~新しい扉の向こうへ~

スピリチュアルな世界と地球文明の真実を学びたい。目に見えるものだけが全てではないのだから。

★光の灯台~ Re-minders from Home 2014 年8月16日 ~ 正しいも悪いもない ~

2014年08月22日 | ☆光の灯台・LightworkerMike


Lightworker-Japan.jp より転載させて頂きます。

光の灯台~ Re-minders from Home
2014年 8月 16日

~ 正しいも悪いもない ~




こんにちは、皆さん。時のキーパーです。

古いものを掴もうとする

地球は時空の重大な分岐点にあります。皆さんは明らかに一つの次元から別の次元へと進み違うリアリティを経験しています。それでもまだ、古い価値のないものを掴もうとしています。それは人間の進歩には普通にあることです。少なくとも、それまでそうやって来たのですから通常のことです。今日は、そのこととこれからどうなるのかについてお話したいと思います。既にお話しましたが、たくさんのエネルギーが地球から放出しました。地球のプレート同士が動いて、地球自身、かなりの緊張とストレスにあります。以前の低い波動では問題ありませんでした。皆さんは、その緊張感を感じませんでしたが、今感じています。皆さんは、地球との関わりを非常に強く感じ始めており、多くの人が希望を失って過剰に反応しています。まるで何も手につかないかのようになって、この機会も見逃してしまいそうになっています。皆さん、自分がライトワーカーだと思っている人たちがいます。そういう皆さんは光のマスターです。今ここでこの地球に変化を起こそうと自ら選んでやって来た人たちです。そこで、簡単な知識とツールをお話ししますので、次の段階に進めるように生かして欲しいと思います。それで皆さん自身しっかり落ち着くことができます。



作用・反作用

皆さんに必要なことは、私たちを見て、ベールの私たちの側から物事を見ることです。人間ならともかく、ここでは、私たちは正しい、間違い、良い、悪い、愛、恐怖といった正反対の言葉を使うことはしません。実際、そういうものは高い波動に入ると存在しません。でも皆さんは、居心地よくいたいために、特にマザー・アースの緊張感を感じながら、必死になってそういう古い考え方をします。抑圧を受けてきた多くの人たち、あるいは、自分の声が通らなかったと思う多くの人は、逆方向に進んで居心地がよくて、慣れ知ったものを探そうとします。しかし、そうせずに両サイドを見る人たちがいます。皆さん、どうか、今そのように両方の立場を見て欲しいと思います。私たちの目を通して物事を見ることが出来れば、審判したりすることはありません。審判は、正しい、間違いが存在しなければ全く通用しません。作用と反作用があるだけですが、地球で何度も繰り返し起きています。しかし、それに対する答えが分かるような極まった段階に来ました。それに必要なことは何か? 戦争をやめることや協議を再開すること、幾つもの政府が関与することですか? そういったことも可能ですが、皆さんの心の中を変えることが重要です。だから皆さんの多くがここにいるのです。それが人類の次の進化になります。実際、それが、考え付かないほどの長期間、闇だったところに光を灯す機会になるのです。過去、そういうことが昔から行われています。地球上の大戦というのは、歴史で何度も繰り返されてきました。異例のことではありません。しかし、大戦によって問題に直面することが出来ます。しかし今や、手を繋いで行動する時です。



思い遣りの実践

どうやって手を繋ぎますか? 皆さんには首の両側に神経が通っており、それが7つのうちの5つのチャクラを縫うように走っています。それは、迷走神経というもので、鍛えることも出来ます。鍛えてはどうですか? 事実、この神経が長寿に繋がります。だからこの神経を使うと、誰にとってもメリットがあります。では、どうやって迷走神経を鍛えるかです。 非常に簡単です。思いやりをもつことです。迷走神経は自分自身とも言えます。肉体を構成するもので、同時に思いやりを持つことを可能にします。恐ろしい事態を見る時に、皆さんが先ずすることは非難することです。自分がどっちの側にいるか探ろうとします。どういう経緯で、誰が非難されるべきか知ろうとします。でも、非難を最小限に留めて、違う見方をしてみるのです。そして、多分こういうことでそういう事態に至ったのだろうと見るのです。誰も間違いはありません。誰も正しくはありません。全員が同じ人間の経験をすべてしているのです。



自分も他の人も同じ

今、臨界点にいます。そこに2本の道はありません。人類はこの4年か4年半で急激に進化しました。本当に驚きです。12-12-12のポータルを通過してエネルギーを一新した時に、ニューエイジに進むことを決めました。エンパワーメントの時代でこういうレベルにまで到達したのです。でも突然、違い、という単純かつ根本問題があると、そこから先に進めなくなります。地球上で何度も何度も繰り返し演じ続けた中心問題です。アトランティスとレムリアでもそうだったのですか? その問題は思ったりもはるか昔に遡ることができます。皆さんは人間のゲームを演じるためにばらばらになった振りをする必要がありました。それが二極性や対立です。他の人が自分とは違うと見る時は、その見方を変える必要があります。それは変えられるのです。善人は天国に行き、悪人は地獄に落ちると宗教で教えられて育ちました。皆さん、がっかりさせたくありませんが、地獄というのはありません、存在した試しがありません。それは、17世紀に多くの人をコントロールするために考案された人間の発明品です。



先入観を払拭する

それも分裂を生み出しましたが、もう必要ありません。現実には分裂していないのです。全員で行くか、誰も行かないかですが、それは皆さんの選択です。それが今目の前にあります。皆さん、どうやってそのことをしますか? テレビを消してニュース番組を見なければ済む問題ですか? でも、見ない、受け入れないというのであれば、分離が生じます。実際、皆さんは地球上で起きていることを知る必要があります。問題は、テレビで見ることを全部信じるかどうかという点です。いろいろなチャンネルをひねって、そこに映るいろいろな人たちのいろいろと違った気持ちを知るには何が必要ですか? その人たちの否定的な気持ちに影響されないでいられますか? 何度も繰り返される憎しみの感情に影響されずにいられますか? 父親が息子に「彼らがこっちに何をしたかよく見ろ! 何をしたのかよく見ろ!」と大声で言います。それで息子は、大人になったら復習しようと決めます。こういうことが何度も繰り返されます。マスターたちが言いました。「汝の敵を愛せ」と。今、まさにそうする時です。今、一人ひとりの現実はそのことに迫られています。なぜなら、正しい間違い、白黒、上下、愛恐怖はないのです。全部同じエネルギーの一部なのです。



他の人の目の中に自分自身がいることが分かりますか?

非常にはっきりと、皆さんは「エンパワーメントの第3の波」に入りました。第1の波は、そこに居続けてリーダーに従うことです。第2の波は自分に従うことを学ぶことでした。自分の歩く道を見つける方法を学びましたが、でも地球上での違いや隔たりを巡って何度も争ってきました。第3の波は前の2つよりももっと難しいものです。調和です。どうしたら調和できますか? 他の人の目の中に自分を見ることが鍵になります。それはどういうことか? そこで「私は単なる一介の人間で、大きなことや地球を平和にできるような人間ではありません」と思っているかもしれません。でも、あなたはそうする人なのです。実は、一人ひとりが今までの地球になかった波動を人類の集合波動に追加して塗り替えるのです。集合波動こそがエンパワーメント時代の新生地球の新しい人類の結果と行方を決めます。皆さん一人ひとりが心を開いて問題をいろいろな角度から見る責任があります。苦しみや過ちが起きています。そしてその相手に対して怒りを覚えます。人間は長い間そういうことを続けていきます。皆さん、そうである限り、いつも怒りの感情が生まれてそれが続きます。ある特定の人たちや民族、地域の人に対する怒りが世代から世代へと続いていきます。



E-ファミリーの呼びかけ

皆さん、あなただけしかいません。ハートを一つにできますか? たとえ武器を取って敵対しようとする人でも、その人の目の中にいる自分が見えますか? 自分の心に恐怖心を抱えて友達と一緒にその恐怖心を露にする時、相手が恐怖するのは自分の問題なのだということが分かりますか? それが分かると、地球が変わります。皆さんは、今、まさに臨界点にいるのです。そういう問題が解決されないうちは先へは進むことが出来ません。それでも次の段階に一緒に進んで行こうとしますか? そうなりません。それは、今まで何度も言って来た典型的なパターンです。3歩前進しますが、そこで2歩後退します。よくあります。3歩前進して3歩後退すると本当にがっかりします。時々あります。しかし、皆さんは同じ方向に進む責任があります。まさにその理由で今ここに生まれました。だからやって来たのです。夢から覚めてハートの力を手にする時です。そして自分のように他の人を愛する時です。それが地球を生きるマスターの素晴らしい点です。Eファミリーが周りにいます。多くの皆さんは、以前、決定的に重大な時に何度も地球にやって来たことがあります。エルラは皆さんをよく知っています。時のキーパーも、エムも、いわゆるザ・グループも同じように皆さんを知っています。皆さん、実際に私たちは皆さんに声援を送っています。皆さんはこのような摩擦の大きい決定的な時に変えようとして地球にやって来たからです。まさに愛という鍵の波動持つ皆さんの声は聞き届けられました。今、新生地球の新しい時代です。一人ひとりがその鍵を持っています。皆さんはそれぞれ異なる光線を持ってきました。だから闇に対する恐怖心を捨ててください。闇に囚われないでください。分離分断の考え方を捨て、善人だけが進化するという考え方を捨ててください。皆さん全員が一緒に行きます。だから、今、地球を大きく変えるために最も低い波動に関わっているのです。



正しい、間違いは存在せず、あなたしかいません

どうやって昔から続く代々の憎しみを捨てて一つになりますか? 先ずは、そのことを理解することです。二言三言で済むことでも、謝って相手に憎しみを手放して欲しいとお願いすることでもありません。そうではなくて、お互いをもっと知るようになることです。自分の一番いいところや見せたい点を見せるのではなく、共にいるということをお互いが分かるようになることです。エンパワーメントの時代はすぐ目の前にあります。でも、一人ひとりが手を伸ばしてこの臨界点を掴む必要があります。その時が新生地球の時代になります。その時が新しい人間が夢から覚める時になります。皆さん、正しいは存在せず、間違いも存在しません。あるのはあなただけなのです。

この決定的に重大な時に思い出す手助けが出来て至極光栄です。皆さんは素晴らしいゲームから目を覚まそうとしています。ハートに愛を抱いて目を覚ましてください。ゲームを演じるほかの人全員に手を伸ばしてください。

謹んでお願い申し上げます。あなたが誰かに関係なく、お互いに尊敬の念を持って接してください。事ある毎に育み合い大切にしてください。この時は、人類が最も進歩する時、新しくて素晴らしいゲームに進む時です。そして、よく演じあってください。

Espavo. 時のキーパーです。

The group


Espavoという言葉は、初期のレムリアの挨拶です。「力を手にしてくれてありがとう」。






のんびりした夏の日

ゆったりした夏を楽しみにしていた頃を思いだします。学校が終わるとまるまる3ヶ月は遊んで暮らしました。廻りのことを気にしませんでした。家族とキャンプに行ったり、自然に入ったりして夏休みを楽しんでいました。好きな時間に起きて、友達と遊び、本を読んだり、泳ぎに行ったり、好きなことを何でもやりました。何時間も庭の芝生に寝転んでただ空の雲を見ては物思いに耽っていました。女友達とくるくる廻って目が廻って倒れては笑いました。睡眠時間以外の時には何でも動き回っていたのでそれこそ日中は半分ぼっとして寝たような状態でした。でも、夜も静かにくすくす笑って過ごしていました。そのような夏は子供のスピリットが生き生きしました。その時の自分とその後の自分とのバランスをとっていたのです。全く無邪気な頃でした。本当にのんびりした夏の日でした。

成長するたびに、それだけ責任がでてきます。回りの世界も知るようになりました。自分の小さな世界では済まなくなりました。周りのことで忙しくなりました。10代は行き当たりばったりでのん気でしたが、将来のために働いてお金を貯めました。どういう人生にするか考えたりしました。どこか私は気にしなくなりましたが、新しい自分を発見した時は幸せでした。いつも楽しいことを探すという典型的なティーエージャーでした。いつも自然で、のびのびしようとしていましたが、だんだん自分の行動に責任があることが分かりました。

大人になり結婚し、子供を持って、仕事や家事、新しい趣味などを経験しました。全部本当に喜びになりましたが、自分の時間がないと感じました。ただ、人生を実現する仕事は大事です。ただ何にもしないでいる時間は大切です。心から明るくなるような時は、自分の中にいる子供が自由になったように感じます。

今、今までにないほどの希望に溢れています。忙しいですが、バランスが取れています。でも、あの子供の頃ののんびりした日々を思い出すことがあります。実際、今、泳いだり、寝そべってただ空の雲を見ていたい気持ちです。そうすれば、あののんびりした夏の日のままです。

愛と光をこめて

Barbara



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