Stuck out of the side

英語で書かれた本を、SSS多読法により、楽しく読んでいこうとする中で、感じたり考えたりしたことの記録です

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Shivers

2014-01-09 11:34:15 | Weblog
Days With Frog and Toadの3話目です。

家の外では冷たい風が吹き荒れていて、二人はFrogの家の部屋で向き合ったソファーに座っています。
壁では振り子時計が時を刻み、部屋の中は1本のろうそくの明かりで照らされています。
What a fine time for a ghost story.
というわけで、FrogはToadに対して、お話をして聞かせます。
読み聞かせではなくて、思い出し思い出し、といった語りかたです。

お話の緊張に耐えられなくなったToadが、絶妙のタイミングで合いの手を入れます。
Did this really happen?
Toadの答え方も絶妙です。
Maybe it did and maybe it didn't.

お話の中のお話では、Frogがmothreとfatherとピクニックに出かけた帰りに道に迷ってしまいます。
当たりは暗くなってきて、motherとfatherは、the Old Dark Frogの存在をFrogに語った後、
Frogにここで待っているようにといいおいて a pathを探しに行ってしまいます。

そして当然のことながら、the Old Dark Frogが現れます。
お話はさらにこの後盛り上がりを見せていきます。
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