自由自律(日本国&仙台&東京)・千葉 潤(無所属、jchiba)のきょうのひとこと

「他人事」のようにコメントしていた元総理大臣やマスコミとは別の視点で政治関連の動きをコメント。

「許されるのか?」(2018/10/31)

2018-10-31 11:03:40 | 政治・時事

きょうは2018/10/31()です。

「許されるのか?」(2018/10/31)

仮装して 別の自分に なったなら 何をやっても 許されるのか?」-

きょう10/31はハロウィーンです。街中の小さな子どもたちもテレビなどのマスメディアの一部の大人たちもハロウィーンを意識した仮装をしています。人間というものは「仮装」をすると普段の自分とは全く別の人間になったかのような気分になることがあるようです。あくまでも念のために言っておきますが、いくら普段の自分とは全く別の人間になったような気分になっていたとしても自分がやったことの責任は取らなければならないのです。「仮装」して別の自分になったなら何をやっても許されるというわけではないのです。街頭での痴漢や盗撮に暴力などなど…。報道されている状況が概ね事実であるのならば、ハロウィーンを意識した仮装をした多くの人たちであふれる渋谷の状況はあまりにもひどいものがあります。

さて、話は変わります。あえて個別具体的な固有名詞などを挙げることは避けますが、もしかすると政治の世界では「政権交代」などというものが普段とは別の自分になることができる「仮装」なのかもしれないと思うことがあります。でも、本当に「前政権」がやったことは「政権交代」によってすべて覆すことができるのでしょうか? どんなに少なくとも相手がある話の場合には「政権交代」という「仮装」をしただけでは自分の思い通りにすることができるわけがないのです。

話は完全に変わると言うだけ言っておくことにします。韓国の最高裁(大法院)が10/30に日本の統治下にあった朝鮮半島から戦時中に日本本土の工場に強制的に動員されたと主張する韓国人の元徴用工4人が新日鉄住金に損害賠償を求めた訴訟の上告審で控訴審判決を支持して賠償を命じる判決を確定させたことで大きな波紋が広がっています(→参考:2018/1/25付、2018/1/10付、2018/1/9付、2015/12/29付etc.  1965年の日韓請求権協定で個人の請求権は完全かつ最終的に決着済)。

「政権交代」後にかつての合意を次々と一方的に覆そうとする韓国とは何を合意しても無駄ではないかという声が聞こえてきます。今回の事態は国際社会の中における韓国という「国家」の信用を大きく低下させる危険性が高いと思います。河野太郎外相は10/31午前に韓国の外相と電話で会談したそうです。河野外相は今回の事態によって日韓の友好関係の法的基盤が根本から損なわれたことを非常に重く見ているなどとして韓国政府に毅然とした対応を求めたなどと報道されています。きょうのところはあえてこれ以上のコメントはしないことにしておきます。

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「どこどこの〇〇」(2018/10/30)

2018-10-30 23:32:50 | 政治・時事

きょうは2018/10/30()です。

「どこどこの〇〇」(2018/10/30)

どこどこの 〇〇などと 呼ばれても 喜ぶ人は どれだけいるか?」-

韓国の最高裁(大法院)が10/30に日本の統治下にあった朝鮮半島から戦時中に日本本土の工場に強制的に動員されたと主張する韓国人の元徴用工4人が新日鉄住金に損害賠償を求めた訴訟の上告審で控訴審判決を支持して賠償を命じる判決を確定させたことで大きな波紋が広がっています(→参考:2018/1/25付、2018/1/10付、2018/1/9付、2015/12/29付etc.  1965年の日韓請求権協定で個人の請求権は完全かつ最終的に決着済)。

かつての合意を一方的に覆そうとする韓国とは何を合意しても無駄ではないかという声が聞こえてきます。今回の事態は国際社会の中における韓国という「国家」の信用を大きく低下させる危険性が高いと思います。きょうのところのコメントは以上です。

さて話は変わります。あえて個別具体的な事例には触れませんが、最近は「どこどこの〇〇」などという言葉が流行っているようです。確かに「どこどこ」のような場所にも「〇〇」のような人間がいるというケースは少なくないのだろうと思います。そして多くの場合には「どこどこ」のような場所は「オリジナルの場所」と比べると大きく見劣りのする場所であることが少なくないのです。例えば「俺は田舎の〇〇」「どこどこ商店街の〇〇」などという言葉はよく聞きます。さらに言えば、「どこどこの〇〇」というものは「オリジナルの〇〇」と比べると見劣りすることが非常に多いのです。あくまでも一般論ですが、「どこどこの〇〇」に対して「どこどこの〇〇? どの辺が〇〇?」などという反応を示す人たちは少なくないのではないかと思います。

そう考えるのならば、誰かに対して「どこどこの〇〇」という言葉を使った場合にはどこかの誰かや別の誰かを侮辱する言葉になる可能性が高くなるのではないかと思います。そもそも「どこどこの〇〇」などと呼ばれて喜ぶ人はどれだけいるのでしょうか? 「どこどこの〇〇」という言葉を使っても「安全」なのは小さな子どもやペットに対して「我が家のアイドル」などという言葉を使うときぐらいではないかと思います。きょうのところはこれ以上の深入りは避けることにしておきます。

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「見劣りするが…」(2018/10/29)

2018-10-29 23:32:51 | 政治・時事

きょうは2018/10/29()です。

「見劣りするが…」(2018/10/29)

実際に 何かと比べ られるなら 見劣りするが どうなっていく?」-

高円宮家の三女の絢子さまと守谷慧さんの結婚式が10/29に明治神宮で行われました(→参考:2018/8/12付。絢子さまと守谷さんの婚姻届が東京都港区役所に提出され、絢子さまは皇室を離れられることに)。皇室関係の儀式や衣装などの珍しさにも目を奪われてしまったという人たちも少なくないと思います。大昔に「普通の女の子に戻ります」などと言って引退したアイドルがいたような気がしますが、ご結婚によって一般の女性になるわけです。何にしてもおめでたい話を耳にするだけでも少しホッとするきょうこの頃です。

さて話は変わります。安倍晋三首相は10/29夜に来日しているインドのモディ首相と首脳会談を行いました。ちなみにインドの人口は約13憶人でそう遠くないうちに中国を抜くことになるのだろうと思います。インドでは様々な問題点が指摘されているわけですが、それでもやはり自由で民主的な社会を目指しているわけです。そう遠くないうちにインドと比べるとどこかの国が大きく見劣りすることになるのかどうか…。

さらに話は変わります。ブラジルで10/28に行われた大統領選挙の決選投票でジャイル・ボルソナロ氏(→元軍人)が当選したと報道されています。マスメディアでは「ブラジルのトランプ」などと呼ばれているそうです。ブラジルを再び偉大な国にするなどと…。どこかの国の大統領の言っているようなことを言っていることだけは確かです。そしてジャイル・ボルソナロ氏は映像や音声に残っているものだけでもかなりの差別的な主張や暴言があるわけですが…。そう遠くないうちに今現在は当選を大喜びしている人たちの「期待」と比べると「実績」が大きく見劣りすることになるのかどうか…。

ちなみに10/27から安倍首相の所信表明演説に対する各党の代表質問が始まっています。マスメディアもごく普通の多くの人たちの代表質問に対する注目度もその他のニュースと比べて大きく見劣りしていることだけは確かです。きょうのところのコメントは以上です。

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「永久不滅?…」(2018/10/28)

2018-10-28 15:37:19 | 政治・時事

きょうは2018/10/28()です。

「永久不滅?…」(2018/10/28)

『豊かさ』と 『平和』は常に 変わらない? 『移民』が来ても 永久不滅?」-

自国での貧困や治安の悪さから逃れるために米国への移住を目指して中米のホンジュラスなどを出発した約6000人の集団がメキシコを北上中などと報道されています。米国のトランプ大統領は犯罪者が紛れ込んでいるなどとして米国入りを阻止する考えを示しています。米国防総省は州兵が派遣されているメキシコとの国境付近に支援活動のために米軍兵士を派遣することを決定したなどと伝えられています。なおこの集団とは別に米国への移住を目指そうとする人たちは後を絶たないそうです。

確かに自分たちの国では終わりの見えない内戦が続いているということならばその国で安全に暮らしていくことは今現在もこれからも極めて難しいのだろうと思います。確かに自分たちの国で凶悪犯罪が多発しているのならばその国では安心して暮らせないのだろうと思います。確かに自分たちの国では雇用の場がどこにもないということになるのならばその国で暮らしていくのはなかなか難しいということになるのだろうと思います。確かに自分たちの国では教育環境があまりにも劣悪だということになれば安心して子供を育てていくことは難しいということになるのだろうと思います。しかし、だからと言って、米国などの「平和で豊かな国」に移住しなければならないという結論がすぐに出てくるのには少し違和感を覚えます。いくら「永久不滅」のように見えたとしても、「平和で豊かな国」の「平和」や「豊かさ」は実は多大な労力と絶妙なバランスの上に成り立っているのです。ですから無秩序に「移民」が流入すれば「平和で豊かな国」の「平和」や「豊かさ」があっと言う間に消滅してしまうことも十分に考えられるのです。どんなに少なくとも「平和で豊かな国」の「平和」や「豊かさ」はどれだけ大量かつ無秩序に「移民」がやってきても永久不滅というわけではないということをあえて指摘しておくことにします。

以前から何度も繰り返していますが、私は、日本社会を民族や宗教や言語などの違いによって排他的に結び付いた諸集団が分立するような多元主義的な社会にするべきではないと考えています。私は、これからの日本社会を「日本と日本人を愛する人たちが日本語で意思疎通を図る社会」にしたいと考えています(→参考:2017/1/18付、2016/1/11付、2015/12/3付、2012/10/23付etc.)。私としては、日本社会を「日本と日本人を愛する人たちが日本語で意思疎通を図る社会」にしていくためには何が必要なのかということを最優先で考えて政治的・政策的な判断をしていくことになります。

「日本と日本人を愛する人たち」が安心して暮らしていくことができる場所は地球上のいったいどこにあるのでしょうか? 何の気兼ねもなく日本文化を愛することができる場所は地球上のいったいどこにあるのでしょうか? 当たり前のように日本語で意思疎通を図ることができる場所は地球上のいったいどこにあるのでしょうか? もちろんいわゆるグローバリゼーションがますます進展すれば、そうした場所が地球上のあらゆる場所に広がっていくという理想的な展開になる可能性も全くないわけではないのです。しかし、それでもやはり、私は、どんなに少なくとも日本国の中の日本社会だけは「日本と日本人を愛する人たちが日本語で意思疎通を図る社会」でなければならないと考えているのです。自分たちの国を失ったいくつかの民族の悲劇の歴史をあえて思い出してみなくても、グローバリゼーションの時代でも国家というものの価値は意外なほど多く残っているということに気づくことになるのではないかと思います。きょうのところはこれ以上の深入りは避けることにしておきます。

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「感情が…」(2018/10/27)

2018-10-27 23:32:58 | 政治・時事

きょうは2018/10/27()です。

「感情が…」(2018/10/27)

剥き出しの 感情が今 暴言や 暴力になり 事件を起こす」-

日本国の内閣総理大臣として7年ぶりに中国を公式訪問して日中首脳会談などを行った安倍晋三首相が10/27午後に帰国しました(→参考:2018/10/26付etc.)。そして安倍首相は10/28に日本を訪問中のインドのモディ首相と山梨県内のホテルや安倍首相の別荘などで食事を共にするそうです(→なお日印首脳会談は10/29の予定)。

安倍首相が所信表明演説を行った10/24午後から各党の代表質問が始まる10/29午後までの間に「外交」ではずいぶんと大きな動きが続くことになります(→参考:2018/10/24付)。代表質問のニュース価値が「外交」よりも大きく見劣りすることになるのかどうかということが気になります。あくまでも念のために言っておきますが、自分たちの支持者に向けて自分たちの支持者が喜ぶような主張を展開するのではなく、自分たちを支持していない人たちに自分たちの主張を少しでも理解してもらうためにはどうするべきなのかということをもっと真剣に考えなければならないはずであるとだけ指摘しておくことにします。

さて、話は変わります。米国のオバマ前大統領と前政権の閣僚などや俳優のロバート・デ・ニーロさんやCNNテレビニューヨーク支局などに爆発物を送り付けたなどとしてFBI(米連邦捜査局)は10/26にフロリダ州に住む男(56歳)を逮捕したなどと報道されています(→容疑者の男はトランプ大統領を強く支持していたなどと伝えられている。爆発物が送り付けられていたのはトランプ大統領を批判していた人物など。爆発物は実際に爆発する可能性があったという)。そして米ペンシルベニア州ピッツバーグにあるユダヤ教の礼拝所(シナゴーグ)で10/27に男が銃を乱射する事件が発生しています。そして自国での貧困や治安の悪さから逃れるために米国への移住を目指して中米のホンジュラスなどを出発した人たちの約6000人の集団はメキシコを北上中です。

米国に限らず、最近は多くの人たちが自分自身の偽らざる感情を剥き出しにし、その剥き出しになった感情が暴言や暴力という形で様々な事件を引き起こすことが多いように感じます。確かに様々な差別的な感情に基づいた暴言や暴力は許しがたいものです。もちろん「フェイクニュース」などという言葉で自分たちの暴言や暴力を正当化するようなことを断じて許すわけにはいかないと思います。しかし、その種の暴言や暴力に対してすぐに感情を剥き出しにするマスメディアもまたその種の暴言や暴力の「負の連鎖」を引き起こしている当事者であるということを強く自覚する必要があるのです。剥き出しになった感情が暴言や暴力という形で更なる事件を引き起こさないようにすることを最優先で考えるべきなのではないかと思います。きょうのところはこれ以上の深入りは避けることにしておきます。

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「実現できる?」(2018/10/26)

2018-10-26 23:32:30 | 政治・時事

きょうは2018/10/26()です。

「実現できる?」(2018/10/26)

新しく 合意をしても どれだけの ことを実現 できるのだろう?」-

安倍晋三首相は10/25から日本国の内閣総理大臣として7年ぶりに中国を公式訪問しています。そして安倍首相は10/26午前には李克強首相、そして同日午後には習近平国家主席と日中首脳会談を行いました(→安倍首相と李首相は会談後に共同記者発表。朝鮮半島の非核化のために北朝鮮に対する国連安保理決議を完全に履行する重要性を確認。東シナ海を「平和、協力、友好の海」とする決意を改めて確認。2008年に日中共同開発で合意した東シナ海のガス田開発の条約締結交渉の早期再開で一致。海上や空での偶発的な衝突を避けるための連絡方法などを取り決めた「海空連絡メカニズム」のホットラインの早期開設などでも一致。安倍首相は習近平国家主席との会談の冒頭で(1)競争から協調、(2)互いに脅威とならない、(3)自由で公正な貿易体制の進化発展という今後の日中関係の3原則を示す。なお安倍首相は習主席に来年の日本訪問を要請、習主席も真剣に検討する考えを示す。習主席は日中関係は正常な軌道に戻ったなどと。ちなみに日本の中国に対するODA(政府開発援助)の新規案件を今年度で終了へ)。

繰り返しになりますが、今年で日中平和友好条約締結から40年になります。くどいようですが、確かに日中両国の協力関係では、日本側には日本側の思惑があり、中国側には中国側の思惑があるわけです。確かに経済成長に陰りが見え、さらに米国との関係が急速に悪化している中国にとっては日本との関係を修復しなければならない差し迫った事情があるのだろうと思います。またこれまでの日中関係の流れを考えるのならば、今回日中両国が合意したことを実際にどれだけ履行することができるのかが疑問であるという見方があることも確かです。しかし、それでもやはり、北朝鮮が米国や国際社会との間にした数々の合意と比べれば、日中両首脳間の合意の実現可能性ははるかに高いと思われます。何にしても1000年以上も前から隣国であり続けてこれからも隣国であり続ける日中両国の関係はひとことで言えないほど複雑な関係であるということを改めて強調しておくことにします。

さて、話は変わります。10/26夜にJR新宿駅西口の南側の金券ショップなどが集まっている繁華街で男が催涙スプレーのようなものをまいて逃走して目やのどの痛みなどを訴えた7人が病院に搬送される事件が発生したそうです。

東京・新宿に行ったことがある人たちならば誰でも一度は通ったことがありそうな場所で発生した事件ですからマスメディアが速報などで大きく取り上げるのは全く分からない話ではないのです。そして確かに第一報の段階では「テロ」の可能も十分に残っていたのだろうと思います。しかし、それでもやはり、多くのマスメディアではこのニュースなどの扱いが少し大きすぎたのではないかという印象を受けます。きょうのところは北九州市の砂防ダムから出られなくなっているイノシシの話を全国ニュースとして大きく取り上げることとはまた別の種類の問題点がいくつかあるということだけをあえて指摘しておくことにしておきます。

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「思惑」(2018/10/25)

2018-10-25 23:32:46 | 政治・時事

きょうは2018/10/25()です。

「思惑」(2018/10/25)

様々な 思惑を持つ 人たちが 様々なこと それぞれやれば…」-

安倍晋三首相は10/25から日本国の内閣総理大臣として7年ぶりに中国を公式訪問しています(→安倍首相は中国到着後に李克強首相と懇談。10/26には李克強首相、習近平国家主席と会談へ。中国訪問は10/25-10/27の日程)。

今年で日中平和友好条約締結から40年になります。当たり前と言えば当たり前の話ですが、日中両国の協力関係では、日本には日本の思惑があり、中国には中国の思惑がある…。率直に言わせてもらうのならば、それ以上のことでもそれ以下のことでもないわけです。何にしても1000年以上も前から隣国であり続けてこれからも隣国であり続ける日中両国の関係はひとことで言えないほど複雑な関係なのです。そして日本でも、中国でも、様々な思惑を持った人たちが様々なことをそれぞれやれば…。きょうのところはあえてこれ以上の深入りはしないことにしておきます。

話は変わります。シリアで2015年に武装組織に拘束された後に解放されたフリージャーナリストの安田純平さんが10/25夜に保護されていたトルコから日本に帰国しました(→参考:2018/10/24付、2018/10/23付)。例によって例のごとく今回の事件でも肯定的・否定的な様々な意見があるようです。様々な人たちが様々な主張や様々な思惑を持って何かを訴える…。自由で民主的な社会では当たり前すぎるくらい当たり前のことです。しかし、繰り返しになりますが、マスメディアにはしばらくの間は静かに見守っていてもらいたいものです。そう遠くないうちに本人が自分自身で様々なことを明らかにすることになるのだろうと思います。コメントは以上です。

さらに話は変わります。10/25は東京市場でも株価が大幅に下落しました(→日経平均株価(終値)は2万1268円73銭(前日比822円45銭安)。TOPIX 1600.92(51.15下落)。出来高は16億4130万株)。当たり前と言えば当たり前の話ですが、株価は上がったり下がったりするものです。そして市場では様々な人たちが様々な思惑を持って様々なタイミングで株式や債券などを売ったり買ったりするものです。だから大幅に下落してもすぐに上がったり、大幅に上昇した直後に少し下がったりすることも良くある話なのです。きょうのところのコメントは以上です。

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「『初心』」(2018/10/24)

2018-10-24 23:32:18 | 政治・時事

きょうは2018/10/24()です。

「『初心』」(2018/10/24)

改めて 『初心』を 思い出してみる 『継続こそが 力』になるか?」-

第197回臨時国会が10/24が召集されました(→会期は12/10までの48日間の予定)。そして安倍晋三首相が衆議院本会議などで所信表明演説を行いました(→参考:http://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/statement2/20181024shoshinhyomei.html。なお安倍首相は10/25-27の日程で中国を訪問するため各党の代表質疑は10/29-31の予定)。

安倍首相は所信表明演説の結びの部分で「(前略)…6年前、国民の皆様と共に政権奪還を成し遂げた時の初心、挑戦者としての気迫は、いささかも変わるところはありません。しかし、長さゆえの慢心はないか。そうした国民の皆様の懸念にもしっかりと向き合ってまいります。むしろ、その長さこそが、継続こそが、力である。そう思っていただけるよう、一層、身を引き締めて政権運営に当たる決意であります」などと述べていました。安倍首相としては「初心忘るべからず」などということになるのだろうと思います。しかし、その「初心」の段階から安倍首相を全く評価せずに完全否定しようとする一部の有権者と一部の政治勢力が確実に存在するわけです。いったいいつになったら話がかみ合うようになるのでしょうか? 改めて「初心」を思い出してみれば「継続こそが力」という状態になっていくのでしょうか? きょうのところのコメントは以上です。

話は変わります。シリアで2015年に行方不明になって武装組織に拘束されて解放されたフリージャーナリストの安田純平さんが本人であることを日本政府が確認しました(→参考:2018/10/23付。安田氏は10/25にも帰国へ)。できることならばマスメディアにはもうしばらくの間は静かに見守っていてもらいたいものです。そう遠くないうちに本人が自分自身で様々なことを明かにすることになるのだろうと思います。急いで明らかにしなければならないことはそれほど多くないはずです。

さらに話は変わります。トルコ・イスタンブールにあるサウジアラビア総領事館内でサウジアラビア政府を批判してきたサウジアラビア人のジャーナリストが殺害された「事件」の波紋が相変わらず広がり続けています(→ジャーナリストのジャマル・カショギ氏は10/2に結婚手続きのために総領事館に入ったが再び外に出てくるのが確認されず行方不明に。サウジアラビア政府は10/20になって唐突にこれまでの主張を翻してジャーナリストが総領事館で死亡したことを認めて容疑者を逮捕したなどと発表。ムハンマド皇太子の事件への関与疑惑が指摘されている。参考:2018/10/23付、2018/10/20付、2018/10/19付、2018/10/18付、2018/10/17付、2018/10/16付、2018/10/15付、2018/10/7付etc.)。事件を受けて欧米などの要人などが参加を見合わせたりしたサウジアラビアの首都リヤドで開かれているムハンマド皇太子が主催する経済フォーラムでムハンマド皇太子が登壇したなどと報道されています。そう遠くないうちに事件の真相が明らかになるのでしょうか? それともこのまま真相解明が進まずに曖昧な形で決着していくことになるのでしょうか? まだしばらくの間は様々なことを自分自身で明らかにすることができる人たちの動向に注目しておくことにしておきます。

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「ある日突然…」(2018/10/23)

2018-10-23 23:32:45 | 政治・時事

きょうは2018/10/23()です。

「ある日突然…」(2018/10/23)

ある人が 行方不明に 急になり ある日突然 発見される?」-

シリアで2015年に行方不明になって武装組織に拘束されていたと見られていたフリージャーナリストの安田純平さんが解放された可能性が高いと政府が10/23深夜に発表しました(→カタール国からの連絡で解放されてトルコのアンタキヤの入管施設にいる、諸般の情報を総合的に判断すれば安田氏本人の可能性が高い、などと。菅義偉官房長官が10/23深夜に臨時の記者会見で発表)。

あくまでも念のために言っておきますが、少なくとも現時点においては事実関係の真偽や詳細はまだ十分に明らかになっていないのです。その上で、あえてひとことだけコメントするのならば、ある日突然行方不明になった人たちはある日突然安否が確認されることが少なくないものです。そして解放されたことが事実であるのならば、シリアの内戦の状況が大きく変化したこととは無関係ではないのだろうと思います。もしかするとそう遠くないうちにある日唐突に北朝鮮による日本人拉致事件の被害者の行方が分かることもあるのでしょうか? あくまでも念のために言っておきますが、ある人が急に行方不明になることは間違いなく悪いニュースですが、ある日突然どこかで発見されるのは悪いニュースではないのです。いずれにしても解放が事実であるのならば、悪いニュースでないことだけは確かです。

話は変わります。トルコ・イスタンブールにあるサウジアラビア総領事館内でサウジアラビア政府を批判してきたサウジアラビア人のジャーナリストが殺害された「事件」の波紋が広がり続けています(→ジャーナリストのジャマル・カショギ氏は10/2に結婚手続きのために総領事館に入ったが再び外に出てくるのが確認されず行方不明に。サウジアラビア政府は10/20になって唐突にこれまでの主張を翻してジャーナリストが総領事館で死亡したことを認めて容疑者を逮捕したなどと発表。ムハンマド皇太子の事件への関与疑惑が指摘されている。参考:2018/10/20付、2018/10/19付、2018/10/18付、2018/10/17付、2018/10/16付、2018/10/15付、2018/10/7付etc.)。トルコのエルドアン大統領は10/23に残酷な殺害行為で計画的な殺人事件などと述べてサウジアラビア側の主張を否定しています。

繰り返しになりますが、この事件は(おそらく)「サウジアラビア人の容疑者」が「サウジアラビア人のジャーナリスト」を「サウジアラビア総領事館内」で死亡させたという事件です。あえて言い換えるのならば、現時点においてもおそらくこれからもこの事件の容疑者や証拠などの「核心部分」のほぼすべてがサウジアラビア政府の手の中に存在し続けるのだろうと思います。しかし、それでもやはり、真実は1つのはずなのです。そして真実は何かということはやはり明らかにしなければならないのです。もしも事件の「核心部分」が明らかにならないままの状態が長く続くことになるのならば、事件の真相究明がなされないまま事件が次第に忘れ去られたりそう遠くないうちに政治的に決着したりしていくことになるのかもしれないと思います。何度も繰り返していますが、やはりこの事件とマレーシアのクアラルンプールの国際空港で2017年2月に北朝鮮の金正恩委員長の兄(異母兄弟)・金正男(キム・ジョンナム)氏と見られる男性が猛毒の「VX」を使用して殺害された事件とを比較することが必要です(→参考:2018/3/8付、2017/3/5付、2017/3/3付、2017/3/2付、2017/3/1付、2017/2/28付、2017/2/27付、2017/2/26付、2017/2/26付、2017/2/25付、2017/2/24付、2017/2/23付、2017/2/22付、2017/2/21付、2017/2/20付、2017/2/19付、2017/2/18付、2017/2/17付、2017/2/16付、2017/2/15付etc.)。国際社会は「外交特権」を悪用した様々な「非合法活動」を黙認することはできないはずであるということをあえて強調しておくことにします。「原油」や「カネ」をたくさん持っていれば国際社会では何をやっても黙認されてしまうのでしょうか? あるいは、貧しくても核兵器やミサイルをたくさん持っていれば国際社会では何をやっても黙認されてしまうのでしょうか? この問題についてはまた取り上げることにします。

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「うんざり」(2018/10/22)

2018-10-22 23:32:48 | 政治・時事

きょうは2018/10/22()です。

「うんざり」(2018/10/22)

『台風』も 『悲惨な事故』も 『トランプ』も うんざりだけど 注意はすべき」-

台湾北東部の宜蘭県で10/21夕に特急列車が脱線する事故が発生してこれまでに18人が死亡、187人がけがをしたなどと報道されています。鉄道や航空機の悲惨な事故はこれまでに何度も繰り返されてきているわけですが…。多くの人たちが利用する鉄道や航空機の事故も忘れた頃に発生するものです。悲惨な事故を繰り返さないためにはまずは正確で詳細な事実関係を明らかにして事故の原因を明らかにすることから始める必要があります。悲惨な事故にはうんざりさせられても注意して見る必要はあるのです。

話は変わります。10/22未明に台風26号が発生したそうです(→日本のはるか南東のマーシャル諸島付近で熱帯低気圧が台風26号に)。またまたまたまた台風です。台風はもううんざりだという人たちも少なくないと思います。またまたまたまた台風の進路の予想がマスメディアで繰り返し伝えられることになるのだろうと思います。言うまでもなく台風に対する警戒は必要ですが…。いくらうんざりさせられても台風の動きは注意して見ていなければならないのです。

さらに話は変わります。相変わらず米国のトランプ大統領が10/20に米国が旧ソ連との間で締結した中距離核戦力(INF)全廃条約(→中距離核ミサイル全廃条約とも)から離脱する方針を示したことで大きな波紋が広がっています(→参考:2018/10/21付。条約を継承したロシアが条約を順守していないことなどが理由だという)。米国のボルトン大統領補佐官が10/22にロシア・モスクワを訪問してラブロフ外相などと会談して米国の考えを説明するなどと報道されています。もしかするとこのまま「核軍拡」の時代に逆戻りすることになってしまうのでしょうか? 「核軍縮の歴史上の数少ない画期的な成果」がトランプ大統領の衝撃的な発言で消え去ろうとしていることに戸惑いを覚えている人たちは少なくないはずです。トランプ大統領は「どこまで破壊すれば気が済むのだろうか」などという声も聞こえてきそうですが…。

もしかするとトランプ大統領の衝撃的な発言は新たな条約締結のためのパフォーマンスか何かなのでしょうか? 中距離のミサイルならば中国、北朝鮮、イラン、なども…。少なくとも中距離のミサイルやそれ以上のものを大量に保有して国際社会に大きな脅威を与えているのはロシアだけではないことは確かです。トランプ大統領の発言にはうんざりさせられ続けていますが、それでもやはり注意をして見ていなければならないわけです。きょうのところはこの程度にとどめることにします。

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「取り戻す?」(2018/10/21)

2018-10-21 14:30:59 | 政治・時事

きょうは2018/10/21()です。

「取り戻す?」(2018/10/21)

米国の 過去の偉大さ 取り戻す? 時計の針を 逆回しして?」-

米国のトランプ大統領が10/20に米国が旧ソ連との間で締結した中距離核戦力(INF)全廃条約(→中距離核ミサイル全廃条約とも)から離脱する方針を示したことで大きな波紋が広がっています(→条約を継承したロシアが条約を順守していないことなどが理由だという)。もしかするとこのまま「核軍拡」の時代に逆戻りすることになってしまうのでしょうか? 「核軍縮の歴史上の数少ない画期的な成果」がトランプ大統領の唐突な発言で消え去ろうとしていることに戸惑いを覚えている人たちは少なくないはずです。「何をどこまで破壊すれば気が済むのだろうか」などという声も聞こえてきそうですが…。

中距離核戦力(INF)全廃条約(→中距離核ミサイル全廃条約とも)が調印されたのは1987年12月、発効したのは1988年6月ですから約30年前の話です。資料映像としてテレビニュースなどで流れている調印時の米国のロナルド・レーガン大統領(当時)と旧ソビエトのゴルバチョフ書記長(当時)の映像が様々な意味で懐かしく見えてきます。あくまでも念のために言っておきますが、いくら時計の針を逆回ししようとしてみても過去の米国の偉大さを取り戻すことができるわけではないはずなのです。

もしも米国と旧ソ連の一方が他方を核兵器で先制攻撃したとしても、先制攻撃を受けた側が確実に核兵器で報復攻撃することができるという状況の下では核戦争は「恐怖の均衡」のために抑制される、などと…。冷戦時代にはそれなりに有名だった「相互確証破壊」などという専門用語を知っている人たちは今ではほとんどいなくなってしまったのかもしれないと思います。冷戦時代に何度も核戦争勃発の危機を乗り越え、そしてひとたび核戦争が勃発した場合には米国と旧ソ連だけではなく地球上のほぼすべての場所が核兵器の被害を受けて人類が滅亡することになる危険性が高いということを思い知った末に行き着いた「結論」を深く考えずに簡単に消し去ろうとすることは致命的な間違いであるということだけはあえて指摘しておくことにします。

くどいようですが、いくら時計の針を逆回ししようとしてみても過去の米国の偉大さを取り戻すことができるわけではないはずなのです。あえて言い換えれば、今よりもずっと「偉大」だった頃の米国が当時やっていたことをそのまま21世紀で真似しようとしてみても、少なくともそれだけでは今よりもずっと「偉大」だった頃の米国に戻ることができるわけがないのです。正しい因果関係とは無関係なイメージだけでなんとなく政策を決めているとしたら致命的な結果を引き起こす危険性が高くなるということをあえて強調しておくとにします。この問題についてはまた取り上げることにします。

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「手の中に…」(2018/10/20)

2018-10-20 23:32:41 | 政治・時事

きょうは2018/10/20()です。

「手の中に…」(2018/10/20)

容疑者や 証拠のすべて 手の中に? 自由自在に 『真相』つくる?」-

トルコ・イスタンブールにあるサウジアラビア総領事館内でサウジアラビア政府を批判してきたサウジアラビア人のジャーナリストが殺害された「事件」の波紋が広がり続けています(→ジャーナリストのジャマル・カショギ氏は10/2に結婚手続きのために総領事館に入ったが再び外に出てくるのが確認されず行方不明に。参考:2018/10/19付、2018/10/18付、2018/10/17付、2018/10/16付、2018/10/15付、2018/10/7付etc.)。サウジアラビア政府は10/20になって唐突にこれまでの主張を翻してジャーナリストが総領事館で死亡したことを認めて容疑者を逮捕したなどと発表しました(→カショギ氏をサウジアラビア国内に連れ戻すために総領事館内で面会した「容疑者」がカショギ氏と口論になって殴り合いの末に死亡させた、検察当局が事件に関わった容疑者18人を逮捕したなどと。マスメディアなどで関与が疑われていたムハンマド皇太子の関与については言及せず。なおサウジアラビア政府は事件に関与していたとしてムハンマド皇太子の側近とされる情報機関の副長官や王室顧問など5人を更迭と発表)。

マスメディアや国際社会ではサウジアラビア政府の主張や説明には説得力が十分ではないという受け止めが主流になっています。特に「皇太子」の関与の有無についての疑惑が疑惑のままになっていると感じている人たちは少なくないようです。また欧州諸国や米議会などを中心とする国際社会からはサウジアラビア政府を厳しく批判する声も高まっています。しかし、米国のトランプ大統領はサウジアラビア政府の発表を「大きな一歩」などと一定の評価を示しています。予想通りの反応ではありますが…。

あくまでも念のために確認しておきますが、この事件は(おそらく)「サウジアラビア人の容疑者」が「サウジアラビア人のジャーナリスト」を「サウジアラビア総領事館内」で死亡させた事件なのです。あえて言い換えるのならば、現時点においてもおそらくこれからもこの事件の容疑者や証拠などの「核心部分」のほぼすべてがサウジアラビア政府の手の中に存在し続けるのだろうと思います。ですから、いくらサウジアラビア側の「主張」の説得力が十分ではなかったとしてもその「主張」を覆すことができるような客観的な証拠をサウジアラビア側以外の誰かが入手するのはそう簡単なことではないのです。もっとも事件の容疑者や証拠などの「核心部分」のほぼすべてを握っていれば「事件の真相」を自分たちの都合の良いものに自由自在につくりかえることができるとまでは言えないことは確かです。しかし、もしも事件の「核心部分」が明らかにならないままの状態が長く続くことになるのならば、事件の真相究明がなされないまま事件が次第に忘れ去られたりそう遠くないうちに政治的に決着したりしていくことになるのかもしれないと思います。

くどいようですが、この事件とマレーシアのクアラルンプールの国際空港で2017年2月に北朝鮮の金正恩委員長の兄(異母兄弟)・金正男(キム・ジョンナム)氏と見られる男性が猛毒の「VX」を使用して殺害された事件とを比較することが必要です(→参考:2018/3/8付、2017/3/5付、2017/3/3付、2017/3/2付、2017/3/1付、2017/2/28付、2017/2/27付、2017/2/26付、2017/2/26付、2017/2/25付、2017/2/24付、2017/2/23付、2017/2/22付、2017/2/21付、2017/2/20付、2017/2/19付、2017/2/18付、2017/2/17付、2017/2/16付、2017/2/15付etc.)。国際社会は「外交特権」を悪用した様々な「非合法活動」を黙認することはできないはずであるということをあえて強調しておくことにします。それは「原油やカネならいくらでもあるけれども核兵器や自由のない王国」であっても、「ただ単に核兵器を持っただけの貧しい極東の非人道的な独裁国家」であっても、変わらないはずなのです。きょうのところはこの程度にとどめることにしておきます。

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「どのくらい…」(2018/10/19)

2018-10-19 23:32:15 | 政治・時事

きょうは2018/10/19()です。

「どのくらい…」(2018/10/19)

正常な 状態までは どのくらい 時間と資金 かかるのだろう」-

油圧機器大手の「KYB」グループによる免震・制振オイルダンパーの検査データ改ざん問題でKYB側が10/19に記者会見して改ざんとその疑いのある「ダンパー」が設置された官公庁の施設70件を公表しました。問題の「ダンパー」は高層マンションなどの民間の建物にも使用されているということですから、波紋はまだまだ広がることになると思われます。ダンパーの交換などによってそれぞれの建築物が「本来の設計された性能」を持った正常な状態になるまでにはいったいどれだけの資金と時間と人員などがかかるのでしょうか? 検査データ改ざんによって生じた金銭的・時間的な損失がいったいどのくらいになるのかは不明な状態であるということをあえて強調しておくことにします。きょうのところのコメントは以上です。

さて話は変わります。欧州3カ国訪問中の安倍晋三首相は10/19にベルギー・ブリュッセルでアジア・ヨーロッパ首脳会合(ASEM)に出席しました(→安倍首相は10/18に欧州連合(EU)のユンケル委員長、ドイツのメルケル首相らと会談)。ちなみに国際社会では「自由、民主主義、法の支配といった普遍的価値」や「自由貿易」などという「本来の設計された性能」を回復するまでにいったいどのくらいの時間や資金などがかかるのか…。コメントは以上です。

さらに話は変わります。相変わらずサウジアラビア政府を批判してきたジャーナリストがトルコ・イスタンブールにあるサウジアラビア総領事館内で殺害された疑惑(→参考:2018/10/17付、2018/10/16付、2018/10/15付、2018/10/7付etc.)の波紋が広がり続けています。防犯カメラの映像を含めた様々な状況証拠から「皇太子」やその周辺の人物の関与が推測されるとか…。まずは客観的な証拠に裏付けられた詳細な事実関係を明らかにする必要があります。そして国際社会は「外交特権」を悪用した様々な「非合法活動」を黙認することはできないはずであるということをあえて強調しておくことにします。

繰り返しになりますが、マレーシアのクアラルンプールの国際空港で2017年2月に北朝鮮の金正恩委員長の兄(異母兄弟)・金正男(キム・ジョンナム)氏と見られる男性が猛毒の「VX」を使用して殺害された事件を覚えている人たちはまだ残っているはずです(→参考:2018/3/8付、2017/3/5付、2017/3/3付、2017/3/2付、2017/3/1付、2017/2/28付、2017/2/27付、2017/2/26付、2017/2/26付、2017/2/25付、2017/2/24付、2017/2/23付、2017/2/22付、2017/2/21付、2017/2/20付、2017/2/19付、2017/2/18付、2017/2/17付、2017/2/16付、2017/2/15付etc.)。本当にくどいようですが、国際社会は「外交特権」を悪用した様々な「非合法活動」を許してはならないはずなのです。きょうのところはあえてこれ以上の深入りは避けることにしておきます。

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「黙認できず」(2018/10/18)

2018-10-18 23:32:08 | 政治・時事

きょうは2018/10/18()です。

「黙認できず」(2018/10/18)

『非合法 活動』のため 『特権』を 悪用させず 黙認できず」-

欧州3カ国訪問中の安倍晋三首相は10/18にベルギー・ブリュッセルでスロバキア、チェコ、ポーランド、ハンガリーの東ヨーロッパ4カ国の首脳と会談しました。今後も首脳会談などが続き、アジア・ヨーロッパ首脳会合(ASEM)も…。安倍首相が「自由、民主主義、法の支配といった普遍的価値を共有」「自由貿易」などという当たり前のように何度も繰り返している言葉の重要性がかつてないほど高まっていることを実感するきょうこの頃です。どこかの超大国とも重要性を共有したいものですが…。きょうのところのコメントは以上です。

さて、話は変わります。相変わらずサウジアラビア政府を批判してきたジャーナリストがトルコ・イスタンブールにあるサウジアラビア総領事館内で殺害された疑惑(→参考:2018/10/17付、2018/10/16付、2018/10/15付、2018/10/7付etc.)の波紋が広がり続けています。「ジャーナリスト」が総領事館の建物に入ったことはほぼ確実だが、誰もそこから出たところを見ておらず、あれ以降誰も「ジャーナリスト」を見ていない…。防犯カメラの映像を含めた様々な状況証拠から「皇太子」やその周辺の人物の関与が推測されるとか…。「こんな映像をよく入手することができたなあ」と思わずつぶやいてしまうような映像などがマスメディアで次々と流れています。まずは客観的な証拠に裏付けられた詳細な事実関係を明らかにする必要があります。そして国際社会は「外交特権」を悪用した様々な「非合法活動」を黙認することはできないはずであるということをあえて強調しておくことにします。

これからも「ジャーナリスト殺害疑惑」は「疑惑」のままであり続けるのでしょうか? そしてもしも「疑惑」が「疑惑以上のもの」になることがあったとしてもやはり「外交特権」などが大きな壁になってしまうのでしょうか? あくまでも念のために言っておきますが、国際社会が「外交特権」を悪用した様々な「非合法活動」を黙認し続けるのならば、そう遠くないうちに「外交」や「国際関係」の基礎部分を破壊してしまうほど悪影響が大きくなる危険性もあるのです。たとえどんな事情があったとしても国際社会は「外交特権」を悪用した様々な「非合法活動」を黙認するようなことがあってはならないはずなのです。

繰り返しになりますが、マレーシアのクアラルンプールの国際空港で2017年2月に北朝鮮の金正恩委員長の兄(異母兄弟)・金正男(キム・ジョンナム)氏と見られる男性が猛毒の「VX」を使用して殺害された事件を覚えている人たちはまだ残っているはずです(→参考:2018/3/8付、2017/3/5付、2017/3/3付、2017/3/2付、2017/3/1付、2017/2/28付、2017/2/27付、2017/2/26付、2017/2/26付、2017/2/25付、2017/2/24付、2017/2/23付、2017/2/22付、2017/2/21付、2017/2/20付、2017/2/19付、2017/2/18付、2017/2/17付、2017/2/16付、2017/2/15付etc.)。本当にくどいようですが、国際社会は「外交特権」を悪用した様々な「非合法活動」を許してはならないはずなのです。「外交特権」を悪用した様々な「非合法活動」を黙認し続ければ「外交」や「国際関係」の基礎部分を破壊してしまう危険性もあるのです。きょうのところはこの程度にとどめてこの問題についてはまたすぐに取り上げることにします。

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「できたはず…」(2018/10/17)

2018-10-17 23:32:35 | 政治・時事

きょうは2018/10/17()です。

「できたはず…」(2018/10/17)

日米も 少し前まで できたはず 自由貿易 衰退するか?」-

欧州3カ国訪問中の安倍晋三首相は10/16にスペインで国王のフェリペ6世、サンチェス首相と会談しました。そして安倍首相は10/17にはフランス・パリの大統領府でマクロン大統領と首脳会談を行いました(→共同記者発表なども)。

フランスは太平洋国家? 確かにニューカレドニアなどの南太平洋にはフランス領の島々が少なくなかったと思います。またもちろん安倍首相の言うように、日本とフランスは自由、民主主義、法の支配といった普遍的価値を共有しているのだろうと思います。そして「旗手」かどうかはともかくとしても日本もフランスも自由貿易の重要性を非常によく理解しているのだろうと思います。あえてひとことだけコメントするのならば、日米首脳会談後の共同記者会見でも同じような内容をメディアに発信してみたかったものです。このまま自由貿易は衰退してしまうのでしょうか? 日米両国の間でも少し前まではそれほど難しいことではなかったはずなのですが…。

さて、話は変わります。サウジアラビア政府を批判してきたジャーナリストがトルコ・イスタンブールにあるサウジアラビア総領事館内で殺害された疑惑(→参考:2018/10/16付、2018/10/15付、2018/10/7付etc.)の波紋が広がり続けています。総領事館の建物に入ったことはほぼ確実だが、誰もそこから出たことも見ておらず、あれ以降誰も見ていない…。あえて断片的な情報の1つひとつには触れませんが、総領事館に入ったジャーナリストが「殺害」されたことを強く想像させる多くの音声データや映像データなどが残されているようです。何にしても客観的な証拠に裏付けられた詳細な事実関係を明らかにする必要があるということを改めて強調しておくことにします。

これからも「疑惑」は「疑惑」のままであり続けるのでしょうか? そしてもしも「疑惑」が「疑惑以上のもの」になることがあったとしてもやはり「外交特権」などが大きな壁になってしまうのでしょうか? 繰り返しになりますが、マレーシアのクアラルンプールの国際空港で2017年2月に北朝鮮の金正恩委員長の兄(異母兄弟)・金正男(キム・ジョンナム)氏と見られる男性が猛毒の「VX」を使用して殺害された事件を覚えている人たちはまだ残っているはずです(→参考:2018/3/8付、2017/3/5付、2017/3/3付、2017/3/2付、2017/3/1付、2017/2/28付、2017/2/27付、2017/2/26付、2017/2/26付、2017/2/25付、2017/2/24付、2017/2/23付、2017/2/22付、2017/2/21付、2017/2/20付、2017/2/19付、2017/2/18付、2017/2/17付、2017/2/16付、2017/2/15付etc.)。国際社会は「外交特権」を悪用した様々な「非合法活動」を許してはならないはずなのです。きょうのところはこれ以上の深入りは避けることにしておきます。

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