自由自律(日本国&仙台&東京)・千葉 潤(無所属、jchiba)のきょうのひとこと

「他人事」のようにコメントしていた元総理大臣やマスコミとは別の視点で政治関連の動きをコメント。

「まずカンより辞めよ」(2011/6/11)

2011-06-11 01:42:56 | 政治・時事

きょうは2011/6/11(土)です。

「まずカンより辞めよ」(2011/6/11)

「まだ辞めず 『空約束』を 積み重ね 国民騙し 居座り図る」-

 3/11に発生した国内観測史上最大・世界最大規模(3/11、PM2:46頃、マグニチュード(M)9.0に修正)の「東日本大震災」(→「平成23年東北地方太平洋沖地震」、「東北関東大震災」などとも)による地震や津波などのために東北地方を中心に甚大な被害が発生して今もまだ被害の全体像が十分に把握できない状態が続いています。きょうで大震災から3カ月になります。死者(1万5405人)・行方不明者(8095人)は合わせて2万3500人(6/10現在、警察庁まとめ)に上っています。そして東京電力の福島第一原子力発電所の事故は極めて深刻な状態が長期化し、事故処理での様々な不手際も発覚しています。

 相変わらず永田町周辺では収束に「一定のめど」がつかない深刻な「菅災」と「政治空白」が悪化し続けています私は、私利私欲のために日本国民を何度も平気で欺き続けている菅直人氏が、大震災からの復旧・復興と原発事故の対応を名目にして被災地と被災した人たちを食い物にしながら、日本の歴史の中で最も「無知」「無能」な「あまりにもお粗末な内閣総理大臣」としてこれ以上居座り続けることを断じて認めず、その一分一秒でも早い辞任を強く要求します。「まずカンより辞めよ」のひとことに尽きます。

 「内閣は、衆議院で不信任の決議案を可決し、又は信任の決議案を否決したときは、十日以内に衆議院が解散されない限り、総辞職をしなければならない」(日本国憲法69条)-。

 「内閣総理大臣が欠けたとき、又は衆議院議員総選挙の後に初めて国会の召集があつたときは、内閣は、総辞職をしなければならない」(日本国憲法70条)-。

 「前二条の場合には、内閣は、あらたに内閣総理大臣が任命されるまで引き続きその職務を行ふ」(日本国憲法71条)-。

 日本国憲法によれば、たとえ総辞職したとしても、次の内閣総理大臣が決まるまでの間は十分に居座り続けることができるということを、あえてここでしっかりと確認しておく必要があります。内閣総辞職をしても必ずしも「政治空白」になるとは限らないのです。もっとも今は「政治空白」と「菅災」が続いている状態ですから、仮に総辞職によって「政治空白」が生じるようなことがあったとしても、「菅災」に収束のめどがつくだけでも今よりもかなりましになるはずです。「死に体内閣」が居座りを図るために次から次へと「空約束」を連発して国民を欺き続けている最低最悪の状態から脱出するために、きちんと総辞職をさせて国民を欺く「空約束」を連発できないようにするだけでも状況はかなり改善されるはずです。いずれにしても、権力欲にとらわれて国民を欺き続ける「無知」「無能」な人間を一刻も早く辞めさせ、今度こそ、私利私欲、党利党略とは無関係に、内閣総理大臣を務めることができる十分な能力を持った数少ない衆議院議員の中から、内閣総理大臣としてふさわしい人物を真面目に選ばなければならないと考えています。「まずカンより辞めよ」のひとことに尽きます。

 繰り返しますが、「あまりにもお粗末な人間」を内閣総理大臣に選んだ民主党などの人間たちの責任は、次の選挙で必ず問われなければならないと考えます。私は、国会議員の最も重要な仕事の一つは、全国民の代表として内閣総理大臣を選ぶことだと考えています。ですから、私利私欲、党利党略から首相指名選挙で「菅直人」と書いて日本の歴史の中で最も「無知」「無能」な「あまりにもお粗末な内閣総理大臣」を誕生させた国会議員たちは、少なくとも内閣総理大臣にふさわしい人物を選ぶ能力がなかったという意味においては国会議員としてふさわしい人物ではないと考えます。そしてどんなに遅くとも次の選挙までには日本の歴史の中で最も「無知」「無能」な「あまりにもお粗末な内閣総理大臣」を誕生させた「結果責任」が問われなければならないと考えます。もしも今の民主党には内閣総理大臣にふさわしい人物がいないのならば、自民党などの野党や無所属の衆議院議員の中から新しい内閣総理大臣を選ぶという選択肢も十分に考えられると思います。いずれにしても、日本の歴史の中で最も「無知」「無能」な「あまりにもお粗末な内閣総理大臣」を即刻辞めさせ、今度こそ、私利私欲、党利党略とは無関係に、内閣総理大臣を務めることができる十分な能力を持った数少ない衆議院議員の中から、内閣総理大臣としてふさわしい人物を真面目に選ばなければならないと考えています。

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