Stuck out of the side

英語で書かれた本を、SSS多読法により、楽しく読んでいこうとする中で、感じたり考えたりしたことの記録です

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

Shivers

2014-01-09 11:34:15 | Weblog
Days With Frog and Toadの3話目です。

家の外では冷たい風が吹き荒れていて、二人はFrogの家の部屋で向き合ったソファーに座っています。
壁では振り子時計が時を刻み、部屋の中は1本のろうそくの明かりで照らされています。
What a fine time for a ghost story.
というわけで、FrogはToadに対して、お話をして聞かせます。
読み聞かせではなくて、思い出し思い出し、といった語りかたです。

お話の緊張に耐えられなくなったToadが、絶妙のタイミングで合いの手を入れます。
Did this really happen?
Toadの答え方も絶妙です。
Maybe it did and maybe it didn't.

お話の中のお話では、Frogがmothreとfatherとピクニックに出かけた帰りに道に迷ってしまいます。
当たりは暗くなってきて、motherとfatherは、the Old Dark Frogの存在をFrogに語った後、
Frogにここで待っているようにといいおいて a pathを探しに行ってしまいます。

そして当然のことながら、the Old Dark Frogが現れます。
お話はさらにこの後盛り上がりを見せていきます。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

Tomorrow

2014-01-05 23:11:03 | Weblog
Days with Frog and Toadの一つ目です。

怠け者のように見えるToadが、その怠け者精神を徹底することによって、真の怠け者になるお話のように読めました。
Toadに比べると、自分の怠け者ぶりが中途半端であることに気づかされます。

怠け者はよくないことだという通念に乗りつつ、それを加速させることによって、通念を転倒させるところが面白く感じられるのでしょうか。
これは一歩間違えると、締切ぎりぎりではなく余裕をもって仕上げなさい、その方があなたも気が休まるでしょう、といった教訓話の類と変わらなくなってしまいます。

いや、教訓話自体は悪くないのです。教訓が得られるのですから。
では何が違うのでしょう。
ひとことでいえばユーモアの有無なのですが、ではユーモアはどうすれば生まれるのでしょう。
それを知るためにも、Frog and Toadをさらに読み続けていかなければなりません。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

Mummies in the Morning

2013-12-17 23:55:58 | Weblog
5110words

夜にlisteningすると5分くらいで眠くなります。
朝listeningすると眠くならないし、内容がよくわかる気がします。

目をつぶって、言葉による描写からイメージを思い描きながら聞きます。
ピラミッドの中の棺の置かれた部屋の様子など、思い浮かべることができます。
言葉による描写が、イメージを思い描けるように書かれていると感じます。

音だけに頼ってイメージしているので変なイメージがつくられることがあります。
catに引き続き、squirrelが現れたとおもったのですが、どうも変です。
すぐあとでもう一回出てきたのでscrollとわかりました。
こういうのは面白いです。

Jackが誰かに見られているような気がして、草むらに向かって話しかけるところとか、いいですね。
Annieも一緒になって興味を示すと思ったら、Annieは早く登っておいでよとせかすんですね。
ここはちょっと立場が今までと逆転しています。

JackとAnnieは今回はcatに助けられ、前回はknightに助けられ、前々回はPteranodonに助けられたことになります。
セオリー的には、そのすべての背後にmagic personがいるか、あるいはMagic personがさまざまに姿を変えたものということになりそうですがどうなのでしょうか。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

Madeline's Christmas

2013-11-14 01:50:24 | Weblog
404words


12個並んだベッドの一つだけが空っぽです。
またMadelineが何かしでかそうとしているのでしょうか。
しかし、その場面の前では、Madelineの長所が述べられていました。
後の場面にどうつながっていくのでしょうか。
大活躍ですね。

ジプシーは出てきても、ファンタジーもののような架空の存在はMadelineにはあまり出てこなかったような気がします。
しかし、Christmasのお話ですから、Santa Clauseは出てくるのでしょうか。
素敵な人物が出てきました。

いままで、Madelineのいるところは、孤児院にしてはそこまで貧困な描かれ方はしていないけれどもなんなのだろう、などと思っていたのですが、そうではないようであると遅まきながら気が付きました。まだよくわかっていませんが。tachouすればわかるのでしょうが、謎のままにしておきます。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

Mr.Putter & Tabby Run the Race

2013-11-09 01:21:37 | Weblog
932words


Putterさんがrece ?
前回のjoin the band以上に、想像できません。

もちろん、receに出ようともちかけたのはTeaberryさんです。
It's a senior marathon.
Nothing but old people!

Putterさんはそれでも無理だと思います。
読んでいる私も、まあ題名からして、ムリだとは思わないものの、
どうしたらそんなことが可能になるのか想像ができません。

PutterさんはTeaberryさんに言います。
I have not run anywhere in thirty years.

Putterさんはそれでもraceに出ることになりトレーニングを開始します。
さて、どんな結末になるのでしょうか。
もちろん悲惨なことにはならず、素敵なことが起こるのがこのシリーズのお約束です。

題名は、これでいいのでしょうか。
違う気もします。
Tabbyはreceに出ないし、そもそも寝てばかりです。
そのかわりといってはなんですが、Zakeが大活躍します。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする