自由自律(日本国&仙台&東京)・千葉 潤(無所属、jchiba)のきょうのひとこと

「他人事」のようにコメントしていた元総理大臣やマスコミとは別の視点で政治関連の動きをコメント。

「巷の政治談議7」(2010/6/30)

2010-06-30 08:07:27 | 政治・時事

きょうは2010/6/30(水)です。

「巷の政治談議7」(2010/6/30)

 きょう6/30未明にサッカー日本代表はW杯・決勝トーナメント1回戦でパラグアイに延長戦(0-0)・PK戦(3-5)の末に敗れてしまいました。残念ながら「強い日本代表」のベスト8進出ならず…。そして中国と台湾が事実上の自由貿易協定を締結したそうです。選挙のために思考停止している日本の政治以外は激しく動いています。

「選挙中 『強い』『強い』と 唱えると しばらくぶりの 前幹事長」-

 第22回参議院議員選挙の選挙期間中です(7/11投開票)。どうやら選挙のために何でもカンでも「強い」「強い」と言っていたら、しばらく静かにしていた「強い前幹事長」までもが出てきてしまったようです。くどいようですが、私は選挙の評論などはしませんが、選挙期間中も、日本国民が日本の政治について自分自身の頭で考える場合に大いに役立つ可能性が高いと思われる特定選挙・特定政党・特定候補者などには限定されない政治一般についての「巷の政治談議」レベルのことを話題にすることはあります。

 最近の日本の政治ではますます言葉が軽くなっているようです。昨年の総選挙で各党が掲げていた看板政策は放棄するのでしょうか? 例えば、昨年の総選挙で明確に掲げていた数々の政策をろくな説明もなしにわざわざ曖昧な表現に変えるようなことは有権者を愚弄することになるはずです。もしも昨年の総選挙で掲げた政策の実現のために必要となる財源分の税金の無駄遣いの削減を実現したにもかかわらず、「税収の落ち込み」のために財源が足りなくなったから政策が実現できなくなったというのならば、「税収の落ち込み」を声高に唱えても少しは説得力があるのかもしれません。でも、実際に削減することができた「税金の無駄遣い」は必要な財源には遠く及ばなかったはずです。そんな状態では「税収の落ち込み」を声高に唱えれば唱えるほど見苦しい言い訳や呆れた開き直りだと見なす人たちの数が増えていくことになります。

 もしかすると目先の選挙のために「強い勘違い」「強い物忘れ」「強い権力欲」を一体的に実現させると選挙期間中から選挙後の連立・連携に一方的な期待感を表明して各方面から激しく反発されるようになるのかもしれません。そしてもしも与党幹部の地位を投げ出して離党し、野党が掲げる徹底的な行政改革や公務員制度改革の実現を共に目指す覚悟があるというのならば、それはそれで一つの考え方なのかもしれません。でも、今現在、それぞれの政党とそれぞれの候補者たちが訴えている政策は選挙後にいったいどうなってしまうのでしょうか? やはりこんな状態では「強い経済、強い財政、強い社会保障」などという中身のない言葉は、七夕の短冊に書いて吊るしておく「神様などへのお願い」だったのだろうと多くの人たちから受け止められてしまうことになるのかもしれません。

 さて、6/4に鳩山由紀夫内閣が総辞職し、民主党の小沢一郎氏も幹事長を辞め、ようやく6/8になって菅直人内閣が発足し、亀井静香・郵政改革担当相の辞任した6/11になって所信表明演説が行われた後、本会議での代表質問が6/14と6/15に行われただけで予算委などでの審議は行われず、会期が延長されることもないまま、6/16に衆議院本会議で菅内閣不信任決議案が否決され、問責決議案などが提出された参議院本会議は開会されず、第174通常国会が閉会したということをあえてここで思い出してみる必要があります。私は、有権者のために判断材料を少しでも多く用意していかなければならないと考えています。

 そしてくどいようですが、今現在も信念に基づいて「無所属(independent)」と野党的な立場を貫いている私は、10年以上前に様々な理由から菅直人氏が「内閣総理大臣としてはふさわしくない人物」であると判断し、その後も現在に至るまでその認識を深め続けています。これからも私は、本当の意味での民主主義を理解していない菅直人内閣に対して「倒閣運動」を展開しながら、権力の濫用や税金の私物化などを厳しく監視していきます。

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「巷の政治談議6」(2010/6/29)

2010-06-29 09:03:05 | 政治・時事

きょうは2010/6/29(火)です。

「巷の政治談議6」(2010/6/29)

「短冊に 『強い選挙』も 仲間入り? 強い願いで 何でも強く?」-

 第22回参議院議員選挙の選挙期間中です(7/11投開票)。くどいようですが、私は選挙の評論などはしませんが、選挙期間中も、日本国民が日本の政治について自分自身の頭で考える場合に大いに役立つ可能性が高いと思われる特定選挙・特定政党・特定候補者などには限定されない政治一般についての「巷の政治談議」レベルのことを話題にすることはあります。

 最近の日本の政治では見苦しい言い訳呆れた開き直りが目立ち、ますます言葉が軽くなっているようです。もしかすると目先の選挙のために「強い勘違い」「強い物忘れ」「強い権力欲」を一体的に実現させると「エマージェンシー・カンパニー」などをでっち上げたくなってしまうのかもしれませんが、それでもやはり「逆立ちしても鼻血も出ない」「消費税の税率は10%を参考にする」などという言葉は言い間違いなどでごまかすことはできないはずです。さらにひどい事例に注目すると、例えば、「事業仕分け」騒動で科学技術などが言いがかりを付けられたことによって「なかなか注目されなかった科学技術などが世の中から一時的に注目されて良かった」などという類のことを、専門知識もなく理不尽に言いがかりを付けていたお粗末な人間たち自身が言い出したりしているようです。それでは「一度は空き巣に入られたけれども、その後は戸締りに用心するようになったのだから良かった」などと空き巣に入った泥棒たちからもっともらしく指摘されているようなものです。「盗人猛々しい」とはまさにこういうことを言うのだろうと感心してしまいます。何にしても最近の日本の政治ではますます言葉が軽くなっているようです。やはりこんな状態では「強い経済、強い財政、強い社会保障」などという中身のない言葉は、七夕の短冊に書いて吊るしておく「神様などへのお願い」だったのだろうと多くの人たちから受け止められてしまうことになるのかもしれません。

 さて、6/4に鳩山由紀夫内閣が総辞職し、民主党の小沢一郎氏も幹事長を辞め、ようやく6/8になって菅直人内閣が発足し、亀井静香・郵政改革担当相の辞任した6/11になって所信表明演説が行われた後、本会議での代表質問が6/14と6/15に行われただけで予算委などでの審議は行われず、会期が延長されることもないまま、6/16に衆議院本会議で菅内閣不信任決議案が否決され、問責決議案などが提出された参議院本会議は開会されず、第174通常国会が閉会したということをあえてここで思い出してみる必要があります。私は、有権者のために判断材料を少しでも多く用意していかなければならないと考えています。

 そしてくどいようですが、今現在も信念に基づいて「無所属(independent)」と野党的な立場を貫いている私は、10年以上前に様々な理由から菅直人氏が「内閣総理大臣としてはふさわしくない人物」であると判断し、その後も現在に至るまでその認識を深め続けています。これからも私は、本当の意味での民主主義を理解していない菅直人内閣に対して「倒閣運動」を展開しながら、権力の濫用や税金の私物化などを厳しく監視していきます。

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「巷の政治談議5」(2010/6/28)

2010-06-28 07:59:06 | 政治・時事

きょうは2010/6/28(月)です。

「巷の政治談議5」(2010/6/28)

「消費税 10% 議論だけ? 選挙のために コロコロ変わる」-

 第22回参議院議員選挙の選挙期間中です(7/11投開票)。またカナダ・トロントで開かれていたG20サミットが閉幕しました。日韓・日ロ・日中、そして日米首脳会談には岡田克也外相が出席します。

 繰り返しになりますが、私は選挙の評論などはしませんが、選挙期間中も、日本国民が日本の政治について自分自身の頭で考える場合に大いに役立つ可能性が高いと思われる特定選挙・特定政党・特定候補者などには限定されない政治一般についての「巷の政治談議」レベルのことを話題にすることはあります。

 最近の一部の政治家たちは「言葉が軽い」というよりも、そもそも言葉に中身らしきものが全くないということなのかもしれません。最近のどこかの首相と幹事長らのお粗末な発言とそのブレ方を見ていると、12年前の1998年参院選の頃とそっくりになってきたようにも見えます。あるところでは、少し前までは「逆立ちしても鼻血も出ない」状態になるまでは増税しないなどと言っていたのかと思ったら、ついこの前は唐突に「消費税の税率は10%を参考にする」などと言い、きのうになるとどうやら「議論の提案だけ」になぜかブレているようです。また別のところでは、郵政民営化に逆行すると厳しく批判されている「郵政改革法案」の成立を目指し、そして唐突に消費税増税の議論を始めた人間たちが、どういうわけか「郵政民営化に賛成している政党」や「消費税増税に反対している政党」に対して「政策的な判断としては一緒にやっていける」などとトンチンカンなことを言ってみたりしているようです。目先の選挙のために「強い勘違い」「強い物忘れ」「強い権力欲」を一体的に実現させるとそういうことになるのかもしれませんが、少し前の首相や幹事長らの方が発言のブレ方がずっと小さかったのではないかという見方まで出始めているようです。やはり「定見のない人間たち」が間違って首相や幹事長などになってしまうと国民の不幸は最大化してしまうということなのだろうと思います。このままでは「強い経済、強い財政、強い社会保障」などという中身のない言葉は、七夕の短冊に書いて吊るしておく「神様などへのお願い」だったのだろうと多くの人たちから受け止められてしまうことになるのかもしれません。

 さて、6/4に鳩山由紀夫内閣が総辞職し、民主党の小沢一郎氏も幹事長を辞め、ようやく6/8になって菅直人内閣が発足し、亀井静香・郵政改革担当相の辞任した6/11になって所信表明演説が行われた後、本会議での代表質問が6/14と6/15に行われただけで予算委などでの審議は行われず、会期が延長されることもないまま、6/16に衆議院本会議で菅内閣不信任決議案が否決され、問責決議案などが提出された参議院本会議は開会されず、第174通常国会が閉会したということをあえてここで思い出してみる必要があります。私は、有権者のために判断材料を少しでも多く用意していかなければならないと考えています。

 そしてくどいようですが、今現在も信念に基づいて「無所属(independent)」と野党的な立場を貫いている私は、10年以上前に様々な理由から菅直人氏が「内閣総理大臣としてはふさわしくない人物」であると判断し、その後も現在に至るまでその認識を深め続けています。これからも私は、本当の意味での民主主義を理解していない菅直人内閣に対して「倒閣運動」を展開しながら、権力の濫用や税金の私物化などを厳しく監視していきます。

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「巷の政治談議4」(2010/6/27)

2010-06-27 08:53:21 | 政治・時事

きょうは2010/6/27()です。

「巷の政治談議4」(2010/6/27)

「密談の 『結論』だけを 『公開』し 国民騙す 権力者たち」-

 第22回参議院議員選挙の選挙期間中です(7/11投開票)。またカナダ・トロント近郊のムスコカで開かれていた主要国8カ国首脳会議(G8サミット)が6/27未明(日本時間)に首脳宣言を発表して閉幕しました。そしてG20サミットが始まります。

 繰り返しになりますが、私は選挙の評論などはしませんが、選挙期間中も、日本国民が日本の政治について自分自身の頭で考える場合に大いに役立つ可能性が高いと思われる特定選挙・特定政党・特定候補者などには限定されない政治一般についての「巷の政治談議」レベルのことを話題にすることはあります。

 最近の日本の政治では、どういうわけか「公開」という言葉の意味を正しく理解することができないほど知的レベルが低い政治家たち、あるいは、とても「公開」とは言えない状態を強引に「公開」などと言い張って国民を欺く不誠実な政治家たちが増えているようです。言うまでもなく、いくら密室の中の密談で決めた「結論」だけを「公開の場所」でもっともらしく「公開」しながら決定したとしても、すべての情報を完全に公開した透明で民主的なプロセスの中で決定したことにできるわけがありません。もしもそんなことが許されるのならば、独裁者の命令を大政翼賛会的な集会という公開の場所で満場一致で追認するような場合であったとしても、すべての情報を完全に公開した透明で民主的なプロセスの中で決定したということになってしまいます。

 例えば、3000の国の事業の中から約500の事業を仕分け対象に選び出す過程のすべてを包み隠さずに公開しなければ、国民には「えこひいき」や「役人の振り付け」などによって対象とされる事業が決められていないかどうかを正しく判断することはできないはずです。それにもかかわらず、なぜ仕分け対象を決定したすべての過程を包み隠さずに公開しないのでしょうか? すべての過程を包み隠さずに公開していないのにもかかわらず、どういうわけか公開したと言い張っているような政治家たちは、「公開」という言葉の意味を正しく理解することができないほど知的レベルが低い政治家か、あるいは、とても「公開」とは言えない状態を強引に「公開」などと言い張って国民を欺く不誠実な政治家のどちらかでしかないはずです。

 あるいは、「仕分け作業は1回1時間だけではない」ことが間違いのない事実であるのならば、何度かやったという「ヒアリング」などの過程のすべても包み隠さずに公開しなければ、いくらテレビカメラとごく一部の聴衆の前でもっともらしく「公開」したと言い張っても、すべてを包み隠さずに公開したことにはならないはずです。それにもかかわらず、なぜ「ヒアリング」などの過程のすべてを包み隠さずに公開しないのでしょうか? すべての過程を包み隠さずに公開していないのにもかかわらず、どういうわけか公開したと言い張っているような政治家たちは、「公開」という言葉の意味を正しく理解することができないほど知的レベルが低い政治家か、あるいは、とても「公開」とは言えない状態を強引に「公開」などと言い張って国民を欺く不誠実な政治家のどちらかでしかないはずです。

 ちなみに、例えば、もしも「10%を参考にする」などという「結論」が「単なる思い付き」にすぎなかったり、あるいは、何かを「カンニング」しただけの話であったのだとしたら、いくら「10%を参考にする」などという「結論」に至るまでの過程(プロセス)のすべてを国民に包み隠さずに公開したいと思っていたとしても、そもそも公開することができるものが何も存在しないわけですから、「公開」できなかったとしてもやむを得ないことなのかもしれません。

 さて、6/4に鳩山由紀夫内閣が総辞職し、民主党の小沢一郎氏も幹事長を辞め、ようやく6/8になって菅直人内閣が発足し、亀井静香・郵政改革担当相の辞任した6/11になって所信表明演説が行われた後、本会議での代表質問が6/14と6/15に行われただけで予算委などでの審議は行われず、会期が延長されることもないまま、6/16に衆議院本会議で菅内閣不信任決議案が否決され、問責決議案などが提出された参議院本会議は開会されず、第174通常国会が閉会したということをあえてここで思い出してみる必要があります。私は、有権者のために判断材料を少しでも多く用意していかなければならないと考えています。

 そしてくどいようですが、今現在も信念に基づいて「無所属(independent)」と野党的な立場を貫いている私は、10年以上前に様々な理由から菅直人氏が「内閣総理大臣としてはふさわしくない人物」であると判断し、その後も現在に至るまでその認識を深め続けています。これからも私は、本当の意味での民主主義を理解していない菅直人内閣に対して「倒閣運動」を展開しながら、権力の濫用や税金の私物化などを厳しく監視していきます。

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「巷の政治談議3」(2010/6/26)

2010-06-26 06:59:07 | 政治・時事

きょうは2010/6/26(土)です。

「巷の政治談議3」(2010/6/26)

「選挙戦 投票率が 心配に 期待と共に 立ち枯れていく?」-

 第22回参議院議員選挙の選挙期間中です(7/11投開票)。また6/26未明(日本時間)にカナダ・トロント近郊のムスコカで主要国首脳会議(サミット)が開幕しました。そして早くも報道各社の序盤情勢などが発表されています。

 新党が次々と誕生し、候補者も乱立したこともあり、選挙戦は少し過熱しているようです。私は、最近の選挙は「騒音公害」になっていると思っています。投票率も心配です。私は選挙の評論などはしませんが、選挙期間中も、日本国民が日本の政治について自分自身の頭で考える場合に大いに役立つ可能性が高いと思われる特定選挙・特定政党・特定候補者などには限定されない政治一般についての「巷の政治談議」レベルのことを話題にすることはあります。

 さて、6/4に鳩山由紀夫内閣が総辞職し、民主党の小沢一郎氏も幹事長を辞め、ようやく6/8になって菅直人内閣が発足し、亀井静香・郵政改革担当相の辞任した6/11になって所信表明演説が行われた後、本会議での代表質問が6/14と6/15に行われただけで予算委などでの審議は行われず、会期が延長されることもないまま、6/16に衆議院本会議で菅内閣不信任決議案が否決され、問責決議案などが提出された参議院本会議は開会されず、第174通常国会が閉会したということをあえてここで思い出してみる必要があります。私は、有権者のために判断材料を少しでも多く用意していかなければならないと考えています。

 そしてくどいようですが、今現在も信念に基づいて「無所属(independent)」と野党的な立場を貫いている私は、10年以上前に様々な理由から菅直人氏が「内閣総理大臣としてはふさわしくない人物」であると判断し、その後も現在に至るまでその認識を深め続けています。これからも私は、本当の意味での民主主義を理解していない菅直人内閣に対して「倒閣運動」を展開しながら、権力の濫用や税金の私物化などを厳しく監視していきます。

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「巷の政治談議2」(2010/6/25)

2010-06-25 08:13:12 | 政治・時事

きょうは2010/6/25(金)です。

「巷の政治談議2」(2010/6/25)

 6/25早朝(日本時間)に南アフリカで行われたサッカー・ワールドカップE組の最終戦で日本はデンマークに3-1で勝って決勝トーナメント進出を決めました。政党・候補者たちによる政党・候補者たちのための選挙でうんざりさせられている人たちにもうれしいニュースです。<o:p></o:p>

「非常識 調子に乗るな 権力者 多数があれば 何でもありか」-

 第22回参議院選挙がきのう6/24に公示されました(7/11投開票)。私は選挙の評論などはしませんが、選挙期間中も、日本国民が日本の政治について自分自身の頭で考える場合に大いに役立つ可能性が高いと思われる特定選挙・特定政党・特定候補者などには限定されない政治一般についての「巷の政治談議」レベルのことを話題にすることはあります。客観的に見れば見るほど、最近の選挙は「騒音公害」になっているのではないかと私は心配しています。

 例えば、「ある大都市」の「あるターミナル駅前」では、「ある小政党」の「共同代表」の演説中に、突然、すぐ近くから「ある大政党」の「一候補者の陣営」が大音量でマイクを使い始め、「共同代表」の抗議後もそのまま約40分間に渡って大音量でマイクを使い続け、そして大物政治家の応援演説中にはしつこく絶叫調で連呼を繰り返したりしていました。私は、東京周辺で街頭演説を普通の人たちよりも注意深く見るようになってからもう十数年になりますが、こんなにしつこい非常識な行動には初めてお目にかかりました。自分たちが「自由主義者」ではないという「証明」はしつこく見せ付けられなくてもかなり不快になります。何にしてもこれからも多くの普通の人たちは勘違いした政党・候補者たちの「騒音公害」などには悩まされることになるのでしょう。

 さて、6/4に鳩山由紀夫内閣が総辞職し、民主党の小沢一郎氏も幹事長を辞め、ようやく6/8になって菅直人内閣が発足し、亀井静香・郵政改革担当相の辞任した6/11になって所信表明演説が行われた後、本会議での代表質問が6/14と6/15に行われただけで予算委などでの審議は行われず、会期が延長されることもないまま、6/16に衆議院本会議で菅内閣不信任決議案が否決され、問責決議案などが提出された参議院本会議は開会されず、第174通常国会が閉会したということをあえてここで思い出してみる必要があります。私は、有権者のために判断材料を少しでも多く用意していかなければならないと考えています。

 そしてくどいようですが、今現在も信念に基づいて「無所属(independent)」と野党的な立場を貫いている私は、10年以上前に様々な理由から菅直人氏が「内閣総理大臣としてはふさわしくない人物」であると判断し、その後も現在に至るまでその認識を深め続けています。これからも私は、本当の意味での民主主義を理解していない菅直人内閣に対して「倒閣運動」を展開しながら、権力の濫用や税金の私物化などを厳しく監視していきます。

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「巷の政治談議」(2010/6/24)

2010-06-23 23:46:31 | 政治・時事

きょうは2010/6/24(木)です。

「巷の政治談議」(2010/6/24)

「政党と 候補者のため 連呼する うるさくしても 無視されるだけ」-

 参議院選挙はきょう6/24に公示され、7/11に投開票されることになります。多くのごく普通の人たちは選挙期間中に勘違いした政党・候補者たちの「騒音公害」などに悩まされることになってしまうのでしょう。

 ちなみに私は、選挙期間中に参院選について評論などをするつもりは一切ないということをあえてここで念のために宣言しておくことにします。しかし、選挙期間中も引き続き、日本国民が日本の政治について自分自身の頭で考える場合に大いに役立つ可能性が高いと思われる特定選挙・特定政党・特定候補者などには限定されない政治一般についての「巷の政治談議」レベルのことを話題にすることはあります。

 さて、6/4に鳩山由紀夫内閣が総辞職し、民主党の小沢一郎氏も幹事長を辞め、ようやく6/8になって菅直人内閣が発足し、亀井静香・郵政改革担当相の辞任した6/11になって所信表明演説が行われた後、本会議での代表質問が6/14と6/15に行われただけで予算委などでの審議は行われず、会期が延長されることもないまま、6/16に衆議院本会議で菅内閣不信任決議案が否決され、問責決議案などが提出された参議院本会議は開会されず、第174通常国会が閉会したということをあえてここで思い出してみる必要があります。私は、有権者のために判断材料を少しでも多く用意していかなければならないと考えています。

 そしてあえて繰り返しておきますが、今現在も信念に基づいて「無所属(independent)」と野党的な立場を貫いている私は、10年以上前に様々な理由から菅直人氏が「内閣総理大臣としてはふさわしくない人物」であると判断し、その後も現在に至るまでその認識を深め続けています。これからも私は、本当の意味での民主主義を理解していない菅直人内閣に対して「倒閣運動」を展開しながら、権力の濫用や税金の私物化などを厳しく監視していきます。私は、日本を「最小不幸社会」にするためには、最低でも菅直人氏が内閣総理大臣を辞職する必要があると考えています。そしてもしも日本が本当の意味での民主主義国家であるのならば、「企業は従業員をリストラできても、国は国民をリストラすることができない」わけですから、国民は安心して菅直人という内閣総理大臣をリストラすることができるはずです。そして内閣総理大臣は、国民をリストラすることだけではなく、「裸踊り」をしていたらしい鳩山由紀夫前首相を「見殺し」にしたように国民を「見殺し」にすることも許されないはずですし、自分の権力欲のために国民を巻き添えにすることも許されないはずです。総選挙で国民から信任されないまま首相に就任してしまった菅氏は、彼の持ち味である「強い勘違い」「強い物忘れ」「強い権力欲」を一体的に実現させて日本をメチャクチャにする前に、解散・総選挙を決断して国民に内閣総理大臣をリストラするための機会を提供することこそが正しいリーダーシップであるということにいいかげんに気づかなければならないはずです。

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「逃げカン」(2010/6/23)

2010-06-23 07:36:35 | 政治・時事

きょうは2010/6/23(水)です。

「逃げカン」(2010/6/23)

「記者からも 国会からも 逃げ回り 税と普天間 ただ先送り」-

 どうやら首相の菅氏は、国会だけではなく、記者たちからも逃げ回ってなんとか参院選を乗り切ろうとしているようです。世の中では「逃げカン」という新語も少しずつ定着し始めているのかもしれません。国会や記者たちから逃げ回るということは、実は国民からも逃げ回ることになるということにそろそろ気づくべきです。安易な「口約束」をして有権者から逃げ回るようなことも絶対に許されるべきではないと私は考えています。

 きのう6/22は9党党首討論会が行われました。新党が乱立したために「9党」になったわけです。ちなみに新党が乱立したことは必ずしも悪いことばかりではないと私は思っています。大都市の選挙区でも、比例区でも、新党を含めた政党からかなり多くの候補者が立候補する予定になっているために、いったい何のために国会議員になろうとしているのかもよく分からないお粗末な候補者たちの存在感がいつもの選挙のときよりもずっと希薄になっているということだけは少なくとも悪いことではないと私は思っています。確かに日本では誰がどんな動機で立候補しても自由なのかもしれません。しかし、売名行為やその他の何らかの不適切な目的のために選挙を悪用するようなことは有権者を愚弄することになるということにそろそろ気づくべきではないかと私は考えています。

 さて、相変わらず民主党の一部から唐突に消費税の税率は自民党案の10%を参考にするなどという「口約束」が飛び出したことで波紋が広がっています。やはり単なる「口約束」ではなく、参院選マニフェストに「消費税の税率は自民党案の10%を参考にする」などとしっかりと明記しておかなければ、有権者に大きな誤解を与え、結果的に多くの有権者を欺くことになるはずです。そもそも10%の消費税の税収、特に5%の増税分は具体的に何に使うつもりなのでしょうか? まさか消費税の増税分をバラマキのための財源としても「流用」するつもりなのでしょうか? 新しく「強い経済、強い財政、強い社会保障」というウイッシュ・リストなどを掲げる前に、まずは「逆立ちしても鼻血も出ない」状態とは完全にかけ離れた選挙のための「出血大サービス」を約束している2009年総選挙の民主党マニフェストをきちんと総括しなければ、選挙のためのムダな「出血」で消費税の増税分のほとんどは消えてなくなると私は考えています。民主党内の勘違いした人間たちはいったいどこまで国民を愚弄するつもりなのでしょうか?

 参院選は6/24公示、7/11投開票の日程となり、各党の参院選公約が発表されています。ちなみに6/4に鳩山由紀夫内閣が総辞職し、民主党の小沢一郎氏も幹事長を辞め、ようやく6/8になって菅直人内閣が発足し、亀井静香・郵政改革担当相の辞任した6/11になって所信表明演説が行われた後、本会議での代表質問が6/14と6/15に行われただけで予算委などでの審議は行われず、会期が延長されることもないまま、6/16に衆議院本会議で菅内閣不信任決議案が否決され、問責決議案などが提出された参議院本会議は開会されず、第174通常国会は閉会しました。繰り返しますが、こんな状態では有権者は参院選でイメージ以外のいったい何を判断したらいいのでしょうか? 本当の意味での民主主義を全く理解していない人間たちが何人も集まった最低最悪の政権だからこそ、国民に菅首相や閣僚らの「実像」が明らかになる前に急いで参院選を実施するなどという「選挙詐欺」のようなことも平気でできたのだろうと私は思っています。私は、有権者のために参院選の判断材料を少しでも多く用意していかなければならないと考えています。

 きょうも繰り返しておきますが、今現在も信念に基づいて「無所属(independent)」と野党的な立場を貫いている私は、10年以上前に様々な理由から菅直人氏が「内閣総理大臣としてはふさわしくない人物」であると判断し、その後も現在に至るまでその認識を深め続けています。私は、本当の意味での民主主義を理解していない菅直人内閣に対して「倒閣運動」を展開しながら、権力の濫用や税金の私物化などを厳しく監視していきます。私は、日本を「最小不幸社会」にするためには、最低でも菅直人氏が内閣総理大臣を辞職する必要があると考えています。そしてもしも日本が本当の意味での民主主義国家であるのならば、「企業は従業員をリストラできても、国は国民をリストラすることができない」わけですから、国民は安心して菅直人という内閣総理大臣をリストラすることができるはずです。そして内閣総理大臣は、国民をリストラすることだけではなく、「裸踊り」をしていたらしい鳩山由紀夫前首相を「見殺し」にしたように国民を「見殺し」にすることも許されないはずですし、自分の権力欲のために国民を巻き添えにすることも許されないはずです。総選挙で国民から信任されないまま首相に就任してしまった菅氏は、彼の持ち味である「強い勘違い」「強い物忘れ」「強い権力欲」を一体的に実現させて日本をメチャクチャにする前に、解散・総選挙を決断して国民に内閣総理大臣をリストラするための機会を提供することこそが正しいリーダーシップであるということにそろそろ気づかなければならないはずです。
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「追加公約」(2010/6/22)

2010-06-22 08:15:33 | 政治・時事

きょうは2010/6/22(火)です。

「追加公約」(2010/6/22)

「強いなら 強いと言わず 断言し 退路を断って 主張を明記」-

 消費税の税率は自民党案の10%を参考にするなどという「口約束」が民主党の一部から唐突に飛び出したことで波紋が広がっています。

 民主党の参院選マニフェストには「早期に結論を得ることをめざして、消費税を含む税制の抜本改革に関する協議を超党派で開始します」と書かれているだけです(→参考:http://www.dpj.or.jp/special/manifesto2010/index.html - pdf)。どんなに少なくとも、(1)消費税が増税されることは確実であり、間違っても据え置きや減税されることはないのかどうか、(2)消費税の税収は、国の借金の返済や景気対策などといった社会保障以外の財源としても使われることがあり得るのかどうか、(3)超党派での議論の結論はいつまでに出すのか出さないのか、(4)消費税を含む税制の抜本改革はいつから実施するのか実施しないのか、そして(5)消費税はいつから何%になるのかならないのか、などということについて単なる「口約束」ではなく、参院選マニフェストにしっかりと明記しておかなければ、有権者に大きな誤解を与え、結果的に多くの有権者を欺くことになるはずです。

 実は民主党には「公約」や「マニフェスト」を軽んじて有権者を欺こうとした「前科」があります。2003年11月の総選挙の選挙期間中、当時も代表だった菅直人氏が遊説などで「口約束」した内容などについて、当時の枝野幸男政調会長(現・幹事長)らが選挙期間中にマニフェストに「追加」すると発表(2003/10/31。参考:http://www.dpj.or.jp/news/?num=5750)しましたが、実際にはマニフェスト本体には全く追加されることはなかったという「事件」がありました(→参考:http://www.jchiba.net/message/031208-6.htm)。ちなみに当時の政調会長が個人としても街頭演説などでマニフェストに追加した項目を強調していなかったことも、また個人としても追加したマニフェストを配布していなかったことも確認しています。いずれにしても、今度の参院選で2003年総選挙のときと同じかそれ以上の姑息な方法で有権者を欺くようなことをするつもりが全くないのならば、やはり民主党の参院選公約、「マニフェスト」に「消費税の税率は自民党案の10%を参考にする」などとしっかりと明記する必要があるはずです。

 そもそも10%の消費税の税収、特に5%の増税分は具体的に何に使うつもりなのでしょうか? まさか消費税の増税分をバラマキのための財源としても「流用」するつもりなのでしょうか? 新しく「強い経済、強い財政、強い社会保障」というウイッシュ・リストなどを掲げる前に、まずは「逆立ちしても鼻血も出ない」状態とは完全にかけ離れた選挙のための「出血大サービス」を約束している2009年総選挙の民主党マニフェストをきちんと総括しなければ、選挙のためのムダな「出血」で消費税の増税分のほとんどは消えてなくなると私は考えています。民主党内の勘違いした人間たちはいったいどこまで国民を愚弄するつもりなのでしょうか? 

 参院選は6/24公示、7/11投開票の日程となり、各党の参院選公約が発表されています。ちなみに6/4に鳩山由紀夫内閣が総辞職し、民主党の小沢一郎氏も幹事長を辞め、ようやく6/8になって菅直人内閣が発足し、亀井静香・郵政改革担当相の辞任した6/11になって所信表明演説が行われた後、本会議での代表質問が6/14と6/15に行われただけで予算委などでの審議は行われず、会期が延長されることもないまま、6/16に衆議院本会議で菅内閣不信任決議案が否決され、問責決議案などが提出された参議院本会議は開会されず、第174通常国会は閉会しました。

 やはり本当の意味での民主主義というものを正しく理解していない人間たちが何人も集まった最低最悪の政権だからこそ、国民に菅首相や閣僚らの「実像」が明らかになって民主党の支持率が低下する前に急いで参院選を実施するなどという「選挙詐欺」のようなことも平気でできたのだろうと私は思っています。繰り返しますが、こんな状態では有権者は参院選でイメージ以外のいったい何を判断したらいいのでしょうか? 有権者のために参院選の判断材料を少しでも多く用意していかなければならないと私は考えています。

 きょうも繰り返しておきますが、今現在も信念に基づいて「無所属(independent)」と野党的な立場を貫いている私は、10年以上前に様々な理由から菅直人氏が「内閣総理大臣としてはふさわしくない人物」であると判断し、その後も現在に至るまでその認識を深め続けています。私は、本当の意味での民主主義を理解していない菅直人内閣に対して「倒閣運動」を展開しながら、権力の濫用や税金の私物化などを厳しく監視していきます。私は、日本を「最小不幸社会」にするためには、最低でも菅直人氏が内閣総理大臣を辞職する必要があると考えています。そしてもしも日本が本当の意味での民主主義国家であるのならば、「企業は従業員をリストラできても、国は国民をリストラすることができない」わけですから、国民は安心して菅直人という内閣総理大臣をリストラすることができるはずです。そして内閣総理大臣は、国民をリストラすることだけではなく、「裸踊り」をしていたらしい鳩山由紀夫前首相を「見殺し」にしたように国民を「見殺し」にすることも許されないはずですし、自分の権力欲のために国民を巻き添えにすることも許されないはずです。総選挙で国民から信任されないまま首相に就任してしまった菅氏は、彼の持ち味である「強い勘違い」「強い物忘れ」「強い権力欲」を一体的に実現させて日本をメチャクチャにする前に、解散・総選挙を決断して国民に内閣総理大臣をリストラするための機会を提供することこそが正しいリーダーシップであるということにそろそろ気づかなければならないはずです。
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「文書化」(2010/6/21)

2010-06-21 09:44:08 | 政治・時事

きょうは2010/6/21(月)です。

「文書化」(2010/6/21)

「もういくつ 発言すると 投票日 発言すれば 支持率低下」-

 消費税の税率は自民党案の10%を参考にするなどという「口約束」が民主党の一部から唐突に出てきています。このまま投票日までにどれだけ支持率が低下し続けるのかということも注目され始めています。有権者のことを考えれば、無責任な「口約束」ではなく、きちんとした「文書」の形で約束しておく必要があるはずです。やはり民主党の参院選公約、「マニフェスト」に「消費税の税率は自民党案の10%を参考にする」などと明記する必要があります。このままでは少し前にあった「最低でも県外」などと「口約束」はしたが「マニフェスト」には書いていなかったからマニフェスト違反ではないだとか、「日米共同声明」には移設先を明記しても「閣議決定」では曖昧にするなどという類の話と同じになってしまいます。やはり「口約束」の「文書化」は必要です。

 そもそも10%の消費税の税収、特に5%の増税分は具体的に何に使うつもりなのでしょうか? まさか消費税の増税分をバラマキのための財源としても「流用」するつもりなのでしょうか? 新しく「強い経済、強い財政、強い社会保障」というウイッシュ・リストなどを掲げる前に、まずは「逆立ちしても鼻血も出ない」状態とは完全にかけ離れた選挙のための「出血大サービス」を約束している2009年総選挙の民主党マニフェストをきちんと総括しなければ、選挙のためのムダな「出血」で消費税の増税分のほとんどは消えてなくなると私は考えています。どういうわけか「口約束」を「文書化」することもできないというのならば、無責任なその場しのぎの発言をしていて、発言がブレたと見なされることになるはずです。繰り返しますが、民主党の参院選公約、「マニフェスト」に「消費税の税率は自民党案の10%を参考にする」などと明記する必要があるはずです。民主党内の勘違いした人間たちはいったいどこまで国民を愚弄するつもりなのでしょうか? 。

 参院選は6/24公示、7/11投開票の日程となり、各党の参院選公約が発表されています。ちなみに6/4に鳩山由紀夫内閣が総辞職し、民主党の小沢一郎氏も幹事長を辞め、ようやく6/8になって菅直人内閣が発足し、亀井静香・郵政改革担当相の辞任した6/11になって所信表明演説が行われた後、本会議での代表質問が6/14と6/15に行われただけで予算委などでの審議は行われず、会期が延長されることもないまま、6/16に衆議院本会議で菅内閣不信任決議案が否決され、問責決議案などが提出された参議院本会議は開会されず、第174通常国会は閉会しました。

 やはり本当の意味での民主主義というものを正しく理解していない人間たちが何人も集まった最低最悪の政権だからこそ、国民に菅首相や閣僚らの「実像」が明らかになって民主党の支持率が低下する前に急いで参院選を実施するなどという「選挙詐欺」のようなことも平気でできたのだろうと私は思っています。繰り返しますが、こんな状態では有権者は参院選でイメージ以外のいったい何を判断したらいいのでしょうか? 有権者のために参院選の判断材料を少しでも多く用意していかなければならないと私は考えています。

 きょうも繰り返しておきますが、今現在も信念に基づいて「無所属(independent)」と野党的な立場を貫いている私は、10年以上前に様々な理由から菅直人氏が「内閣総理大臣としてはふさわしくない人物」であると判断し、その後も現在に至るまでその認識を深め続けています。私は、本当の意味での民主主義を理解していない菅直人内閣に対して「倒閣運動」を展開しながら、権力の濫用や税金の私物化などを厳しく監視していきます。私は、日本を「最小不幸社会」にするためには、最低でも菅直人氏が内閣総理大臣を辞職する必要があると考えています。そしてもしも日本が本当の意味での民主主義国家であるのならば、「企業は従業員をリストラできても、国は国民をリストラすることができない」わけですから、国民は安心して菅直人という内閣総理大臣をリストラすることができるはずです。そして内閣総理大臣は、国民をリストラすることだけではなく、「裸踊り」をしていたらしい鳩山由紀夫前首相を「見殺し」にしたように国民を「見殺し」にすることも許されないはずですし、自分の権力欲のために国民を巻き添えにすることも許されないはずです。総選挙で国民から信任されないまま首相に就任してしまった菅氏は、彼の持ち味である「強い勘違い」「強い物忘れ」「強い権力欲」を一体的に実現させて日本をメチャクチャにする前に、解散・総選挙を決断して国民に内閣総理大臣をリストラするための機会を提供することこそが正しいリーダーシップであるということにそろそろ気づかなければならないはずです。
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「口約束」(2010/6/20)

2010-06-20 09:04:38 | 政治・時事

きょうは2010/6/20()です。

「口約束」(2010/6/20)

 サッカーのワールドカップが開かれています。きのう6/19に日本はオランダに0-1で惜敗しました。そして中国人民銀行が人民元の切り上げの方針を示したようです。世界は参院選とは無関係に動いています。

「増税も 『口約束』に しておけば 危ないときは 逃げ切り可能?」-

 参院選は6/24公示、7/11投開票の日程となり、各党の参院選公約が発表されています。ちなみに6/4に鳩山由紀夫内閣が総辞職し、民主党の小沢一郎氏も幹事長を辞め、ようやく6/8になって菅直人内閣が発足し、亀井静香・郵政改革担当相の辞任した6/11になって所信表明演説が行われた後、本会議での代表質問が6/14と6/15に行われただけで予算委などでの審議は行われず、会期が延長されることもないまま、6/16に衆議院本会議で菅内閣不信任決議案が否決され、問責決議案などが提出された参議院本会議は開会されず、第174通常国会は閉会しました。

 やはり本当の意味での民主主義というものを正しく理解していない人間たちが何人も集まった最低最悪の政権だからこそ、国民に菅首相や閣僚らの「実像」が明らかになって民主党の支持率が低下する前に急いで参院選を実施するなどという「選挙詐欺」のようなことも平気でできたのだろうと私は思っています。繰り返しますが、こんな状態では有権者は参院選でイメージ以外のいったい何を判断したらいいのでしょうか? 有権者のために参院選の判断材料を少しでも多く用意していかなければならないと私は考えています。

 消費税の税率は自民党案の10%を参考にするなどという「口約束」が民主党の一部から唐突に出てきていますが、そもそも10%の消費税の税収、特に5%の増税分は具体的に何に使うつもりなのでしょうか? まさか消費税の増税分をバラマキのための財源としても「流用」するつもりなのでしょうか? 新しく「強い経済、強い財政、強い社会保障」というウイッシュ・リストなどを掲げる前に、まずは「逆立ちしても鼻血も出ない」状態とは完全にかけ離れた選挙のための「出血大サービス」を約束している2009年総選挙の民主党マニフェストをきちんと総括しなければ、選挙のためのムダな「出血」で消費税の増税分のほとんどは消えてなくなると私は考えています。そして証拠を文字の形で残さない「口約束」にとどめるのではなく、民主党の参院選公約に「消費税の税率は自民党案の10%を参考にする」などと明記してもらいたいものです。このままでは少し前にあった「最低でも県外」などと「口約束」はしたが「マニフェスト」には書いていなかったからマニフェスト違反ではないだとか、「日米共同声明」には移設先を明記しても「閣議決定」では曖昧にするなどという類の話と同じになってしまいます。民主党内の勘違いした人間たちはいったいどこまで国民を愚弄するつもりなのでしょうか? 

 きょうも繰り返しておきますが、今現在も信念に基づいて「無所属(independent)」と野党的な立場を貫いている私は、10年以上前に様々な理由から菅直人氏が「内閣総理大臣としてはふさわしくない人物」であると判断し、その後も現在に至るまでその認識を深め続けています。私は、本当の意味での民主主義を理解していない菅直人内閣に対して「倒閣運動」を展開しながら、権力の濫用や税金の私物化などを厳しく監視していきます。私は、日本を「最小不幸社会」にするためには、最低でも菅直人氏が内閣総理大臣を辞職する必要があると考えています。そしてもしも日本が本当の意味での民主主義国家であるのならば、「企業は従業員をリストラできても、国は国民をリストラすることができない」わけですから、国民は安心して菅直人という内閣総理大臣をリストラすることができるはずです。そして内閣総理大臣は、国民をリストラすることだけではなく、「裸踊り」をしていたらしい鳩山由紀夫前首相を「見殺し」にしたように国民を「見殺し」にすることも許されないはずですし、自分の権力欲のために国民を巻き添えにすることも許されないはずです。総選挙で国民から信任されないまま首相に就任してしまった菅氏は、彼の持ち味である「強い勘違い」「強い物忘れ」「強い権力欲」を一体的に実現させて日本をメチャクチャにする前に、解散・総選挙を決断して国民に内閣総理大臣をリストラするための機会を提供することこそが正しいリーダーシップであるということにそろそろ気づかなければならないはずです。
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「増税と使途」(2010/6/19)

2010-06-19 07:13:02 | 政治・時事

きょうは2010/6/19(土)です。

「増税と使途」(2010/6/19)

「消費税 10% 参考に? 使途は不明で 増税明示?」-

 参院選は6/24公示、7/11投開票の日程となり、各党の参院選公約が発表されています。ちなみに6/4に鳩山由紀夫内閣が総辞職し、民主党の小沢一郎氏も幹事長を辞め、ようやく6/8になって菅直人内閣が発足し、亀井静香・郵政改革担当相の辞任した6/11になって所信表明演説が行われた後、本会議での代表質問が6/14と6/15に行われただけで予算委などでの審議は行われず、会期が延長されることもないまま、6/16に衆議院本会議で菅内閣不信任決議案が否決され、問責決議案などが提出された参議院本会議は開会されず、第174通常国会は閉会しました。

 繰り返しますが、こんな状態では有権者は参院選でイメージ以外のいったい何を判断したらいいのでしょうか? やはり本当の意味での民主主義というものを正しく理解していない人間たちが何人も集まった最低最悪の政権だからこそ、国民に菅首相や閣僚らの「実像」が明らかになって民主党の支持率が低下する前に急いで参院選を実施するなどという「選挙詐欺」のようなことも平気でできたのだろうと私は思っています。民主党内の勘違いした人間たちはいったいどこまで国民を愚弄するつもりなのでしょうか? いずれにしても、これからの限られた時間の中、有権者のために参院選の判断材料を少しでも多く用意していかなければならないと私は考えています。くどいようですが、参院選の投開票日まではまだ約1カ月あります。

 どこかの与党の代表が消費税の税率は自民党案の10%を参考にするなどと唐突に述べて波紋が広がっています。そもそも10%の消費税の税収、特に5%の増税分はいったい何に使うつもりだというのでしょうか? これほど中身のない低レベルな主張では政府・与党内はもちろん、幅広い国民の理解が得られるわけがないと私は考えています。いくら「超党派」で消費税増税の方向を明確に示したとしても、さすがに肝心の消費税の使途が不明というお粗末な状態では議論が深まるわけがないと私は考えています。ちなみに「事業仕分け」騒動のような低レベルな議論でもどんなに少なくとも「財源」と「その使途」ぐらいは明確になっているはずです。以前から何度も繰り返していますが、私は日本をもっと中身や過程を重視する社会にしていきたいと考えています。

 参院選が間近に迫る今だからこそ、2009年総選挙の民主党のマニフェストは今では「民主党の公約違反事例集」になっているということをよくよく思い出してみる必要があると私は考えています。「逆立ちしても鼻血も出ない」状態とは完全にかけ離れた選挙のための「出血大サービス」で大盤振る舞いを約束している2009年総選挙の民主党マニフェストをきちんと総括しなければ、選挙のためのムダな「出血」で消費税の増税分のほとんどは消えてなくなると私は考えています。

 何度でも繰り返しておきますが、今現在も信念に基づいて「無所属(independent)」と野党的な立場を貫いている私は、10年以上前に様々な理由から菅直人氏が「内閣総理大臣としてはふさわしくない人物」であると判断し、その後も現在に至るまでその認識を深め続けています。私は、本当の意味での民主主義を理解していない菅直人内閣に対して「倒閣運動」を展開しながら、権力の濫用や税金の私物化などを厳しく監視していきます。私は、日本を「最小不幸社会」にするためには、最低でも菅直人氏が内閣総理大臣を辞職する必要があると考えています。そしてもしも日本が本当の意味での民主主義国家であるのならば、「企業は従業員をリストラできても、国は国民をリストラすることができない」わけですから、国民は安心して菅直人という内閣総理大臣をリストラすることができるはずです。そして内閣総理大臣は、国民をリストラすることだけではなく、「裸踊り」をしていたらしい鳩山由紀夫前首相を「見殺し」にしたように国民を「見殺し」にすることも許されないはずですし、自分の権力欲のために国民を巻き添えにすることも許されないはずです。総選挙で国民から信任されないまま首相に就任してしまった菅氏は、彼の持ち味である「強い勘違い」「強い物忘れ」「強い権力欲」を一体的に実現させて日本をメチャクチャにする前に、解散・総選挙を決断して国民に内閣総理大臣をリストラするための機会を提供することこそが正しいリーダーシップであるということにそろそろ気づかなければならないはずです。
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「言葉の軽さ」(2010/6/18)

2010-06-18 08:44:45 | 政治・時事

きょうは2010/6/18(金)です。

「言葉の軽さ」(2010/6/18)

「『逆立ち』は 口約束の 消費税 増税したら 『出血』続く」-

 6/4に鳩山由紀夫内閣が総辞職し、民主党の小沢一郎氏も幹事長を辞め、ようやく6/8になって菅直人内閣が発足し、亀井静香・郵政改革担当相の辞任した6/11になって所信表明演説が行われた後、本会議での代表質問が6/14と6/15に行われただけで予算委などでの審議は行われず、会期が延長されることもないまま、6/16に衆議院本会議で菅内閣不信任決議案が否決され、問責決議案などが提出された参議院本会議は開会されず、第174通常国会は閉会しました。そして参院選は6/24公示、7/11投開票の日程となり、各党の参院選公約が発表されています。

 繰り返しますが、こんな状態では有権者は参院選でイメージ以外のいったい何を判断したらいいのでしょうか? やはり本当の意味での民主主義というものを正しく理解していない人間たちが何人も集まった最低最悪の政権だからこそ、国民に菅首相や閣僚らの「実像」が明らかになって民主党の支持率が低下する前に急いで参院選を実施するなどという「選挙詐欺」のようなことも平気でできたのだろうと私は思っています。民主党内の勘違いした人間たちはいったいどこまで国民を愚弄するつもりなのでしょうか? いずれにしても、これからの限られた時間の中、有権者のために参院選の判断材料を少しでも多く用意していかなければならないと私は考えています。くどいようですが、参院選の投開票日まではまだ約1カ月あります。

 各党の参院選公約が発表されています。しかし、衆議院で圧倒的多数の議席を保有している与党・民主党を含めて、各党の公約は本当に守られるのでしょうか? もちろん各党が掲げているほとんどの政策を実現するためには過半数の議席が必要になります。でも、過半数を持っていても政策を実現することができるとは限らないはずです。いくら政党・政治家が立派な公約を掲げていたとしても、政党・政治家に公約を実現するために必要な「能力」がなければ公約を実現することはできませんし、そもそも政党・政治家に何としてでも公約を実現しようとする「意志」がなければ公約が実現することはありません。参院選が間近に迫る今だからこそ、2009年総選挙の民主党のマニフェストは今では「民主党の公約違反事例集」になっているということをよくよく思い出してみる必要があると私は考えています。

 言うまでもなく有権者が政治家の「能力」や「意志」を判断するための材料は政治家の言葉の中に多く含まれています。しかし、そもそも有権者は政治家の言葉を本当に信じることができるのでしょうか? 数カ月前には「世界一」を目指さなければならない理由も分かっていなかったくせに選挙が近くなると急に「いちばん」は当たり前などと言い出したりするようなお粗末な人間たちは論外としても、最近の政治家の言葉はあまりにも軽すぎます。安易に「口約束」を繰り返し、そしてどんどん発言がブレていく。もっとひどいのになると、「強い勘違い」に基づいてデタラメな「口約束」を繰り返しながら、「強い物忘れ」で少し前の「口約束」から次々と逃げていく。さらには「文字」の形で明確に残した言葉ですらも「強い権力欲」のために数カ月も経たないうちになんとか「強い物忘れ」で逃げようとする…。参院選が間近に迫る今だからこそ、鳩山由紀夫前首相が辞任の理由として「国民が聞く耳を持たなくなった」などと繰り返し述べていたことをよくよく思い出してみる必要があると私は考えています。

(省略)

(以上、菅直人著、「大臣 増補版」、岩波新書(新赤版1220)、2009年12月)

 最近流行している消費税増税問題でも政治家の言葉の軽さが目立ちます。「逆立ちしても鼻血も出ない」のではなく、選挙のための「出血大サービス」で大盤振る舞いを約束している2009年総選挙の民主党マニフェストをきちんと総括しなければ、選挙のためのムダな「出血」で消費税の増税分のほとんどは消えてなくなると私は考えています。繰り返しますが、最近の政治家の言葉はあまりにも軽すぎますなぜこれほどまでに過去の政治家の言葉が軽かったのかということが分からなければ、今現在の政治家の言葉がどれだけ軽いものなのかということも分からないはずです。

 何度でも繰り返しておきますが、今現在も信念に基づいて「無所属(independent)」と野党的な立場を貫いている私は、10年以上前に様々な理由から菅直人氏が「内閣総理大臣としてはふさわしくない人物」であると判断し、その後も現在に至るまでその認識を深め続けています。私は、本当の意味での民主主義を理解していない菅直人内閣に対して「倒閣運動」を展開しながら、権力の濫用や税金の私物化などを厳しく監視していきます。私は、日本を「最小不幸社会」にするためには、最低でも菅直人氏が内閣総理大臣を辞職する必要があると考えています。そしてもしも日本が本当の意味での民主主義国家であるのならば、「企業は従業員をリストラできても、国は国民をリストラすることができない」わけですから、国民は安心して菅直人という内閣総理大臣をリストラすることができるはずです。そして内閣総理大臣は、国民をリストラすることだけではなく、「裸踊り」をしていたらしい鳩山由紀夫前首相を「見殺し」にしたように国民を「見殺し」にすることも許されないはずですし、自分の権力欲のために国民を巻き添えにすることも許されないはずです。総選挙で国民から信任されないまま首相に就任してしまった菅氏は、彼の持ち味である「強い勘違い」「強い物忘れ」「強い権力欲」を一体的に実現させて日本をメチャクチャにする前に、解散・総選挙を決断して国民に内閣総理大臣をリストラするための機会を提供することこそが正しいリーダーシップであるということにそろそろ気づかなければならないはずです。

 私は、これからも「事業仕分け」騒動のような「中身のないテレビ政治」などの問題点を指摘しながら「政治仕分け」を継続していきます。選挙のために「中身のないテレビ政治」を繰り返すような勘違いした人間たちには議員バッチを与えてはならないし、そういう勘違いした人間たちが間違って議員バッチを付けてしまった場合には次の選挙までには議員バッチを外してもらわなければならないと私は考えています。くどいようですが、参院選の投開票日まではまだ約1カ月あります。

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「幕引き」(2010/6/17)

2010-06-17 07:57:33 | 政治・時事

きょうは2010/6/17(木)です。

「幕引き」(2010/6/17)

 米国のオバマ大統領は6/15に大統領執務室からメキシコ湾の原油流出事故について異例の演説を行いました。事故から約2カ月が経過した今になっても原油流出を止めることもできない状態が続いています。一方、永田町周辺では、目先の参院選のために日本の民主主義に「害悪」を撒き散らし続けている政府・民主党の暴走を止めることもできない状態が続いています。

「議員たち 選挙のために 『幕引き』し 自分のために 選挙で叫ぶ」-

 6/4に鳩山由紀夫内閣が総辞職し、民主党の小沢一郎氏も幹事長を辞め、ようやく6/8になって菅直人内閣が発足し、亀井静香・郵政改革担当相の辞任した6/11になって所信表明演説が行われた後、本会議での代表質問が6/14と6/15に行われただけで予算委などでの審議は行われず、会期が延長されることもないまま、きのう6/16に衆議院本会議で菅内閣不信任決議案が否決され、問責決議案などが提出された参議院本会議は開会されず、第174通常国会はついに閉会してしまいました。そして参院選の日程は6/24公示、7/11投開票に確定しました。

 それにしても政府・民主党の「数の横暴」にはあまりにもひどいものがあります。とうとう通常国会は菅首相や閣僚らのありのままの姿を明らかにすることなく強引に「幕引き」ということになりました。国民に菅首相や閣僚らのありのままの姿が明らかになって支持率が低下する前にとにかく参院選に突入するという政府・民主党の方針はいささかもブレることはありませんでした。繰り返しますが、こんな状態では有権者は参院選でイメージ以外のいったい何を判断したらいいのでしょうか? でも、もしかすると菅内閣が本物の民主主義国家にふさわしくない「実像」を必死に隠そうとしているということに気づき始めている人たちも増えてきているのかもしれません。

 どうやら政府・民主党は、「法律などのルールに明確に違反しなければ何をやってもいい」「多数決で決めれば何でもできる」などというとんでもない勘違いをしているようです。やはり本当の意味での民主主義というものを正しく理解していない人間たちが何人も集まった最低最悪の政権だからこそ、国会の会期を延長せずに民主党の支持率がまだ高いうちに参院選を実施するなどという「選挙詐欺」のようなことも平気でできたのだろうと私は思っています。民主党内の勘違いした人間たちはいったいどこまで国民を愚弄するつもりなのでしょうか? いずれにしても、これからの限られた時間の中、有権者のために参院選の判断材料を少しでも多く用意していかなければならないと私は考えています。くどいようですが、参院選の投開票日まではまだ約1カ月あります。

 何度でも繰り返しておきますが、今現在も信念に基づいて「無所属(independent)」と野党的な立場を貫いている私は、10年以上前に様々な理由から菅直人氏が「内閣総理大臣としてはふさわしくない人物」であると判断し、その後も現在に至るまでその認識を深め続けています。私は、本当の意味での民主主義を理解していない菅直人内閣に対して「倒閣運動」を展開しながら、権力の濫用や税金の私物化などを厳しく監視していきます。私は、日本を「最小不幸社会」にするためには、最低でも菅直人氏が内閣総理大臣を辞職する必要があると考えています。そしてもしも日本が本当の意味での民主主義国家であるのならば、「企業は従業員をリストラできても、国は国民をリストラすることができない」わけですから、国民は安心して菅直人という内閣総理大臣をリストラすることができるはずです。そして内閣総理大臣は、国民をリストラすることだけではなく、「裸踊り」をしていたらしい鳩山由紀夫前首相を「見殺し」にしたように国民を「見殺し」にすることも許されないはずですし、自分の権力欲のために国民を巻き添えにすることも許されないはずです。総選挙で国民から信任されないまま首相に就任してしまった菅氏は、彼の持ち味である「強い勘違い」「強い物忘れ」「強い権力欲」を一体的に実現させて日本をメチャクチャにする前に、解散・総選挙を決断して国民に内閣総理大臣をリストラするための機会を提供することこそが正しいリーダーシップであるということにそろそろ気づかなければならないはずです。

 私は、これからも「事業仕分け」騒動のような「中身のないテレビ政治」などの問題点を指摘しながら「政治仕分け」を継続していきます。選挙のために「中身のないテレビ政治」を繰り返すような勘違いした人間たちには議員バッチを与えてはならないし、そういう勘違いした人間たちが間違って議員バッチを付けてしまった場合には次の選挙までには議員バッチを外してもらわなければならないと私は考えています。くどいようですが、参院選の投開票日まではまだ約1カ月あります。

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「偽装公開」(2010/6/16)

2010-06-16 07:58:39 | 政治・時事

きょうは2010/6/16(水)です。

「偽装公開」(2010/6/16)

「『公開』は したい部分に 限定し 選挙のために 偽装公開」-

 6/4に鳩山由紀夫内閣が総辞職し、民主党の小沢一郎氏も幹事長を辞め、ようやく6/8になって菅直人内閣が発足し、亀井静香・郵政改革担当相の辞任した6/11に所信表明演説が行われた後、6/14には衆議院本会議、6/15には参議院本会議で代表質問が行われただけで、きょう6/16に国会は閉会する予定です。

 政府・民主党は、あくまでも「公開したい時」に「公開したい部分」だけを「公開」するという「偽装公開」に徹して目先の参院選に突入するつもりのようです。首相が交代したにもかかわらず、予算委などでの「一問一答」形式の審議をすべて省略し、国民に菅首相や閣僚らのありのままの姿が明らかになって支持率が低下する前にとにかく参院選に突入すると…。やはり本当の意味での民主主義というものを正しく理解していない人間たちが何人も集まった最低最悪の政権だからこそ、国会の会期を延長せずに民主党の支持率がまだ高いうちに参院選を実施するなどという「選挙詐欺」のようなことも平気でできるのかもしれません。こんな状態では有権者は参院選でイメージ以外のいったい何を判断したらいいのでしょうか? 民主党内の勘違いした人間たちはいったいどこまで国民を愚弄するつもりなのでしょうか? 

 どうやら野党が内閣不信任決議案などを提出する方向になっているようです。基本的には会期末に否決されるだけの内閣不信任決議案などを提出することにあまり大きな意味はありません。でも、今回はいつもよりもずっと大きな意味があると私は考えています。もしも野党がこのまま内閣不信任決議案などを提出することもなければ、菅首相や閣僚らのありのままの姿を国民に明らかにすることができる可能性はますます低くなってしまいます。内閣不信任決議案の提出などを通じて、有権者のために参院選の判断材料を少しでも多く用意していかなければならないと私は考えています。参院選の投開票日まではまだ約1カ月あります。

 何度でも繰り返しておきますが、今現在も信念に基づいて「無所属(independent)」と野党的な立場を貫いている私は、10年以上前に様々な理由から菅直人氏が「内閣総理大臣としてはふさわしくない人物」であると判断し、その後も現在に至るまでその認識を深め続けています。私は、本当の意味での民主主義を理解していない菅直人内閣に対して「倒閣運動」を展開しながら、権力の濫用や税金の私物化などを厳しく監視していきます。私は、日本を「最小不幸社会」にするためには、最低でも菅直人氏が内閣総理大臣を辞職する必要があると考えています。そしてもしも日本が本当の意味での民主主義国家であるのならば、「企業は従業員をリストラできても、国は国民をリストラすることができない」わけですから、国民は安心して菅直人という内閣総理大臣をリストラすることができるはずです。そして内閣総理大臣は、国民をリストラすることだけではなく、鳩山由紀夫前首相を「見殺し」にしたように国民を「見殺し」にすることも許されないはずですし、自分の権力欲のために国民を巻き添えにすることも許されないはずです。総選挙で国民から信任されないまま首相に就任してしまった菅氏は、彼の持ち味である「強い勘違い」「強い物忘れ」「強い権力欲」を一体的に実現させて日本をメチャクチャにする前に、解散・総選挙を決断して国民に内閣総理大臣をリストラするための機会を提供することこそが正しいリーダーシップであるということにそろそろ気づかなければならないはずです。そういうことですから、菅直人内閣不信任決議案などに私は賛成の立場です。

 ちなみに政府・民主党は「事業仕分け」騒動でも「偽装公開」を繰り返しています。政府は、第二弾の「事業仕分け」騒動から約2カ月が経過した今になっても、まだ「議事録」を作成・公開していませんし、それどころか「審議のノーカット映像」でさえもまだ公開していないはずです。そしてそもそも「事業仕分け」騒動で「どの事業をなぜ取り上げることになったのかを示す決定過程」や「準備作業」などは最初から公開の対象にはなっていないようです。「どの事業をなぜ取り上げることになったのかを示す決定過程」や「準備作業」などに何か公開できない特別な理由があるのかどうかは定かではありませんが、「準備作業」などを含めたすべての過程を包み隠さずに公開して初めて「徹底的に公開」したことになるはずです。なお国会審議ならばインターネットで生中継された審議の映像は、当日か翌日には誰でもインターネット上で見ることができるようになりますし、一言一句まで内容をほぼ正確に記録した「議事録」も1カ月も経てばインターネット上から誰でも検索できるようになります。「事業仕分け」騒動の「議事録」や「審議のノーカット映像」でさえも公開していないようなお粗末な状態であるにもかかわらず、「徹底的に公開」などと声高に叫んでいる人間たちには本当に良識があるのかどうか疑いたくなってしまいます。

 また以前から繰り返し指摘していますが、そもそも議員バッチを付けただけの人間たちが「事業仕分け」に参加する必要があるのかということが私には大いに疑問です。もしも本気で様々な問題の解決を考えているのならば、議員バッチを付けただけの人間たちではなく、正しい専門知識を持った本物の専門家らに任せた方がずっと効率的だと私は考えています。あるいは、もしも素人の普通の感覚を取り入れようと考えているのならば、議員バッチを付けただけの人間たちではなく、裁判員制度のように、ごく普通の有権者の中から「仕分け人」を選んだ方がいいと私は考えています。さらに言えば、もしも本気で幅広い多くの人たちに様々な問題をアピールすることを考えているのならば、議員バッチを付けただけの人間たちではなく、もっとずっと若くて美しすぎるタレントやレポーターなどに任せた方がはるかに効果的だと私は考えています。いずれにしても、いくら国民が感動している小惑星探査機「はやぶさ」の業績を後から大絶賛するようになったとしても、議員バッチを付けただけの人間たちの無能さや「事業仕分け」騒動による数々の「失政」を覆い隠すことはできないはずです。

 私は、これからも「事業仕分け」騒動のような「中身のないテレビ政治」などの問題点を指摘しながら「政治仕分け」を継続していきます。選挙のために「中身のないテレビ政治」を繰り返すような勘違いした人間たちには議員バッチを与えてはならないし、そういう勘違いした人間たちが間違って議員バッチを付けてしまった場合には次の選挙までには議員バッチを外してもらわなければならないと私は考えています。参院選の投開票日まではまだ約1カ月あります。

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