元衆議院東京2区の泡沫候補・千葉 潤のきょうのひとこと

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「賠償させる!」(2017/12/9)

2017-12-09 17:58:19 | 日記
きょうは2017/12/9(土)です。

「賠償させる!」(2017/12/9)

「『使用者』に 賠償求め 提訴する? 北朝鮮に 賠償させる!」-。

相変わらず北朝鮮から出港したと見られる木造船などが日本海側に漂着するなどの事案が相次いで発生して波紋が広がっています(→参考:2017/12/8付、2017/12/6付、2017/12/5付、2017/12/2付)。現時点において何よりも優先して考えなければならないことは、北朝鮮から来たと見られる粗末な木造船が日本国の領域内で違法行為を行ったり日本の沿岸に漂着して中から遺体が発見されたりするような事態を二度と発生させないようにすることではないかと思います。そのためには違法行為に関与した容疑者を厳正に処罰した上で損害を賠償させることが必要不可欠になります。

北海道松前町沖の無人島・松前小島付近の海上で11/29に発見されて函館港沖で海上保安庁の巡視船に係留されていた北朝鮮から来たと見られる木造船の船長ら3人を北海道警は12/9朝に窃盗の疑いで逮捕しました(→参考:2017/11/30付。この北朝鮮の木造船の乗組員が松前小島に上陸して小屋に置かれていた家電製品などを持ち出していたことが明らかになっていた。松前小島の小屋に設置されていた発電機のエンジンついての窃盗容疑で。小屋にあった発電機のものと同じエンジンが船内から発見されたという。なおこの木造船は12/8午後に一時エンジンをかけて逃走を図り、巡視艇やボートなどに追跡されて取り囲まれて約30分後に再び巡視船にロープで係留されていた。またこの木造船には「朝鮮人民軍第854軍部隊」と書かれたプレートがついており、乗組員は北朝鮮の本人確認証などを所持する男10人。10人が漁民か軍人かは不明。逮捕された3人を除く、体調を崩して入院した1人と残りの6人は入国管理局に身柄を引き渡しへ)。あくまでも念のために言っておきますが、松前小島での窃盗容疑だけではなく、日本国の排他的経済水域(EEZ)内や日本国の領海内での「密漁」を含めた余罪についても徹底した捜査が必要になります。

北朝鮮から来たと見られる木造船の乗組員らによる窃盗の被害を受けた松前小島の小屋などの被害額は約800万円だということです。少なくとも日本では粗末な木造船の金銭的な価値はほぼゼロに等しいのだろうと思います。しかし、それでもやはり、北朝鮮の木造船の乗組員らによって発生した被害額が完全に賠償されない場合には、粗末な木造船をあえて差し押さえてでも賠償の足しにすることができないのかどうかということも真剣に考える必要があると思います。繰り返しになりますが、現時点において何よりも優先して考えなければならないことは、北朝鮮から来たと見られる粗末な木造船が日本国の領域内で違法行為を行ったり日本の沿岸に漂着して中から遺体が発見されたりするような事態を二度と発生させないようにすることではないかと思います。そのために必要になることは徹底的に行わなければならないのです。

日本にとっては経済的な価値がほぼゼロに等しい粗末な木造船を差し押さえたとしても少なくとも経済的なメリットはほとんどないと思います。それどころかむしろ逆に粗末な木造船の処分費用に1隻当たり100万円程度の費用が必要になってしまうのかもしれません。しかし、違法行為を行った北朝鮮側に安易に粗末な木造船を返却すればその粗末な木造船が再びやってきて乗組員の生命や日本国の財産に対して多大な損害を与える危険性が高いのです。さらに言えば、もしも違法行為を行った人間たちに十分な賠償能力がない場合には、違法行為を行った人間たちを使用している北朝鮮の軍などの組織や政府に対して損害賠償を要求することも真剣に検討するべきです。漂着した粗末な木造船が北朝鮮のどの組織に所属しているのかが判明している場合にも、北朝鮮の軍などの組織や政府に対して損害賠償を要求することも真剣に検討するべきなのです。くどいようですが、現時点において何よりも優先して考えなければならないことは、北朝鮮から来たと見られる粗末な木造船が日本国の領域内で違法行為を行ったり日本の沿岸に漂着して中から遺体が発見されたりするような事態を二度と発生させないようにすることではないかと思います。そのためには違法行為に関与した容疑者を厳正に処罰した上で損害を賠償させることが必要不可欠になるのです。

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