元衆議院東京2区の泡沫候補・千葉 潤のきょうのひとこと

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「立候補せず!」(2016/7/31)

2016-07-31 10:52:20 | 日記
きょうは2016/7/31(日)です。

「立候補せず!」(2016/7/31)

「投票の 前日になぜ 表明か? 代表選に 立候補せず!」-。

きのう7/30に民進党の岡田克也代表が9月に行われる同党の次期代表選に立候補しない考えを示したことで波紋が広がっています。そして岡田代表が東京都知事選挙の投票日(7/31)前日という時期を選んであえて立候補しない考えを表明したことで党内には別の形でも波紋が広がっているようです。

なぜ岡田代表が東京都知事選挙の投開票日の前日というタイミングを選んで立候補しない考えを示したのかについては本当のところはよく分からないと思います。しかし、岡田代表の立候補断念が東京都知事選の結果とは全く関係がないということをアピールする効果はあるのだろうと思います。そして現実問題としては岡田代表の立候補断念が東京都知事選挙の結果に大きな影響を与える可能性はほとんどないのだろうと思います。やはり「民共勢力」が推薦している候補者の「質」の方が選挙結果にあまりにも大きな影響を与えることになるはずです。

その上であえて言えば、岡田代表の後任の代表に誰がなったとしても旧民主と共産党などによる「民共勢力」を解体することはなかなか難しいのだろうと思います。何が何でも自分自身が当選することぐらいしか政治的に実現したいことがない人間たちにとっては一人区や小選挙区で「共産党の組織票」という「麻薬」にひとたび手を染めればその「麻薬」なしでは選挙を戦うことができなくなってしまうようです。私は「共産党の組織票」という「麻薬」への依存から脱却できない「政党」に政権担当能力はないとみなしています。この問題についてはそう遠くないうちにまた取り上げることになります。

さて話は変わります。一連の熊本地震が発生してから3カ月が経過しています(→参考:2016/7/14付、2016/6/14付、2016/5/20付、2016/4/21付、2016/4/20付、2016/4/19付、2016/4/18付、2016/4/17付、2016/4/16付、2016/4/15付etc.。49人が死亡、1人が不明。いわゆる震災関連死は10人)。相変わらず多くの熊本や大分の人たちにとっては当たり前の日常生活を取り戻すことができない日々が続いています。いわゆる「車中泊」などの実体の見えにくい「避難生活」を続けている人たちのことも心配です。

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「『貧乏人』や『庶民』に…」(2016/7/30)

2016-07-30 12:29:48 | 日記
きょうは2016/7/30(土)です。

「『貧乏人』や『庶民』に…」(2016/7/30)

「『金持ち』に なりたいのなら まだ分かる 『貧乏人』や 『庶民』になぜに…」-。

きょうも民主主義国家における「選挙」と「候補者」などについてもう少しだけ考えてみることにしたいと思います。くどいようですが、選挙というものは「人気投票」ではないのです。ですからたとえどれだけ多くの人たちに名前と顔が知られている有名人であったとしても選挙で即戦力になるというわけではないのです。やはり「中身が空っぽの有名人」を何かの選挙の「候補者」にするためには有権者に少しでもよく見えるように「厚化粧」をする必要があるのです。その上で、あくまでも念のために言えば、いくら「厚化粧」を施したとしてもどうにもならない人物をあたかも「素晴らしい候補者」であるかのように「偽装」した政治勢力は有権者にその責任が問われることになるということをしっかりと確認しておく必要があります。「公職に就くのにふさわしくない人間」を党利党略のために「公職の候補者」にでっち上げた責任は必ず問われなければならないのです。

例えば、世の中には「金持ち」になりたいという人たちはたくさんいます。しかし、好き好んで「庶民」や「貧乏人」になりたがるような人たちはあまりいないのではないかと思います。しかし、世の中のごく一部には好き好んで「庶民」や「貧乏人」になりたがる人間たちが確かに存在しているのです。好き好んで「庶民」や「貧乏人」になりたがる人間たちはいったいどんな人間たちなのでしょうか? 「庶民」や「貧乏人」のイメージをつくり上げることによっていったいどんなメリットがあるのでしょうか? また世の中には「自立した責任のある社会人」になりたいという人たちはたくさんいます。しかし、世の中のごく一部には好き好んで責任能力や判断能力のない人間になりたがる人間たちがいるのです。「自立した責任のある社会人」ではありたくないという人間たちはいったいどんな人間たちなのでしょうか? 「自立した責任のある社会人」ではないというイメージをつくり上げることでいったいどんなメリットがあるのでしょうか? きょうのところはあえてこの程度にとどめておくことにします。

くどいようですが、選挙でも一般社会でも他人から少しでもよく見えるように「厚化粧」をするようなことはよくあることです。ひどい場合には他人を欺くために「厚化粧」どころかかなりの偽装をするようなこともあります。そして少なくとも「選挙」においては自分自身が他人から悪く見えるようにするために偽装するようなことはまずないのです。しかし、一般社会では自分自身が他人から悪く見えるようにするために偽装することは結構あるのかもしれないと思います。自分自身が他人から悪く見えることで何らかのメリットがあるような場合には他人から悪く見えるようにするための偽装をすることはあるのだろうと思います。きょうのところはあえてこれ以上の深入りは避けることにしておきます。

さらに話は変わります。一連の熊本地震が発生してから3カ月が経過しています(→参考:2016/7/14付、2016/6/14付、2016/5/20付、2016/4/21付、2016/4/20付、2016/4/19付、2016/4/18付、2016/4/17付、2016/4/16付、2016/4/15付etc.。49人が死亡、1人が不明。いわゆる震災関連死は10人)。相変わらず多くの熊本や大分の人たちにとっては当たり前の日常生活を取り戻すことができない日々が続いています。いわゆる「車中泊」などの実体の見えにくい「避難生活」を続けている人たちのことも心配です。

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「偽装?」(2016/7/29)

2016-07-29 07:50:41 | 日記
きょうは2016/7/29(金)です。

「偽装?」(2016/7/29)

「他人から よく見えるよう 偽装する! 悪く見えるよう 偽装するのか?」-。

きょうも民主主義国家における「選挙」と「候補者」などについて少しだけ考えてみることにしたいと思います。どこの民主主義国家でも選挙には多くの人たちに名前と顔が知られた有名人が立候補することが少なくないようです。また選挙では様々な私利私欲のために少しでも多くの人たちに名前と顔を知ってもらいたいと思っている人間たちが立候補することが少なくないのです。そして選挙ではほとんどすべての「候補者」は様々な意味で「厚化粧」や「薄化粧」をしているのです。

繰り返しになりますが、選挙というものは「人気投票」ではないのです。ですからたとえどれだけ多くの人たちに名前と顔が知られている有名人であったとしても選挙で即戦力になるというわけではないのです。やはり「中身が空っぽの有名人」を何かの選挙の「候補者」にするためには有権者に少しでもよく見えるように掲げる政策などで「厚化粧」をする必要があるのです。もっともその「厚化粧」が選挙期間中にあっという間に剥げてしまうこともあるわけです。「鱗粉のような厚化粧」が汗で流れ落ちていくかのように「都立の保育園をつくる」だとか「島しょ部だけは消費税率を低くする」などという形で次々と専門知識や専門能力などに疑問符が付いていくのは実にみっともないものです。何にしても「厚化粧」でしっかりと隠されていた「醜いスキャンダル」が「鱗粉」と一緒に流れ落ちることがなかったのはごく普通の多くの有権者にとっては不幸中の幸いだったと思います。

くどいようですが、選挙でも一般社会でも他人から少しでもよく見えるように「厚化粧」をするようなことはよくあることです。ひどい場合には他人を欺くために「厚化粧」どころかかなりの偽装をするようなこともあります。そして少なくとも「選挙」においては自分自身が他人から悪く見えるようにするために偽装するようなことはまずないのです。しかし、一般社会では自分自身が他人から悪く見えるようにするために偽装することは結構あるのかもしれないと思います。自分自身が他人から悪く見えることで何らかのメリットがあるような場合には他人から悪く見えるようにするための偽装をすることはあるのだろうと思います。きょうのところはあえてこれ以上の深入りは避けることにしておきます。

さて話は変わります。一連の熊本地震が発生してから3カ月が経過しています(→参考:2016/7/14付、2016/6/14付、2016/5/20付、2016/4/21付、2016/4/20付、2016/4/19付、2016/4/18付、2016/4/17付、2016/4/16付、2016/4/15付etc.。49人が死亡、1人が不明。いわゆる震災関連死は10人)。相変わらず多くの熊本や大分の人たちにとっては当たり前の日常生活を取り戻すことができない日々が続いています。いわゆる「車中泊」などの実体の見えにくい「避難生活」を続けている人たちのことも心配です。

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「『厚化粧』と『薄化粧』」(2016/7/28)

2016-07-28 08:34:27 | 日記
きょうは2016/7/28(木)です。

「『厚化粧』と『薄化粧』」(2016/7/28)

「『空っぽ』は 『厚化粧』して 候補者に! 中身があれば 『薄化粧』する!」-。

きょうは民主主義国家における「選挙」と「候補者」などについて少しだけ考えてみることにしたいと思います。どこの民主主義国家でも選挙には多くの人たちに名前と顔が知られた有名人が立候補することが少なくないようです。また選挙では様々な私利私欲のために少しでも多くの人たちに名前と顔を知ってもらいたいと思っている人間たちが立候補することが少なくないのです。そして選挙ではほとんどすべての「候補者」は様々な意味で「厚化粧」や「薄化粧」をしているのです。

当たり前と言えば当たり前の話ですが、たとえどれだけ多くの人たちに名前と顔が知られている有名人であったとしても選挙で即戦力になるというわけではないのです。やはり選挙というものは「人気投票」ではないのです。有名人が何かの選挙の「候補者」になるためには掲げる政策などで「化粧」をする必要があるのです。そして名前と顔が知られてはいるけれども中身が「空っぽ」の有名人を短期間で「候補者」にでっち上げるためにはかなりの「厚化粧」が必要になるのです。もっともその「厚化粧」が選挙期間中にあっという間に剥げてしまうこともあるわけです。「鱗粉のような厚化粧」が汗で流れ落ちていくかのように「都立の保育園をつくる」だとか「島しょ部だけは消費税率を低くする」などという形で次々と専門知識や専門能力に疑問符が付いていくのは実にみっともないものです。何にしても「厚化粧」でしっかりと隠されていた「醜いスキャンダル」が「鱗粉」と一緒に流れ落ちることがなかったのはごく普通の多くの有権者にとっては不幸中の幸いではなかったかと思います。

一方、専門知識や実務能力がある人たちが「候補者」になる場合には親しみやすさを演出するために「こう見えても実は結構○○なんです」的な「薄化粧」を施す傾向があるようです。「家ではバラエティー番組をよく見ている」だとか「昔は結構ワイルドだった」だとか…。中には「自由民主党」という「厚化粧」をやめて「薄化粧」のまま「がけから飛び降りた候補者」もいるようです。もっともそういう「薄化粧」で親しみやすさを感じるようになる人たちがどのぐらい増えるのかどうかはよく分かりませんが…。何にしても専門知識や実務能力がある人たちの場合には「厚化粧」ではなく「薄化粧」を施す傾向があるわけです。

さて話は変わります。一連の熊本地震が発生してから3カ月が経過しています(→参考:2016/7/14付、2016/6/14付、2016/5/20付、2016/4/21付、2016/4/20付、2016/4/19付、2016/4/18付、2016/4/17付、2016/4/16付、2016/4/15付etc.。49人が死亡、1人が不明。いわゆる震災関連死は10人)。相変わらず多くの熊本や大分の人たちにとっては当たり前の日常生活を取り戻すことができない日々が続いています。いわゆる「車中泊」などの実体の見えにくい「避難生活」を続けている人たちのことも心配です。

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「一線」(2016/7/27)

2016-07-27 08:00:37 | 日記
きょうは2016/7/27(水)です。

「一線」(2016/7/27)

「『一線』を 越えないならば 許される! 民主主義では 思想は自由!」-。

7/26未明に神奈川県相模原市の知的障害者の入所施設「津久井やまゆり園」に刃物を持った男が侵入して刃物で刺されるなどした施設の入居者19人が死亡、職員2人を含む26人がけがをする事件が発生した波紋が広がっています。事件後に警察署に出頭した施設の元職員の26歳の男(→植松聖容疑者)が殺人未遂などの疑いで逮捕されています。あまりにも衝撃的な事件の発生を受けて多くのマスメディアがこの事件関連の情報を繰り返し繰り返し伝えています。率直に言わせてもらうのならば、今回の事件を防ぐことができた可能性を否定することはできないと考えています。

容疑者の男は2/14と2/15に衆議院議長の公邸を訪れて警備の警察官に事件のあった施設名を挙げた上で今回の犯行と類似の内容を実行するなどという趣旨の手紙を手渡していたことが明らかになっています。そして2/18に施設での勤務中に他の職員に「重度の障害者は生きていても仕方がない。安楽死させた方がいい」などと発言、翌2/19に施設が警察に通報した上で面接したところ退職する意思を示したそうです。容疑者の言動を受けて相模原市が指定した医師が2/19に「措置入院」の必要があると判断して入院させ、2/20には大麻の陽性反応が検出されるなどして入院が継続されましたが、別の医師が「他人を傷つけるおそれがなくなった」と診断して3/2に退院したなどと報道されています。その後約4カ月が経過して今回の事件が発生したわけです。いずれにしても事件が発生するまでの経緯を詳細に検討する必要があります。

その上で、多少の批判を恐れずにあえて言わせてもらうのならば、日本のような民主主義国家においてはたとえどんなに「反社会的で人道上の問題がある許しがたい主張」を持っている人間がいたとしても、「反社会的で人道上の問題がある許しがたい主張」を持っているというだけの理由では身柄を拘束するなどということは絶対にできないわけです。民主主義国家においてはたとえどんなに「反社会的で人道上の問題がある許しがたい主張」であったとしても思想の自由は保障されているのです。しかし、「反社会的で人道上の問題がある許しがたい主張」が頭の中だけの話ではなく、口から言葉になって発せられたり文字になって他人の目に触れるようになったりする場合には自由ではなくなるのです。そして「反社会的で人道上の問題がある許しがたい主張」を現実の形にしようとする行為はほとんどの国家においては国家権力を駆使して阻止しようとされることになるのです。当たり前と言えば当たり前の話ですが、民主主義国家においては思想の自由は保障されています。しかし、法律などの「一線」を越えれば許されないものになるのです。そのことをあえて強調しておく必要があると思います。

さて話は変わります。一連の熊本地震が発生してから3カ月が経過しています(→参考:2016/7/14付、2016/6/14付、2016/5/20付、2016/4/21付、2016/4/20付、2016/4/19付、2016/4/18付、2016/4/17付、2016/4/16付、2016/4/15付etc.。49人が死亡、1人が不明。いわゆる震災関連死は10人)。相変わらず多くの熊本や大分の人たちにとっては当たり前の日常生活を取り戻すことができない日々が続いています。いわゆる「車中泊」などの実体の見えにくい「避難生活」を続けている人たちのことも心配です。

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「都民がいない!」(2016/7/26)

2016-07-26 05:40:36 | 日記
きょうは2016/7/26(火)です。

「都民がいない!」(2016/7/26)

「マスメディア 都民がいない 『地方』にも 都知事選挙の 『情報』流す!」-。

きょうも民主主義国家の「選挙」というものについてもう少しだけ考えてみることにしたいと思います。どこの民主主義国家でも選挙には多くの人たちに名前と顔が知られた有名人が立候補することが少なくないようです。そして選挙では様々な私利私欲のために少しでも多くの人たちに名前と顔を知ってもらいたい思っている人間たちが立候補することが少なくないのです。もっとも今現在はどんな「有名人の候補者」よりも注目されているのが「ポケモンなんとか」なのかもしれませんが…。

連日全国ネットの民放テレビの「情報番組」などでは東京都知事選挙関連の「情報」が流されています。東京都民ではなくても東京都に通勤・通学をしている人たちが多い「首都圏」だけではなく、東京都民でもなければ東京都に通勤・通学をしているというわけでもない人たちが圧倒的な多数である「地方」にも東京都知事選挙関連の「情報」が大量に流されているわけです。確かに東京都関連や東京都知事関連の「情報」は多くの人たちが注目するニュースなのだろうと思います。しかし、この現象は改めて考えてみると実に不思議な現象です。舛添要一前都知事の私的流用問題のときから続いている現象ですが、やはり東京都民がほとんどいない「地方」にまで東京都知事関連の「情報」を流し続けるのは実に不思議な現象なのです。

選挙では「東京」と「地方」の間に様々な格差があります。そしていわゆる「一票の格差」では「東京」の有権者が「地方」との間に大きな格差があることに不満を持っているのだろうと思います。しかし、「候補者数」や「マスメディアの注目度」などで見られる「東京」との間のあまりにも大きな格差に「地方」の人たちは著しい不公平を感じているのではないかと思います。何にしても自分が住んでいる自治体の首長選挙には「パッとしない現職」に「パッとしない新人」が1人か2人出てくればまだいい方だという地域の人たちにとっては東京都知事選挙は実に輝いて見えるのではないかと思います。

さて話は変わります。一連の熊本地震が発生してから3カ月が経過しています(→参考:2016/7/14付、2016/6/14付、2016/5/20付、2016/4/21付、2016/4/20付、2016/4/19付、2016/4/18付、2016/4/17付、2016/4/16付、2016/4/15付etc.。49人が死亡、1人が不明。いわゆる震災関連死は10人)。きのう7/24にただ1人行方が分からなくなっている熊本県阿蘇市の大学生の両親などが大学生が乗っていたとみられる車の部品を発見して7/25に熊本県に車の引き上げを要請したたそうです。相変わらず多くの熊本や大分の人たちにとっては当たり前の日常生活を取り戻すことができない日々が続いています。そしていわゆる「車中泊」などを続けている人たちのことも心配です。

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「空っぽのまま!」(2016/7/25)

2016-07-25 07:49:18 | 日記
きょうは2016/7/25(月)です。

「空っぽのまま!」(2016/7/25)

「『非核都市』 『都立保育』に 『護憲』だけ? 『一夜漬け』では 空っぽのまま!」-。

きょうは民主主義国家の「選挙」というものについて少しだけ考えてみることにしたいと思います。どこの民主主義国家でも選挙には多くの人たちに名前と顔が知られた有名人が立候補することが少なくないようです。しかし、どんな「有名人の候補者」であったしても「一夜漬け」では空っぽのままなのです。テレビの世界では「一夜漬け」と「思い付き」の繰り返しだけで長年何とかやってくることができたとしても、現実の政治や行政の現場では「一夜漬け」と「思い付き」だけでは全く通用しないのです。

「反自民」だとか「反安倍政権」だとか「護憲」などというものは本当に東京都政の問題なのでしょうか? どんなに少なくとも「反自民」だとか「反安倍政権」だとか「護憲」などというものは東京都政の最優先課題ではないはずです。「がん検診100%」だとか「都立の保育園」だとか「非核都市宣言」だとか…。本当に東京都が前面に出て取り組まなければならないことなのでしょうか? そもそも東京都が前面に出て取り組めば解決することができるような性質の問題なのでしょうか? もしかするとテレビの世界では「一夜漬け」と「思い付き」の繰り返しだけでも何とかやってくることができたのかもしれません。しかし、現実の政治や行政の現場では「一夜漬け」と「思い付き」だけでは通用しないということを改めて強調しておく必要がありそうです。

報道各社の世論調査結果を見ると、ごく普通の多くの東京都民には今でも賢明な人たちが多いようです。やはりどんな「有名人の候補者」であったとしても「一夜漬け」では空っぽのままなのです。そしてごく普通の多くの東京都民はそのことをよく分かっているのだろうと思います。初の女性都知事が誕生することになるのか、それとも元県知事などの実務能力が即戦力として求められることになるのか…。何にしても東京都民が全体としては間違いのない賢明な選択をすることができるのかどうかということが日本の民主主義のレベルを示す一つの指標にはなると思います。

さて話は変わります。一連の熊本地震が発生してから3カ月が経過しています(→参考:2016/7/14付、2016/6/14付、2016/5/20付、2016/4/21付、2016/4/20付、2016/4/19付、2016/4/18付、2016/4/17付、2016/4/16付、2016/4/15付etc.。49人が死亡、1人が不明。いわゆる震災関連死は10人)。きのう7/24にただ1人行方が分からなくなっている熊本県阿蘇市の大学生の両親などが大学生が乗っていたとみられる車のドアを発見したそうです。相変わらず多くの熊本や大分の人たちにとっては当たり前の日常生活を取り戻すことができない日々が続いています。そしていわゆる「車中泊」などを続けている人たちのことも心配です。

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「必要なのは…」(2016/7/24)

2016-07-24 10:20:07 | 日記
きょうは2016/7/24(日)です。

「必要なのは…」(2016/7/24)

「何度でも 繰り返される テロ事件! テロなくすため 必要なのは…」-。

ドイツ・ミュンヘンで7/22夜にミュンヘン在住のイラン系ドイツ人の男(18歳)が銃を乱射して9人が死亡、21人が負傷する事件が発生した波紋が広がっています。警察当局は男は単独犯で犯行後に自殺したこと、イスラム過激派組織との関連は見られないが、犯行時には300発を超える銃弾を所持していたことなどを明らかにしています。しかし、それでもやはり、事件の詳細やその背後関係についてはまだよく分からないことが多いのは確かです。

アフガニスタン・カブールでイスラム教シーア派のハザラ人によるデモ会場で2人が相次いで自爆テロを引き起こして80人以上が死亡、230人以上が負傷したなどと伝えられています。「IS」や「イスラム国」(ISIL)などと呼ばれる「国際犯罪組織」の支部を名乗る組織が犯行声明を出したそうです。しかし、それでもやはり、事件の詳細やその背後関係についてはまだよく分からないことが多いのです。

残念ながらいくらテロをなくそうとしてもテロは繰り返されてしまいます。テロをなくすためには何が必要になるのでしょうか? もちろん答えはたった一つだけではないと思います。しかし、最も即効性のある対策は銃器や爆発物の徹底的な取り締まりということになるのではないかと思います。いくらテロを引き起こしたいとしても銃器や爆発物や化学物質などを手に入れることができなければ大規模なテロを引き起こすことは難しくなるということだけは確かです。そしていくらそれぞれの主権国家の中で銃器や爆発物の取り締まりを徹底することができたとしても、今のようなヒト、モノ、カネ、情報などの移動が加速しているグローバリゼーションの時代には銃器や爆発物の取り締まりが全く行われずに野放しになっている「破たん国家」で準備されたテロがある日突然主権国家にやってくるということも起こり得るのです。テロをなくすために効果的なのは地球上から破たん国家をなくすことであるということをあえて強調しておくことにします。

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「悪用するか?」(2016/7/23)

2016-07-23 14:53:25 | 日記
きょうは2016/7/23(土)です。

「悪用するか?」(2016/7/23)

「『ポケモン』が 地球をすべて 制覇する? 政治の側が 悪用するか?」-。

きょうも地球上の様々な個別具体的な事例を挙げることは避けながら民主主義国家の「選挙」というものについて少しだけ考えてみることにしたいと思います。どこの民主主義国家でも選挙には多くの人たちに名前と顔が知られた有名人が立候補することが少なくないようです。そして選挙では様々な私利私欲のために少しでも多くの人たちに名前と顔を知ってもらいたい思っている人間たちが立候補することが少なくないのです。しかし、少なくとも今現在はどんな「有名人の候補者」よりも注目されているのが「ポケモンなんとか」なのかもしれないと思います。

「ポケモンなんとか」と書いて何のことかよく分からないという人たちもここ数日はニュースで「ポケモンなんとか」という言葉を何度か耳にしているはずですし、スマートフォンを持ってうろうろしている人たちの映像を何度か見せられているはずです。私としては東京都知事選の選挙期間中に偶然にも「ポケモンなんとか」の配信が開始されたことで選挙運動に何らかの影響があるのかないのかということにも興味があります。街頭ではどんな「有名人の候補者」よりも「ポケモンなんとか」の方が注目されているということになるといくつかの候補者陣営は対策を考えなくてはならなくなるのではないかと思います。

「非常に珍しいモンスター」が「候補者」が選挙カーの上で演説している間だけに出現するとか、「候補者」が演説の中で発表する「キーワード」を入力すると「希少なアイテム」をゲットすることができるとか…。そう遠くない将来の選挙運動ではそんなことが現実のものになるというような嫌な予感がしている人たちも少なくないように思います。そう遠くないうちにほぼ間違いなく「ゲームアプリ」などを選挙運動に利用しようとするような動きも出てくるのだろうと思います。利用というよりは「悪用」ということになるのかもしれませんが…。きょうのところはこの程度にとどめることにしておくことにします。

さて話は変わります。一連の熊本地震が発生してから3カ月が経過しています(→参考:2016/7/14付、2016/6/14付、2016/5/20付、2016/4/21付、2016/4/20付、2016/4/19付、2016/4/18付、2016/4/17付、2016/4/16付、2016/4/15付etc.。49人が死亡、1人が不明。いわゆる震災関連死は10人)。相変わらず多くの熊本や大分の人たちにとっては当たり前の日常生活を取り戻すことができない日々が続いています。そしていわゆる「車中泊」などを続けている人たちのことも心配です。

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「後出し?」(2016/7/22)

2016-07-22 07:45:34 | 日記
きょうは2016/7/22(金)です。

「後出し?」(2016/7/22)

「『後出し』で 『指何本』の スキャンダル? 『下半身』より 『政治とカネ』か?」-。

きょうも地球上の様々な個別具体的な事例を挙げることは避けながら民主主義国家の「選挙」というものについて少しだけ考えてみることにしたいと思います。どこの民主主義国家でも選挙には多くの人たちに名前と顔が知られた有名人が立候補することが少なくないようです。そして「政策を訴えることができない有名人」が「後出し」で立候補するという事例もいくつか見受けられるのです。どうやら立候補で「後出し」をすればスキャンダルや「疑惑」も「後出し」で浮上してくることになるようです。

日本の中でも外でも知事や国会議員などの政治関係者の「下半身」の疑惑などはどうでもいいという意見があるようです。確かに有権者にとってはいわゆる「政治とカネ」などの疑惑の方がずっと深刻な問題になると思います。しかし、もしも「性的行為」を強要したとか強要しようとしたなどということが事実であるとしたら刑事処罰の対象にもなる可能性が出てくるわけです。そして何よりも知事や国会議員やその候補者などにとっては、自分自身に何かの「疑惑」が浮上した場合には、たとえ自分自身に都合の悪いことであっても決して逃げることなく有権者にきちんと説得力のある説明をしようとする人物かどうかをアピールすることができる絶好の機会にもなるはずなのです。そう考えればいわゆる「政治とカネ」の疑惑だけではなく「下半身」の疑惑も浮上した場合にはきちんと追及されるべきなのです。

繰り返しになりますが、やはり立候補で「後出し」をすればスキャンダルや「疑惑」も「後出し」で浮上してくることになるようです。なぜよりによってこのタイミングで「何本指かのスキャンダル」が浮上したのかという声も聞こえてきます。しかし、立候補を「後出し」で決めなければこのタイミングで「後出し」でスキャンダルなどが浮上する可能性も低かったのではないかと思います。何にしても「公職の候補者」には「何本指かのスキャンダル」が浮上した場合には自らの口で説得力のある説明を有権者にしなければならないという責任があるはずなのです。もしも「政策論争」だけではなく「何本指かのスキャンダル」からも逃げ回ることになるのならばごく普通の多くの有権者はその姿勢から実に多くのことを察することになるなるのだろうと思います。

さて話は変わります。一連の熊本地震が発生してから3カ月が経過しています(→参考:2016/7/14付、2016/6/14付、2016/5/20付、2016/4/21付、2016/4/20付、2016/4/19付、2016/4/18付、2016/4/17付、2016/4/16付、2016/4/15付etc.。49人が死亡、1人が不明。いわゆる震災関連死は10人)。相変わらず多くの熊本や大分の人たちにとっては当たり前の日常生活を取り戻すことができない日々が続いています。

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「イメージだけで…」(2016/7/21)

2016-07-21 08:47:14 | 日記
きょうは2016/7/21(火)です。

「イメージだけで…」(2016/7/21)

「『キャスター』と 『知事』や『議員』は 違うもの! イメージだけで 政治はできず!」-。

きょうも地球上の様々な個別具体的な事例を挙げることは避けながら民主主義国家の「選挙」というものについて少しだけ考えてみることにしたいと思います。どこの民主主義国家でも選挙には多くの人たちに名前と顔が知られた有名人が立候補することが少なくないようです。「俳優」「アーティスト」「スポーツ選手」「キャスター」などのような名前と顔がよく知られている人たちが誰かに担ぎ出されたり自ら立候補したりする事例は少なくないのです。もちろん民主主義国家ではその国の被選挙権を持っているのならばたとえどんな人物が立候補したとしても基本的にはその人の自由なのです。そしてたとえどんな人物が立候補したとしても選挙で最終的に選ぶかどうかを決めているのは有権者ですから大きな問題はないのだろうと思います。しかし、「俳優」「アーティスト」「スポーツ選手」「キャスター」などと「知事」や「議員」は違うものであるということをあえて指摘しておく必要があります。

確かに「俳優」「アーティスト」「スポーツ選手」「キャスター」などのような名前と顔がよく知られている候補者が街頭で演説をしたり手を振ったり握手を求めたりしているのを見ているときの有権者の笑顔は悪いものではないと思います。今まで選挙や政治には無関心だった人たちが選挙や政治に興味関心を持つきっかけになって投票率の低下に歯止めをかけることができるのかもしれないと思います。しかし、それでもやはり、「俳優」「アーティスト」「スポーツ選手」「キャスター」などと「知事」や「議員」は違うものなのです。多少の誤解を恐れずにあえてひとことで言えば、イメージだけでは政治はできないのです。

当たり前と言えば当たり前の話ですが、映画やドラマも、音楽も、スポーツも、そしてニュース番組も、「俳優」や「アーティスト」や「スポーツ選手」や「キャスター」などが一人だけでつくっているわけではないのです。カメラに映る場所だけではなくカメラに映らない場所でも多くの人たちがかかわることによって初めて映画やドラマや音楽やスポーツやニュース番組が世の中に送り出されることになるのです。ですから毎週「空っぽの状態」から「それなりの内容のニュース番組」という形にするプロセスをどれだけ長く繰り返してきたとしても、たった一人で「それなりの内容のニュース番組」をつくり上げることができるようになるわけではないということを見失ってはならないのです。くどいようですが、「俳優」「アーティスト」「スポーツ選手」「キャスター」などと「知事」や「議員」は違うものなのです。どんなに少なくとも「俳優」「アーティスト」「スポーツ選手」「キャスター」などとしての「実績」は「知事」や「議員」としての能力を証明するものにはならないのです。やはりイメージだけでは政治はできないのです。

さて話は変わります。一連の熊本地震が発生してから3カ月が経過しています(→参考:2016/7/14付、2016/6/14付、2016/5/20付、2016/4/21付、2016/4/20付、2016/4/19付、2016/4/18付、2016/4/17付、2016/4/16付、2016/4/15付etc.。49人が死亡、1人が不明。いわゆる震災関連死は10人)。相変わらず多くの熊本や大分の人たちにとっては当たり前の日常生活を取り戻すことができない日々が続いています。

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「『差別』?」(2016/7/20)

2016-07-20 08:15:59 | 日記
きょうは2016/7/20(火)です。

「『差別』?」(2016/7/20)

「『差別』だと 批判を封じ 『サバイバー』? 『権力者』への 批判も『差別』?」-。

きょうは地球上の様々な個別具体的な事例を挙げることなしに民主主義国家の「選挙」というものについて少しだけ考えてみることにしたいと思います。「公職の候補者」に対する批判が「差別」になるのはいったいどんな場合なのでしょうか? そもそも「大統領」、「地方自治体の首長」、「国会議員」などのいわゆる「権力者」の実績や政治姿勢に対する批判が「差別」になることがあるのでしょうか? 今こそあえて立ち止まって考えてみる必要があります。

言うまでもなく「公職の候補者」やいわゆる「権力者」も一人の人間ですから彼・彼女たちを「差別」することは許されないはずです。「公職の候補者」やいわゆる「権力者」という「公」の領域以外の「私」の領域に対する批判には自ずと限度があるはずなのです。例えば、「公職」に求められる十分な専門知識を持たない人間や「生存率の低い大きな病気」に罹患したことがある人間は「公職の候補者」になることが許されないなどというルールがあるのならばそれは間違いなく「差別」になると思います。もちろん人格攻撃のようなものは正当な批判ではないのです。しかし、「公職」に求められる十分な専門知識を持たない人間が「公職」で要求される職務を遂行する能力があるのかどうかということや「生存率の低い大きな病気」に罹患したことがある人間が「公職」に就いて本当に4年間の任期を全うすることができるのかどうかということを気にすることが「差別」になるわけがないのです。そんな当たり前のことが分からない人間はそれだけで「公職」には不適格です。

あくまでも念のために言っておきますが、もしも選挙期間中に自分自身に対するすべての正当な批判を「差別」と封じ込めてなんとか生き残って「サバイバー」になったとしても、ひとたび「権力者」になれば「差別」を「魔法の言葉」として使うことはできなくなるのです。多少の批判を恐れずにさらに言わせてもらうのならば、批判を受けて「それは不当な差別を受けている人たち全体に対する差別になる」などともっともらしく言うたびに「不当な差別を受けている人たち」に対する差別をますます深刻なものにしてしまう危険性もあるということには注意が必要になります。繰り返しになりますが、「公職の候補者」に対する批判が「差別」になるのはいったいどんな場合なのでしょうか? そもそも「大統領」、「地方自治体の首長」、「国会議員」などのいわゆる「権力者」の実績や政治姿勢に対する批判が「差別」になることがあるのでしょうか? 今こそあえて立ち止まって考えてみる必要があります。

さて話は変わります。一連の熊本地震が発生してから3カ月が経過しています(→参考:2016/7/14付、2016/6/14付、2016/5/20付、2016/4/21付、2016/4/20付、2016/4/19付、2016/4/18付、2016/4/17付、2016/4/16付、2016/4/15付etc.。49人が死亡、1人が不明。いわゆる震災関連死は10人。今も約4600人が避難所で生活を続けているという)。相変わらず多くの熊本や大分の人たちにとっては当たり前の日常生活を取り戻すことができない日々が続いています。

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「新たな形?」(2016/7/19)

2016-07-19 09:54:06 | 日記
きょうは2016/7/19(火)です。

「新たな形?」(2016/7/19)

「『首謀者』が 見えないことが 不思議だが… 『クーデター』にも 新たな形?」-。

トルコで7/15夜(日本時間7/16未明)に発生したクーデター未遂事件の波紋が広がっています(→参考:2016/7/17付)。政権側が強く非難しているイスラム組織「ギュレン教団」の現在米国にいる指導者はクーデター未遂事件への関与を強く否定しています。また政権側が「首謀者」として身柄を拘束した前空軍司令官もクーデター未遂事件への関与を否定していると伝えられています。ハッキリとした「首謀者」や「首謀グループ」が見えない「クーデター」というものは極めて珍しいのではないかと思います。率直に言わせてもらうのならば、少なくとも現時点においては私には今回のトルコのクーデター未遂事件は「クーデター」ではなく「テロの寄せ集め」にしか見えないのです。

もちろん「テロ」というものには様々な目的と様々な形態があるのだろうと思います。その上で、多少の誤解を恐れずにあえて大雑把に言わせてもらうのならば、「テロリスト」にとっては「テロ」というものは世の中に大きな衝撃を与えることができさえすれば「それなりに成果があった」とみなすことができるものなのだろうと思います。あえて言い換えれば、「テロ」というものは、たとえその目的を完全に達成することができなかったとしても、極端な場合には完全に「未遂」に終わってしまったとしても、「テロリスト」にとっては「それなりに成果があった」ということになるのではないかと思います。

一方、「クーデター」というものは「権力奪取」などという「目的」を達成することができなければ「成果はゼロに等しい」のです。「クーデター」というものには「それなりに成果があった」という状態は普通は存在しないのです。基本的には成功か失敗かのどちらかなのです。そして「権力奪取」などという「目的」を達成しようとする場合に「権力の受け皿」となる「首謀者」や「首謀グループ」が見えないのは実に不思議なのです。さらに言えば、「権力奪取」などという「目的」を達成しようとする場合には、国会議事堂などの「権力の象徴」ではなく「権力の中枢」や「権力者そのもの」を真っ先に標的にしなければならないはずなのです。そのように考えていくと今回のトルコのクーデター未遂事件は実に不思議なのです。繰り返しになりますが、少なくとも現時点においては私には今回のトルコのクーデター未遂事件は「クーデター」ではなく「テロの寄せ集め」にしか見えないのです。もしかしたら「テロ」だけではなく「クーデター」にも「新たな形」が生まれつつあるのでしょうか? きょうのところはあえてこの程度にとどめることにしておきます。

さて話は変わります。一連の熊本地震が発生してから3カ月が経過しています(→参考:2016/7/14付、2016/6/14付、2016/5/20付、2016/4/21付、2016/4/20付、2016/4/19付、2016/4/18付、2016/4/17付、2016/4/16付、2016/4/15付etc.。49人が死亡、1人が不明。いわゆる震災関連死は10人。今も約4600人が避難所で生活を続けているという)。相変わらず多くの熊本や大分の人たちにとっては当たり前の日常生活を取り戻すことができない日々が続いています。

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「狂信的に…」(2016/7/18)

2016-07-18 07:54:07 | 日記
きょうは2016/7/18(月)です。

「狂信的に…」(2016/7/18)

「様々な 『カルト』が増える この地球! 狂信的に 思い込んでる…」-。

きょうは最近の地球上の様々な動きをあえて漠然とした形で捉えてみることにしようと思います。私に言わせれば、地球上では様々な「カルト」が増えています。様々な物事についてそれぞれバラバラな方向に狂信的に思い込んだ上で自分たちの主張と対立する主張には全く耳を貸そうとしない人間たちが増えているのです。言うまでもなく自分たちの主張と対立する主張を完全に否定しようとするのならば相手を抹殺するしか方法はなくなってしまうのです。あくまでも念のために言っておきますが、一方が対立する相手を抹殺しようとすれば他方も相手を抹殺しようとして最悪の場合には終わりのない暴力の応酬が続くことになります。

地球上では様々な「カルト」が増えています。「宗教」を装って自分たちの主張とは相容れない考え方を持っている人たちを抹殺しようとする「テロ」を繰り返す「カルト」は「テロリスト」とも呼ばれています。極東では国民に飢餓状態を強いて核兵器とミサイル開発を強行して米国に対抗できる「大国」を気取っている「カルト」も存在します。また南シナ海で「九段線」などというような国際法を無視した荒唐無稽な主張をごり押しするために「武力による威嚇」だけではなく「武力行使」をも辞さない姿勢を繰り返し示す「カルト」も深刻な問題を引き起こしているのです。

さて話は変わります。一連の熊本地震が発生してから3カ月が経過しています(→参考:2016/7/14付、2016/6/14付、2016/5/20付、2016/4/21付、2016/4/20付、2016/4/19付、2016/4/18付、2016/4/17付、2016/4/16付、2016/4/15付etc.。49人が死亡、1人が不明。いわゆる震災関連死は10人。今も約4600人が避難所で生活を続けているという)。相変わらず多くの熊本や大分の人たちにとっては当たり前の日常生活を取り戻すことができない日々が続いています。

さて話は変わります。一連の熊本地震が発生してから3カ月が経過しました(→参考:2016/7/14付、2016/6/14付、2016/5/20付、2016/4/21付、2016/4/20付、2016/4/19付、2016/4/18付、2016/4/17付、2016/4/16付、2016/4/15付etc.。49人が死亡、1人が不明。いわゆる震災関連死は10人。今も約4600人が避難所で生活を続けているという)。熊本県を含む九州北部ではまたかなりの大雨が降ったそうです。更なる土砂災害などが心配です。相変わらず多くの熊本や大分の人たちにとっては当たり前の日常生活を取り戻すことができない日々が続いています。

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「クーデター未遂」(2016/7/17)

2016-07-17 08:00:12 | 日記
きょうは2016/7/17(日)です。

「クーデター未遂」(2016/7/17)

「クーデター 未遂に終わり その後に 何が残るか 何が消えるか」-。

トルコから衝撃的なニュースが飛び込んできたのは7/16早朝でした。クーデターを試みた勢力やその背景について様々な見方が示されていますが、現時点ではまだハッキリしたことは何も分かっていないのではないかと思います。もちろんイスラム教を重視する姿勢を隠さない現政権によってトルコの国是である「世俗主義」が危機にあると認識する勢力の不満が事件の背景にある可能性はあるのだろうと思います。早い段階からエルドアン政権と対立するイスラム組織「ギュレン教団」やその指導者のギュレン師などの固有名詞も挙げられています。しかし、トルコでのクーデター未遂事件を引き起こした勢力についてもその背景についても現時点ではまだ十分には明確にはなっていないということには注意が必要になります。そしてクーデター未遂事件の後にトルコ社会に何が残って何が消えるのかということも気になります。

さて話は変わります。一連の熊本地震で2回目の震度7を観測した地震が発生してから7/16で3カ月が経過しました(→参考:2016/7/14付、2016/6/14付、2016/5/20付、2016/4/21付、2016/4/20付、2016/4/19付、2016/4/18付、2016/4/17付、2016/4/16付、2016/4/15付etc.。49人が死亡、1人が不明。いわゆる震災関連死は10人。今も約4600人が避難所で生活を続けているという)。相変わらず多くの熊本や大分の人たちにとっては当たり前の日常生活を取り戻すことができない日々が続いています。

言うまでもなく戦争やクーデターやテロや犯罪などの被害に唐突に遭わなかったとしても、地球上のどこにいても地震や津波や台風などの自然災害の被害に襲われることはあるわけです。そう考えるのならば、そもそも最初から地球上のどこにも安全な場所はないということになります。多くの日本人は地球上の別の場所で発生する戦争やクーデターやテロや犯罪などの被害を伝えるニュースを見て日本はとても安心できる場所であると強く思い込むことが多いのかもしれないと思います。しかし、日本は本当に安心できる場所なのでしょうか? 仮にそうだったとしても日本だけが安心できる場所ならばそれでいいのでしょうか? この機会に改めて考えてみる必要があります。

さて話は変わります。一連の熊本地震が発生してから3カ月が経過しました(→参考:2016/7/14付、2016/6/14付、2016/5/20付、2016/4/21付、2016/4/20付、2016/4/19付、2016/4/18付、2016/4/17付、2016/4/16付、2016/4/15付etc.。49人が死亡、1人が不明。いわゆる震災関連死は10人。今も約4600人が避難所で生活を続けているという)。熊本県を含む九州北部ではまたかなりの大雨が降ったそうです。更なる土砂災害などが心配です。相変わらず多くの熊本や大分の人たちにとっては当たり前の日常生活を取り戻すことができない日々が続いています。

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