Stuck out of the side

英語で書かれた本を、SSS多読法により、楽しく読んでいこうとする中で、感じたり考えたりしたことの記録です

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

Tomorrow

2014-01-05 23:11:03 | Weblog
Days with Frog and Toadの一つ目です。

怠け者のように見えるToadが、その怠け者精神を徹底することによって、真の怠け者になるお話のように読めました。
Toadに比べると、自分の怠け者ぶりが中途半端であることに気づかされます。

怠け者はよくないことだという通念に乗りつつ、それを加速させることによって、通念を転倒させるところが面白く感じられるのでしょうか。
これは一歩間違えると、締切ぎりぎりではなく余裕をもって仕上げなさい、その方があなたも気が休まるでしょう、といった教訓話の類と変わらなくなってしまいます。

いや、教訓話自体は悪くないのです。教訓が得られるのですから。
では何が違うのでしょう。
ひとことでいえばユーモアの有無なのですが、ではユーモアはどうすれば生まれるのでしょう。
それを知るためにも、Frog and Toadをさらに読み続けていかなければなりません。
コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« Good Boy Fergus! | トップ | The Kite »

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事