平成徒然草

衛星通信つれづれなるままに…。 JE1CVL Kuge Fumio
衛星ごとに初回交信のみQSLカードを発行します。

衛星通信記録3月22日(火)

2016-03-22 08:54:13 | アマチュア無線

本日午前7時快晴7.5℃

【稲荷神社のある風景】今日は良い天気です。桃の花が満開。近所の人に聞いたら、生らないらしいです。

【カタクリ】まだ咲きはじめ。あと一週間程で一斉に咲くでしょう。

【Meteor-M N2】07:50 周波数137.900MHz◇信号降りているとの情報が入り、受信して見ました。前のとおりの強い信号N1が停波していることもあり、管制局の努力により、N2からVHF信号を降ろすようにしたものと思えます。感謝

【Meteor-M N2受信法】①SDRSharpに「QSPK Demodulator v1.4*」をプラグインします。だだし、SDRSharpの最新バージョンにはプラグイン出来ません。当Blogは「SDRSharp Ver1.0.0.1331」です。

②受信と同時に画像化させるため「LRPT online Decoder」がSDRSharpと連動して動くように、SDRSharpのフォルダーに「LRPT online Decoder のバッチファイル」を置きます。

③信号が見え始めてからで間に合いますので、見え始めたら「QSPK Demodulator」をONにします。その後「LRPT online Decpder」を起動します。Lockedが掛かれば、LRPT online Decoderに画像が現れ始めます。↑上記左側の画像がその様子です。

『勘違い』「バッチファイルにより、QPSK DemodulatorをONにすると自動的に「LRPT online Decoder」が立ち上がるのかと思っていたら、手動でした。しかし、終わる時はDemodulatorをOFFにすると、LRPT online Decoderが自動的にOFFになり画面から消えます。消えるということは起動時も自動化出来るのではないかと思っているのですが、設定を良く調べてみたいと思っています。

【Meteor-M N2】20:48 夜間モードになっていました。赤外線画像、上下反転信号強く、良好です。

【Online TLM DB】21:30 Tigrisat

【tlm forwarder】その後、QB50p2→1個 PHONESAT2.4→7個レポートされ、23衛星になっていますHORYU-4のAVCもレポート出来るようになって実質25衛星レポート出来ることになっています。  

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2 コメント

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Meteor-M (スッパ ジェッター)
2016-03-23 08:02:29
いろいろ有難うございます。
N2の午前の信号は画像化しませんでしたが夜9時の信号は画像化していました。
前者は無信号時の信号レベルが以上に高く(通常SDR#表示で-45dBが-35dB以上あり) 受信信号は強い強度でも多数の縦筋がある変な信号に見えました。
去年の12月以降4か月ぶりにMeteorからの画像信号がとれ大変感謝申し上げます。また私のQFHアンテナの性能限界も分かり勉強になりました。
では
Meteor-M N2 (JE1CVL)
2016-03-23 08:16:29
画像化出来たとのこと、良かったですね。
今の信号の強さなら、QFHアンテナでも
十分受信出来るものと思います。
気象衛星からの信号、
リアルタイムで画像化出来るのは面白いものです。
今後、更なるご奮闘を期待します。
草々        de JE1CVL 久下文男

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