コンサートは、糸魚川市、新潟県、令和6年度にいがた芸術・文化育成プロジェクト実行委員会の主催で開催。「ベルリン・フィル」「ウィーン・フィル」など世界最高峰の管弦楽団で活躍するメンバーが、モーツァルト、バッハ、シュトラウスなど、クラシック音楽の代名詞たる作曲家たちの音楽を至高の技で奏でた。
開場の少し前に到着するように出かけましたが、すでに第1駐車場、第2駐車場、第3駐車場も満車状態。少し離れた駐車場から歩いて会場に。
糸魚川でクラシックのコンサートは人が集まらないのですが、この演奏会はかなりのお客さんが入っていました。
ドイツ・オーストリアのトランペットはピストンでなくフレンチホルンと同じロータリーバルブ。この奏者のみなさんも殆どの曲でロータリーバルブのトランペットを演奏していました。そのため音の切り替えが早く、音の変わり目がはっきりしていました。1曲目と2曲目の「モーツアルトの魔笛序曲」は早いパッセージが多かったのですが、非常にクリアな演奏でした。
トロンボーン奏者は持ち替えでユーフォニアムを吹いていましたが、美しい音色と超絶テクニックで素晴らしいと思いました。
美しい音色と絶妙のアンサンブルでどの曲も聴き応えがあり、2時間があっという間に過ぎました。
生の演奏を聴くことができてよかったです。ピアニストで指揮者のアンドレ・プレヴィンが作曲した金管5重奏曲は期待していたのですが、何かよく分からない感じでした。
午前中のリハーサルの様子(短時間)がYOUTUBEに上がっていました。
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