋)


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ハバククに思う (Kent)
2017-08-13 07:23:14
ハバククの時代にもし僕が生きていたとしたら、僕もハバククと同じ怒りと訴えを神様に向けていたと思います。当時、バビロンに多くの同胞や家族が殺されるのを目の前にして、何故こんな事が起こるのか?何故神様がそれが起こる事をゆるされたのか分からないのも当然だと思います。でも。そんな状況の中で、神様はハバククの叫びに答えられました。

たとえ今は分からなくても、神の計画と栄光は、そんな闇の中にいるからこそ、現れるのだと語られました。この試練を等して、多くの人々が悔い改め、神様の元へ帰って来る事を求めておられるのです。神様がもう一度この地上に来られる時は、裁き主として来られます。それは、自分が思いもしない時に訪れるるのです。これから迫ってくるクリスチャンに対する迫害や、大艱難時代における様々な困難の中にこそ、信仰を高め、主の栄光の為の人生を過ごせますようにしたいと思いました。
生きる力 (Mu)
2017-08-19 15:38:11
「神に従う人は信仰によって生きる。」有名な聖句だ。しかし、その意味をきちんと理解していなかった。今回、これが聖書に込められた神様の民として生き方の根幹であることを深く受け止めることができた。

世の不条理は絶えない。その理由を神様に問いかけることは、誰でも一度はあるだろう。ハバククは全知全能の創造主に信頼していた。だから理由ではなく、「いつまで?」と問うた。信頼している。だからこそ、力あるあなたがいつまでこの状態を容認されるのか?滅びゆく祖国を目の前に見据えた腹の底からのハバククの叫び。

神様は幻をもって応答され、それを急ぎ報せよ、と告げられた。「信仰によって生きる」ことを。まさに「福音によって生きる」ことを託されている私たちへのメッセージだ。福音を良き知らせとして受け取る時、神の国に「生きる」ことができる。それがなければ、私たちは存在意義も希望も失い、死んでしまう。

福音によって、すべての嘆きが賛美に変わる。闇を割き、光が輝く。すべてが新しくされる。神の国が再びこの地に来ると信じる信仰が、人生に希望を与え、この地上での生活に「生きる」力を与えてくれる。それが福音、GOOD NEWSなのだ。
信仰によって生きる (Mimita)
2017-08-20 10:55:08
バビロン捕囚のただ中で預言者として遣わされたハバクク。
惨状の中、信仰によって生きることにより、神様の救いと助けがあることをハバククは神様から教えられる。
神様は同じように、今を生きるクリスチャンにも聖書を通して、「信仰によって生きる」ことにより、希望を与えてくださっている。
私たちの日々の生活の中で、どれほど神様が生きて働いてくださっているかを覚えて、感謝し、喜びを持って歩んでいくと同時にこの喜びを一人でも多くの人に伝える者として生活しようと心新たにされました。
どんな時でも (ゆか)
2017-09-17 18:43:54
クリスチャンとして生きていても、やはり理解に苦しむ出来事は起こる。 神様がいるんだったら、なんでこんな事が起きるのか?と思うことがある。 実際に、そう言った出来事の渦中にいる人たちに、神様の事を伝えるとなったら、どうしたらいいのか分からない。 私も、まだ短い人生経験の中で1番苦しかった時には、神様に向かって泣きながら、「居るんだったら助けてよ!!!」と叫んだことがある。 でも、今振り返って考えてみれば、あんな辛い中に居ても私は現在生きていて、こうやって歩いているのだから、ハバククが見た幻と同じ様に、神様がそんな中でも守っていてくれたのだと思う。 そして、そういった苦難を乗り越える度に、私は微かにだが成長出来ていると思う。 いつか来る、終わりの時に私が神様の働き手として働けるように、少しずつでも成長して行きたいと思う。そして、どんな時でも、どんな場所にあっても神様が私を守っていてくれていることに感謝である。

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