雲上の楽園通信

デジカメお伴にウオーキング! 【雲海・野鳥・野の花など】撮影して掲載 !

我が家のコバノズイナ【小葉の髄菜】とドクダミの花

2018年06月14日 | 野の花・果実

 どくだみの花も今が満開状態となりました。
このドクダミに興味を懐きましたのは、薬草としての効能からなどです、今ではこのドクダミを収穫してお茶として頂いております。最初は、この独特な香りが嫌でした・・・しかし、お茶として飲んでも一切この匂いは致しませんから不思議です。市販でもドクダミの販売をされて居られますよね。
 我が家の周囲は、いつの間にかドクダミが多く開花するようになりました・・・出来うる限り、清潔に育つことなどに気を使っております、今はドクダミの花に覆われております。

 ドクダミの花は、ドクダミ科ドクダミ属で多年草です、花言葉は【白い追憶】、薬効としては、蓄膿症・化膿・整腸に効果があるそうですね、因みに私は、採取して陰干しとしお茶として(ドクダミ・茶葉を混ぜて)頂いています、撮影の後に採取しました。採取の時期は、花が咲いた頃からが適期です。
 この由来などは、ドクダミの生薬名は十薬(じゅうやく)、花が咲いている時期に地上部(茎、葉、花など)が薬用に用いられます。利尿作用、便秘解消、動脈硬化の予防、高血圧などに効果があるといわれています。

 

先ずドクダミから

 

 

 

 

 

 

次はコバノズイナです。
 コバノズイナ 【木葉の随菜】が満開となりました。コバのズイナは、若葉を食用にしたことからズイナ(随菜)と名付けられたと・・・ ユキノシタ科分類では、木・落葉  別名で ヨメナノキ(嫁菜の木)とも呼ばれておりますと・・・ても良い香りがすると花言葉は【少し欲望】だと、ユキノシタ科ズイナ属で原産地は北アメリカの南東部だといわれております。日本には明治時代に渡来したそうです。落葉低木で庭木や盆栽として利用されていることを知り兵庫県の花街?で買い求めて後2年目に花が咲きました。今では、とても多くの茎が到るところに出現です!

 

 

 

 

 

 

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