9月30日(水)
朝、自宅を出たときは雨はそれほどでもありませんでしたが、高野台駅に着いたときには、雨脚も強まり朝の宣伝は中止になりました。残念。
午前・午後と、東大泉地域で「入党の訴え」と訪問活動にとりくみました。1人の方が入党を決意してくれました。たいへん元気な方で、最近日本共産党とのつながりができ、都議選・総選挙で協力してくれました。嬉しくなりました。いよいよ広く共産党への入党を訴える時です。
夕方5時から大泉学園駅北口で「後期高齢者医療制度廃止」の宣伝・署名行動。高校生が「おじいちゃんやおばあちゃんたちが、元気に暮らせないと、私たちの老後も心配になってしまう」と署名に応じてくれました。少ない人数での宣伝署名行動でしたが、松村友昭前都議も参加してくれ、40筆の署名が集まりまりました。後期高齢者医療制度廃止実現する絶好のチャンスです。宣伝により国民の反応も変わってきています。建設的野党として政治を動かすために全力をあげます。
さて、今日をもちまして、活動日記の更新は、とりあえず終わりです。1年近く選挙期間を除いて、1日だけ休んだ以外は毎日更新しました。「毎日毎日、よく更新しますね」と言われます。昔々に、当時は中学校の先生で、今は大学の先生となられた方と話しをしたとき「毎日学級通信を出すんですよ」とその方が、言われました。私が「すごいですね」と感心したら、「岸さん、学生自治会ニュースを思い出してみなさいよ。毎日あなたも出してたでしょう」と言われました。なるほど、そう言われてみれば、大学2年生の学生自治会執行委員の時は、毎日のようにニュースを作ったものです。この活動日記を始めるとき、その言葉を思い出して毎日、活動したこと感じたことを更新しました。最初は、すぐ選挙になるから、1カ月で終わる。と思っていました。ところが麻生前首相のおかげでどんどん選挙が先延ばしになり、こちらも意地になって、毎日に更新しました。生まれて初めて、毎日日記をつけたような気がします。アクセスしていただいたみなさんに、感謝申し上げます。本当にありがとうございました。いずれまた機会がありましたら。
朝、自宅を出たときは雨はそれほどでもありませんでしたが、高野台駅に着いたときには、雨脚も強まり朝の宣伝は中止になりました。残念。
午前・午後と、東大泉地域で「入党の訴え」と訪問活動にとりくみました。1人の方が入党を決意してくれました。たいへん元気な方で、最近日本共産党とのつながりができ、都議選・総選挙で協力してくれました。嬉しくなりました。いよいよ広く共産党への入党を訴える時です。
夕方5時から大泉学園駅北口で「後期高齢者医療制度廃止」の宣伝・署名行動。高校生が「おじいちゃんやおばあちゃんたちが、元気に暮らせないと、私たちの老後も心配になってしまう」と署名に応じてくれました。少ない人数での宣伝署名行動でしたが、松村友昭前都議も参加してくれ、40筆の署名が集まりまりました。後期高齢者医療制度廃止実現する絶好のチャンスです。宣伝により国民の反応も変わってきています。建設的野党として政治を動かすために全力をあげます。
さて、今日をもちまして、活動日記の更新は、とりあえず終わりです。1年近く選挙期間を除いて、1日だけ休んだ以外は毎日更新しました。「毎日毎日、よく更新しますね」と言われます。昔々に、当時は中学校の先生で、今は大学の先生となられた方と話しをしたとき「毎日学級通信を出すんですよ」とその方が、言われました。私が「すごいですね」と感心したら、「岸さん、学生自治会ニュースを思い出してみなさいよ。毎日あなたも出してたでしょう」と言われました。なるほど、そう言われてみれば、大学2年生の学生自治会執行委員の時は、毎日のようにニュースを作ったものです。この活動日記を始めるとき、その言葉を思い出して毎日、活動したこと感じたことを更新しました。最初は、すぐ選挙になるから、1カ月で終わる。と思っていました。ところが麻生前首相のおかげでどんどん選挙が先延ばしになり、こちらも意地になって、毎日に更新しました。生まれて初めて、毎日日記をつけたような気がします。アクセスしていただいたみなさんに、感謝申し上げます。本当にありがとうございました。いずれまた機会がありましたら。
9月29日(火)
夜のうちに雨が降ったようで、地面が濡れていました。朝から曇りで少々蒸しました。今朝は練馬駅で朝の宣伝。昨日の夕方に続く宣伝でご近所の商店の方々には朝晩と少しうるさかったかなぁとも思いましたので、音をわずかに落として宣伝しました。
午後からは旭丘地域で、訪問活動。選挙で対話になったお宅に訪問し、後期高齢者医療制度廃止の署名を訴えました。「もう廃止は決まったのでは」「そんな問題があったのですか」など反応は多様です。留守も多かったので、結構大変でした。狭い地域をあっちこっちと忙しく動きました。
午後5時からは石神井公園駅北口で後期高齢者医療制度廃止署名活動に取り組みました。「後期高齢者医療制度廃止」は、まだまだ国民的な世論になっているとは言えません。こうした宣伝を繰り返し、有権者との中に「廃止」を共通する認識とることが決定的です。
さて、以前ある人からこんなことを言われたことがあります。「共産党が伸びるには『広告塔』的存在が必要だ」と。この人が共産党というイメージ戦略が必要との趣旨でした。しかし候補者活動をやってみて実感するのは、国民のみなさんは、地域や職場で活動している共産党員の姿を見て、共産党について判断していることです。『広告塔』というのならこうした一人ひとりの党員こそ、その役割を担っている、と思います。党員のみなさんの日常活動が本当に大事です。党員としての生活を、気負い無く淡々とすすめている、党員のみなさんの役割と活動に、本当に頭の下がる場面がたくさんありました。特定個人が「広告塔」ではなく、一人ひとりの日本共産党員の存在が党支持を広げる原動力となるです。
夜のうちに雨が降ったようで、地面が濡れていました。朝から曇りで少々蒸しました。今朝は練馬駅で朝の宣伝。昨日の夕方に続く宣伝でご近所の商店の方々には朝晩と少しうるさかったかなぁとも思いましたので、音をわずかに落として宣伝しました。
午後からは旭丘地域で、訪問活動。選挙で対話になったお宅に訪問し、後期高齢者医療制度廃止の署名を訴えました。「もう廃止は決まったのでは」「そんな問題があったのですか」など反応は多様です。留守も多かったので、結構大変でした。狭い地域をあっちこっちと忙しく動きました。
午後5時からは石神井公園駅北口で後期高齢者医療制度廃止署名活動に取り組みました。「後期高齢者医療制度廃止」は、まだまだ国民的な世論になっているとは言えません。こうした宣伝を繰り返し、有権者との中に「廃止」を共通する認識とることが決定的です。
さて、以前ある人からこんなことを言われたことがあります。「共産党が伸びるには『広告塔』的存在が必要だ」と。この人が共産党というイメージ戦略が必要との趣旨でした。しかし候補者活動をやってみて実感するのは、国民のみなさんは、地域や職場で活動している共産党員の姿を見て、共産党について判断していることです。『広告塔』というのならこうした一人ひとりの党員こそ、その役割を担っている、と思います。党員のみなさんの日常活動が本当に大事です。党員としての生活を、気負い無く淡々とすすめている、党員のみなさんの役割と活動に、本当に頭の下がる場面がたくさんありました。特定個人が「広告塔」ではなく、一人ひとりの日本共産党員の存在が党支持を広げる原動力となるです。
9月28日(月)
朝は久しぶりに平和台駅で宣伝。1年6カ月ぶりくらいでしょうか。地元の支部員3人と一緒に訴えました。久しぶりの平和台での宣伝でしたので、人の流れについて行くのが大変でした。
夕方は練馬駅南口で「後期高齢者医療制度」廃止を求める署名・宣伝行動に参加しました。練馬地区委員会の常勤者と地域の支部の人たちも参加しました。最高齢のTさんも「廃止」を訴えました。「これいいね」と高校生5人が次々に署名してくれたり、72筆集まりました。鳩山新政権のもとで長妻厚生労働大臣がこの制度廃止を明言しました。これを「廃止明言」から「廃止実現」させるためには、国民的な運動で世論を大きく盛り上げることです。私も15分間で5筆の署名を集めましたが、まだまだ後期高齢者医療制度廃止をめぐる情勢が知らされていません。つくづく草の根からの運動がなければ、「廃止」を実現できないことを痛感しました。中には「自分は他の党を支持してるから、署名したいけどできない」という人もいました。
宣伝・署名行動の後、矢沢元区議と地域の商店をまわり、あいさつしながら対話にとりくみました。驚くような反応もありました。「政治が大きく変わろうとしているね。でも今の政権はどこまで続くかね」「政権に取り込まれずに共産党は頑張ってる。建設的野党というのは良いね」「次の総選挙でがんばって下さい」などなど。総選挙の結果、自民・公明政権が退場に追い込んだだけでなく、政治の大きな変動のもとで、国民の政治への希望の広がりを実感しました。
さて、いよいよ、この活動日誌も9月中で終わりとなります。日本共産党の活動はもちろん続けますし、宣伝や訪問活動、大衆運動も続けますが、一つの区切りとして、この活動日誌は9月いっぱいで終了します。
朝は久しぶりに平和台駅で宣伝。1年6カ月ぶりくらいでしょうか。地元の支部員3人と一緒に訴えました。久しぶりの平和台での宣伝でしたので、人の流れについて行くのが大変でした。
夕方は練馬駅南口で「後期高齢者医療制度」廃止を求める署名・宣伝行動に参加しました。練馬地区委員会の常勤者と地域の支部の人たちも参加しました。最高齢のTさんも「廃止」を訴えました。「これいいね」と高校生5人が次々に署名してくれたり、72筆集まりました。鳩山新政権のもとで長妻厚生労働大臣がこの制度廃止を明言しました。これを「廃止明言」から「廃止実現」させるためには、国民的な運動で世論を大きく盛り上げることです。私も15分間で5筆の署名を集めましたが、まだまだ後期高齢者医療制度廃止をめぐる情勢が知らされていません。つくづく草の根からの運動がなければ、「廃止」を実現できないことを痛感しました。中には「自分は他の党を支持してるから、署名したいけどできない」という人もいました。
宣伝・署名行動の後、矢沢元区議と地域の商店をまわり、あいさつしながら対話にとりくみました。驚くような反応もありました。「政治が大きく変わろうとしているね。でも今の政権はどこまで続くかね」「政権に取り込まれずに共産党は頑張ってる。建設的野党というのは良いね」「次の総選挙でがんばって下さい」などなど。総選挙の結果、自民・公明政権が退場に追い込んだだけでなく、政治の大きな変動のもとで、国民の政治への希望の広がりを実感しました。
さて、いよいよ、この活動日誌も9月中で終わりとなります。日本共産党の活動はもちろん続けますし、宣伝や訪問活動、大衆運動も続けますが、一つの区切りとして、この活動日誌は9月いっぱいで終了します。
9月27日(日)
今日は午前、午後と訪問活動に取り組みました。午前中は貫井地域で。ある自営業者の方がいろいろあって、廃業するよということでした。本当に残念です。訪問先では「後援会ニュースは読んでますよ」と言われるお宅が多かったです。「議席を増やしてよ」と強く言われました。あるお宅では楓の木のくぼみから、他の木が芽を出し春には花が咲くから見においでと言われました。そんなこともあるのですねと感心しました。
午後には練馬民主商工会婦人部の第26回総会であいさつ。先の総選挙は自公政権を退場に追い込んだだけでなく、「財界中心」「日米軍事同盟中心」の政治そのものの崩壊する過程が始まった画期的な選挙であったと訴えました。それだけに、今が頑張りどころ。所得税法第56条の廃止を求める運動も今こそ飛躍を勝ち取るべき。実現できる情勢が広がっていると呼びかけました。
午後2時半過ぎからは、関町方面で訪問活動。日曜日の午後と会える人は少なかったのですが、「共産党の言うことは一番まとも」という方とも対話できました。
夜は練馬土建内後援会のあつまりであいさつ。なつかしい人とも会えました。みなさん元気そうでした。
今日は午前、午後と訪問活動に取り組みました。午前中は貫井地域で。ある自営業者の方がいろいろあって、廃業するよということでした。本当に残念です。訪問先では「後援会ニュースは読んでますよ」と言われるお宅が多かったです。「議席を増やしてよ」と強く言われました。あるお宅では楓の木のくぼみから、他の木が芽を出し春には花が咲くから見においでと言われました。そんなこともあるのですねと感心しました。
午後には練馬民主商工会婦人部の第26回総会であいさつ。先の総選挙は自公政権を退場に追い込んだだけでなく、「財界中心」「日米軍事同盟中心」の政治そのものの崩壊する過程が始まった画期的な選挙であったと訴えました。それだけに、今が頑張りどころ。所得税法第56条の廃止を求める運動も今こそ飛躍を勝ち取るべき。実現できる情勢が広がっていると呼びかけました。
午後2時半過ぎからは、関町方面で訪問活動。日曜日の午後と会える人は少なかったのですが、「共産党の言うことは一番まとも」という方とも対話できました。
夜は練馬土建内後援会のあつまりであいさつ。なつかしい人とも会えました。みなさん元気そうでした。
9月26日(土)
今日も快晴となりました。これだけ天気がよいと、外でのびのびと活動したいところです。しかし、明日の行動の準備で1日事務所暮らしとなりました。
昨日も今日も、帰る途中月がくっきり見えました。夜9時ころに、月下美人の花を見に行きましたが、残念咲いていませんでした。
26日付「しんぶん赤旗」では、「民間給与過去最大減」と報道しています。国民の暮らし悪化は深刻です。国民の暮らしを応援する政治が切実に求められます。先日、行きつけの商店で店主と対話になりました。「高速道路料金無料化と言ってもね、車を持っていない人には恩恵無いよね。国民誰もが喜ぶ施策ってないものかね」と言われました。「消費税の食料品非課税というのはどうですか」と言うと「それいいね」と応じてくれました。
そういえば民主党の9区の当選者も選挙前は「消費税の食料品非課税」をビラで訴えていましたが、いつの間にか消えてしまいました。選挙前の青年会議所主催の候補者討論会で、私が消費税の食料品非課税は良いことだから、一緒に実現しましょうと要望したところ、「財源問題がむつかしい」と言ってました。消費税の食料品非課税の財源は恒常的なものでなければなりませんから。埋蔵金では通用しません。かといって、庶民増税に求めたら、なんための消費税食料品非課税かとなります。大企業と大金持ちへの行き過ぎた減税を元に戻す。という欧米では普通にやられようとしていることを、日本でも実行しなくてはなりません。
月曜日からは、夕方駅頭宣伝もとりくみ、大いに訴えるつもりです。
今日も快晴となりました。これだけ天気がよいと、外でのびのびと活動したいところです。しかし、明日の行動の準備で1日事務所暮らしとなりました。
昨日も今日も、帰る途中月がくっきり見えました。夜9時ころに、月下美人の花を見に行きましたが、残念咲いていませんでした。
26日付「しんぶん赤旗」では、「民間給与過去最大減」と報道しています。国民の暮らし悪化は深刻です。国民の暮らしを応援する政治が切実に求められます。先日、行きつけの商店で店主と対話になりました。「高速道路料金無料化と言ってもね、車を持っていない人には恩恵無いよね。国民誰もが喜ぶ施策ってないものかね」と言われました。「消費税の食料品非課税というのはどうですか」と言うと「それいいね」と応じてくれました。
そういえば民主党の9区の当選者も選挙前は「消費税の食料品非課税」をビラで訴えていましたが、いつの間にか消えてしまいました。選挙前の青年会議所主催の候補者討論会で、私が消費税の食料品非課税は良いことだから、一緒に実現しましょうと要望したところ、「財源問題がむつかしい」と言ってました。消費税の食料品非課税の財源は恒常的なものでなければなりませんから。埋蔵金では通用しません。かといって、庶民増税に求めたら、なんための消費税食料品非課税かとなります。大企業と大金持ちへの行き過ぎた減税を元に戻す。という欧米では普通にやられようとしていることを、日本でも実行しなくてはなりません。
月曜日からは、夕方駅頭宣伝もとりくみ、大いに訴えるつもりです。






