自由自律(日本国&仙台&東京)・千葉 潤(無所属、jchiba)のきょうのひとこと

「他人事」のようにコメントしていた元総理大臣やマスコミとは別の視点で政治関連の動きをコメント。

「今です!」(2013/7/31)

2013-07-31 09:15:35 | 政治・時事

きょうは2013/7/31(水)です。

「今です!」(2013/7/31)

「『今です!』と 進言できる 人物は 永田町には 一人もおらず?」-

 消費税の税率を来年2014年4月から現行の5%から8%に引き上げるかどうかをめぐって議論が活発になり始めています。私は、消費税の税率を予定通り来年2014年4月から8%に引き上げるべきであると考えます。もしも来年4月までに税率の引き上げが日本経済に深刻な影響を与える危険性が高まってきたような場合には、例えば、税率引き上げとセットで何らかの緊急的な負担軽減策を併せて導入してでも税率の引き上げは予定通りに実施するべきであると考えています。

 もしも各種経済指標が好転している今でさえも予定通りの消費税率引き上げも実施することができないとしたら、いったいいつ消費税率を引き上げることができるというのでしょうか? 今、消費税率の引き上げを先送りするということは、「これからいくら深刻な状態になったとしても日本は引き続き痛みの伴う改革を実現することはできない」と国際社会に向かって高らかに宣言するようなものです。

 相変わらず永田町周辺では目先の選挙を強く意識した無責任な先送り論が存在しています。ひどいのになると「将来の増税は否定しない」などともっともらしく見苦しい言い訳を繰り返しながら自分たちの選挙などのために先送りを主張しているのです。しかし、それでもやはり、「世界一の少子高齢化が進む日本において将来的な消費税増税を一切否定するわけではないが、増税する前にやるべきことがあるだろう」などという類の最低最悪の無責任な先送り論だけは断じて許すわけにはいかないのです。

 永田町周辺には予定通りの消費税率引き上げを安倍晋三首相らに進言しようという人物は一人もいないのでしょうか? もしも今あえて安倍首相らに消費税率引き上げを進言すれば、一時的に経済指標が悪化した場合にはその人物は無責任な先送り論者などから「A級戦犯」などとして徹底的に攻撃されることになるのだろうと思います。しかし、中長期的に見れば永田町周辺にはびこる最低最悪の無責任な先送り論を一掃し、日本国の経済と財政を危機から救った「救世主」として語り継がれることになるかもしれないと思います。あえて繰り返しますが、永田町周辺には予定通りの消費税率引き上げを安倍首相らに進言しようという人物は一人もいないのでしょうか?

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「烏合の衆」(2013/7/30)

2013-07-30 10:58:40 | 政治・時事

きょうは2013/7/30(火)です。

「烏合の衆」(2013/7/30)

「バラバラで 首相候補も 見当たらぬ 烏合の衆が 再編叫ぶ」-

 既存のマスコミの一部や永田町周辺などでは「野党再編」などというバカげた動きがまたまた出てきています。仮に「野党再編」や「野党共闘」が最大限成功した場合であったとしても「政権交代」が実現すれば空中分解する「第二・民主党」が新しくできるだけの話になるということに注意をする必要があります。いくら「数合わせ」をやっても少し長い目で見れば意味のある変化を生み出すことはできないのです。

 あくまでも念のために確認しておきますが、そもそも「野党再編」や「野党共闘」などを唱えている人間たちは実現を目指す政策を何か共有しているのでしょうか? 仮に何らかの共有する政策が存在したとしても、それらはこれからの日本国の生きる道と直結した最優先課題なのでしょうか? さらに言えば「野党再編」や「野党共闘」などを唱えている人間たちは内閣総理大臣候補は共有しているのでしょうか? 内閣総理大臣候補を共有することもできなければ「自民党に対抗」したり「政権交代」を実現することはできないはずです。

 政策的にバラバラで内閣総理大臣候補すらも持たない「烏合の衆」がいくら「野党再編」などと叫んでも賢明な多くの有権者たちは期待はしないと思います。政策的にバラバラで内閣総理大臣候補すらも持たない「烏合の衆」では、せいぜい政権交代後に国民の期待を次々と裏切りながら空中分解を続けた民主党にも及ばない政治勢力にしかならないと思います。

 もっともらしく「野党再編」などを唱えている人間たちは「政権交代」が実現した直後から空中分解が始まって国民の期待を完全に裏切った民主党という失敗から「学習」することができないようです。目先の選挙のために「野党再編」や「野党共闘」を繰り返しても長い目で見れば国民の期待に応えることができないということがどうして分からないのでしょうか? 永田町周辺の知的レベルの劣化はあまりにもひどいものがあります。

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「甘い汁」(2013/7/29)

2013-07-29 10:25:13 | 政治・時事

きょうは2013/7/29(月)です。

「甘い汁」(2013/7/29)

「『再編』や 『共闘』すれば 『甘い汁』! 『今の野党』が 生き残るため!」-

 既存のマスコミの一部や永田町周辺などでは「野党再編」などというバカげた動きがまたまた出てきています。仮に「野党再編」や「野党共闘」が最大限成功した場合であったとしても「政権交代」が実現すれば空中分解する「第二・民主党」が新しくできるというだけの話になるということに注意する必要があります。

 もっともらしく「野党再編」などを唱えている人間たちは「政権交代」が実現した直後から空中分解が始まって国民の期待を完全に裏切った民主党という失敗から何も「学習」することができないのでしょうか? 選挙のために「野党再編」や「野党共闘」をしても長い目で見れば国民の期待に応えることができないということがどうして分からないのでしょうか? 知的レベルが低すぎる人間たちが日本の政治をさらにメチャクチャにしようとする動きを黙って見過ごすわけにはいきません。

 もしかすると今あえて「野党再編」などを唱えている人間たちは「野党再編」や「野党共闘」によって生み出される「甘い汁」に群がろうとしているだけなのかもしれないと思います。仮に「野党再編」や「野党共闘」などが実現することになれば、「野党再編」や「野党共闘」という大義名分の下に「今の野党」や「今の国会議員」が新規参入しようとする競争相手を排除しやすくなります。「野党再編」や「野党共闘」などが実現すれば「今の野党」や「今の国会議員」には選挙で大きなメリットがあるのです。

 「野党再編」や「野党共闘」などという言葉は「今の野党」や「今の国会議員」が選挙でもっともらしく「甘い汁」を吸うための魔法の言葉なのでしょうか? 私は、「今の野党」や「今の国会議員」が国民を欺きながらもっともらしく自分たちが選挙で「甘い汁」を吸うための「野党再編」などを断固阻止します。「甘い汁」に群がろうとする「今の野党」や「今の国会議員」の生き残りを許してはならないと心から思います。

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「皆さまの受信料」や「公共の電波」の私物化に断固反対 (再論)

2013-07-28 10:15:29 | 政治・時事

▽「皆さまの受信料」や「公共の電波」の私物化に断固反対 (再論)

繰り返しになりますが、「皆さまの受信料」や「公共の電波」の私物化の問題をこの機会に有権者の一人ひとりにじっくりと考えてもらいたいと思っています。#jchiba #千葉潤 #日本の政治 #参院選 #宮城


もしも「皆さまの受信料」と「公共の電波」を利用させてもらうことができなかったならば、宮城県ではそれなりに「知名度」のあるという候補者も「ただの一人の普通の人」であったはずです。#jchiba #千葉潤 #日本の政治 #参院選 #宮城

広告料ではなく「皆さまの受信料」によって運営されている「某国営放送」は「皆さまの受信料」と「公共の電波」を使わなければ何も活動することができないはずです。#jchiba #千葉潤 #日本の政治 #参院選 #宮城

ですから広告料ではなく「皆さまの受信料」によって運営されている「某国営放送」の看板を私物化して個人の選挙のために利用するようなことは許されないはずです。#jchiba #千葉潤 #日本の政治 #参院選 #宮城

繰り返しになりますが、「皆さまの受信料」と「公共の電波」を利用させてもらって築き上げた「知名度」は「公共の財産」と考えるべきではないのでしょうか? 「公共の財産」の私物化は許されるのでしょうか? #jchiba #千葉潤 #日本の政治 #参院選 #宮城

例えば、もしも元「某国営放送」の肩書きを強調し、選挙公報などで元「某国営放送」時代の活動をこれでもかこれでもかと強調するのならば、「私は『皆さまの受信料』と『公共の電波』を私物化しています」とアピールすることになるはずです。#jchiba #千葉潤 #日本の政治 #参院選 #宮城
繰り返しますが、「皆さまの受信料」と「公共の電波」を利用させてもらって築き上げた「知名度」を自分自身の「転職」などのために私物化することは本当に許されるのでしょうか? #jchiba #千葉潤 #日本の政治 #参院選 #宮城

確かに「全国区」の有名人やタレントほどは「知名度」がないのは事実です。しかし、だからと言って「皆さまの受信料」と「公共の電波」を利用させてもらって築き上げた「ささやかな知名度」の私物化ならば本当に許されるのでしょうか? #jchiba #千葉潤 #日本の政治 #参院選 #宮城
繰り返しになりますが、もしも「皆さまの受信料」と「公共の電波」を利用させてもらって築き上げた「知名度」の私物化を認めるのならば、私物化によって不当に得ている利益を計算して「相応の対価」を支払わせるべきです。#jchiba #千葉潤 #日本の政治 #参院選 #宮城

もしも「皆さまの受信料」と「公共の電波」を使わずに同じくらいの「知名度」を築き上げようとしたらいったいどのくらいの資金が必要になるのでしょうか? 数億円でしょうか? 数十億円でしょうか? それ以上の金額になるのでしょうか? #jchiba #千葉潤 #日本の政治 #参院選 #宮城

あるいは数百億円の資金を費やしても「皆さまの受信料」と「公共の電波」を利用させてもらって築き上げた「知名度」には及ばないのでしょうか? #jchiba #千葉潤 #日本の政治 #参院選 #宮城
何にしても「皆さまの受信料」と「公共の電波」を利用させてもらって築き上げた「知名度」の私物化によって不当に得た利益を計算して「相応の対価」を支払わせるべきです。#jchiba #千葉潤 #日本の政治 #参院選 #宮城

「知名度」の私物化に「相応の対価」を支払わせないのならば「皆さまの受信料」によって運営される「某国営放送」を中途退職するだけで数億円とか数十億円の退職金を事実上受け取ることができることになってしまいます。#jchiba #千葉潤 #日本の政治 #参院選 #宮城

それにしても私が生まれ育った宮城県ではなぜ「元テレビ」と「なんとか塾」と「元議員」ばかりが繰り返し繰り返し立候補するようになっているのでしょうか? 最近の宮城県にはそんなに人材がいなくなっているのでしょうか? #jchiba #千葉潤 #日本の政治 #参院選 #宮城

「公共の電波」を利用して築き上げた「知名度」を私物化することを繰り返し繰り返し許してしまう今の腐り切った宮城県の政治風土をそろそろ改めなければならないと考えています。#jchiba #千葉潤 #日本の政治 #参院選 #宮城

また今回の参院選では「目糞鼻糞(めくそはなくそ)を笑う」などという言葉を何度も思い出させられることがあります。#jchiba #千葉潤 #日本の政治 #参院選 #宮城

例えば、多くの有権者は「めくそ」が「はなくそ」になるようなレベルの低い「新しい時代。」を本当に望んでいるのでしょうか? #jchiba #千葉潤 #日本の政治 #参院選 #宮城

何が何でも「2位」に滑り込もうとする「はなくそ」が「めくそ」に対して「ネガティブキャンペーン」を仕掛けたとしても有権者をうんざりさせてますます投票率を引き下げるだけだと私は思います。#jchiba #千葉潤 #日本の政治 #参院選 #宮城

多くの有権者にとっては「めくそ」も「はなくそ」もどちらも不要です。くどいようですが、参院選の投票率がとても心配です。#jchiba #千葉潤 #日本の政治 #参院選 #宮城

 

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「何をする人?」(2013/7/28)

2013-07-28 10:04:03 | 政治・時事

きょうは2013/7/28(日)です。

「何をする人?」(2013/7/28)

「選挙後に 『お上』は 何をする人か 責任取れず 辞めても辞めず」-

 まず最初に「地球儀を俯瞰(ふかん)」しておくことにします。エジプトの首都カイロ郊外ではムルシ前大統領支持派のデモを治安部隊が排除して数十人の死者が出ている模様です。また朝鮮戦争休戦から60年になるきのう7/27に北朝鮮・平壌で軍事パレードが行われました。目立つ場所にこれでもかこれでもかと「原子力のマーク」をつけてみるようなあまりにもお粗末な発想に非人道的な独裁国家の終わりの始まりを感じます。

 さて、東南アジア訪問していた安倍晋三首相はきのう7/27にフィリピン・マニラで記者会見しました。「消費税増税」は予定通りに実施するのでしょうか? 「アベノミクス」によって各種経済指標が上向いているのにまさか税率引き上げを先送りするのでしょうか? 「集団的自衛権」はどうするつもりなのでしょうか? 選挙後に「お上」が何をする人なのかが分からないという有権者は少なくないはずです。記者会見でますます分からなくなってきました。

 ちなみに南シナ海で中国側による不当な圧力によって領土を脅かされているいるフィリピンに対して日本が政府開発援助(ODA)を活用して巡視船を供与することなどは悪い話ではないと思います。しかし、「地球儀を俯瞰する外交」ということならばもっともっとスケールの大きな話を聞きたかったところです。

 きのう7/27にどこかの日本維新の会では共同代表辞任を表明した大阪市長が多数決で否決されたために続投が決まったそうです。そもそも「共同代表」というのは何をする人なのでしょうか? 選挙後に「お上」が何をする人なのかが分からなくなったという支持者も少なくないのではないかと思います。参院選で低迷した野党では、辞めたくても辞めさせてもらえず、責任を取りたくても責任をとることができない、あるいは、責任を取らせたくても責任を取らせることができない…。有権者にとってはうんざりさせられる状況が続きます。

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「常識」(2013/7/27)

2013-07-27 11:21:56 | 政治・時事

きょうは2013/7/27(土)です。

「常識」(2013/7/27)

「『常識』を 疑うことが できないと 学習できず 成功できず」-

 きのう7/26に東南アジア訪問中の安倍晋三首相はシンガポールでリー・シェンロン首相、また同国訪問中の米国のバイデン副大統領と会談しました。

 どうやら会談では「常識的なやりとり」が繰り返された模様です。首脳会談などでは「常識的なやりとり」しかなかなか表には出てこないものですが…。ジャーナリズムなどには表に出てきた「常識的なやりとり」を検証することが求められています。「常識」を疑ってみるということは大切なことです。

 永田町周辺のうんざりさせられる動きについても一言ぐらいは触れておかなければなりません。民主党という政党はもはや存在意義を失っています。これからの日本のためには民主党は解党して完全に消滅してしまった方がいいと思います。コメントは以上です。

 永田町周辺でも「常識」を疑ってみることは大切です。例えば、何度も繰り返しもっともらしく叫ばれている「自民党に対抗する政治勢力」などというものは本当に必要なのでしょうか? 「自民党に対抗する政治勢力」という安易な発想で数合わせをやれば、「政権交代」という最初の目的を達成したその日から「遠心力」が作用してバラバラになっていく民主党のような「政党」をまたまたでっち上げるだけの話で終わってしまいます。

 「自民党という悪者」が存在しなければ存在意義がなくなる民主党のような中身のない「政党」をまたまたでっち上げていったい何をするつもりなのでしょうか? 自分たちが次の選挙で当選することができればそれで十分なのでしょうか?

 「自民党に対抗する政治勢力」などという「常識」を疑うこともできない人間たちは学習できず意味のあることを成し遂げることができないということをあえて強調しておくことにします。自分たちが実現したい理想の日本社会像などをしっかりと共有した政治勢力をつくり上げなければ意味のあることを成し遂げることはできないはずです。

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「再使用」(2013/7/26)

2013-07-26 09:58:43 | 政治・時事

きょうは2013/7/26(金)です。

「再使用」(2013/7/26)

「『再使用』 まとめて禁止 したならば 永田町にも 『春』は来るかな」-

 参院選で低迷した野党では党首や党幹部の辞任、処分、党内対立などの騒動が表面化しています。きのう7/25に社民党の福島瑞穂党首が参院選敗北の責任を取って辞任しました。また民主党は菅直人氏に対する処分の結論を出せずにいます。そして「みんな」という言葉からもっともかけ離れた政党でも野党再編をめぐって党内対立が表面化しています。

 永田町では同じ人間たちが政党を換えて似たような騒動を何度も何度も引き起こしているということに注意をする必要があります。何度も何度もバカバカしい騒動を引き起こす人間たちを永田町から「除名」する仕組みが必要ではないかと思っているのは私だけではないはずです。今現在は民主党とも永田町とも無関係になって「トンデモ発言」を連発している鳩山由紀夫元首相が一番まともな人間に見えてくるのは私だけではないと思います。

 例えば、今、もっともらしく野党再編などを叫んでいる人間たちは少し前にはどこの政党にいていったい何をやっていたのでしょうか? そしてなぜその政党を離れたのでしょうか? 選挙で当選するためでしょうか? 最近の「新党」には元民主党や元議員などの人間たちがあまりにも多すぎます。「新党」の看板には偽りありと言わざるを得ない状況になっています。

 永田町では少し前に辞めた人間をわざわざ「再使用」しなければならないほど人材が不足しているのでしょうか? もしも永田町でバカバカしい騒動を引き起こした人間たちの「再使用」をまとめて禁止したならば、永田町にも「春」がやってくるのかもしれないと思います。そろそろ政党を新しくしてバカ騒ぎを繰り返すような愚かさに気づくべきです。そして永田町の人間たちの「再利用」を止めて新しく人間を入れ替えるべきです。

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「参院選後」(2013/7/25)

2013-07-25 09:11:59 | 政治・時事

きょうは2013/7/25(木)です。

「参院選後」(2013/7/25)

「地球儀や 世界地図見て 外遊し 参院選後 何始めるか」-

 安倍晋三首相はきょう7/25からマレーシア、シンガポール、フィリピンの東南アジア3カ国を訪問します。安倍首相の東南アジア訪問は今年3回目になります。「東南アジア重視」なのか、それとも例の「地球儀や世界地図を俯瞰する外交」なのかどうかはよく分かりませんが…。

 もちろん「巡視船の供与」などは悪い話ではないと思います。でも、せっかく「地球儀や世界地図を俯瞰する」ような発想で外遊をしているのならば、もう少し中長期的な視野で捉えたスケールの大きな話を聞きたいところです。いずれにしても参院選で大勝して政権基盤が強化された安倍首相が参院選後に何をやるのかを国際社会は注目しているはずです。

 きのう7/24に中国軍のY8早期警戒機1機が沖縄本島と宮古島の間の公海上を飛行して東シナ海と太平洋を往復飛行したことが明らかになりました。航空自衛隊のF15戦闘機が緊急発進(スクランブル)しましたが領空侵犯はなかったそうです。中国軍機が南西諸島上空を通過して太平洋側に出たことが確認されたのは初めてだということです。またきのう7/24に中国海警局所属の「海警」4隻が初めて沖縄県の尖閣諸島周辺の海域に入ったことを海上保安庁の巡視船が確認したそうです。

 中国側の挑発行為や不当な圧力に対して日本側としても新たな対応策が求められます。参院選に大勝して政権基盤が強化された安倍首相が参院選後に対中国問題でどのような新たな対応策を打ち出すのか打ち出さないのかということに注目しています。

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「不良債権」(2013/7/24)

2013-07-24 09:38:07 | 政治・時事

きょうは2013/7/24(水)です。

「不良債権」(2013/7/24)

「切り捨てた 『不良債権』 寄せ集め 選挙のために 野党結集?」-

 参院選で与党の自民党と公明党が勝利して衆参のねじれが解消した波紋が広がっています。

 参院選で壊滅的な大敗を喫した民主党は、どうやら元首相・元代表の鳩山由紀夫氏や菅直人氏を切り捨てるつもりらしいです。しかし、たとえ目立つ大きな「不良債権」をいくつか切り捨てることに成功したとしても、民主党が主義主張が完全にバラバラの選挙のための寄せ集めの集団であるという現実は少しも変わらないはずです。

 今現在の民主党に存在意義はあるのでしょうか? 選挙で当選したい民主党の議員らにとっては民主党の存在意義はまだまだあるのかもしれません。しかし、多くの普通の有権者にとっては今現在の民主党はなくなってしまっても全く困らない存在になっているように思います。主義主張が完全にバラバラの状態を解消して体系的な政策を共有し、そして鳩山由紀夫氏や菅直人氏のような人間を深く考えずに代表にしたり首相候補にしたりするような無責任な体質を改めることができない限り民主党に未来はないと私は考えます。

 例によって例のごとく既存のマスコミや既存の野党の一部からは選挙のための野党勢力の結集を求める声などが出てきています。民主党という大失敗の直後に何の反省もなく「第二・民主党」をつくるつもりなのでしょうか? 民主党という「自民党に対抗する受け皿」となって「政権交代」を実現するという目標以外には全く何の共通点も持たない選挙のためだけの集団をつくった結果が今の深刻な政治状況を生み出しているという現実から目をそらすことは許されないはずです。体系的な政策を共有していない選挙のためだけの集団を再びつくっても民主党のように「政権交代」が実現すれば十分な成果を上げる前にバラバラになってしまうはずです。

 しかも今の野党は民主党から脱走した「不良債権」までをも積極的にかき集めなければならないほどの深刻な人材不足の状態です。いくら「表紙」だけを変えてみても「中身」には「不良債権」がそのまま入っているだけならば結果は最初から見えています。

 「政権交代」や「自民党に対抗」するためだけに主義主張がバラバラの集団をつくっても今の腐りきった日本の政治を根本的に変えることはできないのです。いつまで経っても「野党結集」などを唱えて学習することができない知的レベルが低い人間たちを政治の世界から一人残らずたたき出さない限り日本の政治は少しも良くならないのかもしれないと思います。

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「正念場」(2013/7/23)

2013-07-23 10:32:41 | 政治・時事

きょうは2013/7/23(火)です。

「正念場」(2013/7/23)

「交渉に 遅れて参加 した今が TPPの 正念場とは」-

 きのう7/22に安倍晋三首相(自民党総裁)が記者会見を行いました。何にしても参院選での勝利、衆参のねじれの解消によってこれから解散しなければ3年間に渡って安定した政権基盤の下で政権運営を行うことができるようになったわけです。これから何をどのような順序でどのように実行するのかが問われています。参院選後の今、安倍首相と自民党は正念場を迎えています。

 きのう7/22に東京電力は福島第一原発周辺で放射性物質で汚染された地下水が海に流出しているとみられると発表しました。予想された事態の中ではかなり深刻なものの1つが現実のものになってしまいました。いずれにしても東京電力福島第一原発事故処理はまだまだ長期間に渡って続くことになるということを忘れてはならないのです。東京電力福島第一原発では正念場が続いていると考えることもできます。あくまでも念のために言っておきますが、東京電力福島第一原発事故はまだ「終息」していないのです。

 きょう7/23午後からマレーシア・コタキナバルで開かれているTPP(環太平洋経済連携協定、環太平洋パートナーシップ協定)の交渉に日本が初めて参加することになります(参考:2013/4/21付、2013/4/13付、2013/3/19付、2013/3/17付、2013/3/16付、2012/12/1付etc.)。

 まずはこれまでの交渉の内容を把握する必要があります。確かに情報収集から始めるしかないのだろうと思います。しかし、年内の妥結を目指しているというTPPの交渉はもう既に正念場になっているということを忘れてはならないのです。いずれにしても日本国の政府と国会議員は、日本国と日本国民の利益を守るために本当に必要なことは何かということを絶対に見失ってはならないはずです。きょうのところはこれ以上深入りはしないことにしておきします。

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「正論」(2013/7/22)

2013-07-22 07:47:31 | 政治・時事

きょうは2013/7/22(月)です。

「正論」(2013/7/22)

「『正論』は どの選挙でも 届かない? 『風』と『逆風』 当落決める?」-

 きのう7/21に参院選の投開票が行われ、自民党と公明党が参院でも過半数を確保して衆参両院のねじれが解消することになりました(→自民65、公明11、民主17、維新8、みんな8、共産8、社民1、無所属など3。計121議席)。そして今回の参院選の投票率は52.61%(5.31ポイント減、7/22朝時点のNHKまとめ)になったなどと伝えられています。

 どうやら今回の参院選でも「風」と「逆風」が候補者の当落を決める最大の要因になってしまったようです。そして「正論」はどの選挙でも「風」や「逆風」にかき消されてしまってなかなか多くの有権者には届かないということです。激しい「風」や「逆風」の中でどうしたら有権者まで「正論」を届けることができるのかということは今の日本の政治の最大の課題になると私は考えています。最近の選挙ではどの選挙でも感じることですが…。

 あくまでも念のために言っておきますが、改革を加速するためには実績を上げることができなかった政党や候補者を「交代」させればそれでいいということではないはずです。自分が望む政策を確実に実現することができる能力と意思を持った政党や候補者を「正しく選ぶ」ということが必要不可欠なのです。「自民党ではダメ」「民主党ではダメ」などという程度の理由で投票する政党や候補者を選べば何度でも期待はずれの結果に終わります。自分が望む政策を確実に実現するためには自分が望む政策を実現することができる能力と意思を持った政党や候補者を「正しく選ぶ」ということが必要不可欠なのです。そのことだけはあえて強調しておく必要があります。

 参院選は予想以上にひどい結果になりました。私から見れば当選した候補者の質があまりにもひどすぎます。そして投票率も低迷しました。しかし、それにもかかわらず、私は今のあまりにもひどい日本の政治の状況を簡単に諦めてしまうわけにも日本国を見捨てるわけにもいかないのです。どうか賢明な有権者の皆さんも今のどうしようもない日本の政治を諦めてしまったり日本国を見捨てたりしないでもらいたいと心から思います。

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「投票率!」(2013/7/21)

2013-07-21 09:22:51 | 政治・時事

きょうは2013/7/21(日)です。

「投票率!」(2013/7/21)

「焦点は 投票率に 絞られる? 開票前に 結果は見える?」-

 きょうは第23回参議院選挙の投開票日です。報道各社の情勢分析では与党・自民党と公明党が参議院で過半数を確保するのはほぼ確実などと伝えられています。そして投票が締め切られる20時直後に発表されることになると見られる報道各社の出口調査で「大勢が判明」することになるのだろうと思います。今回も開票が始まる前から「大勢が判明」しそうな情勢になっています。私に言わせれば、この参院選の最大の焦点は投票率ということになります。何度も繰り返していますが、参院選の投票率がとても心配です。

 さて、話は変わります。参院選の投開票日のきょうにあえて「カネ」について少しだけ考えてみたいと思います。言うまでもなく現代社会で生活するためにはカネは必要不可欠です。しかし、世の中にはいくらカネを出しても買うことができないものがあるということを絶対に見失ってはならないと思います。

 世の中にはカネで買えないものは本当に存在しないのでしょうか? さすがに今もそんなバカなことを言っている人間はまずいないと思います。確かに世の中にはカネさえ出せば簡単に手に入れることができるものはたくさんあります。しかし、世の中にはいくらカネを出しても買うことができないものもいくらでもあるのです。

 世の中にはいくらカネを出しても買うことができないものがあるということを前提にした上で、「カネで買うことができるもの」よりも「カネで買うことができないもの」の方を大切にしていこうとするのが伝統的な自由主義の基本的な考え方の1つです。「いくらカネを出しても買うことができないもの」の最も分かりやすい例が「公」の分野に属するもの、「公共の財産」です。ですから「公共の財産」を平気で私物化する人間たちは伝統的な自由主義とは相容れない人間たちということになります。さらに言えば「公共の財産」を平気で私物化する人間たちは「民主主義の敵」とみなした方がいいのかもしれないと思います。

 もちろん「私」の分野に属するものの中にも「いくらカネを出しても買うことができないもの」はいくらでもあります。例えば、ある人が何を好んで何を嫌うのかといった個人の価値観などは本人がカネで売ろうという意思がなければ他人が絶対に買うことができないものになるはずです。個人の精神的な自由にかかわる分野の中にはその他にもいくつも「いくらカネを出しても買うことができないもの」を見出すことができます。

 参院選の機会に改めて世の中には「いくらカネを出しても買うことができないもの」があるという当たり前すぎるくらい当たり前のことをあえて強調しておくことにします。

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「公私の区別」(2013/7/20)

2013-07-20 11:13:49 | 政治・時事

きょうは2013/7/20(土)です。

「公私の区別」(2013/7/20)

「『みんな』とは 『俺』や『お前』と 勘違い! 公私の区別 できない『おバカ』」-

 自動車産業の中心都市として広く知られているアメリカ・ミシガン州デトロイト市が7/18に連邦裁判所に破産手続きの申し立てをした波紋が広がっています(→連邦破産法9条に基づく。負債総額は180億ドル(約1兆8000億円)超?)。自動車産業の衰退をきっかけに人口流出が止まらず税収減と元公務員への年金支払いが大きな負担になって破産に追い込まれたということのようです。あえて日本国も他人事ではないとだけコメントしておくことにします。

 さて、きょうは第23回参議院選挙(7/21投開票)の街頭での選挙運動期間の最終日です。報道各社の情勢分析では与党・自民党と公明党が参議院で過半数を確保するのはほぼ確実などと伝えられています。何度も繰り返していますが、参院選の投票率がとても心配です。

 最近再び公私の区別ができない「おバカ」な人間たちが増殖しています。いくら選挙運動期間中だからと言っても「公共の場所」が「公共の場所」でなくなるわけではないはずです。そして人通り多い駅前や商業施設前などはあくまでも「公共の場所」であって自分たちの選挙事務所のような「私的な空間」ではないはずです。ですから、例えば、同一の候補者が長時間に渡って人通りの多い同一の場所に選挙カーを駐停車し続けるようなことは「公共の場所」を私物化することになるはずです。選挙カーを人通りの多い「公共の場所」に駐停車すれば多くの人たちが迷惑することになります。

 「公共の場所」はみんなのための場所です。あくまでも念のために言っておきますが、「みんな」とは「俺」や「お前」のことを意味しているわけではありません。公私の区別は民主主義の大前提となるものの1つです。あえて繰り返しますが、公私の区別ができない「おバカ」な人間たちには本当に困ったものです。

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「無意味!」(2013/7/19)

2013-07-19 09:30:09 | 政治・時事

きょうは2013/7/19(金)です。

「無意味!」(2013/7/19)

「無意味だと 何回やれば 気づくのか? 繰り返しても また振り出しに」-

 きのう7/18に中国の海洋監視船3隻が沖縄県の尖閣諸島周辺の日本の領海内に侵入して約3時間に渡って航行を続けたそうです。あくまでも念のために確認しておきますが、いくら中国当局の船が尖閣諸島周辺を「徘徊」し続けてもそれだけでは日本国の尖閣諸島に対する領有権には何も影響を与えないのです。

 それにしてもいったいいつまで同じことを繰り返すつもりなのでしょうか? 政府は参院選後に尖閣諸島が日本国の領土であるということを改めて国際社会に明確に示すための具体的な行動を含めた抜本的な対策を講じる必要があります。中国当局の船の「徘徊」が全く無意味であるということが誰の目にも明らかとなる抜本的な対策を講じる必要があります。

 さて、きょうもまだ第23回参議院選挙(7/21投開票)の選挙期間中です。報道各社の情勢分析では与党・自民党と公明党が参議院で過半数を確保するのはほぼ確実などと伝えられています。何度も繰り返していますが、参院選の投票率がとても心配です。

 「低迷」が予想される野党の人間たちの中には参院選後に政界再編を再び目指す動きがあるようです。バカバカしくて笑ってしまいます。またすぐに消える「新党」をつくっていったいどうするつもりなのでしょうか? 古いダメな中身と古いダメな人間たちをそのまま残して名前だけを変える「新党」をつくってみても、政策を棚上げした選挙のための「野党共闘」をやってみても、結局はまた「振り出し」に戻るだけの話です。古いダメな中身と古いダメな人間たちをそのまま残して名前だけを変える「新党」をつくっても無意味だと何回やれば気づくことができるのでしょうか? 多くのごく普通の有権者は、古いダメな中身と古いダメな人間たちをそのまま残して名前だけを変える「新党」にも、政策を棚上げした選挙のための「野党共闘」にも、うんざりしていると思います。学習できない人間たちには困ったものです。

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「税金の味」(2013/7/18)

2013-07-18 09:52:08 | 政治・時事

きょうは2013/7/18(木)です。

「税金の味」(2013/7/18)

「当選し 味を占めると やめられず! 税金の味 旨旨だから?」-

 きのう7/17に安倍晋三首相は沖縄県の石垣市と宮古島市を訪問して石垣海上保安部の巡視船と航空自衛隊の宮古島分屯基地を視察しています。「尖閣諸島は間違いなく日本固有の領土で一歩たりとも譲歩する考えはない」(NHK)などという言葉ももちろん大切です。しかし、尖閣諸島が日本国の領土であるということを改めて国際社会に明確に示すための実際の行動の方がずっと大切のはずです。もしも参院選の結果を受けて長期政権が生まれることになるのならば様々な有効な「選択肢」も生まれてくると思います。

 きょうもまだ第23回参議院選挙(7/21投開票)の選挙期間中です。報道各社の情勢分析では与党・自民党と公明党が参議院で過半数を確保するのはほぼ確実などと伝えられています。何度も繰り返していますが、参院選の投票率がとても心配です。

 何が何でも当選して税金を食べたがっている一部の勘違いした候補者たちの私的な争いにうんざりさせられている有権者は少なくないと思います。そんなに税金の味は旨いのでしょうか? どうやら一度でも当選して味を占めると税金を食べることがなかなかやめられなくなるようです。そして税金を食べる人間たちが旨そうに税金を食べる様子を政党関係者やマスコミ関係者として近くで見ていて自分自身も税金を食べてみたくなる人間たちも出てくるようです。どうして今の日本の政治の現場がこんなに税金を食べたがる人間たちだらけになってしまったのかが私にはよく分からないのです。

 実はあまり知られていませんが、多くの有権者がうんざりさせられている候補者名を連呼する「選挙カー」にも、街の景観を損ねている「選挙ポスター」にも、税金が使われているのです。選挙運動におけるインターネット利用が解禁されたこの機会に「皆さまの貴重な税金」を使ってまで「皆さまの貴重な税金」を出してくれる有権者を苦しめる意味が本当にあるのかどうかを考え直す必要があります。

 税金を食べたがっている人間たちが間違って当選してしまうと今度は政党交付金などの税金を使って「選挙のための活動」を日常的に行うようになってしまうわけです。確かにおカネには色が付いていないのでなかなか分かりにくいわけですが、議員バッチを付けた人間たちや政党の公認候補者の多くは税金を使って「選挙のための活動」をしているとみなすべきです。

 もしもこのまま国会議員や国政政党に支給される税金を自分自身の「選挙のための活動」に流用することを許し続けるのならば「現職」があまりにも有利になってしまいます。伝統的な自由主義の立場から見れば、税金の味が忘れられなくなって税金を食べ続けている人間たちに与える「税金」にそろそろメスを入れなければ自由社会の存在そのものが脅かされるのではないかと強い危機感を持ち始めています。

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