自由自律(日本国&仙台&東京)・千葉 潤(無所属、jchiba)のきょうのひとこと

「他人事」のようにコメントしていた元総理大臣やマスコミとは別の視点で政治関連の動きをコメント。

「スッキリしない」(2012/8/31)

2012-08-31 09:33:23 | 政治・時事

きょうは2012/8/31(金)です。

「スッキリしない」(2012/8/31)

「立候補 何パーセント しないのか? スッキリしない なんとか維新」-

 「東日本大震災」(→国内観測史上最大・世界最大規模(2011/3/11、PM2:46頃、マグニチュード(M)9.0に修正)。「平成23年東北地方太平洋沖地震」、「東北関東大震災」などとも)発生からもうすぐ1年6カ月になります。死者(1万5869人)・行方不明者(2847人)は合わせて1万8716人(8/29現在、警察庁発表)に上っています。そして大震災をきっかけに発生した東京電力の福島第一原子力発電所の事故は極めて深刻な状態が長期化しています。きのう8/30午後から夜にかけて2回に渡って福島第一原発1-3号機への注水量が低下して一時必要量を下回っていたことが明らかになりました。

 日本政府が竹島の領有権問題をめぐって国際司法裁判所(ICJ)への共同提訴を提案(→参考:2012/8/22付)したことについてきのう8/30に韓国政府が正式に拒否する書簡を渡してきたそうです。また4年ぶりとなる日本と北朝鮮の政府間協議が中国・北京で8/29から行われています。あえてコメントはせずに事実関係だけを淡々と記しておくことにします。

 さて、きょうもあえて繰り返しておきますが、私は最近の永田町周辺の動きにはとても付き合っていられないと思っています。次期総選挙での大敗が確実視されて可能な限り総選挙を先延ばししようとしている民主党にも、次期総選挙での大幅な議席増を期待して何が何でも解散・総選挙に突き進もうとしている自民党にも大いに失望しています。最近流行の「なんとか維新」に期待をする人たちも増えているのかもしれません。でも、少なくとも現時点において「なんとか維新」にはあまり期待できないと私は見ています。

 その最大の理由は「なんとか維新」の候補者の能力が未知数であること、そして何よりも「なんとか維新」がいったい誰を内閣総理大臣候補に掲げるのかが全く分からないことです。人気者の大阪市長は次期総選挙への立候補を繰り返し否定していると伝えられています。何パーセント立候補しないのかは不明ですし、どうにもスッキリしませんが、とにかく国政には出ないと…。何にしても「なんとか維新」に限らず、まともな内閣総理大臣候補を持たない政治勢力には説得力がないと私は思います。

 野田首相問責決議の可決を受けて国会が空転している永田町周辺では9月に行われる民主党代表選と自民党総裁選が注目されています。もしも自民党総裁選と民主党代表選で多くの国民をますます失望させるようなお粗末な人間たちが次々と名乗りを上げ、結果的に多くの有権者から期待を集めない人物がそれぞれの党の「内閣総理大臣候補」に選ばれることになってしまったら国民の政治不信はさらに深刻なものになってしまいます。次期総選挙では複数の有能な内閣総理大臣候補の中から有権者がより良い人物を内閣総理大臣候補として選ぶことができるような選挙にしなければならないと私は思います。そのためには次の総選挙前に「内閣総理大臣候補」と体系的な政策に基づいて政界を再編することが必要不可欠になります。

 私は、次の総選挙は「次の約4年間に実現を目指す政策」と「次の約4年間に内閣総理大臣を務める内閣総理大臣候補」を共有した安定的な政治勢力同士が競い合って単独過半数を争うような選挙にしなければならないと考えています。そして次の総選挙では各政党・各候補者に、総選挙で信任された内閣総理大臣(候補)が辞めるときには有権者から信任されない人物を勝手に内閣総理大臣にするようなことはせずに必ず解散・総選挙を行うと「確約」させたいものです。私は、実現可能な政策を掲げることもできず、「内閣総理大臣にふさわしい有能な政治指導者」を首相候補として掲げることもできないような政治集団は、政党ではなく、「選挙のための徒党」にすぎないと見なしています。次の約4年間こそは1人の同じ内閣総理大臣の下で有権者に選挙で公約した政策を実現していかなければならないと考えています。

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 <基本方針 -「解散・総選挙に関する方針」(近日公表予定)->

<近日公表予定>

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 <基本方針 -「政局への対処方針」(2011/9/1策定)->

(1) 私は、次の総選挙で菅直人氏という日本の歴史の中で最も「無知」「無能」な「あまりにもお粗末な内閣総理大臣」を選んだ民主党などの人間たちの責任を問わなければならないと考えます。

(2) したがって、2009年総選挙などで有権者に掲げた公約違反の責任や「あまりにもお粗末な人間」を内閣総理大臣に選んだ責任を取ろうともしない民主党を中心とする政治勢力とは敵対関係を維持し続け、政界再編を視野に入れながら野党的立場を貫き続けます。

(3) また日本の民主主義のために、「中身のないテレビ政治」、「選挙のための政治」、「勘違いした余計なお世話がはびこる政治」を厳しく監視し続け、それらを排除するための活動を継続します。

(twitter:http://twitter.com/jchiba_net、Facebook:http://www.facebook.com/jchiba1968)

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「目的のための手段」(2012/8/30)

2012-08-30 09:09:28 | 政治・時事

きょうは2012/8/30(木)です。

「目的のための手段」(2012/8/30)

「目的の ために選ばぬ 手段かな 解散できず 空白ひどく…」-

 「東日本大震災」(→国内観測史上最大・世界最大規模(2011/3/11、PM2:46頃、マグニチュード(M)9.0に修正)。「平成23年東北地方太平洋沖地震」、「東北関東大震災」などとも)発生からもうすぐ1年6カ月になります。死者(1万5869人)・行方不明者(2847人)は合わせて1万8716人(8/29現在、警察庁発表)に上っています。そして大震災をきっかけに発生した東京電力の福島第一原子力発電所の事故は極めて深刻な状態が長期化しています。

 きょうもあえて繰り返しておきますが、私は最近の永田町周辺の動きにはとても付き合っていられないと思っています。

 きのう8/29夕に参議院本会議で野田佳彦首相問責決議が野党側の賛成多数で可決されました。自民・公明以外の中小野党が提出した消費税増税や民主・自民・公明の3党合意などを批判する文言を含む決議案に自民党が賛成するという異例の形での可決になりました(→公明党は採決を欠席)。自民党としては問責決議可決、そして解散・総選挙という目的のためには手段を選ばなかったということになるのでしょう。しかし、多くのごく普通の人たちにはなかなか理解できないご都合主義の投票行動だったと私は受け止めています。自民党はどうしても今すぐに解散・総選挙を実現したいようですが、大敗が確実視されている民主党側は総選挙を可能な限り先延ばししようとするはずです。私は民主党だけではなく自民党にも大きく失望しています。何にしても通常国会は「空転」したまま閉会することになりそうです。そして解散をめぐる醜い争いがダラダラと続き、政治空白はますますひどくなっています。

 民主党がダメでも自民党もダメ、その他の野党はもっとダメ…。既成政党がダメでも新党もそのうちダメになる…。それは歴史が示しています。政治不信が高まってくると最近流行の「なんとか維新」に期待をする人たちも増えてくるのだろうと思います。しかし、そんな「なんとか維新」にも永田町周辺からもっともらしいことを叫びながら脱走してきた多くの国会議員バッチを付けた人間たちがなだれ込むことになりそうです。既成政党ではない「なんとか維新」やその他の新党も、既成政党になればそのうちダメになるはずです。

 政党・政治家の「目的」は自分たちの主張する政策の実現であるはずです。従って「与党の地位」や「国会議員バッチ」などは自分たちの主張する政策を実現するための「手段」であって「目的」ではないはずです。永田町周辺の人間たちは国会議員バッチに強くしがみついて現実が見えなくなっているようです。とにかくもっと日本国と日本国民のことを真剣に考えてもらいたいものです。そして「郵政民営化」や「政権交代」と同じように、「道州制」や「なんとか維新」も魔法の言葉ではないということにも注意が必要です。

 各政党には、選挙のための「手段」として人気者を内閣総理大臣候補に掲げるのではなく、より良い日本をつくるための「手段」として最適な人物を内閣総理大臣候補として選んで総選挙で有権者に示してもらいたいものです。私は、総選挙で有権者から信任されていない人物を勝手に内閣総理大臣にしたことが政治不信を高めた主な原因の一つだと考えます。何度も繰り返していますが、次の総選挙では各政党・各候補者に、総選挙で信任された内閣総理大臣(候補)が辞めるときには有権者から信任されない人物を勝手に内閣総理大臣にするようなことはせずに必ず解散・総選挙を行うと「確約」させたいものです。私は、実現可能な政策を掲げることもできず、「内閣総理大臣にふさわしい有能な政治指導者」を首相候補として掲げることもできないような政治集団は、政党ではなく、「選挙のための徒党」にすぎないと見なしています。私は、次の総選挙は「次の約4年間に実現を目指す政策」と「次の約4年間に内閣総理大臣を務める内閣総理大臣候補」を共有した安定的な政治勢力同士が競い合って単独過半数を争うような選挙にしなければならないと考えています。そのためには次の総選挙前に政界を再編することが必要不可欠です。次の約4年間こそは1人の同じ内閣総理大臣の下で有権者に選挙で公約した政策を実現していかなければならないと考えています。

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 <基本方針 -「解散・総選挙に関する方針」(近日公表予定)->

<近日公表予定>

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 <基本方針 -「政局への対処方針」(2011/9/1策定)->

(1) 私は、次の総選挙で菅直人氏という日本の歴史の中で最も「無知」「無能」な「あまりにもお粗末な内閣総理大臣」を選んだ民主党などの人間たちの責任を問わなければならないと考えます。

(2) したがって、2009年総選挙などで有権者に掲げた公約違反の責任や「あまりにもお粗末な人間」を内閣総理大臣に選んだ責任を取ろうともしない民主党を中心とする政治勢力とは敵対関係を維持し続け、政界再編を視野に入れながら野党的立場を貫き続けます。

(3) また日本の民主主義のために、「中身のないテレビ政治」、「選挙のための政治」、「勘違いした余計なお世話がはびこる政治」を厳しく監視し続け、それらを排除するための活動を継続します。

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「既成政党」(2012/8/29)

2012-08-29 09:14:17 | 政治・時事

きょうは2012/8/29(水)です。

「既成政党」(2012/8/29)

「近づけば 近づくほどに 色あせる なんとか維新 お前もなのか…」-

 「東日本大震災」(→国内観測史上最大・世界最大規模(2011/3/11、PM2:46頃、マグニチュード(M)9.0に修正)。「平成23年東北地方太平洋沖地震」、「東北関東大震災」などとも)発生からもうすぐ1年6カ月になります。死者(1万5868人)・行方不明者(2848人)は合わせて1万8716人(8/22現在、警察庁発表)に上っています。そして大震災をきっかけに発生した東京電力の福島第一原子力発電所の事故は極めて深刻な状態が長期化しています。

 何度でも繰り返しますが、私は最近の永田町周辺の動きにはとても付き合っていられないと思っています。きのう8/28に衆議院本会議で特例公債法案と民主党の衆議院選挙制度改正案が自民党などが欠席する中で可決されました。そしてきょう8/29にも参議院で野田佳彦首相問責決議案が野党側の賛成多数で可決される可能性が高まっています。

 「一票の格差」も是正せずに本気で解散・総選挙ができると思っているのでしょうか? 今の日本国の政府は毎年巨額の借金をし続けなければ十分に活動できない状態だということが本当に分かっているのでしょうか? 多くの人たちがすぐに気づくように、自民党などのいわゆる衆議院小選挙区定数の「0増5減」案の成立と引き換えに政府の特例公債法案を成立させる取り引きをすればくだらない騒動を引き起こさなくても済むはずです。それにもかかわらず、なぜ取り引きの可能性を完全にゼロにしてしまうような愚かで破滅的な動きばかりが続いているのでしょうか?

 永田町周辺の人間たちは国会議員バッチに強くしがみついて現実が見えなくなっているようです。まるですべての既成政党が国民の政治不信をさらに深刻なものにするために「大連立」をしているかのような状態になっています。自分たちの当選のために解散・総選挙を少しでも先送りしようとする民主党などの人間たちも、今解散・総選挙になれば大幅に議席を増やすことができると勝手に思い込んでいる野党の人間たちにももううんざりです。自分たちの利益のために解散・総選挙をめぐる攻防を繰り広げている今の永田町周辺の人間たちにこれからの日本国を任せるわけにはいかないと強く思います。もっと日本国と日本国民のことを真剣に考えてもらいたいものです。

 さて、やはりこれだけ政治不信が高まってくると最近流行の「なんとか維新」に期待をする人たちも増えてくるのだろうと思います。しかし、そんな「なんとか維新」にも永田町周辺からもっともらしいことを叫びながら脱走してきた多くの国会議員バッチを付けた人間たちがなだれ込むことになりそうです。おそらく「なんとか維新」なども永田町周辺に近づけば近づくほど、すべての既成政党が参加した政治不信をさらに深刻にするための「大連立」に一歩ずつ近づき、やがて色あせていくことになるのだろうと思います。「なんとか維新」などもすぐに既成政党になるはずです。近いうちに「なんとか維新、お前もなのか…」などという声があちこちから聞こえてきそうです。「郵政民営化」や「政権交代」と同じように、「道州制」も「なんとか維新」も魔法の言葉ではないということに注意が必要です。

 私は、総選挙で有権者から信任されていない人物を勝手に内閣総理大臣にしたことが政治不信を高めた主な原因の一つだと考えます。何度も繰り返していますが、次の総選挙では各政党・各候補者に、総選挙で信任された内閣総理大臣(候補)が辞めるときには有権者から信任されない人物を勝手に内閣総理大臣にするようなことはせずに必ず解散・総選挙を行うと「確約」させたいものです。私は、実現可能な政策を掲げることもできず、「内閣総理大臣にふさわしい有能な政治指導者」を首相候補として掲げることもできないような政治集団は、政党ではなく、「選挙のための徒党」にすぎないと見なしています。私は、次の総選挙は「次の約4年間に実現を目指す政策」と「次の約4年間に内閣総理大臣を務める内閣総理大臣候補」を共有した安定的な政治勢力同士が競い合って単独過半数を争うような選挙にしなければならないと考えています。そのためには次の総選挙前に政界を再編することが必要不可欠です。次の約4年間こそは1人の同じ内閣総理大臣の下で有権者に選挙で公約した政策を実現していかなければならないと考えています。

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 <基本方針 -「解散・総選挙に関する方針」(近日公表予定)->

<近日公表予定>

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 <基本方針 -「政局への対処方針」(2011/9/1策定)->

(1) 私は、次の総選挙で菅直人氏という日本の歴史の中で最も「無知」「無能」な「あまりにもお粗末な内閣総理大臣」を選んだ民主党などの人間たちの責任を問わなければならないと考えます。

(2) したがって、2009年総選挙などで有権者に掲げた公約違反の責任や「あまりにもお粗末な人間」を内閣総理大臣に選んだ責任を取ろうともしない民主党を中心とする政治勢力とは敵対関係を維持し続け、政界再編を視野に入れながら野党的立場を貫き続けます。

(3) また日本の民主主義のために、「中身のないテレビ政治」、「選挙のための政治」、「勘違いした余計なお世話がはびこる政治」を厳しく監視し続け、それらを排除するための活動を継続します。

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「証拠映像」(2012/8/28)

2012-08-28 06:42:54 | 政治・時事

きょうは2012/8/28(火)です。

「証拠映像」(2012/8/28)

「迫力と 説得力を 併せ持つ 証拠映像 公開すべき」-

 「東日本大震災」(→国内観測史上最大・世界最大規模(2011/3/11、PM2:46頃、マグニチュード(M)9.0に修正)。「平成23年東北地方太平洋沖地震」、「東北関東大震災」などとも)発生から1年5カ月が経過しました。死者(1万5868人)・行方不明者(2848人)は合わせて1万8716人(8/22現在、警察庁発表)に上っています。そして大震災をきっかけに発生した東京電力の福島第一原子力発電所の事故は極めて深刻な状態が長期化しています。

 きのう8/27に海上保安庁が香港の活動家らが沖縄県の尖閣諸島・魚釣島に不法上陸した事件(→参考:2012/8/16付、2012/8/18付etc.)の際に撮影したビデオ映像の一部を公開しました(→全7時間の映像を30分に編集)。やはり「証拠映像」には説得力があると思いました。仮に公務執行妨害罪で逮捕していた場合であっても「証拠映像」には十分な説得力があったと思います。いずれにしても政府は日本国の巡視船などに対して危険なものを投げ付けたような場合には公務執行妨害罪で逮捕する方針を決定した上でその方針を現場に徹底させるべきだと私は考えます。

 またきのう8/27夕に中国・北京で丹羽宇一郎・駐中国大使が乗った公用車が中国人とみられる男の乗った少なくとも車2台に強引に停止させられ、公用車に付けられていた日本の国旗・日の丸が奪われる事件が発生しました。北京の日本大使館は中国側に抗議したそうです。もしも中国側に何らかの「過失」などがあるのならば許されることではないと思います。日本大使館は2台の車のナンバーを控えたり日の丸を奪った人間を撮影したりしていたなどと伝えられています。もしも日本大使館や外務省に国旗を持ち去った中国人とみられる人物の映像や画像があるのならば、是非しかるべきタイミングで公開してもらいたいものです。「証拠映像」や「証拠画像」にはかなりの迫力と説得力などがあるのではないかと想像しています。

 さて、何度も繰り返していますが、私は最近の永田町周辺の動きにはとても付き合っていられないと思っています。きのう8/27に民主党の衆議院選挙制度改正案が衆議院特別委で民主党単独で可決されたそうです。参議院で可決される見通しのない法案を強行採決していったいどうするつもりなのでしょうか? やはり野党側に責任を押し付けた上で解散・総選挙を先送りすることが目的なのでしょうか? また近いうちに野田佳彦首相問責決議案が参議院に提出されて野党側の賛成多数で可決される可能性が高まっています。法的拘束力のない問責決議を可決しても解散・総選挙につながる可能性はそれほど高くならないのにいったい何をやろうとしているのでしょうか? 自分たちの当選のために解散・総選挙を少しでも先送りしようとする民主党などの人間たちも、今解散・総選挙になれば大幅に議席を増やすことができると勝手に思い込んでいる野党の人間たちにももううんざりです。自分たちの利益のために解散・総選挙をめぐる攻防を繰り広げている今の永田町周辺の人間たちにこれからの日本国を任せるわけにはいかないと強く思います。もっと日本国と日本国民のことを考えてもらいたいものです。

 私は、総選挙で有権者から信任されていない人物を勝手に内閣総理大臣にしたことが政治不信を高めた主な原因の一つだと考えます。何度も繰り返していますが、次の総選挙では各政党・各候補者に、総選挙で信任された内閣総理大臣(候補)が辞めるときには有権者から信任されない人物を勝手に内閣総理大臣にするようなことはせずに必ず解散・総選挙を行うと「確約」させたいものです。私は、実現可能な政策を掲げることもできず、「内閣総理大臣にふさわしい有能な政治指導者」を首相候補として掲げることもできないような政治集団は、政党ではなく、「選挙のための徒党」にすぎないと見なしています。私は、次の総選挙は「次の約4年間に実現を目指す政策」と「次の約4年間に内閣総理大臣を務める内閣総理大臣候補」を共有した安定的な政治勢力同士が競い合って単独過半数を争うような選挙にしなければならないと考えています。そのためには次の総選挙前に政界を再編することが必要不可欠です。次の約4年間こそは1人の同じ内閣総理大臣の下で有権者に選挙で公約した政策を実現していかなければならないと考えています。

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 <基本方針 -「解散・総選挙に関する方針」(近日公表予定)->

<近日公表予定>

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 <基本方針 -「政局への対処方針」(2011/9/1策定)->

(1) 私は、次の総選挙で菅直人氏という日本の歴史の中で最も「無知」「無能」な「あまりにもお粗末な内閣総理大臣」を選んだ民主党などの人間たちの責任を問わなければならないと考えます。

(2) したがって、2009年総選挙などで有権者に掲げた公約違反の責任や「あまりにもお粗末な人間」を内閣総理大臣に選んだ責任を取ろうともしない民主党を中心とする政治勢力とは敵対関係を維持し続け、政界再編を視野に入れながら野党的立場を貫き続けます。

(3) また日本の民主主義のために、「中身のないテレビ政治」、「選挙のための政治」、「勘違いした余計なお世話がはびこる政治」を厳しく監視し続け、それらを排除するための活動を継続します。

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「一票の格差」(2012/8/27)

2012-08-27 08:39:53 | 政治・時事

きょうは2012/8/27(月)です。

「一票の格差」(2012/8/27)

「一票の 格差でさえも 埋められぬ 人間たちに 何ができるか!」-

 「東日本大震災」(→国内観測史上最大・世界最大規模(2011/3/11、PM2:46頃、マグニチュード(M)9.0に修正)。「平成23年東北地方太平洋沖地震」、「東北関東大震災」などとも)発生から1年5カ月が経過しました。死者(1万5868人)・行方不明者(2848人)は合わせて1万8716人(8/22現在、警察庁発表)に上っています。そして大震災をきっかけに発生した東京電力の福島第一原子力発電所の事故は極めて深刻な状態が長期化しています。

 永田町周辺の動きは相変わらずです。近いうちに野田佳彦首相問責決議案が参議院に提出されて野党側の賛成多数で可決される可能性が高まっています。法的拘束力のない問責決議を可決しても解散・総選挙につながる可能性はそれほど高くならないのにいったい何をやろうとしているのでしょうか? どうやら民主党などは衆議院選挙制度改正法案や特例公債法案などを衆議院で単独可決してでも参議院に送付する方針のようです。法案成立の可能性を事実上ゼロにするようなことをわざわざするとはいったいどういうつもりなのでしょうか? やはり民主党は解散・総選挙をできるだけ先送りしたいのでしょうか?

 あくまでも念のために言っておきますが、最高裁から違憲状態と指摘されている衆議院小選挙区の「一票の格差」の是正は解散・総選挙の大前提になっているはずです。あえて言い換えるのならば、衆議院小選挙区の「一票の格差」の是正をした上でなければ解散・総選挙は実施できないはずですし、無理に解散・総選挙を行っても無効判決などが出れば時間と税金の無駄遣いに終わるだけです。「一票の格差」の暫定的な是正策ですらも本気でまとめようとする気がない人間たちには失望しています。「一票の格差」の暫定的な是正ですらも決められない人間たちにいったい何ができるのでしょうか? 

 何度も繰り返していますが、私は最近の永田町周辺の動きにはとても付き合っていられないと思います。自分たちの当選のために解散・総選挙を少しでも先送りしようとする民主党などの人間たちも、今解散・総選挙になれば大幅に議席を増やすことができると勝手に思い込んでいる野党の人間たちにももううんざりです。自分たちの利益のために解散・総選挙をめぐる攻防を繰り広げている今の永田町周辺の人間たちにこれからの日本国を任せるわけにはいかないと強く思います。もっと日本国と日本国民のことを考えてもらいたいものです。

 私は、総選挙で有権者から信任されていない人物を勝手に内閣総理大臣にしたことが政治不信を高めた主な原因の一つだと考えます。何度も繰り返していますが、次の総選挙では各政党・各候補者に、総選挙で信任された内閣総理大臣(候補)が辞めるときには有権者から信任されない人物を勝手に内閣総理大臣にするようなことはせずに必ず解散・総選挙を行うと「確約」させたいものです。私は、実現可能な政策を掲げることもできず、「内閣総理大臣にふさわしい有能な政治指導者」を首相候補として掲げることもできないような政治集団は、政党ではなく、「選挙のための徒党」にすぎないと見なしています。私は、次の総選挙は「次の約4年間に実現を目指す政策」と「次の約4年間に内閣総理大臣を務める内閣総理大臣候補」を共有した安定的な政治勢力同士が競い合って単独過半数を争うような選挙にしなければならないと考えています。そのためには次の総選挙前に政界を再編することが必要不可欠です。次の約4年間こそは1人の同じ内閣総理大臣の下で有権者に選挙で公約した政策を実現していかなければならないと考えています。

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 <基本方針 -「解散・総選挙に関する方針」(近日公表予定)->

<近日公表予定>

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 <基本方針 -「政局への対処方針」(2011/9/1策定)->

(1) 私は、次の総選挙で菅直人氏という日本の歴史の中で最も「無知」「無能」な「あまりにもお粗末な内閣総理大臣」を選んだ民主党などの人間たちの責任を問わなければならないと考えます。

(2) したがって、2009年総選挙などで有権者に掲げた公約違反の責任や「あまりにもお粗末な人間」を内閣総理大臣に選んだ責任を取ろうともしない民主党を中心とする政治勢力とは敵対関係を維持し続け、政界再編を視野に入れながら野党的立場を貫き続けます。

(3) また日本の民主主義のために、「中身のないテレビ政治」、「選挙のための政治」、「勘違いした余計なお世話がはびこる政治」を厳しく監視し続け、それらを排除するための活動を継続します。

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「何になる?」(2012/8/26)

2012-08-26 05:54:32 | 政治・時事

きょうは2012/8/26(日)です。

「何になる?」(2012/8/26)

「解散し 選挙をしても 何になる? 次の総理の 顔も見えない…」-

 「東日本大震災」(→国内観測史上最大・世界最大規模(2011/3/11、PM2:46頃、マグニチュード(M)9.0に修正)。「平成23年東北地方太平洋沖地震」、「東北関東大震災」などとも)発生から1年5カ月が経過しました。死者(1万5868人)・行方不明者(2848人)は合わせて1万8716人(8/22現在、警察庁発表)に上っています。そして大震災をきっかけに発生した東京電力の福島第一原子力発電所の事故は極めて深刻な状態が長期化しています。

 今週中にも野田首相問責決議案が参議院に提出される見通しになっています。そして問責決議案は野党側の賛成多数で可決される可能性が高くなっているようです。率直な話、いくら特例公債法案などが「人質」になったとしても、法的拘束力のない問責決議の可決で本当に解散・総選挙が実現するのかどうかはよく分からないところです。また野田佳彦首相と谷垣禎一自民党総裁の間の「近いうち」に解散するとか何とかという合意がいったいどうなったのかも私にはよく分かりません。でも、もしも今すぐに解散・総選挙になったとしても、ならなかったとしても、今あえて解散・総選挙を実施していったい何になるというのでしょうか? そして次の総選挙後の内閣総理大臣にはいったい誰になるのでしょうか? さらに言えば、民主党のような政策的にバラバラですぐに分裂してしまう政治勢力が次の総選挙後に与党になる危険性は本当に高くないのでしょうか? 

 おそらく次の内閣総理大臣には、野田首相でも谷垣総裁でもない他の誰かがなる可能性が高いのだろうと私は思います。しかし、現時点では次の内閣総理大臣の最有力候補の顔も見えていないという状況では、2009年総選挙後も約1年ごとに内閣総理大臣が交代し続けた「悪夢」をさらに繰り返してしまう危険性が非常に高くなると思います。それにもかかわらず、自分たちが当選できさえすれば日本国と日本国民はどうでもいいと考えているのでしょうか? 

 きのうから繰り返していますが、今の永田町周辺の動きについてあえてコメントするならば、「もうついていけない」の一言に尽きます。自分たちの当選のために解散・総選挙を少しでも先送りしようとする民主党などの人間たちも、今解散・総選挙になれば大幅に議席を増やすことができると勝手に思い込んでいる野党の人間たちにももううんざりです。もっと日本国と日本国民のことを考えてもらいたいものです。

 私は、総選挙で有権者から信任されていない人物を勝手に内閣総理大臣にしたことが政治不信を高めた主な原因の一つだと考えます。何度も繰り返していますが、次の総選挙では各政党・各候補者に、総選挙で信任された内閣総理大臣(候補)が辞めるときには有権者から信任されない人物を勝手に内閣総理大臣にするようなことはせずに必ず解散・総選挙を行うと「確約」させたいものです。私は、実現可能な政策を掲げることもできず、「内閣総理大臣にふさわしい有能な政治指導者」を首相候補として掲げることもできないような政治集団は、政党ではなく、「選挙のための徒党」にすぎないと見なしています。私は、次の総選挙は「次の約4年間に実現を目指す政策」と「次の約4年間に内閣総理大臣を務める内閣総理大臣候補」を共有した安定的な政治勢力同士が競い合って単独過半数を争うような選挙にしなければならないと考えています。そのためには次の総選挙前に政界を再編することが必要不可欠です。次の約4年間こそは1人の同じ内閣総理大臣の下で有権者に選挙で公約した政策を実現していかなければならないと考えています。

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 <基本方針 -「解散・総選挙に関する方針」(近日公表予定)->

<近日公表予定>

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 <基本方針 -「政局への対処方針」(2011/9/1策定)->

(1) 私は、次の総選挙で菅直人氏という日本の歴史の中で最も「無知」「無能」な「あまりにもお粗末な内閣総理大臣」を選んだ民主党などの人間たちの責任を問わなければならないと考えます。

(2) したがって、2009年総選挙などで有権者に掲げた公約違反の責任や「あまりにもお粗末な人間」を内閣総理大臣に選んだ責任を取ろうともしない民主党を中心とする政治勢力とは敵対関係を維持し続け、政界再編を視野に入れながら野党的立場を貫き続けます。

(3) また日本の民主主義のために、「中身のないテレビ政治」、「選挙のための政治」、「勘違いした余計なお世話がはびこる政治」を厳しく監視し続け、それらを排除するための活動を継続します。

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「三拍子」(2012/8/25)

2012-08-25 02:54:24 | 政治・時事

きょうは2012/8/25(土)です。

「三拍子」(2012/8/25)

「『具体性』 『迅速性』に 『打撃力』 今の政治に 欠けるものとは?」-

 「東日本大震災」(→国内観測史上最大・世界最大規模(2011/3/11、PM2:46頃、マグニチュード(M)9.0に修正)。「平成23年東北地方太平洋沖地震」、「東北関東大震災」などとも)発生から1年5カ月が経過しました。死者(1万5868人)・行方不明者(2848人)は合わせて1万8716人(8/22現在、警察庁発表)に上っています。そして大震災をきっかけに発生した東京電力の福島第一原子力発電所の事故は極めて深刻な状態が長期化しています。

 きのう8/24に衆議院本会議で竹島と尖閣諸島のそれぞれの問題について決議が採択されました。また8/24夕に野田佳彦首相が竹島や尖閣諸島の問題などで記者会見を行いました。事実関係だけを淡々と記しておきます。その上で、野田首相の記者会見には「具体性」「迅速性」そして「衝撃力」といったものが欠けているとだけコメントしておきます。今の日本の政治に欠けているのは、「具体性」「迅速性」「打撃力」の三拍子ではないかと私は考えています。最適のタイミングを逃した後に抽象的でよく分からないことをダラダラ言っても大した効果は期待できないと私は思います。

 そしてきのう8/24に衆議院財務金融委で特例公債発行法案が可決されました。また衆議院小選挙区の定数是正では民主党は全野党が欠席する中で委員会で単独審議を進めているそうです。そして自民党などは参議院に野田首相の問責決議案を提出する方向になっているそうです。

 問責決議は可決される可能性が高いようですが、法的拘束力は全くないわけです。内閣不信任決議案? 確か少し前に否決したはずですが…。今の永田町周辺の動きについてあえてコメントするならば、「もうついていけない」の一言に尽きます。自分たちの当選のために解散・総選挙を少しでも先送りしようとする民主党などの人間たちも、今解散・総選挙になれば大幅に議席を増やすことができると勝手に思い込んでいる野党の人間たちにももううんざりです。もっと日本国と日本国民のことを考えてもらいたいものです。

 私は、総選挙で有権者から信任されていない人物を勝手に内閣総理大臣にしたことが政治不信を高めた主な原因の一つだと考えます。何度も繰り返していますが、次の総選挙では各政党・各候補者に、総選挙で信任された内閣総理大臣(候補)が辞めるときには有権者から信任されない人物を勝手に内閣総理大臣にするようなことはせずに必ず解散・総選挙を行うと「確約」させたいものです。私は、実現可能な政策を掲げることもできず、「内閣総理大臣にふさわしい有能な政治指導者」を首相候補として掲げることもできないような政治集団は、政党ではなく、「選挙のための徒党」にすぎないと見なしています。私は、次の総選挙は「次の約4年間に実現を目指す政策」と「次の約4年間に内閣総理大臣を務める内閣総理大臣候補」を共有した安定的な政治勢力同士が競い合って単独過半数を争うような選挙にしなければならないと考えています。そのためには次の総選挙前に政界を再編することが必要不可欠です。次の約4年間こそは1人の同じ内閣総理大臣の下で有権者に選挙で公約した政策を実現していかなければならないと考えています。

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 <基本方針 -「解散・総選挙に関する方針」(近日公表予定)->

<近日公表予定>

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 <基本方針 -「政局への対処方針」(2011/9/1策定)->

(1) 私は、次の総選挙で菅直人氏という日本の歴史の中で最も「無知」「無能」な「あまりにもお粗末な内閣総理大臣」を選んだ民主党などの人間たちの責任を問わなければならないと考えます。

(2) したがって、2009年総選挙などで有権者に掲げた公約違反の責任や「あまりにもお粗末な人間」を内閣総理大臣に選んだ責任を取ろうともしない民主党を中心とする政治勢力とは敵対関係を維持し続け、政界再編を視野に入れながら野党的立場を貫き続けます。

(3) また日本の民主主義のために、「中身のないテレビ政治」、「選挙のための政治」、「勘違いした余計なお世話がはびこる政治」を厳しく監視し続け、それらを排除するための活動を継続します。

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「失望」(2012/8/24)

2012-08-24 08:59:40 | 政治・時事

きょうは2012/8/24(金)です。

「失望」(2012/8/24)

「親書とか 決議の他に やることは? 日本の政治 失望深く…」-

 「東日本大震災」(→国内観測史上最大・世界最大規模(2011/3/11、PM2:46頃、マグニチュード(M)9.0に修正)。「平成23年東北地方太平洋沖地震」、「東北関東大震災」などとも)発生から1年5カ月が経過しました。死者(1万5868人)・行方不明者(2848人)は合わせて1万8716人(8/22現在、警察庁発表)に上っています。そして大震災をきっかけに発生した東京電力の福島第一原子力発電所の事故は極めて深刻な状態が長期化しています。

 きのう8/23に韓国政府は野田佳彦首相が竹島問題で遺憾の意を示して李明博大統領に送った親書を東京の韓国大使館を通じて送り返そうとしましたが、外務省の担当者と面会できなかったために郵便で送ったそうです(→参考:2012/8/18付、2012/8/23付)。親書を送り返すなどという韓国側の示した異例の外交上の対応に大いに失望しました。私は、「親書の返送は国際社会の中では非礼な行為と見なされ、貴国の国際的な立場を悪くするだけである」などと優しく教え諭す内容の新たな親書などを同封して韓国側に送り返すべきではないかと考えます。更なる相応の対抗措置などは、韓国側にもう一度だけチャンスを与えてみてから考えても遅くはないはずです。それにしてもこんな低レベルの泥仕合をいったい誰が望んでいるのでしょうか? 

 またきょう8/24に衆議院本会議で竹島と尖閣諸島のそれぞれについて決議が採択されると伝えられています。あくまでも念のために言っておきますが、私は決議の採択に反対ではありません。しかし、率直に言わせてもらうのならば、決議を採択する時期が遅すぎると思います。韓国大統領の竹島への「不法上陸」は8/10、尖閣諸島への香港の活動家らの不法上陸事件は8/15です。決議を採択するならせいぜい2、3日後でなければインパクトが弱くなってしまいます。

 そしてさらに言わせてもらうのならば、立法府としては決議の他にいくらでもやるべきことがあるはずだと思います。もちろん拙速な法改正は好ましくありませんが、例えば、今現在の国際環境の変化に対応して日本国の領土を侵略から守るため、あるいは、日本国の「不法占拠」された領土を平和的な手段で取り戻すために必要となる緊急対策をまとめて集中的に実施する「特別措置法」を制定することなどは十分に考えられるはずです。それにもかかわらず、国会で今あえて決議を採択するというわけです。他にやるべきことはいくらでもあるはずです。私は今の機能しない日本の政治に大いに失望しています。

 きょう8/24夕にも野田佳彦首相が竹島問題などで記者会見を行うなどと伝えられています。もちろん国民を意識して記者会見をすることは悪いことではありません。野田首相はマスコミを通じて国民に説明する機会が少ないくらいでしたから、記者会見自体は評価できることだと思います。でも、今あえて記者会見を開いていったい何を説明するつもりなのでしょうか? この程度の内容なら「もっとずっと早くにできたはず」などという程度のお粗末な内容の記者会見にならなければいいと思っています。率直に言わせてもらうのならば、私は今の野田首相にあまり多くのことを期待していません。とにかく国民を失望させるような記者会見にならなければいいと思っています。くどいようですが、私は今の機能しない日本の政治に大いに失望しています。

 私は、総選挙で有権者から信任されていない人物を勝手に内閣総理大臣にしたことが政治不信を高めた主な原因の一つだと考えます。何度も繰り返していますが、次の総選挙では各政党・各候補者に、総選挙で信任された内閣総理大臣(候補)が辞めるときには有権者から信任されない人物を勝手に内閣総理大臣にするようなことはせずに必ず解散・総選挙を行うと「確約」させたいものです。私は、実現可能な政策を掲げることもできず、「内閣総理大臣にふさわしい有能な政治指導者」を首相候補として掲げることもできないような政治集団は、政党ではなく、「選挙のための徒党」にすぎないと見なしています。私は、次の総選挙は「次の約4年間に実現を目指す政策」と「次の約4年間に内閣総理大臣を務める内閣総理大臣候補」を共有した安定的な政治勢力同士が競い合って単独過半数を争うような選挙にしなければならないと考えています。そのためには次の総選挙前に政界を再編することが必要不可欠です。次の約4年間こそは1人の同じ内閣総理大臣の下で有権者に選挙で公約した政策を実現していかなければならないと考えています。

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 <基本方針 -「解散・総選挙に関する方針」(近日公表予定)->

<近日公表予定>

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 <基本方針 -「政局への対処方針」(2011/9/1策定)->

(1) 私は、次の総選挙で菅直人氏という日本の歴史の中で最も「無知」「無能」な「あまりにもお粗末な内閣総理大臣」を選んだ民主党などの人間たちの責任を問わなければならないと考えます。

(2) したがって、2009年総選挙などで有権者に掲げた公約違反の責任や「あまりにもお粗末な人間」を内閣総理大臣に選んだ責任を取ろうともしない民主党を中心とする政治勢力とは敵対関係を維持し続け、政界再編を視野に入れながら野党的立場を貫き続けます。

(3) また日本の民主主義のために、「中身のないテレビ政治」、「選挙のための政治」、「勘違いした余計なお世話がはびこる政治」を厳しく監視し続け、それらを排除するための活動を継続します。

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「直情」(2012/8/23)

2012-08-23 08:01:59 | 政治・時事

きょうは2012/8/23(木)です。

「直情」(2012/8/23)

「理屈なく 感情だけで 反発し 直情的な 反応示す?」-

 「東日本大震災」(→国内観測史上最大・世界最大規模(2011/3/11、PM2:46頃、マグニチュード(M)9.0に修正)。「平成23年東北地方太平洋沖地震」、「東北関東大震災」などとも)発生から1年5カ月が経過しました。死者(1万5868人)・行方不明者(2848人)は合わせて1万8716人(8/22現在、警察庁発表)に上っています。そして大震災をきっかけに発生した東京電力の福島第一原子力発電所の事故は極めて深刻な状態が長期化しています。

 きのう8/22に韓国政府は野田佳彦首相が竹島問題で遺憾の意を示して送った親書を送り返すことを決めたなどと伝えられています(→参考:2012/8/18付)。親書を送り返すことは外交上異例の対応になります。私は韓国政府の直情的な反応に戸惑っています。あえて率直に言わせてもらうのならば、理屈抜きで感情だけで動くのならば人間よりも動物に近くなるのではないかと私は思います。野田首相の親書の内容が気に入らないのならばどこがどのように気に入らないのかを説明しなければ全く話になりません。日本側は送り返された親書に「親書の返送は国際社会の中では非礼な行為と見なされ、貴国の国際的な立場を悪くするだけである」などと優しく教え諭す内容の新たな親書を同封して韓国側に送り返すべきではないかと考えます。もしかすると韓国大統領らの天皇陛下に対する非礼な発言などについてもどこがなぜどのように問題になるのかなどということを優しく教え諭した方がいいのかもしれないと思います。

 何度も繰り返していますが(→参考:2012/8/12付、2012/8/22付etc.)、韓国はいくら直情的な反応を繰り返し示しても、竹島の領有権を正当化する国際法上の明確な根拠を国際社会に対して示す責任から逃れることはできないはずです。国際社会の中でも、一般社会の中でも、直情的な反応を示せば示すほど自分の立場を悪化させるだけです。

 ちなみにきのう8/22に玄葉光一郎外相が民主党政権になって初めて竹島は韓国側による「不法占拠」と答弁したそうです。自民党政権時代に使われていた「不法占拠」という言葉を使うことが悪いなどと言うつもりはありません。でも、「不法占拠」という言葉をどこまで深く考えて使っているのかが私には疑問です。日本政府として今あえて「不法占拠」という言葉を使うことが何を意味することになるのかということを一歩踏み込んで考えてみる必要があります。私は、日本国と日本国民は感情だけで動いて人間らしさを失うことがあってはならないと強く思います。

 さて、きのう8/22に野田佳彦首相は首相官邸前の抗議行動の「代表者」と面会したそうです。私には「組織とは無関係な大勢の個人」の参加が最大の売り物だったはずの抗議行動の「代表者」をいつどこで誰がどのような形で決めたのかが非常に疑問です。正統性に疑問符の付いた「代表者」と総選挙で信任されていない野田首相が面会して平行線の議論をすることにそもそもどんな前向きな意味があるのかが私には全く分かりません。多くの人たちから「代表者」としての正統性を持たないと受け止められている人間たちが国民不在の場所で何かを決めようとしたことが今の深刻な政治不信を招いたということを忘れてはならないはずです。

 私は、総選挙で有権者から信任されていない人物を勝手に内閣総理大臣にしたことが政治不信を高めた主な原因の一つだと考えます。何度も繰り返していますが、次の総選挙では各政党・各候補者に、総選挙で信任された内閣総理大臣(候補)が辞めるときには有権者から信任されない人物を勝手に内閣総理大臣にするようなことはせずに必ず解散・総選挙を行うと「確約」させたいものです。私は、実現可能な政策を掲げることもできず、「内閣総理大臣にふさわしい有能な政治指導者」を首相候補として掲げることもできないような政治集団は、政党ではなく、「選挙のための徒党」にすぎないと見なしています。私は、次の総選挙は「次の約4年間に実現を目指す政策」と「次の約4年間に内閣総理大臣を務める内閣総理大臣候補」を共有した安定的な政治勢力同士が競い合って単独過半数を争うような選挙にしなければならないと考えています。そのためには次の総選挙前に政界を再編することが必要不可欠です。次の約4年間こそは1人の同じ内閣総理大臣の下で有権者に選挙で公約した政策を実現していかなければならないと考えています。

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 <基本方針 -「解散・総選挙に関する方針」(近日公表予定)->

<近日公表予定>

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 <基本方針 -「政局への対処方針」(2011/9/1策定)->

(1) 私は、次の総選挙で菅直人氏という日本の歴史の中で最も「無知」「無能」な「あまりにもお粗末な内閣総理大臣」を選んだ民主党などの人間たちの責任を問わなければならないと考えます。

(2) したがって、2009年総選挙などで有権者に掲げた公約違反の責任や「あまりにもお粗末な人間」を内閣総理大臣に選んだ責任を取ろうともしない民主党を中心とする政治勢力とは敵対関係を維持し続け、政界再編を視野に入れながら野党的立場を貫き続けます。

(3) また日本の民主主義のために、「中身のないテレビ政治」、「選挙のための政治」、「勘違いした余計なお世話がはびこる政治」を厳しく監視し続け、それらを排除するための活動を継続します。

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「密室」(2012/8/22)

2012-08-22 08:55:41 | 政治・時事

きょうは2012/8/22(水)です。

「密室」(2012/8/22)

「誰某が 誰某と会う 繰り返し 『密室』のまま 『維新』は見えず」-

 「東日本大震災」(→国内観測史上最大・世界最大規模(2011/3/11、PM2:46頃、マグニチュード(M)9.0に修正)。「平成23年東北地方太平洋沖地震」、「東北関東大震災」などとも)発生から1年5カ月が経過しました。死者(1万5868人)・行方不明者(2848人)は合わせて1万8716人(8/15現在、警察庁発表)に上っています。そして大震災をきっかけに発生した東京電力の福島第一原子力発電所の事故は極めて深刻な状態が長期化しています。

 きのう8/21に日本政府は竹島の領有権問題の国際司法裁判所(ICJ)への共同提訴を求める口上書を韓国政府に提出しました。韓国側はICJへの提訴に同意しない方針であることから日本側は単独提訴に踏み切る方向性になっています。私は、双方が感情的になって事態が次々とエスカレートしていくというような最悪の事態に陥ることだけは絶対に避けなければならないと思います。韓国内で「常識」にされている国際社会では通用しない根拠のない強い思い込みに基づいた感情的な主張に一定の歯止めをかけることが現時点では何よりも重要だと考えます。繰り返しになりますが(→参考:2012/8/12付etc.)、韓国側がICJ提訴などを「一顧の価値もない」などと繰り返し主張すればするほど、韓国は竹島の領有権を正当化する国際法上の明確な根拠を国際社会に対して示さなければならなくなるはずです。きょうのところはあえてそれ以上のことは言わないことにしておきます。

 日本の政治では相変わらず誰と誰が会うとか会ったなどという話ばかりが注目されています。どんなに少なくとも政治関係者の密室談合的な話し合いに依存する体質には「維新」の兆しが少しも見られないようです。もちろん本人たちが会いたいのならば誰と誰がいつどこで会ったとしても構わないと私は思います。しかし、日本の政治に限らず、世の中には誰かと誰かが密室談合的な話し合いをすれば問題を解決することができるなどというような単純な話はほとんどないはずです。そしてそもそももっともらしく話し合っている人間たちが自分たちを「代表」していないと多くの普通の人たちから受け止められているからこそ政治に対する信頼が失われているはずです。そのことを完全に見失ってしまうとさらに多くの普通の人たちを失望させる結果に終わってしまいます。

 あえてもうひとことだけ付け加えるのならば、私には「組織とは無関係な大勢の個人」が参加していることが最大の売り物だったはずの首相官邸前の抗議行動の「代表者」をいつどこで誰がどのように話し合って決めたのかが非常に疑問です。多くの人たちから「代表者」としての正統性を持たないと受け止められている人間たちが密室談合的な話し合いで何かを決めようとしたことが今の深刻な政治不信を招いたということを忘れてはならないはずです。

 総選挙で有権者から信任されていない人物を勝手に内閣総理大臣にしたことは政治不信を高めた主な原因の一つだと私は考えます。何度も繰り返していますが、次の総選挙では各政党・各候補者に、総選挙で信任された内閣総理大臣(候補)が辞めるときには有権者から信任されない人物を勝手に内閣総理大臣にするようなことはせずに必ず解散・総選挙を行うと「確約」させたいものです。私は、実現可能な政策を掲げることもできず、「内閣総理大臣にふさわしい有能な政治指導者」を首相候補として掲げることもできないような政治集団は、政党ではなく、「選挙のための徒党」にすぎないと見なしています。私は、次の総選挙は「次の約4年間に実現を目指す政策」と「次の約4年間に内閣総理大臣を務める内閣総理大臣候補」を共有した安定的な政治勢力同士が競い合って単独過半数を争うような選挙にしなければならないと考えています。そのためには次の総選挙前に政界を再編することが必要不可欠です。次の約4年間こそは1人の同じ内閣総理大臣の下で有権者に選挙で公約した政策を実現していかなければならないと考えています。

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 <基本方針 -「解散・総選挙に関する方針」(近日公表予定)->

<近日公表予定>

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 <基本方針 -「政局への対処方針」(2011/9/1策定)->

(1) 私は、次の総選挙で菅直人氏という日本の歴史の中で最も「無知」「無能」な「あまりにもお粗末な内閣総理大臣」を選んだ民主党などの人間たちの責任を問わなければならないと考えます。

(2) したがって、2009年総選挙などで有権者に掲げた公約違反の責任や「あまりにもお粗末な人間」を内閣総理大臣に選んだ責任を取ろうともしない民主党を中心とする政治勢力とは敵対関係を維持し続け、政界再編を視野に入れながら野党的立場を貫き続けます。

(3) また日本の民主主義のために、「中身のないテレビ政治」、「選挙のための政治」、「勘違いした余計なお世話がはびこる政治」を厳しく監視し続け、それらを排除するための活動を継続します。

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「上書き保存」(2012/8/21)

2012-08-21 02:26:22 | 政治・時事

きょうは2012/8/21(火)です。

「上書き保存」(2012/8/21)

「一色に 染まって消えた ものは何? 次々染まり 上書き保存」-

 「東日本大震災」(→国内観測史上最大・世界最大規模(2011/3/11、PM2:46頃、マグニチュード(M)9.0に修正)。「平成23年東北地方太平洋沖地震」、「東北関東大震災」などとも)発生から1年5カ月が経過しました。死者(1万5868人)・行方不明者(2848人)は合わせて1万8716人(8/15現在、警察庁発表)に上っています。そして大震災をきっかけに発生した東京電力の福島第一原子力発電所の事故は極めて深刻な状態が長期化しています。

 沖縄県石垣市の尖閣諸島・魚釣島に8/19に無許可で上陸した軽犯罪法違反の疑いで地方議員ら10人が沖縄県警八重山署で任意の事情聴取を受けたそうです(→参考:2012/8/20付etc.)。もしかすると私は少数派なのかもしれませんが、尖閣諸島が日本の領土であり、現に日本が有効に支配しているからこそ、日本国の国内法令と証拠に基づいて厳正に対処しなければならないと考えています。

 もしも法と証拠に基づいて判断すべき問題を中国人がどうとかという「感情論」で片付けることになるのならば、尖閣諸島の領有権を持たない人間たちと同じ低レベルの争いに自分たちから巻き込まれにいくことになりかねないと私は思います。何かあるたびに何の「罪」もない日本料理店や日本車などを壊すことにさして疑問を感じない社会の人間たちと同じレベルで争うようなことだけは日本国と日本国民は絶対にしてはならないと思います。その上で、あくまでも念のために言っておきますが、法と証拠に基づいて厳正に判断して刑事事件として立件することが困難であるのならば、それは立件しなければ良いだけの話です。日本国内で発生した事件を処罰するかどうか、処罰するとしたらどのように処罰するのかを決めることができるのは日本国です。

 それにしても相変わらず永田町周辺では、何か大きな事件が発生すると、すぐに一色に染まり、本来は消されてはいけないものまであっと言う間に消し去られてしまいます。北方領土問題、竹島問題、尖閣諸島の不法上陸事件…。何か大きな事件が発生すると、そのたびに一色に染まってさまざまな問題が消し去られてしまいます。もしも永田町周辺の人間たちが信念に基づいた体系的な政策を持っているのならば、大きな事件が発生するたびにここまで見事に「上書き保存」されていくようなことはないのではないかと私は思います。

 何度も繰り返していますが、次の総選挙では各政党・各候補者に、総選挙で信任された内閣総理大臣(候補)が辞めるときには有権者から信任されない人物を勝手に内閣総理大臣にするようなことはせずに必ず解散・総選挙を行うと「確約」させたいものです。私は、実現可能な政策を掲げることもできず、「内閣総理大臣にふさわしい有能な政治指導者」を首相候補として掲げることもできないような政治集団は、政党ではなく、「選挙のための徒党」にすぎないと見なしています。私は、次の総選挙は「次の約4年間に実現を目指す政策」と「次の約4年間に内閣総理大臣を務める内閣総理大臣候補」を共有した安定的な政治勢力同士が競い合って単独過半数を争うような選挙にしなければならないと考えています。そのためには次の総選挙前に政界を再編することが必要不可欠です。次の約4年間こそは1人の同じ内閣総理大臣の下で有権者に選挙で公約した政策を実現していかなければならないと考えています。

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 <基本方針 -「解散・総選挙に関する方針」(近日公表予定)->

<近日公表予定>

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 <基本方針 -「政局への対処方針」(2011/9/1策定)->

(1) 私は、次の総選挙で菅直人氏という日本の歴史の中で最も「無知」「無能」な「あまりにもお粗末な内閣総理大臣」を選んだ民主党などの人間たちの責任を問わなければならないと考えます。

(2) したがって、2009年総選挙などで有権者に掲げた公約違反の責任や「あまりにもお粗末な人間」を内閣総理大臣に選んだ責任を取ろうともしない民主党を中心とする政治勢力とは敵対関係を維持し続け、政界再編を視野に入れながら野党的立場を貫き続けます。

(3) また日本の民主主義のために、「中身のないテレビ政治」、「選挙のための政治」、「勘違いした余計なお世話がはびこる政治」を厳しく監視し続け、それらを排除するための活動を継続します。

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「上陸」(2012/8/20)

2012-08-20 09:41:43 | 政治・時事

きょうは2012/8/20(月)です。

「上陸」(2012/8/20)

「上陸を 繰り返しても 変わらない! 領有権は 影響受けず」-

 「東日本大震災」(→国内観測史上最大・世界最大規模(2011/3/11、PM2:46頃、マグニチュード(M)9.0に修正)。「平成23年東北地方太平洋沖地震」、「東北関東大震災」などとも)発生から1年5カ月が経過しました。死者(1万5868人)・行方不明者(2848人)は合わせて1万8716人(8/15現在、警察庁発表)に上っています。そして大震災をきっかけに発生した東京電力の福島第一原子力発電所の事故は極めて深刻な状態が長期化しています。

 中国・香港の活動家らが沖縄県の尖閣諸島・魚釣島に8/15夕に不法上陸して逮捕・強制送還された波紋が広がっています。きのう8/19には中国各地で反日デモが行われて一部が暴徒化したなどと伝えられています。またきのう8/19朝に尖閣諸島沖で行われた戦没者の慰霊祭に参加していた日本人のうち地方議員ら10人が魚釣島に上陸しました。沖縄県警は立ち入りを制限された禁止区域へ入った軽犯罪法違反の疑いがあるとして事情を聴く方針などと伝えられています。尖閣諸島が日本の領土であり、現に日本が有効に支配しているからこそ、日本国の国内法令と証拠に基づいて厳正に対処しなければならないと考えます。

 今回の不法上陸事件直後の日本人上陸には「場違いな中国国旗の映像」を打ち消す効果はあったと思います。しかし、どこにどれだけの数のどんな旗を何回掲げたとしても、領有権には全く何の影響も与えないという当たり前すぎるくらい当たり前のことを絶対に見失ってはならないはずです。言うまでもなく「旗」の代わりに「石碑」などを使っても領有権には何の影響もありません。さらに念のために言っておけば、軍事侵攻して占領した直後に「旗」を立てたり「石碑」を建てたりしても、国際法上は領有権に変化は与えないということもしっかりと認識する必要があります。あくまでも念のために言っておきますが、日本国と日本国民は知性のない感情論だけの低レベルな争いに巻き込まれないようにしたいものです。

 私は、日本国と将来の世代を含めた日本国民の利益を守るためにも、次の総選挙後は最低でも約4年間に渡って安定した強力な政治勢力に支えられる内閣総理大臣を選ばなければならないと強く思います。次の総選挙では各政党・各候補者に次の総選挙後からその次に解散・総選挙が行われるまでの最長4年間は一人の同じ人物に内閣総理大臣を務めさせると「確約」させたいものです。つまり総選挙で信任された内閣総理大臣(候補)が辞めるときには有権者から信任されない人物を勝手に内閣総理大臣にするようなことはせずに必ず解散・総選挙を行うと「確約」させたいものです。私は、実現可能な政策を掲げることもできず、「内閣総理大臣にふさわしい有能な政治指導者」を首相候補として掲げることもできないような政治集団は、政党ではなく、「選挙のための徒党」にすぎないと見なしています。また私は、各政党は、消費税増税の是非を含め、それぞれの社会保障制度改革案を実現可能な形で示し、次の総選挙で有権者に判断を求めるべきだと考えています。私は、次の総選挙は「次の約4年間に実現を目指す政策」と「次の約4年間に内閣総理大臣を務める内閣総理大臣候補」を共有した安定的な政治勢力同士が競い合って単独過半数を争うような選挙にしなければならないと考えています。そのためには次の総選挙前に政界を再編することが必要不可欠です。次の約4年間こそは1人の同じ内閣総理大臣の下で有権者に選挙で公約した政策を実現していかなければならないと考えています。

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<近日公表予定>

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 <基本方針 -「政局への対処方針」(2011/9/1策定)->

(1) 私は、次の総選挙で菅直人氏という日本の歴史の中で最も「無知」「無能」な「あまりにもお粗末な内閣総理大臣」を選んだ民主党などの人間たちの責任を問わなければならないと考えます。

(2) したがって、2009年総選挙などで有権者に掲げた公約違反の責任や「あまりにもお粗末な人間」を内閣総理大臣に選んだ責任を取ろうともしない民主党を中心とする政治勢力とは敵対関係を維持し続け、政界再編を視野に入れながら野党的立場を貫き続けます。

(3) また日本の民主主義のために、「中身のないテレビ政治」、「選挙のための政治」、「勘違いした余計なお世話がはびこる政治」を厳しく監視し続け、それらを排除するための活動を継続します。

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「リサイクル?」(2012/8/19)

2012-08-19 09:13:40 | 政治・時事

きょうは2012/8/19(日)です。

「リサイクル?」(2012/8/19)

「新党の 『部品』としては 役に立つ? 議員バッチの 『リサイクル』とは…」-

 「東日本大震災」(→国内観測史上最大・世界最大規模(2011/3/11、PM2:46頃、マグニチュード(M)9.0に修正)。「平成23年東北地方太平洋沖地震」、「東北関東大震災」などとも)発生から1年5カ月が経過しました。死者(1万5868人)・行方不明者(2848人)は合わせて1万8716人(8/15現在、警察庁発表)に上っています。そして大震災をきっかけに発生した東京電力の福島第一原子力発電所の事故は極めて深刻な状態が長期化しています。

 解散・総選挙が「近いうち」に行われるという見通しになって新党結成をめぐる動きが活発になっています。そして民主党は新党結成のために必要となる「国会議員バッチ」という「部品」の主な供給先になっています。国会議員5人を集めるためになんとかとか…。何とかの生活が第一とかなんとか維新とか減税なんとかなどと…。「政権交代」の漢字四文字を叫んで当選した人間たちが次々と民主党を離党して新党を結成したり新党に参加したりするこの状況はいったい何を意味しているのでしょうか? 2009年総選挙にはいったいどんな意味があったのでしょうか?

 次の総選挙では何が「魔法の言葉」として悪用されることになるのかはまだハッキリしない部分も残っています。しかし、何にしても「郵政民営化」や「政権交代」を叫んでウジャウジャと増えた「なんとかチルドレン」では日本国を良くすることはできなかったということを絶対に忘れてはならないと私は強く思います。次の総選挙後は「なんとかチルドレン」が別の新党結成のための「部品」になるという不正な国会議員バッチの「リサイクル」を絶対に許さないようにしなければなりません。そのためには、次の総選挙で信任された内閣総理大臣(候補)が辞めるときには必ず解散・総選挙を行うということを各政党・各候補者に「公約」させる必要があると考えます。

 私は、日本国と将来の世代を含めた日本国民の利益を守るためにも、次の総選挙後は最低でも約4年間に渡って安定した強力な政治勢力に支えられる内閣総理大臣を選ばなければならないと強く思います。次の総選挙では各政党・各候補者に次の総選挙後からその次に解散・総選挙が行われるまでの最長4年間は一人の同じ人物に内閣総理大臣を務めさせると「確約」させたいものです。つまり総選挙で信任された内閣総理大臣(候補)が辞めるときには有権者から信任されない人物を勝手に内閣総理大臣にするようなことはせずに必ず解散・総選挙を行うと「確約」させたいものです。私は、実現可能な政策を掲げることもできず、「内閣総理大臣にふさわしい有能な政治指導者」を首相候補として掲げることもできないような政治集団は、政党ではなく、「選挙のための徒党」にすぎないと見なしています。また私は、各政党は、消費税増税の是非を含め、それぞれの社会保障制度改革案を実現可能な形で示し、次の総選挙で有権者に判断を求めるべきだと考えています。私は、次の総選挙は「次の約4年間に実現を目指す政策」と「次の約4年間に内閣総理大臣を務める内閣総理大臣候補」を共有した安定的な政治勢力同士が競い合って単独過半数を争うような選挙にしなければならないと考えています。そのためには次の総選挙前に政界を再編することが必要不可欠です。次の約4年間こそは1人の同じ内閣総理大臣の下で有権者に選挙で公約した政策を実現していかなければならないと考えています。

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 <基本方針 -「解散・総選挙に関する方針」(近日公表予定)->

<近日公表予定>

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 <基本方針 -「政局への対処方針」(2011/9/1策定)->

(1) 私は、次の総選挙で菅直人氏という日本の歴史の中で最も「無知」「無能」な「あまりにもお粗末な内閣総理大臣」を選んだ民主党などの人間たちの責任を問わなければならないと考えます。

(2) したがって、2009年総選挙などで有権者に掲げた公約違反の責任や「あまりにもお粗末な人間」を内閣総理大臣に選んだ責任を取ろうともしない民主党を中心とする政治勢力とは敵対関係を維持し続け、政界再編を視野に入れながら野党的立場を貫き続けます。

(3) また日本の民主主義のために、「中身のないテレビ政治」、「選挙のための政治」、「勘違いした余計なお世話がはびこる政治」を厳しく監視し続け、それらを排除するための活動を継続します。

(twitter:http://twitter.com/jchiba_net、Facebook:http://www.facebook.com/jchiba1968)

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「盗人」(2012/8/18)

2012-08-18 02:32:02 | 政治・時事

きょうは2012/8/18(土)です。

「盗人」(2012/8/18)

「『盗人』は 自分のものと 示さずに つかんだものを 二度と離さず」-

 「東日本大震災」(→国内観測史上最大・世界最大規模(2011/3/11、PM2:46頃、マグニチュード(M)9.0に修正)。「平成23年東北地方太平洋沖地震」、「東北関東大震災」などとも)発生から1年5カ月が経過しました。死者(1万5868人)・行方不明者(2848人)は合わせて1万8716人(8/15現在、警察庁発表)に上っています。そして大震災をきっかけに発生した東京電力の福島第一原子力発電所の事故は極めて深刻な状態が長期化しています。

 きのう8/17に沖縄県の尖閣諸島・魚釣島に8/15夕に不法上陸して出入国管理法違反の疑いで逮捕された香港の活動家ら14人が強制送還されました(→7人は那覇空港から民間機で、残る7人は石垣港から乗ってきた漁船で強制送還)。巡視船にれんがを投げつけたことなどが公務執行妨害などに当たるのではないかと強制送還を批判する声も聞こえてきます。今後は領海侵入から不法上陸に至るすべての過程をビデオ撮影して「証拠」として保存することを義務付けることが必要になるのかもしれません。あえて今はそれ以上のことについてはコメントしないことにしておきます。

 その上で、あえてもうひとことだけ付け加えるのならば、「英雄扱い」だか何だかは知りませんし、「盗人」かどうかもよく分かりませんが、テレビの容疑者の映像を見て「猛々しい」というのはこういうことを言うのかもしれないと思った人たちが少なくなかったのではないかと私は思います。

 きのう8/17に政府は竹島問題の国際司法裁判所(ICJ)への提訴に向けた手続きに入る方針を決めたそうです。また野田佳彦首相が竹島問題で韓国の李明博大統領に親書を送ったそうです。韓国側はICJへの提訴を受け入れない方針を示していますが、それは韓国側の自由だと私は思います。しかし、韓国側は国際社会でも十分に通用する竹島の領有権を示す国際法上の明確な根拠を示す必要があるはずです。この機会に韓国側はこれなら確かにICJで取り上げるまでもなく「韓国領」であることは明らかだと国際社会を納得させることができるだけの国際法上の竹島の領有権を示す明確な根拠を示すべきです。現時点においても韓国が竹島の領有権を主張する国際法上の明確な根拠は不明のままです。従って韓国側の主張は国際社会の中では説得力が乏しい状態にあるわけです。それにもかかわらず、韓国側が国際社会の中でも十分に通用する竹島の領有権を主張する国際法上の明確な根拠を示そうとしないのは私にはとても理解できない行動です。

 その上で、あえて批判を覚悟でもうひとこと付け加えるのならば、もしも力を使って強引に奪い取った後は「とにかく自分のものだ」と一方的に繰り返しているだけで奪い取ったものを抱え持ったまま離そうとしないのならば「盗人」と見なされても何も文句は言えなくなるはずです。「盗人」が猛々しいのかどうかは私にはよく分かりませんが…。

 きょうのところは詳細な事実関係についてはあえて触れませんが、北方領土や竹島は国際法上の領有権を示す明確な根拠を持たない国家に武力行使や実力行使によって奪い取られた状態にあるということを改めてしっかりと認識する必要があると私は考えます。尖閣諸島までもが国際法上の領有権を示す明確な根拠を持たない国家に奪い取られてしまうようなことだけは絶対にないようにしなければならないと私は強く思います。

 やはり日本国と将来の世代を含めた日本国民の利益を守るためにも、次の総選挙後は最低でも約4年間に渡って安定した強力な政治勢力に支えられる内閣総理大臣を選ばなければならないと私は強く思います。次の総選挙では各政党・各候補者に次の総選挙後からその次に解散・総選挙が行われるまでの最長4年間は一人の同じ人物に内閣総理大臣を務めさせると「確約」させたいものです。つまり総選挙で信任された内閣総理大臣(候補)が辞めるときには有権者から信任されない人物を勝手に内閣総理大臣にするようなことはせずに必ず解散・総選挙を行うと「確約」させたいものです。私は、実現可能な政策を掲げることもできず、「内閣総理大臣にふさわしい有能な政治指導者」を首相候補として掲げることもできないような政治集団は、政党ではなく、「選挙のための徒党」にすぎないと見なしています。また私は、各政党は、消費税増税の是非を含め、それぞれの社会保障制度改革案を実現可能な形で示し、次の総選挙で有権者に判断を求めるべきだと考えています。私は、次の総選挙は「次の約4年間に実現を目指す政策」と「次の約4年間に内閣総理大臣を務める内閣総理大臣候補」を共有した安定的な政治勢力同士が競い合って単独過半数を争うような選挙にしなければならないと考えています。そのためには次の総選挙前に政界を再編することが必要不可欠です。次の約4年間こそは1人の同じ内閣総理大臣の下で有権者に選挙で公約した政策を実現していかなければならないと考えています。

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 <基本方針 -「解散・総選挙に関する方針」(近日公表予定)->

<近日公表予定>

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 <基本方針 -「政局への対処方針」(2011/9/1策定)->

(1) 私は、次の総選挙で菅直人氏という日本の歴史の中で最も「無知」「無能」な「あまりにもお粗末な内閣総理大臣」を選んだ民主党などの人間たちの責任を問わなければならないと考えます。

(2) したがって、2009年総選挙などで有権者に掲げた公約違反の責任や「あまりにもお粗末な人間」を内閣総理大臣に選んだ責任を取ろうともしない民主党を中心とする政治勢力とは敵対関係を維持し続け、政界再編を視野に入れながら野党的立場を貫き続けます。

(3) また日本の民主主義のために、「中身のないテレビ政治」、「選挙のための政治」、「勘違いした余計なお世話がはびこる政治」を厳しく監視し続け、それらを排除するための活動を継続します。

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「再発防止策」(2012/8/17)

2012-08-17 09:19:09 | 政治・時事

きょうは2012/8/17(金)です。

「再発防止策」(2012/8/17)

「ウジャウジャと 不法上陸 繰り返す 事態を招く 決着避けよ」-

 「東日本大震災」(→国内観測史上最大・世界最大規模(2011/3/11、PM2:46頃、マグニチュード(M)9.0に修正)。「平成23年東北地方太平洋沖地震」、「東北関東大震災」などとも)発生から1年5カ月が経過しました。死者(1万5868人)・行方不明者(2848人)は合わせて1万8716人(8/15現在、警察庁発表)に上っています。そして大震災をきっかけに発生した東京電力の福島第一原子力発電所の事故は極めて深刻な状態が長期化しています。

 沖縄県の尖閣諸島・魚釣島に8/15夕に不法上陸して出入国管理法違反の疑いで逮捕された香港の活動家ら14人は早ければ8/17にも強制送還される見通しなどと伝えられています。巡視船に追跡されていたときにれんがのようなものを投げつけていたなどとも伝えられていますが、領海侵入から上陸に至るまでの詳細な事実関係を事後の検証に十分に耐えることができるような形で徹底的に究明する必要があります。その上で、もしも14人の容疑者が立件可能な形で不法入国以外の罪を犯していないと関係当局が判断するのならば、日本国の法令に従って日本国への不法入国者を粛々と強制送還すればいいだけの話です。それ以上の話でもそれ以下の話でもありません。

 今回の魚釣島への不法上陸事件は、事件そのものの処理と同じかそれ以上にその再発防止策が重要になります。言うまでもなく処罰すべき罪を犯しているのにもかかわらず、よく分からない理由で不問に付すようなことは類似の事件の続発と事態のさらなるエスカレートを招くことにもなりかねません。類似の事件の続発と事態のエスカレートを招くような愚かな決着だけは絶対に避けるべきです。あくまでも念のために言っておきますが、当時の民主党政権による中国漁船の海上保安庁の巡視船に対する衝突事件(→参考:2010/9/8付、2010/9/26付etc.)のような愚かな決着だけは絶対に繰り返してはなりません。

 事件の再発防止のためには、不法上陸事件が繰り返されるたびに尖閣諸島が日本国の領土であるという事実が国際社会にますます明確に示されるようになっていくという客観的状況を作り出すことも必要不可欠であると考えます。私は、例えば、不法入国対策のための「仮設の警備施設」や「仮設ヘリポート」などを魚釣島に設置して沖縄県警の警察官や海上保安庁の職員らを常駐させることを決定するべきだと考えます。もしも海上保安庁の巡視船が領海内を厳重に警戒し、尖閣諸島では常駐している沖縄県警の警察官らが待ち構えていると事前に分かっていれば、日本国の領土を武力によって侵略する意思を持っていない限り、現行犯逮捕されるために漁船で領海内に侵入して不法上陸するなどという愚かなことはなかなかできなくなるはずです。

 やはり日本国と将来の世代を含めた日本国民の利益を守るためにも、次の総選挙後は最低でも約4年間に渡って安定した強力な政治勢力に支えられる内閣総理大臣を選ばなければならないと私は強く思います。次の総選挙では各政党・各候補者に次の総選挙後からその次に解散・総選挙が行われるまでの最長4年間は一人の同じ人物に内閣総理大臣を務めさせると「確約」させたいものです。つまり総選挙で信任された内閣総理大臣(候補)が辞めるときには有権者から信任されない人物を勝手に内閣総理大臣にするようなことはせずに必ず解散・総選挙を行うと「確約」させたいものです。私は、実現可能な政策を掲げることもできず、「内閣総理大臣にふさわしい有能な政治指導者」を首相候補として掲げることもできないような政治集団は、政党ではなく、「選挙のための徒党」にすぎないと見なしています。また私は、各政党は、消費税増税の是非を含め、それぞれの社会保障制度改革案を実現可能な形で示し、次の総選挙で有権者に判断を求めるべきだと考えています。私は、次の総選挙は「次の約4年間に実現を目指す政策」と「次の約4年間に内閣総理大臣を務める内閣総理大臣候補」を共有した安定的な政治勢力同士が競い合って単独過半数を争うような選挙にしなければならないと考えています。そのためには次の総選挙前に政界を再編することが必要不可欠です。次の約4年間こそは1人の同じ内閣総理大臣の下で有権者に選挙で公約した政策を実現していかなければならないと考えています。

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 <基本方針 -「解散・総選挙に関する方針」(近日公表予定)->

<近日公表予定>

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 <基本方針 -「政局への対処方針」(2011/9/1策定)->

(1) 私は、次の総選挙で菅直人氏という日本の歴史の中で最も「無知」「無能」な「あまりにもお粗末な内閣総理大臣」を選んだ民主党などの人間たちの責任を問わなければならないと考えます。

(2) したがって、2009年総選挙などで有権者に掲げた公約違反の責任や「あまりにもお粗末な人間」を内閣総理大臣に選んだ責任を取ろうともしない民主党を中心とする政治勢力とは敵対関係を維持し続け、政界再編を視野に入れながら野党的立場を貫き続けます。

(3) また日本の民主主義のために、「中身のないテレビ政治」、「選挙のための政治」、「勘違いした余計なお世話がはびこる政治」を厳しく監視し続け、それらを排除するための活動を継続します。

(twitter:http://twitter.com/jchiba_net、Facebook:http://www.facebook.com/jchiba1968)

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