自由自律(日本国&仙台&東京)・千葉 潤(無所属、jchiba)のきょうのひとこと

「他人事」のようにコメントしていた元総理大臣やマスコミとは別の視点で政治関連の動きをコメント。

「『民度』の低さ」(2020/1/29)

2020-01-29 23:32:20 | 政治・時事

「『民度』の低さ」(2020/1/29)

『猿真似』や 『二番煎じ』で 桜見る? 『民度』の低さ 示す指標に」-

2019年度補正予算案が1/28に衆議院を通過しました(→一般会計で4兆4722億円の追加支出。法人税の減少などのために税収の見込みを2兆3150億円引き下げて特例公債(赤字国債)を2兆2297億円追加発行、など。補正予算案は1/30にも成立へ)。

国会における今現在の補正予算案を含めた予算案の審議では、質問する国会議員が予算案にほんの少しでも関係があると主張すれば、事実上どんなことでも質問することができるような状況になっているわけです。もちろん国会議員がどんなことを質問するのか質問しないのかは基本的にはそれぞれの国会議員の自由であると思います。しかし、それぞれの国会議員がどのようなことをどのように質問するのかということはそれぞれの国会議員の「質」を示す指標の1つになるのです。例えば、もともとは「共産主義勢力」が最初に始めたらしい「桜を見る会」の話の「猿真似」や「二番煎じ」程度の質問は、そうした質問をしている議員バッチを付けただけのお粗末な人間たちの「能力」や「知的レベル」をとてもよく表しているのではないかと考えています。そしてもしもそんな「猿真似」や「二番煎じ」程度の質問で大喜びしているような「支持者」や「有権者」がいるのならば、そうした状況はその大喜びしているような「支持者」や「有権者」やそうした人間たちのいる「選挙区」の「民度」の低さをよく表しているのではないかと考えています。とりあえずきょうのところはこの程度にとどめることにしておきます。

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