Krankenschwester der Arbeit

看護士についてのいろいろ・・・・

基本的に定休制の会社員とは異なり、看護師

2017年11月17日 | 日記
基本的に定休制の会社員とは異なり、看護師の休みは職場によってそれぞれ異なるようです。


その中でも、3交代制での勤務形態の場合、シフトを組んで働きますので、土日祝日は出勤で平日が休みになったりするようなことも普通です。


大変そうに思われるかもしれませんが、逆に言うと休日を好きに設定できるというメリットがあるので、上手く活用して、平日に旅行に行く人もいるようです。


転職の際には、看護師であっても当然、履歴書が要りますが、気を付けなければならないことがあります。


注意すべきこと、それは履歴書で最重要と言っても過言ではない、志望動機をいかに書くかです。


志望動機としてどういうものが適するかというと、雇用条件または労働環境がいいということを挙げるのではなくて、成長に繋がるといったことや、「それまで身に着けたことを生かして働けそうだから」といった理由のように、意欲溢れる動機がベターでしょう。


看護職の人がよりマッチした仕事を探すなら、はじめにどのような労働条件を求めているかをはっきりさせておきましょう。


ナイトナースはできない、休みの日が減るのは困る、可能であれば患者さんの最期は看取りたくないなど、リクエストには個性があります。


看護職員の価値は市場では高い状態なので、不満がたまるような勤め先で我慢して勤める必要はないのです。


看護師の資格を取るための国家試験は、年に1度あります。


看護師の人数の不足が問題となっている日本のためには喜ばしいことに、ここ数年における看護師資格の合格率は90%前後とかなり高い水準を持ち続けています。


看護師の資格のための国家試験は大学の入学試験のような落とすための試験とは異なり、一定の水準をパスできれば合格を勝ち取ることのできる試験です。


大方の場合、看護師の職はハードワークだと言われますが「勤務時間が労働基準内の8時間でOK」なんていう事は個人医院またはクリニックのように、夜勤帯の勤務のないような勤務先を除いては、まれだと思います。


例えば二交代制の病院勤務だと、休憩を挟むとは言っても、全部で16時間勤務になるようなこともあります。


こういった長時間勤務の実態も看護師として勤務することがキツイというイメージを持たれる原因になっていると思います。
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