自由自律(日本国&仙台&東京)・千葉 潤(無所属、jchiba)のきょうのひとこと

「他人事」のようにコメントしていた元総理大臣やマスコミとは別の視点で政治関連の動きをコメント。

「『菅災』」(2012/2/29)

2012-02-29 07:57:50 | 政治・時事

きょうは2012/2/29(水)です。

「『菅災』」(2012/2/29)

「『菅災』を 不問に付した 『場当たり』で 『制度』変えても 『リスク』は残る」-

 「東日本大震災」(→国内観測史上最大・世界最大規模(2011/3/11、PM2:46頃、マグニチュード(M)9.0に修正)。「平成23年東北地方太平洋沖地震」、「東北関東大震災」などとも)発生からもうすぐ1年になります。死者(1万5854人)・行方不明者(3276人)は合わせて1万9130人(2/28現在、警察庁発表)に上っています。そして大震災をきっかけに発生した東京電力の福島第一原子力発電所の事故は極めて深刻な状態が長期化しています。

 きのう2/28に政府から独立して東京電力福島第一原子力発電所の事故の検証を進めてきた「福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)」が報告書を発表しました。確かに根拠のない原子力の「安全神話」などにとらわれた危機意識の乏しさのために、たとえ誰が内閣総理大臣であったとしても福島第一原発の事故を防ぐことは難しかったのかもしれないと思います。しかし、だからと言って、菅直人氏が内閣総理大臣であったことによって引き起こされた「菅災」を不問に付すようなことは断じて認めるわけにはいかないと私は考えます。いくら制度に問題があったとしても、いくら原子力・安全保安院や原子力安全委員会や東京電力などが悪かったり能力がなかったりしたとしても、それでもやはり、菅直人氏が内閣総理大臣であったことによって引き起こされた「菅災」が消えてなくなるわけではないはずです。福島第一原発事故のような事故を二度と発生させないようにするためには、菅直人氏が内閣総理大臣であったことによって引き起こされた「菅災」の責任をしっかりと追及する必要があります。「菅災」の責任追及なくして原発事故の本質的な再発防止策を考えることはできないと私は考えます。そう遠くない将来に「若い菅直人氏のような人間」が間違って内閣総理大臣になって勘違いした「政治主導」を発揮しようとするようなことがあったとしても、日本国が危機に陥る危険性が可能な限り低くなるような制度を整備する必要があると私は考えます。

 きょう2/29に党首討論が行われます。今の日本の政治の閉塞状況のすべてが野田佳彦首相(民主党代表)と谷垣禎一自民党総裁の政治家や指導者としての「資質」などで説明できるわけではないと私は考えています。しかし、それでもやはり、野田佳彦氏が日本国の内閣総理大臣と民主党代表であることによって生じた事態の責任、谷垣禎一氏が自民党総裁であることによって生じた事態の責任については厳しく追及されなければならないと私は考えています。いくら日本国の「統治機構」や様々な政治の制度などの「道具」を変えたとしても、それだけでは日本国は良くならないという当たり前すぎるくらい当たり前のことを絶対に見失ってはならないはずです。「統治機構」や制度などの「道具」を使う側の人物の能力は絶対に無視することができないはずです。ちなみに私はいわゆる「二大政党制」という言葉は日本の政治の実態や本質を見えにくくする不適切な表現だと考えています。

 きょうもあえて繰り返しますが、本物の政治家の仕事は、選挙区内のあちこちに名前と顔を売り込むことでも、テレビでパッとしない顔や頭を露出することでも、永田町周辺で世間の「風」を読む「能天気なお天気おじさん」になることでもないはずです。私は、今の腐り切った永田町周辺を見るたびに、可能な限り早く解散・総選挙を実現して「政党交付金などの税金を引き出すための新党」や「選挙のための新党」に逃げ込んだ能力のないお粗末な人間たちを一人でも多く落選させて政治を浄化しなければならないと思います。また私は、次の総選挙(衆議院選挙)は次の約4年間に誰を内閣総理大臣にするのかを決める選挙にしなければならないと考えています。そのためには選挙運動にインターネットを利用できるようにする公職選挙法改正を含めた様々な準備が必要だと考えています。「郵政民営化」や「政権交代」を叫んでウジャウジャと増えた「なんとかチルドレン」では日本国を良くすることはできなかったということを絶対に忘れてはならないはずです。

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 <基本方針 -「政局への対処方針」(2011/9/1策定)->

(1) 私は、次の総選挙で菅直人氏という日本の歴史の中で最も「無知」「無能」な「あまりにもお粗末な内閣総理大臣」を選んだ民主党などの人間たちの責任を問わなければならないと考えます。

(2) したがって、2009年総選挙などで有権者に掲げた公約違反の責任や「あまりにもお粗末な人間」を内閣総理大臣に選んだ責任を取ろうともしない民主党を中心とする政治勢力とは敵対関係を維持し続け、政界再編を視野に入れながら野党的立場を貫き続けます。

(3) また日本の民主主義のために、「中身のないテレビ政治」、「選挙のための政治」、「勘違いした余計なお世話がはびこる政治」を厳しく監視し続け、それらを排除するための活動を継続します。

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「平行線」(2012/2/28)

2012-02-28 01:19:12 | 政治・時事

きょうは2012/2/28(火)です。

「平行線」(2012/2/28)

「スタートは いつものように 交わらず 『平行線』は いつまで続く」-

 「東日本大震災」(→国内観測史上最大・世界最大規模(2011/3/11、PM2:46頃、マグニチュード(M)9.0に修正)。「平成23年東北地方太平洋沖地震」、「東北関東大震災」などとも)発生から11カ月が経過しました。死者(1万5853人)・行方不明者(3282人)は合わせて1万9135人(2/27現在、警察庁発表)に上っています。そして大震災をきっかけに発生した東京電力の福島第一原子力発電所の事故は極めて深刻な状態が長期化しています。

 就任後初めて沖縄県を訪問した野田佳彦首相が2/27に仲井真弘多知事と会談しました。例によって例のごとく普天間移設問題では「辺野古」を求める政府と「県外」を求める沖縄県の主張は平行線でした。ところで野田首相は次はいつ沖縄県を訪問するつもりなのでしょうか? 「スタートライン」ということならば、どうしても「次」のことが気になってしまいます。そして少なくとも「次」は何しに行ったのかがよく分からない訪問になるというようなことはないのだろうと思います。

 きょうもあえて繰り返していますが、本物の政治家の仕事は、選挙区内のあちこちに名前と顔を売り込むことでも、テレビでパッとしない顔や頭を露出することでも、永田町周辺で世間の「風」を読む「能天気なお天気おじさん」になることでもないはずです。私は、今の腐り切った永田町周辺を見るたびに、可能な限り早く解散・総選挙を実現して「政党交付金などの税金を引き出すための新党」や「選挙のための新党」に逃げ込んだ能力のないお粗末な人間たちを一人でも多く落選させて政治を浄化しなければならないと思います。また私は、次の総選挙(衆議院選挙)は次の約4年間に誰を内閣総理大臣にするのかを決める選挙にしなければならないと考えています。そのためには選挙運動にインターネットを利用できるようにする公職選挙法改正を含めた様々な準備が必要だと考えています。「郵政民営化」や「政権交代」を叫んでウジャウジャと増えた「なんとかチルドレン」では日本国を良くすることはできなかったということを絶対に忘れてはならないはずです。

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 <基本方針 -「政局への対処方針」(2011/9/1策定)->

(1) 私は、次の総選挙で菅直人氏という日本の歴史の中で最も「無知」「無能」な「あまりにもお粗末な内閣総理大臣」を選んだ民主党などの人間たちの責任を問わなければならないと考えます。

(2) したがって、2009年総選挙などで有権者に掲げた公約違反の責任や「あまりにもお粗末な人間」を内閣総理大臣に選んだ責任を取ろうともしない民主党を中心とする政治勢力とは敵対関係を維持し続け、政界再編を視野に入れながら野党的立場を貫き続けます。

(3) また日本の民主主義のために、「中身のないテレビ政治」、「選挙のための政治」、「勘違いした余計なお世話がはびこる政治」を厳しく監視し続け、それらを排除するための活動を継続します。

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「地味」(2012/2/27)

2012-02-27 09:28:00 | 政治・時事

きょうは2012/2/27(月)です。

「地味」(2012/2/27)

「地味すぎて 訪問の意味 見えにくく 歓迎されず 抗議もされず」-

 「東日本大震災」(→国内観測史上最大・世界最大規模(2011/3/11、PM2:46頃、マグニチュード(M)9.0に修正)。「平成23年東北地方太平洋沖地震」、「東北関東大震災」などとも)発生から11カ月が経過しました。死者(1万5853人)・行方不明者(3282人)は合わせて1万9135人(2/24現在、警察庁発表)に上っています。そして大震災をきっかけに発生した東京電力の福島第一原子力発電所の事故は極めて深刻な状態が長期化しています。

 政権側による反体制派などへの弾圧が続くシリアで2/26に新憲法の是非を問う国民投票が行われました。たとえどんな民主的な条項が憲法にあったとしても、実際に民主的統治が行われていないのならばその条項にはほとんど意味がなくなります。あえてひとことだけコメントするならば、形式よりも実質が大切です。

 きのう2/27から野田佳彦首相が沖縄県を訪問しています。国立沖縄戦没者墓苑やひめゆりの塔などを訪れ、仲井真弘多・沖縄県知事とも会食したそうです。沖縄では今のところ抗議の声も歓迎の声も共にほとんど聞こえてこないようです。しかし、「野田首相は何をしに沖縄に行ったのか(来たのか)」という声は聞こえているようです。想像以上に地味な沖縄訪問になっています。あえてひとことだけコメントしておくと、「沖縄の痛み」を理解する場合でも形式よりも実質が大切なはずです。

 さて、きょうもあえて繰り返していますが、本物の政治家の仕事は、選挙区内のあちこちに名前と顔を売り込むことでも、テレビでパッとしない顔や頭を露出することでも、永田町周辺で世間の「風」を読む「能天気なお天気おじさん」になることでもないはずです。私は、今の腐り切った永田町周辺を見るたびに、可能な限り早く解散・総選挙を実現して「政党交付金などの税金を引き出すための新党」や「選挙のための新党」に逃げ込んだ能力のないお粗末な人間たちを一人でも多く落選させて政治を浄化しなければならないと思います。また私は、次の総選挙(衆議院選挙)は次の約4年間に誰を内閣総理大臣にするのかを決める選挙にしなければならないと考えています。そのためには選挙運動にインターネットを利用できるようにする公職選挙法改正を含めた様々な準備が必要だと考えています。「郵政民営化」や「政権交代」を叫んでウジャウジャと増えた「なんとかチルドレン」では日本国を良くすることはできなかったということを絶対に忘れてはならないはずです。

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 <基本方針 -「政局への対処方針」(2011/9/1策定)->

(1) 私は、次の総選挙で菅直人氏という日本の歴史の中で最も「無知」「無能」な「あまりにもお粗末な内閣総理大臣」を選んだ民主党などの人間たちの責任を問わなければならないと考えます。

(2) したがって、2009年総選挙などで有権者に掲げた公約違反の責任や「あまりにもお粗末な人間」を内閣総理大臣に選んだ責任を取ろうともしない民主党を中心とする政治勢力とは敵対関係を維持し続け、政界再編を視野に入れながら野党的立場を貫き続けます。

(3) また日本の民主主義のために、「中身のないテレビ政治」、「選挙のための政治」、「勘違いした余計なお世話がはびこる政治」を厳しく監視し続け、それらを排除するための活動を継続します。

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「縺れ」(2012/2/26)

2012-02-26 08:53:39 | 政治・時事

きょうは2012/2/26()です。

「縺れ」(2012/2/26)

「縺れると またまた縺れ なお縺れ さらに縺れて 終わりは見えず?」-

 「東日本大震災」(→国内観測史上最大・世界最大規模(2011/3/11、PM2:46頃、マグニチュード(M)9.0に修正)。「平成23年東北地方太平洋沖地震」、「東北関東大震災」などとも)発生から11カ月が経過しました。死者(1万5853人)・行方不明者(3282人)は合わせて1万9135人(2/24現在、警察庁発表)に上っています。そして大震災をきっかけに発生した東京電力の福島第一原子力発電所の事故は極めて深刻な状態が長期化しています。ちなみに2/25に福島第一原発内の高濃度の放射性物質を含む汚染水が処理装置から施設内に漏れたことが明らかになっています。

 アフガニスタン駐留米兵がイスラム教の聖典コーランを基地内で焼却したことに対する反発がアフガニスタン各地に拡大しているそうです。2/25にはカブールの内務省内で米軍人2人が射殺される事件が発生しています。許しがたい事件であることは確かです。その上で、あえてひとこと付け加えるのならば、欧米とイスラムとの間の感情の縺れは実に深刻です。そして「暴力」によってすべてを解消しようとするのならば行き着く先は「破滅」になります。

 きょう2/26に野田佳彦首相は就任後初めて沖縄県を訪問します。野田首相のことだから大きな問題発言などをすることはないのだろうと思いますが、同時に大きな成果を期待することもできないのだろうと私は予想しています。まずは沖縄県民の感情の縺れを解消するところから始めなくてはならないと思います。それから時間をかけて信頼関係を再び少しずつ築き上げていくしかないと思います。真摯で地道な取り組みの積み重ねによってしか終わりは見えてこないと思います。

 何度も繰り返していますが、本物の政治家の仕事は、選挙区内のあちこちに名前と顔を売り込むことでも、テレビでパッとしない顔や頭を露出することでも、永田町周辺で世間の「風」を読む「能天気なお天気おじさん」になることでもないはずです。私は、今の腐り切った永田町周辺を見るたびに、可能な限り早く解散・総選挙を実現して「政党交付金などの税金を引き出すための新党」や「選挙のための新党」に逃げ込んだ能力のないお粗末な人間たちを一人でも多く落選させて政治を浄化しなければならないと思います。また私は、次の総選挙(衆議院選挙)は次の約4年間に誰を内閣総理大臣にするのかを決める選挙にしなければならないと考えています。そのためには選挙運動にインターネットを利用できるようにする公職選挙法改正を含めた様々な準備が必要だと考えています。「郵政民営化」や「政権交代」を叫んでウジャウジャと増えた「なんとかチルドレン」では日本国を良くすることはできなかったということを絶対に忘れてはならないはずです。

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 <基本方針 -「政局への対処方針」(2011/9/1策定)->

(1) 私は、次の総選挙で菅直人氏という日本の歴史の中で最も「無知」「無能」な「あまりにもお粗末な内閣総理大臣」を選んだ民主党などの人間たちの責任を問わなければならないと考えます。

(2) したがって、2009年総選挙などで有権者に掲げた公約違反の責任や「あまりにもお粗末な人間」を内閣総理大臣に選んだ責任を取ろうともしない民主党を中心とする政治勢力とは敵対関係を維持し続け、政界再編を視野に入れながら野党的立場を貫き続けます。

(3) また日本の民主主義のために、「中身のないテレビ政治」、「選挙のための政治」、「勘違いした余計なお世話がはびこる政治」を厳しく監視し続け、それらを排除するための活動を継続します。

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「協議」(2012/2/25)

2012-02-25 02:07:39 | 政治・時事

きょうは2012/2/25(土)です。

「協議」(2012/2/25)

「協議して 結論出せぬ 立法府 『違憲』と『違法』 どこ吹く風か」-

 「東日本大震災」(→国内観測史上最大・世界最大規模(2011/3/11、PM2:46頃、マグニチュード(M)9.0に修正)。「平成23年東北地方太平洋沖地震」、「東北関東大震災」などとも)発生から11カ月が経過しました。死者(1万5853人)・行方不明者(3282人)は合わせて1万9135人(2/24現在、警察庁発表)に上っています。そして大震災をきっかけに発生した東京電力の福島第一原子力発電所の事故は極めて深刻な状態が長期化しています。

 北朝鮮の核問題で米国と北朝鮮がきのう2/24まで中国・北京で協議を行っていました。どうやら大きな成果はなかった模様です。何もやらないよりはずっとましなのだろうと想像しています。

 きのう2/24に野田佳彦首相は、消費税増税に反対している民主党の小沢一郎元代表を説得する考えがあるなどと内閣記者会のインタビューで述べたそうです。野田首相は野党よりも先に民主党内の消費税増税反対派や慎重派とよく話し合うべきだと私は思っていました。同じ政党に所属する政治家同士であっても「協議」をすることは大切だと思います。しかし、それでもやはり「協議」をしても何も決められないのではないかと想像しています。何にしても一刻も早く民主党内、そして政府・与党内をまとめて消費税増税のための法案を国会に提出してもらいたいものです。

 ちなみにきょう2/25に衆議院の一票の格差の「違憲状態」を是正しないまま衆議院議員選挙区画定審議会の勧告期限を迎え、「違法状態」に突入していくことになります(→参考:2012/2/23付)。常識的な感覚で判断すれば、「違憲状態」のまま解散・総選挙を実施する可能性は極めて低いと言えます。しかし、永田町周辺には「違憲状態」や「違法状態」に鈍感すぎる人間たちが多いですから、何がどうなるかは常識的な感覚ではなかなか正しく判断することはできないと私は思います。何にしても協議をしても何も決められない今の永田町周辺には大いに失望させられます。

 何度も繰り返していますが、本物の政治家の仕事は、選挙区内のあちこちに名前と顔を売り込むことでも、テレビでパッとしない顔や頭を露出することでも、永田町周辺で世間の「風」を読む「能天気なお天気おじさん」になることでもないはずです。私は、今の腐り切った永田町周辺を見るたびに、可能な限り早く解散・総選挙を実現して「政党交付金などの税金を引き出すための新党」や「選挙のための新党」に逃げ込んだ能力のないお粗末な人間たちを一人でも多く落選させて政治を浄化しなければならないと思います。また私は、次の総選挙(衆議院選挙)は次の約4年間に誰を内閣総理大臣にするのかを決める選挙にしなければならないと考えています。そのためには選挙運動にインターネットを利用できるようにする公職選挙法改正を含めた様々な準備が必要だと考えています。「郵政民営化」や「政権交代」を叫んでウジャウジャと増えた「なんとかチルドレン」では日本国を良くすることはできなかったということを絶対に忘れてはならないはずです。

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 <基本方針 -「政局への対処方針」(2011/9/1策定)->

(1) 私は、次の総選挙で菅直人氏という日本の歴史の中で最も「無知」「無能」な「あまりにもお粗末な内閣総理大臣」を選んだ民主党などの人間たちの責任を問わなければならないと考えます。

(2) したがって、2009年総選挙などで有権者に掲げた公約違反の責任や「あまりにもお粗末な人間」を内閣総理大臣に選んだ責任を取ろうともしない民主党を中心とする政治勢力とは敵対関係を維持し続け、政界再編を視野に入れながら野党的立場を貫き続けます。

(3) また日本の民主主義のために、「中身のないテレビ政治」、「選挙のための政治」、「勘違いした余計なお世話がはびこる政治」を厳しく監視し続け、それらを排除するための活動を継続します。

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「宿痾(しゅくあ)」(2012/2/24)

2012-02-24 00:53:10 | 政治・時事

きょうは2012/2/24(金)です。

「宿痾(しゅくあ)」(2012/2/24)

「永田町 『中選挙区』と 『オザワ』とは 『宿痾(しゅくあ)』のように 決別できず?」-

 「東日本大震災」(→国内観測史上最大・世界最大規模(2011/3/11、PM2:46頃、マグニチュード(M)9.0に修正)。「平成23年東北地方太平洋沖地震」、「東北関東大震災」などとも)発生から11カ月が経過しました。死者(1万5853人)・行方不明者(3283人)は合わせて1万9136人(2/23現在、警察庁発表)に上っています。そして大震災をきっかけに発生した東京電力の福島第一原子力発電所の事故は極めて深刻な状態が長期化しています。

 民主党の小沢一郎元代表は、最近、野田佳彦首相らが実現を目指す消費税増税に明確に反対する考えを繰り返し示しています。私は、「政権交代」が実現したその瞬間から民主党は崩壊し始め、マニフェストは「絵に描いた餅」になるという予想が完全に的中してしまったということを改めて実感しています(→参考(1),(2),(3),(4)、(全文:http://www.jchiba.net/message/090618-1.htm))。「宿痾(しゅくあ)」などという難しい言葉を使っても使わなくてもどちらでもいいですが、やはり例によって例のごとく、少なくともこの約20年間は「政局」になると必ず小沢一郎氏が登場してきます。永田町は今度こそ「オザワ」と決別できるのでしょうか? それともまた…。

 永田町周辺では衆議院選挙でまたまた中選挙区制の復活を画策する人間たちが出ているようです。私は、現時点で中選挙区制を復活させることには明確に反対します。もしも様々な「新党」などが乱立する可能性の高い現時点で中選挙区制を復活させたならば、選挙前に誰が次の内閣総理大臣になるかを予想することが全くできず、しかも民意の集約が不十分になってどの政党の公約も実現不可能な選挙結果に終わり、有権者の政治に対する失望がさらに深まってしまいます。今の状態で中選挙区制を復活させれば日本の政治の混迷はますます深まります。私は、少なくともあと2、3回は小選挙区制の下で政治の浄化を進める必要があると考えています。永田町は今度こそ「中選挙区制の亡霊」と決別できるのでしょうか? 私は、日本の政治を浄化するためには「中選挙区制の亡霊」を退治しなければならないと考えています。

 何度も繰り返していますが、本物の政治家の仕事は、選挙区内のあちこちに名前と顔を売り込むことでも、テレビでパッとしない顔や頭を露出することでも、永田町周辺で世間の「風」を読む「能天気なお天気おじさん」になることでもないはずです。私は、今の腐り切った永田町周辺を見るたびに、可能な限り早く解散・総選挙を実現して「政党交付金などの税金を引き出すための新党」や「選挙のための新党」に逃げ込んだ能力のないお粗末な人間たちを一人でも多く落選させて政治を浄化しなければならないと思います。また私は、次の総選挙(衆議院選挙)は次の約4年間に誰を内閣総理大臣にするのかを決める選挙にしなければならないと考えています。そのためには選挙運動にインターネットを利用できるようにする公職選挙法改正を含めた様々な準備が必要だと考えています。「郵政民営化」や「政権交代」を叫んでウジャウジャと増えた「なんとかチルドレン」では日本国を良くすることはできなかったということを絶対に忘れてはならないはずです。

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 <基本方針 -「政局への対処方針」(2011/9/1策定)->

(1) 私は、次の総選挙で菅直人氏という日本の歴史の中で最も「無知」「無能」な「あまりにもお粗末な内閣総理大臣」を選んだ民主党などの人間たちの責任を問わなければならないと考えます。

(2) したがって、2009年総選挙などで有権者に掲げた公約違反の責任や「あまりにもお粗末な人間」を内閣総理大臣に選んだ責任を取ろうともしない民主党を中心とする政治勢力とは敵対関係を維持し続け、政界再編を視野に入れながら野党的立場を貫き続けます。

(3) また日本の民主主義のために、「中身のないテレビ政治」、「選挙のための政治」、「勘違いした余計なお世話がはびこる政治」を厳しく監視し続け、それらを排除するための活動を継続します。

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「愚か者」(2012/2/23)

2012-02-23 08:28:35 | 政治・時事

きょうは2012/2/23(木)です。

「愚か者」(2012/2/23)

「法律を 作って破る 愚か者 政治不信は ますますひどく…」-

 「東日本大震災」(→国内観測史上最大・世界最大規模(2011/3/11、PM2:46頃、マグニチュード(M)9.0に修正)。「平成23年東北地方太平洋沖地震」、「東北関東大震災」などとも)発生から11カ月が経過しました。死者(1万5853人)・行方不明者(3286人)は合わせて1万9139人(2/22現在、警察庁発表)に上っています。そして大震災をきっかけに発生した東京電力の福島第一原子力発電所の事故は極めて深刻な状態が長期化しています。

 民主党は、法律上の勧告期限が2/25に迫る衆議院小選挙区の区割り見直しで各党の協議がまとまらずに期限切れで違法状態になることを容認するつもりらしいです。私はこういう類のおかしな感覚を全く理解することができません。法律を作る人間たちが自分たちの作った法律を守ろうとしない、それどころか開き直って法律違反をするなどというのは明らかに異常な感覚だと私は思います。どうかしています。愚か者たちのために法律を守ることがバカバカしくなってしまう人たちが増えないことを心から願います。こういうことも政治不信を増幅すると思います。守れないならば守れないなりに何らかのけじめをつける必要があるはずです。永田町周辺には想像以上に多くの愚か者たちであふれています。

 さて、きょう2/23も衆院予算委などが開かれます。主として政府・民主党の愚か者たちのためにパッとしない議論が続いています。

 きょうもあえて繰り返しておきますが、本物の政治家の仕事は、選挙区内のあちこちに名前と顔を売り込むことでも、テレビでパッとしない顔や頭を露出することでも、永田町周辺で世間の「風」を読む「能天気なお天気おじさん」になることでもないはずです。

 私は、今の腐り切った永田町周辺を見るたびに、可能な限り早く解散・総選挙を実現して政治を浄化しなければならないという思いを強くしています。また私は、次の総選挙(衆議院選挙)は次の約4年間に誰を内閣総理大臣にするのかを決める選挙にしなければならないと考えています。「郵政民営化」や「政権交代」を叫んでウジャウジャと増えた「なんとかチルドレン」では日本国を良くすることはできなかったということを絶対に忘れてはならないはずです。

 しかし、そのためには、次の総選挙までに「政党交付金などの税金を引き出すための新党」や「選挙のための新党」に逃げ込んだ能力のないお粗末な人間たちを一人でも多く落選させるために十分な準備をする必要があると考えています。また多くの人たちが内閣総理大臣を務める能力があると認めることができるような人物を内閣総理大臣候補として擁立することもできず、総選挙後に衆参両院で過半数を獲得する可能性もない「でっち上げられた脱走徒党」などを政党として扱う必要は全くないと考えます。その上で、実質的な「政界再編」を成し遂げるためには今の衆議院議員の任期満了近くまで解散できなくなるかもしれないと思い始めています。

 ところで次の総選挙までに選挙運動にインターネットを利用できるようにするための公職選挙法改正は実現するのでしょうか? そういう地味な部分を含めて解散・総選挙の準備はしっかりと進めなくてはならないはずです。

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 <基本方針 -「政局への対処方針」(2011/9/1策定)->

(1) 私は、次の総選挙で菅直人氏という日本の歴史の中で最も「無知」「無能」な「あまりにもお粗末な内閣総理大臣」を選んだ民主党などの人間たちの責任を問わなければならないと考えます。

(2) したがって、2009年総選挙などで有権者に掲げた公約違反の責任や「あまりにもお粗末な人間」を内閣総理大臣に選んだ責任を取ろうともしない民主党を中心とする政治勢力とは敵対関係を維持し続け、政界再編を視野に入れながら野党的立場を貫き続けます。

(3) また日本の民主主義のために、「中身のないテレビ政治」、「選挙のための政治」、「勘違いした余計なお世話がはびこる政治」を厳しく監視し続け、それらを排除するための活動を継続します。

(twitter:http://twitter.com/jchiba_net)

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「耳学問」(2012/2/22)

2012-02-22 10:29:24 | 政治・時事

きょうは2012/2/22(水)です。

「耳学問」(2012/2/22)

「知識なし 能力なしの 『霊媒師』? 耳学問で 能力偽装」-

 「東日本大震災」(→国内観測史上最大・世界最大規模(2011/3/11、PM2:46頃、マグニチュード(M)9.0に修正)。「平成23年東北地方太平洋沖地震」、「東北関東大震災」などとも)発生から11カ月が経過しました。死者(1万5852人)・行方不明者(3287人)は合わせて1万9139人(2/21現在、警察庁発表)に上っています。そして大震災をきっかけに発生した東京電力の福島第一原子力発電所の事故は極めて深刻な状態が長期化しています。ちなみにニュージーランド南島クライストチャーチなどで地震の被害が発生してからきょう2/22で1年になります。

 きょう2/22も衆院予算委などが開かれます。最近の永田町周辺では能力や知識のなさを「耳学問」でごまかそうとする議員バッチを付けただけのあまりにもお粗末な人間たちが目立ちます。例えば、世間の「風」を読む「能天気なお天気おじさん」になってテレビや他の議員の質疑などを中途半端に聞きかじってどこかで聞いたことがある質問ばかりを「物真似」してみたり、「有名人」や「偉人」の「直弟子」を名乗ってまるで「霊媒師」のように「有名人」や「偉人」の言葉をそのまま唱えたり本などに書いたりする…。最近の永田町周辺には、知識や能力がないだけではなく、独創性も全くない議員バッチを付けさせてまで存在させておく価値のない人間たちが増えています。

 きょうも念のためにあえて繰り返しておきますが、本物の政治家の仕事は、選挙区内のあちこちに名前と顔を売り込むことでも、テレビでパッとしない顔や頭を露出することでも、永田町周辺で世間の「風」を読む「能天気なお天気おじさん」になることでもないはずです。私は、今の腐り切った永田町周辺を見るたびに、可能な限り早く解散・総選挙を実現して政治を浄化しなければならないという思いを強くしています。また私は、次の総選挙(衆議院選挙)は次の約4年間に誰を内閣総理大臣にするのかを決める選挙にしなければならないと考えています。「郵政民営化」や「政権交代」を叫んでウジャウジャと増えた「なんとかチルドレン」では日本国を良くすることはできなかったということを絶対に忘れてはならないはずです。しかし、そのためには、次の総選挙までに「政党交付金などの税金を引き出すための新党」や「選挙のための新党」に逃げ込んだ能力のないお粗末な人間たちを一人でも多く落選させるために十分な準備をする必要があると考えています。そして多くの人たちが内閣総理大臣を務める能力があると認めることができるような人物を内閣総理大臣候補として擁立することもできず、また総選挙後に衆参両院で過半数を獲得する可能性もない「でっち上げられた脱走徒党」などを政党として扱う必要は全くないと考えます。その上で、実質的な「政界再編」を成し遂げるためには今の衆議院議員の任期満了近くまで解散できなくなるかもしれないと思い始めています。

 ところで次の総選挙までに選挙運動にインターネットを利用できるようにするための公職選挙法改正は実現するのでしょうか? そういう地味な部分を含めて解散・総選挙の準備はしっかりと進めなくてはならないはずです。

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 <基本方針 -「政局への対処方針」(2011/9/1策定)->

(1) 私は、次の総選挙で菅直人氏という日本の歴史の中で最も「無知」「無能」な「あまりにもお粗末な内閣総理大臣」を選んだ民主党などの人間たちの責任を問わなければならないと考えます。

(2) したがって、2009年総選挙などで有権者に掲げた公約違反の責任や「あまりにもお粗末な人間」を内閣総理大臣に選んだ責任を取ろうともしない民主党を中心とする政治勢力とは敵対関係を維持し続け、政界再編を視野に入れながら野党的立場を貫き続けます。

(3) また日本の民主主義のために、「中身のないテレビ政治」、「選挙のための政治」、「勘違いした余計なお世話がはびこる政治」を厳しく監視し続け、それらを排除するための活動を継続します。

(twitter:http://twitter.com/jchiba_net)

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「○○政経塾出身」(2012/2/21)

2012-02-21 00:17:56 | 政治・時事

きょうは2012/2/21(火)です。

「○○政経塾出身」(2012/2/21)

「『政治塾』 『政経塾』に 『チルドレン』 能力なくて 日本を壊す?」-

 「東日本大震災」(→国内観測史上最大・世界最大規模(2011/3/11、PM2:46頃、マグニチュード(M)9.0に修正)。「平成23年東北地方太平洋沖地震」、「東北関東大震災」などとも)発生から11カ月が経過しました。死者(1万5852人)・行方不明者(3287人)は合わせて1万9139人(2/20現在、警察庁発表)に上っています。そして大震災をきっかけに発生した東京電力の福島第一原子力発電所の事故は極めて深刻な状態が長期化しています。ちなみに福島第一原発内が報道関係者に公開されました(→参考:2011/11/12付)。

 1999年4月の山口県光市の母子殺害事件で殺人と強姦致死などの罪に問われて広島高裁での差し戻し控訴審で死刑判決を言い渡された元少年(当時18歳、現30歳)の差し戻し上告審判決で最高裁第1小法廷が2/20に被告側の上告を棄却しました。これで元少年の死刑が確定することになります。約13年間という時間はとても長かったと思います。そして私にとっては、死刑という刑罰の持つ意味について深く考えさせられた事件でした。

 さて、政策的矛盾を無視した「新党」や「政界再編」などに関連した不可解な動きはますます拡大しているようです。このままでは「なんとかチルドレン」、「なんとか政経塾」や「なんとか政治塾」などによって日本国が滅ぼされてしまう危険性が出てきてしまいます。そもそも「なんとか政経塾」や「なんとか政治塾」などの出身者になって「なんとか政経塾出身」や「なんとか政治塾出身」と名乗るようになったとしても、政治家として必要な能力をいったいどれだけ備えているのでしょうか? もちろん「なんとか政経塾」や「なんとか政治塾」などに行く前から政治家として十分な能力を持った人物はいるのだろうとは思います。しかし、本当に「なんとか政経塾」や「なんとか政治塾」などに行けば政治家として必要な能力を身につけることができるのでしょうか? どんなに少なくとも地方自治体の首長や議員、そして国会議員を「なんとか政経塾」などと勘違いしているような人間たちにだけは絶対に国会議員バッチを付けさせてはならないと私は思います。

 きょうも念のためにあえて繰り返しておきますが、本物の政治家の仕事は、選挙区内のあちこちに名前と顔を売り込むことでも、テレビでパッとしない顔や頭を露出することでも、永田町周辺で世間の「風」を読む「能天気なお天気おじさん」になることでもないはずです。私は、今の腐り切った永田町周辺を見るたびに、可能な限り早く解散・総選挙を実現して政治を浄化しなければならないという思いを強くしています。また私は、次の総選挙(衆議院選挙)は次の約4年間に誰を内閣総理大臣にするのかを決める選挙にしなければならないと考えています。「郵政民営化」や「政権交代」を叫んでウジャウジャと増えた「なんとかチルドレン」では日本国を良くすることはできなかったということを絶対に忘れてはならないはずです。しかし、そのためには、次の総選挙までに「政党交付金などの税金を引き出すための新党」や「選挙のための新党」に逃げ込んだ能力のないお粗末な人間たちを一人でも多く落選させるために十分な準備をする必要があると考えています。そして多くの人たちが内閣総理大臣を務める能力があると認めることができるような人物を内閣総理大臣候補として擁立することもできず、また総選挙後に衆参両院で過半数を獲得する可能性もない「でっち上げられた脱走徒党」などを政党として扱う必要は全くないと考えます。その上で、実質的な「政界再編」を成し遂げるためには今の衆議院議員の任期満了近くまで解散できなくなるかもしれないと思い始めています。

 ところで次の総選挙までに選挙運動にインターネットを利用できるようにするための公職選挙法改正は実現するのでしょうか? そういう地味な部分を含めて解散・総選挙の準備はしっかりと進めなくてはならないはずです。

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 <基本方針 -「政局への対処方針」(2011/9/1策定)->

(1) 私は、次の総選挙で菅直人氏という日本の歴史の中で最も「無知」「無能」な「あまりにもお粗末な内閣総理大臣」を選んだ民主党などの人間たちの責任を問わなければならないと考えます。

(2) したがって、2009年総選挙などで有権者に掲げた公約違反の責任や「あまりにもお粗末な人間」を内閣総理大臣に選んだ責任を取ろうともしない民主党を中心とする政治勢力とは敵対関係を維持し続け、政界再編を視野に入れながら野党的立場を貫き続けます。

(3) また日本の民主主義のために、「中身のないテレビ政治」、「選挙のための政治」、「勘違いした余計なお世話がはびこる政治」を厳しく監視し続け、それらを排除するための活動を継続します。

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「与党?」(2012/2/20)

2012-02-20 08:16:22 | 政治・時事

きょうは2012/2/20(月)です。

「与党?」(2012/2/20)

「増税で 一致できない 『与党』なら 野党と話す 時間は無駄だ」-

 「東日本大震災」(→国内観測史上最大・世界最大規模(2011/3/11、PM2:46頃、マグニチュード(M)9.0に修正)。「平成23年東北地方太平洋沖地震」、「東北関東大震災」などとも)発生から11カ月になりました。死者(1万5850人)・行方不明者(3287人)は合わせて1万9137人(2/17現在、警察庁発表)に上っています。そして大震災をきっかけに発生した東京電力の福島第一原子力発電所の事故は極めて深刻な状態が長期化しています。

 永田町周辺では政策的矛盾を無視した「新党」や「政界再編」などに関連した不可解な動きが続いています。そして今度は民主党と連立与党・国民新党との間で消費税増税についての意見の対立が激しくなっているようです。あえて素朴な疑問を文字にしておきますが、与党というのはいったい何なのでしょうか? そして政党というのはいったい何なのでしょうか? 政府・民主党とその周辺を見れば、今現在の永田町周辺がどれだけ腐りきっているかが実によく分かります。政府・民主党は、まずは民主党内、そして連立与党内で消費税増税についての賛成方針を確実にまとめ、そのための法案を一刻も早く閣議決定した上で、野党側との協議を考えるべきです。与党内が完全にバラバラな状態では与野党協議をやっても時間の無駄に終わります。

 きょうも念のためにあえて繰り返しておきますが、本物の政治家の仕事は、選挙区内のあちこちに名前と顔を売り込むことでも、テレビでパッとしない顔や頭を露出することでも、永田町周辺で世間の「風」を読む「能天気なお天気おじさん」になることでもないはずです。私は、今の腐り切った永田町周辺を見るたびに、可能な限り早く解散・総選挙を実現して政治を浄化しなければならないという思いを強くしています。また私は、次の総選挙(衆議院選挙)は次の約4年間に誰を内閣総理大臣にするのかを決める選挙にしなければならないと考えています。「郵政民営化」や「政権交代」を叫んでウジャウジャと増えた「なんとかチルドレン」では日本国を良くすることはできなかったということを絶対に忘れてはならないはずです。しかし、そのためには、次の総選挙までに「政党交付金などの税金を引き出すための新党」や「選挙のための新党」に逃げ込んだ能力のないお粗末な人間たちを一人でも多く落選させるために十分な準備をする必要があると考えています。そして多くの人たちが内閣総理大臣を務める能力があると認めることができるような人物を内閣総理大臣候補として擁立することもできず、また総選挙後に衆参両院で過半数を獲得する可能性もない「でっち上げられた脱走徒党」などを政党として扱う必要は全くないと考えます。その上で、実質的な「政界再編」を成し遂げるためには今の衆議院議員の任期満了近くまで解散できなくなるかもしれないと思い始めています。

 ところで次の総選挙までに選挙運動にインターネットを利用できるようにするための公職選挙法改正は実現するのでしょうか? そういう地味な部分を含めて解散・総選挙の準備はしっかりと進めなくてはならないはずです。

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 <基本方針 -「政局への対処方針」(2011/9/1策定)->

(1) 私は、次の総選挙で菅直人氏という日本の歴史の中で最も「無知」「無能」な「あまりにもお粗末な内閣総理大臣」を選んだ民主党などの人間たちの責任を問わなければならないと考えます。

(2) したがって、2009年総選挙などで有権者に掲げた公約違反の責任や「あまりにもお粗末な人間」を内閣総理大臣に選んだ責任を取ろうともしない民主党を中心とする政治勢力とは敵対関係を維持し続け、政界再編を視野に入れながら野党的立場を貫き続けます。

(3) また日本の民主主義のために、「中身のないテレビ政治」、「選挙のための政治」、「勘違いした余計なお世話がはびこる政治」を厳しく監視し続け、それらを排除するための活動を継続します。

(twitter:http://twitter.com/jchiba_net)

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政治家・千葉 潤による「国会議員についての一見解」(2012/2/20付)

2012-02-20 06:13:21 | 基本方針

<政治家・千葉 潤による「国会議員についての一見解」(2012/2/20付)>

 私は、公務員やその労組からの献金や労務提供などという間接的な形を含めて「税金」を使用して政治活動を行うのは好ましくないと考えます。また選挙で有権者に何を公約し、そしてどのように公約を実現していくのかを特に重視しています。従って、例えば、以下のような国会議員の存在を認めず、その一刻も早い自発的な議員辞職、そして次の選挙での落選を心から望みます。

 (1)2009年総選挙などで有権者に掲げた公約に違反した責任を取ろうともしない国会議員

 (2)内閣総理大臣指名選挙において「菅直人」と書いた国会議員

 (3)年末年始にわざわざ離党してまで政党交付金の受け皿となる新党を用意する国会議員

 (4)「政令指定都市選出の道府県議会議員」と「政令指定都市の市議会議員」の仕事の重複、「政令指定都市選出の道府県議会議員」の存在意義に疑問を感じない国会議員

 (5)「なんとか政経塾出身」や「なんとか政治塾出身」などの肩書きを売り物にする国会議員

 (6)地方自治体の首長や議員、国会議員を「なんとか政経塾」などと勘違いしている国会議員

 政治家・千葉潤による「国会議員についての一見解」 

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政治家・千葉 潤による「国会議員についての一見解」(2011/2/14付)

2012-02-20 06:08:59 | 基本方針

<政治家・千葉 潤による「国会議員についての一見解」(2011/2/14付)>

 私は、税金を使用して政治活動を行うのは好ましくないと考えます。直接的な形での税金の使用だけではなく、公務員やその労組からの献金や労務提供などという間接的な形での税金の使用も好ましくないと考えます。国会議員とその公設秘書は、国家公務員としての公的な職務と政治活動や選挙等の私的な活動とを明確に区別する必要があると考えます。

 従って、実現不可能な公約を掲げて当選した後にその責任から逃れようとする国会議員や、国会議員としての職務を疎かにして選挙に熱心に取り組む国会議員は、存在そのものが「税金の無駄遣い」になると考えます。また国会議員が、国会議員としての職務を疎かにして、「側近」や「補佐官」などの秘書でもできる職務に専念したり、あるいは、国会外で行われる「事業仕分け」などに参加することは、「税金の無駄遣い」になると考えます。

 政治家・千葉潤による「国会議員についての一見解」 

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「やらせ?」(2012/2/19)

2012-02-19 01:00:55 | 政治・時事

きょうは2012/2/19()です。

「やらせ?」(2012/2/19)

「増税に 賛成しても 『人気者』? 『シロアリ』たかり 日本を食らう」-

 「東日本大震災」(→国内観測史上最大・世界最大規模(2011/3/11、PM2:46頃、マグニチュード(M)9.0に修正)。「平成23年東北地方太平洋沖地震」、「東北関東大震災」などとも)発生から11カ月になりました。死者(1万5850人)・行方不明者(3287人)は合わせて1万9137人(2/17現在、警察庁発表)に上っています。そして大震災をきっかけに発生した東京電力の福島第一原子力発電所の事故は極めて深刻な状態が長期化しています。

 永田町周辺では政策的矛盾を無視した「新党」や「政界再編」などに関連した不可解な動きが続いています。社会保障財源のための消費税増税に反対する人間たちも賛成する人間たちも共に消費税増税に必ずしも反対ではない「人気者」に群がっています。最近の「新党」や「政界再編」などに関連した不可解な動きは「やらせ」か何かではないかと言いたくなってしまいます。やはり「人気者」というのは増税を主張してもその他の不人気な政策を主張しても選挙で当選したいだけのお粗末な人間たちの間では「人気者」のままでいられるようです。どうやら日本国のあちこちで様々なものに「シロアリ」がたかっているようです。

 政府の税と社会保障の一体改革の「対話集会」では「やらせ」は一切ないらしいです。なるほど。でも、何らかの形で「シロアリ」がたかっている可能性はあります。現時点ではあえてそれ以上のことはコメントしないことにしておきます。

 きょうも念のためにあえて繰り返しておきますが、本物の政治家の仕事は、選挙区内のあちこちに名前と顔を売り込むことでも、テレビでパッとしない顔や頭を露出することでも、永田町周辺で世間の「風」を読む「能天気なお天気おじさん」になることでもないはずです。私は、今の腐り切った永田町周辺を見るたびに、可能な限り早く解散・総選挙を実現して政治を浄化しなければならないという思いを強くしています。また私は、次の総選挙(衆議院選挙)は次の約4年間に誰を内閣総理大臣にするのかを決める選挙にしなければならないと考えています。「郵政民営化」や「政権交代」を叫んでウジャウジャと増えた「なんとかチルドレン」では日本国を良くすることはできなかったということを絶対に忘れてはならないはずです。しかし、そのためには、次の総選挙までに「政党交付金などの税金を引き出すための新党」や「選挙のための新党」に逃げ込んだ能力のないお粗末な人間たちを一人でも多く落選させるために十分な準備をする必要があると考えています。そして多くの人たちが内閣総理大臣を務める能力があると認めることができるような人物を内閣総理大臣候補として擁立することもできず、また総選挙後に衆参両院で過半数を獲得する可能性もない「でっち上げられた脱走徒党」などを政党として扱う必要は全くないと考えます。その上で、実質的な「政界再編」を成し遂げるためには今の衆議院議員の任期満了近くまで解散できなくなるかもしれないと思い始めています。

 ところで次の総選挙までに選挙運動にインターネットを利用できるようにするための公職選挙法改正は実現するのでしょうか? そういう地味な部分を含めて解散・総選挙の準備はしっかりと進めなくてはならないはずです。

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 <基本方針 -「政局への対処方針」(2011/9/1策定)->

(1) 私は、次の総選挙で菅直人氏という日本の歴史の中で最も「無知」「無能」な「あまりにもお粗末な内閣総理大臣」を選んだ民主党などの人間たちの責任を問わなければならないと考えます。

(2) したがって、2009年総選挙などで有権者に掲げた公約違反の責任や「あまりにもお粗末な人間」を内閣総理大臣に選んだ責任を取ろうともしない民主党を中心とする政治勢力とは敵対関係を維持し続け、政界再編を視野に入れながら野党的立場を貫き続けます。

(3) また日本の民主主義のために、「中身のないテレビ政治」、「選挙のための政治」、「勘違いした余計なお世話がはびこる政治」を厳しく監視し続け、それらを排除するための活動を継続します。

(twitter:http://twitter.com/jchiba_net)

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「説得力」(2012/2/18)

2012-02-18 01:57:18 | 政治・時事

きょうは2012/2/18(土)です。

「説得力」(2012/2/18)

「待ったなし? テレビとネット 出てみても 説得力は 全くなしか」-

 「東日本大震災」(→国内観測史上最大・世界最大規模(2011/3/11、PM2:46頃、マグニチュード(M)9.0に修正)。「平成23年東北地方太平洋沖地震」、「東北関東大震災」などとも)発生から11カ月になりました。死者(1万5850人)・行方不明者(3287人)は合わせて1万9137人(2/17現在、警察庁発表)に上っています。そして大震災をきっかけに発生した東京電力の福島第一原子力発電所の事故は極めて深刻な状態が長期化しています。

 国連総会は2/16にシリアのアサド政権に対して市民の弾圧の即時中止を求める決議を採択しました(→参考:2012/2/6付)。決議にはそれほど大きな力はありませんからシリア情勢が劇的に変化するというわけではないのだろうと思います。もしかすると一歩前進でもないのかもしれません。でも、少なくともこれ以上後退するということはなかったということなのだろうと思います。

 政府はきのう2/17に税と社会保障の一体改革で消費税増税を盛り込んだ「大綱」を閣議決定しました。そもそも「素案」だとか「大綱」だとかを決めることにいったいどれだけの意味があるのでしょうか? 野党側との協議を実現するためには、一刻も早く消費税増税を含めた関連法案を国会に提出する必要があります。

 野田佳彦首相はきのう2/17に首相官邸のホームページのビデオメッセージやNHKテレビに出演して訴えていました。しかし、野田首相の言葉には説得力が乏しく、いったいどこまで消費税増税を真剣に考えているのかが少し疑問になってきます。仮に消費税を増税することができたとしても、また数年すればすぐに増税しなければいけなくなる…。そして政府・民主党が考える社会保障の将来像が見えない…。だから最終的に消費税は何十%になってしまうのかもよく分からない…。消費税増税は「待ったなし」なのかもしれませんが、こんな状況では政府・民主党の本気度は国民には伝わらないと私は思います。

 きょうも念のためにあえて繰り返しておきますが、本物の政治家の仕事は、選挙区内のあちこちに名前と顔を売り込むことでも、テレビでパッとしない顔や頭を露出することでも、永田町周辺で世間の「風」を読む「能天気なお天気おじさん」になることでもないはずです。私は、今の腐り切った永田町周辺を見るたびに、可能な限り早く解散・総選挙を実現して政治を浄化しなければならないという思いを強くしています。また私は、次の総選挙(衆議院選挙)は次の約4年間に誰を内閣総理大臣にするのかを決める選挙にしなければならないと考えています。「郵政民営化」や「政権交代」を叫んでウジャウジャと増えた「なんとかチルドレン」では日本国を良くすることはできなかったということを絶対に忘れてはならないはずです。しかし、そのためには、次の総選挙までに「政党交付金などの税金を引き出すための新党」や「選挙のための新党」に逃げ込んだ能力のないお粗末な人間たちを一人でも多く落選させるために十分な準備をする必要があると考えています。そして多くの人たちが内閣総理大臣を務める能力があると認めることができるような人物を内閣総理大臣候補として擁立することもできず、また総選挙後に衆参両院で過半数を獲得する可能性もない「でっち上げられた脱走徒党」などを政党として扱う必要は全くないと考えます。その上で、実質的な「政界再編」を成し遂げるためには今の衆議院議員の任期満了近くまで解散できなくなるかもしれないと思い始めています。

 ところで次の総選挙までに選挙運動にインターネットを利用できるようにするための公職選挙法改正は実現するのでしょうか? そういう地味な部分を含めて解散・総選挙の準備はしっかりと進めなくてはならないはずです。

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 <基本方針 -「政局への対処方針」(2011/9/1策定)->

(1) 私は、次の総選挙で菅直人氏という日本の歴史の中で最も「無知」「無能」な「あまりにもお粗末な内閣総理大臣」を選んだ民主党などの人間たちの責任を問わなければならないと考えます。

(2) したがって、2009年総選挙などで有権者に掲げた公約違反の責任や「あまりにもお粗末な人間」を内閣総理大臣に選んだ責任を取ろうともしない民主党を中心とする政治勢力とは敵対関係を維持し続け、政界再編を視野に入れながら野党的立場を貫き続けます。

(3) また日本の民主主義のために、「中身のないテレビ政治」、「選挙のための政治」、「勘違いした余計なお世話がはびこる政治」を厳しく監視し続け、それらを排除するための活動を継続します。

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「大綱」(2012/2/17)

2012-02-17 07:44:01 | 政治・時事

きょうは2012/2/17(金)です。

「大綱」(2012/2/17)

「『素案』出し 『大綱』決めて その次は? 『牛歩』を続け 進まぬ協議」-

 「東日本大震災」(→国内観測史上最大・世界最大規模(2011/3/11、PM2:46頃、マグニチュード(M)9.0に修正)。「平成23年東北地方太平洋沖地震」、「東北関東大震災」などとも)発生から11カ月になりました。死者(1万5850人)・行方不明者(3287人)は合わせて1万9137人(2/16現在、警察庁発表)に上っています。そして大震災をきっかけに発生した東京電力の福島第一原子力発電所の事故は極めて深刻な状態が長期化しています。

 きょう2/17に政府は税と社会保障の一体改革で消費税増税を盛り込んだ「大綱」だか何だかを閣議決定するらしいです。政府・民主党は消費税増税を含めた税と社会保障の一体改革では「牛歩」を続けています。政府・民主党がどれだけ真剣に消費税増税を考えているのかが疑問になってきます。そもそも「素案」だとか「大綱」だとかを決めることにいったいどれだけの意味があるのでしょうか? 野党側との協議を実現するためには、一刻も早く消費税増税を含めた関連法案を国会に提出する必要があります。

 きょうも衆院予算委が開かれます。あえて「政治空白」とは呼びませんが、パッとしない議論が続くことになるのだろうと思います。

 きょうも念のためにあえて繰り返しておきますが、本物の政治家の仕事は、選挙区内のあちこちに名前と顔を売り込むことでも、テレビでパッとしない顔や頭を露出することでも、永田町周辺で世間の「風」を読む「能天気なお天気おじさん」になることでもないはずです。私は、今の腐り切った永田町周辺を見るたびに、可能な限り早く解散・総選挙を実現して政治を浄化しなければならないという思いを強くしています。また私は、次の総選挙(衆議院選挙)は次の約4年間に誰を内閣総理大臣にするのかを決める選挙にしなければならないと考えています。「郵政民営化」や「政権交代」を叫んでウジャウジャと増えた「なんとかチルドレン」では日本国を良くすることはできなかったということを絶対に忘れてはならないはずです。しかし、そのためには、次の総選挙までに「政党交付金などの税金を引き出すための新党」や「選挙のための新党」に逃げ込んだ能力のないお粗末な人間たちを一人でも多く落選させるために十分な準備をする必要があると考えています。そして多くの人たちが内閣総理大臣を務める能力があると認めることができるような人物を内閣総理大臣候補として擁立することもできず、また総選挙後に衆参両院で過半数を獲得する可能性もない「でっち上げられた脱走徒党」などを政党として扱う必要は全くないと考えます。その上で、実質的な「政界再編」を成し遂げるためには今の衆議院議員の任期満了近くまで解散できなくなるかもしれないと思い始めています。

 ところで次の総選挙までに選挙運動にインターネットを利用できるようにするための公職選挙法改正は実現するのでしょうか? そういう地味な部分を含めて解散・総選挙の準備はしっかりと進めなくてはならないはずです。

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 <基本方針 -「政局への対処方針」(2011/9/1策定)->

(1) 私は、次の総選挙で菅直人氏という日本の歴史の中で最も「無知」「無能」な「あまりにもお粗末な内閣総理大臣」を選んだ民主党などの人間たちの責任を問わなければならないと考えます。

(2) したがって、2009年総選挙などで有権者に掲げた公約違反の責任や「あまりにもお粗末な人間」を内閣総理大臣に選んだ責任を取ろうともしない民主党を中心とする政治勢力とは敵対関係を維持し続け、政界再編を視野に入れながら野党的立場を貫き続けます。

(3) また日本の民主主義のために、「中身のないテレビ政治」、「選挙のための政治」、「勘違いした余計なお世話がはびこる政治」を厳しく監視し続け、それらを排除するための活動を継続します。

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