Stuck out of the side

英語で書かれた本を、SSS多読法により、楽しく読んでいこうとする中で、感じたり考えたりしたことの記録です

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60万から70万まで

2006-02-06 00:33:00 | Weblog
60万語から70万語までを振り返ります。
もう少しで、現在に追いつけそう。
17日で、10冊でした。

「Bad Day for Ballet」 Nancy Drew Notebooks#4 YL4,0 ☆☆ このシリーズいいわ。読みながら考えさせてくれる。リサイタルの緊張感と楽しさが伝わってくる。練習の様子やステージの袖の様子が丁寧に描かれていて読んでいて楽しい。テープが立てかけてある絵と、語の選び方。

「The Soccer Shoe Clue」 Nancy Drew Notebooks#5 YL4,0 ☆☆ また、このシリーズのよさを感じた。今回はサッカーについていろいろな語が出てきた。パスしたりゴールしたりというサッカーの描写があって読んでいて楽しかった。あれこれいう親や、試合に出られない子や、学校を移ってきてチームに加わったばかりの子との関係など、微妙なことが丁寧に描かれている。ブレンダが謝らないのもいつもどおりですごい。犯人は推測できてしまうが、それはどうでもよろしい。

「The Ice Cream Scoop」 Nancy Drew Notebooks#6 YL4,0 ☆☆ これもおもしろい。フードレポートを、チームを作ってさせる。図書館で調べたり、お店の人に話を聞いたり、作り方を見せてもらったりする。チームに一人男の子が入ってきて、男の子は言うことも考えることも変だ。家に電話して、学校の帰りにアイスクリーム屋に寄るとかいいな。小中は買い食い禁止だった。

「Trouble at Camp Treehouse」 Nancy Drew Notebooks#7 YL4,0 ☆☆ ミステリーよりもキャンプの様子がわかっておもしろかった。いくつかの班に分かれて、各班にはブルーバードとか名前がついている。毎日午前午後にいくつかの中からやりたいことを選ぶ。各グループにはカウンセラーがついている。どこかに行くときはカウンセラーの許可を得ないといけない。男の子のいたずらは子供っぽいけどよく考えている。女の子からみたらすごくいやだけど、男の子としてはクールなことをやっているつもり。

「Is he a girl ?」 Marvin Redpost YL3,5 ☆☆ 肘にキスしようといろいろ試みるところがすごくおかしくて笑った。スカートがはけたりかわいい服が着れたりしていいなあみたいなことは、小学生のころ感じたことがあったなあ。ウェブの天辺で何かをつかみかけるのだがおっこちてもとにもどってしまう、でも覚えていることもあった、というのもいいなあ。

「A Puzzle for Logan」 CER3 YL3,8 ☆☆☆ 二日に分けて読んだ。電車の中でも読んだ。誰から話を聞いていくか。一癖ある人からどのように話を聞きだすか(怒らせる、いい気にさせる)。ひとつ先の行動を、それまでに読んだことから考えることができる。それぞれの取調べの違い。マクドナルドとのやりとりの楽しさ。酔っ払いのガス。

「David Copperfield」 PGR3 YL3,8 ☆☆ 3日で読もうと思ったら2日で読んでしまった。はじめの結婚の動機が貧しい語彙で語られるのはわざとなのかな。死の場面ではジーンと来た。波乱に満ちた半生を読んだなあ。貧乏とよい生活。よい人にも悲しい運命というところがつらいけど。

「The Slumber Party Secret」 Nancy Drew Notebooks#1 YL4,0 ☆☆ GRからNancyに移ったせいか、わからない語にとまどう。Roganと違って、それまでの情報から考えることもしにくいなと思う。一つ一つ謎が明かされていくのはいい気持ちになる。ジョージがヘアクリップを気にしないのがおもしろかった。犬小屋にもぐりこんだり木に登ったりするのも。

「The Thanksgiving Surprise」 Nancy Drew Notebooks#9 YL4,0 ☆☆ 前半ナンシーは空回りしていて、パメラのことも嫌いだと思っていて、デレックはくだらないことばかりしてというシーンが続く。ナンシーが一人一人に話を聞いていくところからだんだんといつもの調子が出てきて、ラザニアのあたりでトーンが変わってくる。最後にはピースがかみ合って事件が解決し、ナンシーは事件を通じて何かを得る。

「The Pen Pal Puzzle」 Nancy Drew Notebooks#11 YL4,0 ☆☆ 大事なものがなくなって、探しても見つからず、怪しい人をピックアップし、一人一人について確かめて行き、途中で行き詰まり、父親に智恵を借りたりして、解決にたどり着く。Pen pal projectとかField tripとか楽しそうなことが出てきて、それがどんなものかを知ることができる。

以上で10冊です。
この時期に、掲示板デビューをしたり、blogをはじめたりして、読むペースが少し落ちた。
1冊あたりの語数が14000とか23000とかになって、1日1冊ペースで読めたらすごいペースが上がるなと思ったけど、結局1冊読むのにかかる日数が増えただけであった。
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