涙で夕日が・・・

   
うっ!

ピンポイントで心の奥の一番柔らかい場所に突き刺さる!

ん?

暗闇のあちこちから鼻をすする音。

おぉっ!

オレだけじゃない!みんなそうなんだ。
そう思ったら、涙がよけいにあふれてくる。

悲しい涙でも、うれしい涙でもない。
心の奥から 勝手に 自然に湧いてくるんだよこの涙は・・・

絶対にいいっす !! ALWAYS 三丁目の夕日

実はこのマンガが実写の映画になると聞いたとき、
原作のイメージが壊れないかと心配だった。

しかし、映画はマンガとはまた違った極上の『昭和33年』を作り出している。

随所に散りばめられた『笑わせどころ』と『泣かせどころ』。
その笑わせかた、泣かせかたがうますぎ!
もうあふれ出る笑いと涙を、がまんするのは無理
でもいいじゃない・・・それがエンターテイメントの醍醐味だもの

昭和30年代を再現したロケのセット。
夕日町商店街から扇風機、テレビ、冷蔵庫の小道具類にいたるまで
…とてもファンタスティック !!!!

そしてダイハツの『ミゼット』・・・しかも実際に走るなんて。
車体の水色のカラーリングは・・・美しすぎる。

さらにFVX技術。
建設中の東京タワーをはじめ、当時の上野駅、
特に鉄橋を渡る蒸気機関車の映像は鳥肌モノ・・・
実にいい風景だ!
どれもが自然で目と心に優しいCG。

当時の写真をただ正確に再現するだけじゃなく、
『心の中の風景』という視点でやや大げさに表現した手法が、

いー感じでこの映画を

単なる『昭和30年代の風俗や生活を正確に再現するドキュメンタリー』ではなく
昭和30年代という時代を借りた素敵な大人のファンタジームービー(おとぎ話)
に仕立て上げている。

その映像に負けじと、役者陣の演技も実に素晴らしい。
大技だけじゃなく、小技までていねいに作りこんだ心憎い演出もいい。

捨てられた『氷式冷蔵庫』を寂しげに見つめる氷屋さん。
この『間』で移りゆく時代を表現する絶妙なシーンは渋い!
あの時代なら氷屋さんが転業とか再就職しても、現代よりはるかに
成功しやすい環境なのが救いだ。

この映画は単なるお涙ちょうだいの昭和レトロではない。
心温まるファミリードラマであり、珠玉のラブストーリーでもある。
そして、なにより心ときめく素敵なおとぎ話

映画館の帰り道はちょうど秋晴れの夕焼け空。

夕日を見ながら、ときには思い出したい

「自分の本当に大切なものってなんなんだろう」って。

見た後にそんな思いになる映画だった。


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コメント ( 57 ) | Trackback ( 66 )
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コメント
 
 
 
TBありがとうございます。 (アンナ)
2005-11-12 01:02:39
初めまして。

初めてお邪魔します。

私の中では今年一番の映画だと思います。

いい映画ですよね。



なんか面白いブログですね。

簡潔な文章で見やすい。

またお邪魔しますね
 
 
 
ご訪問、コメントどうも (傷だらけの天使)
2005-11-12 01:21:29
アンナさん>50年後・・・たぶんオレはいないけど(笑)

夕日はきれいであってほしいし、見てそう感じる人が多いことを願ってますよ。

またきてください
 
 
 
TBありがとうございます。 (雨野寂)
2005-11-12 01:22:12
ここ数年、映画館なんて行った事なかったんですけど、NHKの紹介番組を見て、「もしかしたら、久々の大ヒット作品?」という予感を感じ、妻と一緒に封切2日目に行きました。

 予感どおりの感動作。特に我々の世代、昭和30年代を体感している世代にとって、幼少期の思い出がフラッシュバックされるから余計のめりこめるんですね。

 確かに、役者陣、子役の演技も見事でした。
 
 
 
訪問、コメント御礼 (傷だらけの天使)
2005-11-12 01:32:59
雨野寂さん>正直期待以上でした。

なんか私の見た映画館では、館内の空気も私の知っている昭和40年代の映画館とか、学校の体育館で映画見たときのような雰囲気でした(笑)
 
 
 
TBありがとうございます。 (Unknown)
2005-11-12 10:32:10
僕は原作の存在を知らずに、読まないで映画だけ見ました。

本屋で探して読んでみたいと思います。
 
 
 
訪問御礼 (傷だらけの天使)
2005-11-12 23:56:22
最近は安い復刻版がコンビニでも売られていますよ。

オススメです。
 
 
 
TBありがとうございました。 (ゆき)
2005-11-13 17:20:56
細かいところまでの感想。

その通り!と相槌打ってしまいました。



中心の人物たちだけではない、細かい部分までの社会描写が、とても奥の深い話のつくりになっているように感じます。

原作、読んでいないのですがとても今、気になっています。映画記念で発行された本だけでも読んでみようかな、と。(さすがに50冊は購入できないので。。)
 
 
 
訪問御礼 (傷だらけの天使)
2005-11-14 20:37:29
ゆきさん>さきほどブログを拝見したら二回目も見られたとか。

本当にあの映画は何回でも見れますね。

その感覚はまるでデズニー作品のようです。



マンガもいいですよ。

ストーリーもいいですが、

とてもいいです。



 
 
 
T.B有難うございました (mimi4384(みみ))
2005-11-14 21:53:34
30年代を経験した者にとって、そして東北出身のものにとっては上野駅、常磐線は懐かしく涙があふれて

久しぶりに良い映画を観ました
 
 
 
初めまして (GTU)
2005-11-15 08:26:51
初めまして。TBありがとうございました。

この映画に到っては、コメントを差し控えたいぐらい、いい映画だったと思います。

胸がつんとくる映画、本当に久しぶりです。
 
 
 
訪問御礼 (傷だらけの天使)
2005-11-15 17:33:18
みみさん>本当に懐かしい風景です。

昔はあんな木というか板の塀が

普通にありましたよね。

見たことがないのに懐かしくなるってシーンも沢山ありました(笑)



GTUさん>出演者さえあそこまで良い映画に仕上がるとは

思っていなかったようですよ。

本当、泣けたことがうれしくなる映画でした。
 
 
 
TB・コメントありがとうございました。 (ndo)
2005-11-15 22:35:22
手抜きがなく、制作者の情熱も伝わってくる

本当によい作品でしたね。

またマンガも読み返したくなりました。

こんな暖かさを自分でもどこかで表現したいものです。

多くの人がそう思ってくれるといいですね?!

 
 
 
訪問御礼 (傷だらけの天使)
2005-11-15 22:51:49
ndoさん>訪問TBありがとうございます。

いや本当に作りこんでありましたね。

たしかに大げさな部分がありますがマンガを

原作にしていれば、あのくらいが原作の雰囲気を

伝えていると思います。



あんなファンタジー映画が作れるなんて

日本もまんざらしゃないですね。

あの暖かさ・・たしかに何かで表現したいです。

自分はまずブログでですかね。
 
 
 
TBありがとうございました (さださん)
2005-11-17 01:09:15
初めまして。

私も原作が好きなので、映画化されることに不安を感じていた者です。

原作があるものは大体の場合、やはり原作の方が良い、と思ってしまうもので・・・。

ですがこの映画は、設定をうまく使って見事に映像美を堪能させてくれました。

さりげない、心温まるストーリーも期待以上。

大満足な作品でした。
 
 
 
もう一つの夕日町三丁目 (傷だらけの天使)
2005-11-17 08:42:13
さださん>コメントありがとうございます。

マンガと映画。

それぞれが同じ材料から、別々のおいしい料理を作ったって感じですね。

六ちゃんが女の子という設定もマンガと違った世界を描けて気がきいてます。

どちらの夕日町三丁目の住民とも、末永くお付き合いしたいものです。
 
 
 
コメントありがとうございます (花穂)
2005-11-18 00:27:49
本当に心の奥の奥、、、魂が揺さぶられ涙した映画でした。

花穂は大きな氷を入れた冷蔵庫と捨て去られた冷蔵庫の違いがわからなかったけど、、。

傷だらけの天使さんの、『氷式冷蔵庫』という名前から、初めてあの冷蔵庫の仕組みがわかりました。

あの氷が発する冷気でシュークリームを保存していたのですね。

一つ、勉強になりました
 
 
 
氷屋さん (傷だらけの天使)
2005-11-18 22:28:26
花穂さん>そう冷たい空気が下に下がる性質を利用した

冷蔵庫。

熔けた水がどう処理されてたのかが謎ですが(笑)

たぶんあのシュークリームが腐って六ちゃんが食中毒になったのが、電気冷蔵庫を買うきっかけになったんでしょうね。

捨てられた冷蔵庫を寂しそうに見つめる氷屋さんが寂しそうでした。

 
 
 
TB&コメントありがとぉ♪ (もずく)
2005-11-19 03:36:41
はじめまして

TB&コメントありがとぉ♪

「くつべらし」の意味が分かって

すっきりです(笑)

原作や漫画は全然読まずに観たのですが、

謎が多いので読んでみたいと思ってます。

丁寧に作られた作品は、いいですね

水野晴郎のようになっちまった。(笑)





 
 
 
三丁目の夕日 (傷だらけの天使)
2005-11-19 23:53:11
もずくさん>マンガもいいですよ。

コンビニで復刻版が1冊300円で売ってます。



それぞれがよーく見るとまったく違うのですが、

どちらもよくできていると思います。
 
 
 
はじめまして (みんみん)
2005-11-20 22:45:50
TB有難うございます(^^)



この映画は本当にほのぼのと心温まるいい映画ですね



漫画も出ているなんて知らなくて見に行ったので是非、漫画も読んでみたいです。



単純に泣けて、笑って あ~良かったって

言える映画を見てまだまだ余韻が残っています





 
 
 
TB有難うございました (choco-ice)
2005-11-21 10:35:41
笑って泣ける映画って久々でした。

大満足。

是非とも漫画も読んでみたくなりました。
 
 
 
訪問御礼 (傷だらけの天使)
2005-11-21 22:53:02
みんみんさん、choco-iceさん>コメントありがとうございます。

映画を見た後にマンガを読みますとまた違った世界ですが、

これはこれでいいですよ。
 
 
 
TB有難うございました (kazu)
2005-11-22 19:52:32
心があたたかくなるいい映画でした。

再現された風景も素敵でした。
 
 
 
Unknown (「感動創造」)
2005-11-22 19:53:00
TBありがとうございます。泣ける映画ですね。笑える映画ですね。もう一度観たくなる映画ですね。

傷だらけの天使も懐かしいなぁ。
 
 
 
訪問御礼 (傷だらけの天使)
2005-11-22 20:20:06
Kazuさん・感動創造さん>この映画を観たみなさんのブログを拝見すると

感動が新たになるのと、自分が気づかなかった

見所を発見できます。
 
 
 
TBありがとうございました (takes)
2005-11-23 00:26:24
はじめまして

ほんとにいい映画でした



最初は期待していなかったんですが、公開してから観たい気持ちが盛り上がっていってきました。



大満足でした
 
 
 
はじめまして (ノラネコ)
2005-11-23 00:26:36
TBありがとうございました。

氷屋さんのところは何気ないけど、ジーンとくる良いシーンでした。

単に懐かしがるだけじゃなくて、失われる悲しみもバックで描いているのはポイント高かったです。
 
 
 
こんにちは。 (Unknown)
2005-11-23 10:38:28
TBありがとうございました。

そうそう。笑わせ方も泣かせ方もちっとも嫌らしくなかったですよね。

ほんとうにあの時代の空気まで再現していたようで、ファンタスティックでしたね!

氷屋さんはちょっとかわいそうでしたが、冷蔵庫にはかないませんからねえ・・・。

こちらもTBさせていただきます。
 
 
 
すみません(^^;) (tarakopasuta)
2005-11-23 10:40:01
↑上のUnknownは私です。名前を入れ忘れてしまいました(汗)
 
 
 
同感!私も泣きました (ハリ天狗)
2005-11-23 18:50:55
初めまして。一昨日観てきました。



>ピンポイントで心の奥の一番柔らかい場所に突き刺さる!



まさに↑これでした!
 
 
 
ほんと (ren)
2005-11-23 20:00:34
傷だらけの天使さんの言うとおり、

不思議な感動の仕方ができる映画ですよね。



なんか、ただ生きていくだけでも価値があることなんだなあ

と再確認させられます。



なんか、がんばろうっと。
 
 
 
Unknown (ren)
2005-11-23 20:02:55
すいません。

上の記事、自分のリンク貼り間違えましたー。
 
 
 
はじめまして (taimu)
2005-11-24 08:14:35
はじめまして

コメントありがとうございます。

ブログ 初心者です。

よろしく お願いします。

 

もう一度 観に行きたい映画ですね。

みんなに 薦めています。

私も 47年後の夕日は見られません。

だからこそ 今を大事にしなくては・・・。

 
 
 
ミゼット (MANAMI)
2005-11-24 13:25:39
私も、結構、ツボでした。



昭和32年8月から販売されているのですよね。六子が東京にやってきたのは、33年の春。とすると、発売と同時に購入していたとしても、購入後8カ月。それにしては、使い込んでいる感じもしなくはなかったのですが...。
 
 
 
コメントありがとうございました (shima)
2005-11-24 17:04:32
この映画に関して、皆様それぞれ思うところがあり、

観たあとの温かくなった気持ちはみんな一緒だと思います。

なので、私はとても細かい気に入りポイントをちょっとだけ。

 *野良猫が、顔も態度もちゃんと野良っぽかった

 *いつも店の外に座っているおじさん(こういう人いたなぁ…)

 *茶川さんのセーターの毛玉と、喧嘩の文句「ロシア文学も読んだことないくせに!」

 *羽鳥アナがちょっとだけ出演



映画化自体にも驚いたものの、

一番の抵抗要因は「ヒロミが小雪」というキャスティング!笑

観た後となっては、何の異存もありませんが。



 
 
 
TBありがとうございました。 (青空、ひとりきり)
2005-11-24 20:57:45
昭和33年といえば、

うちの親もちょうど、一平や淳之介ぐらいの年。

この映画を見た後、

両親に映画のチケットをプレゼント。

そんなことを試みてみたりしました。

 
 
 
はじめまして☆ (リンゴ)
2005-11-24 23:41:21
TBありがとうございました!

リンゴも氷屋さんのシーンはかなり切なくって胸が締め付けられちゃったんですよ(つД`)

あんな一瞬なのに、ここまで印象深く残るなんて演出の力はすごいなあと思いました。

原作は読んだことないのですが、マンガもいいらしいですネ!

この機会に、今度チェックしてみようかと思います(´∀`)

こちらもTBさせてください♪
 
 
 
訪問御礼 (傷だらけの天使)
2005-11-24 23:50:50
takesさん>公開してからドンドン評判が上がる映画というのも最近では珍しいパターンだと思います。

ノラネコさん・tarakopasutaさん>あの時代はあの時代で捨てられていくものの悲しさってあるんですね。

今でも例えば、カセットテープのウォークマン→CDウォークマン→MDウォークマン→MDウォークマン→ipadっていう風に移り変わってますしね。

ただあの氷屋さんように

立ち止まって振り返る人がいるかどうかは謎ですが。

 
 
 
訪問御礼 (傷だらけの天使)
2005-11-25 00:08:55
ハリ天狗さん・renさん>今振り返ると自分が涙した理由の一つが、自分の親の若い時に出会えたような思いがあるのかもしれません。

死んだ親父もあの時代は鈴木オートの社長のような

バイタリティあふれる青年だったのかな・・・もっと言えばこの時代は生きていたんだなみたいな・・・もう会うことができないと思っていた人に出会えたような。

そんな映画でした。

taimuさん>そうですね。

47年後自分はもうこの世にはいないかもしれない。

それでも夕日は何ひとつ変わらずいキレイに輝く。

悲しいや切ないを突き抜けた・・・もっと大きな・・

人間ってこうやって生きていくだな

…みたいな。

うまく言えないですがそんなものを感じます。



Manamiさん>何年か前に復活したダイハツミゼット。

やはりオリジナルの方がはるかにいいですね。

車体たしかに水色にやや茶色系が入っていましたね。

当時は塗装技術がよくなかったとか(笑)



 
 
 
訪問御礼 (傷だらけの天使)
2005-11-25 00:33:42
shimaさん>けっこう皆さんのブログを読むと自分が見落としてるシーンというか小物とかあるんですよ。

例えばあの飲み屋街にいた白い子犬はトリスのCMにでていた犬にそっくりだとか・・・見る人が見ればわかるって隠し味も多そうです。

自分はあの塀に貼ってあるブリキ看板なんかもかなり気に入りました。

小雪・・・マンガを意識しすぎて、あまりに当時の雰囲気の人がでてきても

実写版はキツイものになるのかなって気がしていました。

その面では十分雰囲気は出ていましたしいいキャステイングだったと思います。



青空とびきりさん>いや~粋なことをしましたね。

ちょうど親御さんは、さっきも書いたんですが自分の親の若い時に出会ったような感動を覚えるんじゃないでしょうか。

リンゴさん>TBありがとうございます。

マンガもおすすめです。

もう24年間続いているマンガです。

あのバブルの時もあったのですが、あーいう時代には注目する人が少なかったです。

なのにあの時期にファンになった人が多いということらしいです。



 
 
 
つかP (トラバありがとうございます)
2005-11-25 20:08:46
マンガはじめて見ました。

テレビや冷蔵庫などの小道具とかも、見てるだけでも楽しかったですよね。

動くミゼットも貴重ですよね。
 
 
 
ホント! (million)
2005-11-25 23:26:37
TBありがとうございました!



ホントに

“悲しい涙でも、うれしい涙でもない。

心の奥から自然に湧いてくるんだよこの涙”





まさにその通りですぅ~

いい涙でしたよね^^ゞ

‘Merry Xmas!’
 
 
 
訪問御礼 (傷だらけの天使)
2005-11-26 22:12:16
millionさん>コメントありがとうございました。

最初は何でこの映画この時期に封切り

なんだろうと思っていました。



そうクリスマスなんですね。
 
 
 
TB&コメントありがとうございます! (玉コウ)
2005-11-26 22:29:53
はじめまして。

TBとコメントどうもありがとうございます。

こちらからもさせてTB頂きました(^_^)



私が上手く文に出来なかったモヤモヤした感想が上手く書かれてあって、凄く楽しく読ませて頂きました!

冷蔵庫のシーンは私も印象深かったです。

この映画で唯一後味が悪い(と言うのもちょっと違うんですが)生々しい悲しさがありました。

世の中がよりいいものに変わっていくのは当たり前の事なんですがね…
 
 
 
TB&コメントありがとうございます。 (tuki-to-kyabetu)
2005-11-26 23:45:48
本当に観終わった後にも考えさせられたり、思い出したりできる素敵な映画でしたね。

私の中で今年のお気に入りに入りそうな作品です。

あの電化製品が普及し始めるドキドキ感と、

冷蔵庫屋さんのもの悲しさ、そういった細かい所にまで

しっかりと演出されてましたね。

愛のある映画ですね。TBさせて頂きます。
 
 
 
訪問御礼 (傷だらけの天使)
2005-11-27 23:42:28
玉コウさん>あの氷屋さんが仕事変えて大成功を収めていたりとか・・・

あの時代ならそう考えても全然おかしくないです。

現代なら本当に心配で後味悪いですが(苦笑)







tuki-to-kyabetuさん>原作がかなり長い期間書かれていますから

今後もいい作品が映画化されてほしいです。



 
 
 
TBありがとうございました☆ (さちこ)
2005-11-29 20:36:08
はじめまして~☆

TBどうもありがとうございました!

本当にいい映画でしたね(^_^)

漫画のほうも読みたいと思いました♪

本当に何回でも見れる映画☆★

またみにいきたいです~
 
 
 
Re (傷だらけの天使)
2005-11-29 22:27:51
さちこさん>訪問ありがとうございます。

そうですね。

自分も皆さんの感想を参考に

もう一度新たな気持ちで見てみたいなと思います。
 
 
 
TB&コメントありがとうございます (けず)
2005-11-30 00:30:28
ミゼット!氷屋さん!良かったですね~。

最近日本映画は元気ですね

「日本」って結構いいなと思います(笑)

「蝉しぐれ」での「凛」とした清々しさ。

今回は心に「暖かく染みる」映画でした。
 
 
 
TBありがとうございます (こぼ)
2005-11-30 21:18:27
はじめまして。

本当にじんわり心にしみる良い映画でしたね。ちょっと疲れているときに見たので特に暖かい気持ちになれました。

今みたいになんでもあるわけじゃないけどみんな楽しく温かかった時代。自分の世代よりは少し上だけど、子供の頃おばあちゃんの下町で見た風景です。あの雰囲気、日本人なら忘れたくないですね。
 
 
 
訪問御礼 (傷だらけの天使)
2005-11-30 22:29:17
けずさん>こちらこそコメント・TBありがとうございます。

みなさんの感想を読みたいのと、このブログで

みなさんの感動を共有したくてコメントやTBを

していました。

本当に今年の邦画はいい作品が多かったです。

日本の原風景を求めて、全国でロケをした「蝉しぐれ」

セットとVFXという「フェイク」で現代日本人の

心情的原風景を再現した「三丁目の夕日」

両作品とも映像からも「日本っていいな」と感じまし

た。



こばさん>そうですね、あの頃よりちょっと後でも

40年代も近い感じでした。

それと両親の若かりし頃の姿もあの映画から思い出しました。

年をとってからの親の姿だけじゃなく若い頃の姿も

忘れたくないなと思いました。
 
 
 
TBありがとう! (ぷく)
2005-12-03 09:15:52
遅くなりましたが、TBありがとうございました。m(__)m

この映画って、見た人は大感激して一生懸命勧めるんだけど、周囲の反応は意外と薄かったりしますね 
 
 
 
TBありがとうございました! (らんまる)
2005-12-03 10:11:16
本当に良い映画でしたね。涙を拭うまもなく次の涙が頬を伝わってきて困りました。日本に優しさと良い意味でのお節介があった時代に感動しました。
 
 
 
訪問御礼 (傷だらけの天使)
2005-12-03 23:52:55
ぷくさん>たぶん単なる「昔は良かった」の昭和ノスタルジー映画に思われがちなんですね。

実際は人間そのものを描いた映画なのですが。

ま~百聞は一見にしかずなのですが。



らんまるさん>たぶん現代でもあるとこにはあるし、

人間そのものが時代に関係なく持っている部分

だとは思います。



ただあの当時より、忙しさややることの多さで忘れがちだしだす余裕がないんですね。

それを思い出させられる映画ですね。
 
 
 
三丁目 ()
2005-12-31 07:42:53
わたしは 一丁目在住(笑)



昭和33年と言えば、私が生まれるちょっと前。

まだ観てないので 早く観たいと思う 今日この頃。



これも一人で観た方がいいのかな・・泣きそうだし
 
 
 
TBさせて頂きます。 (出田(nao))
2006-01-08 23:13:23
はじめまして、TBさせて頂きます。

なんとも懐かしく感じさせて、あたたかみのある映画でした。

出てくる登場人物それぞれが、個性的でいて、

こういう人達がいたんだなーと思わせてくれました。

良い時代だったのですよね。
 
 
 
訪問御礼 (傷だらけの天使)
2006-01-09 00:07:32
一さん>大和のあとはお正月にこれを見たのでしょうか。

たぶん泣けたと思います。



naoさん>

はじめまして。

あの時代から50年近くたってるんですね。

いまよりずっと貧しい時代だったけど未来に

夢を持てる時代だったんだなとは感じました。



その先が現在なわけですが。

失ってきたものをもう一度再確認する意味でも

いい映画でした。
 
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携帯もパソコンもTVもなかったのに、 どうしてあんなに楽しかったのだろう。 人気コミック「三丁目の夕日」 東京タワーが建設中の昭和33年が舞台。 とっても素敵な映画でした。 オープニング、子供達が飛ばした紙飛行機が空を舞い 「ALWAYS 三丁目の夕日」とタイトルバッ
 
 
 
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ALWAYS 3丁目の夕日 (より善く生きる:雨野寂の人生)
11月6日(日)に久々に映画館に足を運んだ。 http://www.always
 
 
 
『ALWAYS 三丁目の夕日』 (Antique)
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ALWAYS 三丁目の夕日 (夢見る小悪魔)
監督:山崎貴 脚本:山崎貴/古沢良太 音楽:佐藤直紀 出演:吉岡秀隆/堤真一/小雪/堀北真希/もたいまさこ/三浦友和/薬師丸ひろ子 《携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったのだろう。》 東京下町・夕日町三丁目。 昭和33年春、短気だが家族思いの鈴木則
 
 
 
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ALWAYS 三丁目の夕日 (★☆★ Cinema Diary ★☆★)
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『ALWAYS 三丁目の夕日』 (京の昼寝~♪)
携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったのだろう。 ■監督 山崎 貴■原作 西岸良平 ■キャスト 堤 真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子、掘北真希、須賀健太、小清水一揮、もたいまさこ、三浦友和□オフィシャルサイト  『ALWAY
 
 
 
夕空百景14/三丁目の夕日 (青空百景)
“ALWAYS 三丁目の夕日”を観てきました。 絵でもオブジェでも工芸品でも、本当にきっちり作ってあるものは、 見ていてとても気持ちの良いものです。そんな温かさを感じられる映画でした… 町内のセットは見えないところまで見事に作られていました。 CGの合成もほとんど違
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (毎週水曜日にMOVIE!)
暖かい。 温かい。 ・・・それを感じることって自然と涙が出るんだなと思いました。 久々にボロボロ泣いてしまいました。 白状すれば、監督も鈴木オートの夫婦(薬師丸ひろ子も堤真一)もみな同じ世代。 昭和33年は知らなくても、その残り香を感じている世代。 や
 
 
 
『ALWAYS 三丁目の夕日』を見てきた (Winding Road)
心暖まる作品でした。 舞台は東京タワー完成間近の東京。時は昭和33年。私が生まれる遥か前の時代です(笑) でも見てると、この街の暮らしいいなって思うんです。 鈴木オートにテレビが来た日、近所の住人たちが集まって力道山の試合に熱中する。そんな元気で一体となった
 
 
 
ALWAYS 3丁目の夕日 (穴蔵日記)
ALWAYS 3丁目の夕日ちょっと安く観られたので行ってきた映画館が予想以上に混んでいて驚いた感想は秀作!美しく温かくいい映画CMで泣いている観客にカメラを向けたものが目立っていて、どうかなぁと思っていたが、いいぞコレ笑いもたっぷりあり!!吉岡秀隆や薬師丸ひろ子っ
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (いろんなつぶやき)
『ALWAYS 三丁目の夕日』 を観ました。 昭和33年。東京タワー建設の真った
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (2005) 132分 (極私的映画論+α)
 昭和33年、東京下町の夕日町三丁目。ある日、鈴木則文が営む自動車修理工場・鈴木オートに、集団就職で上京した六子がやってくる。しかし、思い描いていたイメージとのギャップに、少しがっかりした様子。その鈴木オートの向かいにある駄菓子屋の店主で、しがない小説家の
 
 
 
◇映画◇『ALWAYS 三丁目の夕日』 古き良き日本の姿。あったかい! (気ままなNotes...)
 昭和30年代前半の日本を描いた傑作。東京タワー建設中の東京に集団就職のために青森から上京した六子が住み込む鈴木家(鈴木モーター)と、その向井の売れない小説家を中心とした、ほのぼのとしていて、そしてクスッと笑える、あったかい話だ。映画館で見るつもりはサラサ
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (ネタバレ映画館)
 「戦争も知らないくせに」「ロシア文学も知らないくせに」という会話にドキリ。はい、どちらも知りません・・・  長嶋茂雄が巨人軍に入団した年に生まれていない者でも懐かしく感じてしまう昭和33年の映像。知らない時代でも懐かしく感じてしまう、日本人のDNAを受け継い
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (花ごよみ)
東京タワーが建設中だったあの頃…  昭和33年の東京を舞台に空前のスケールで贈る、  夢と希望のエンタテイメント映画!!………………  試写会チラシより ………………………………………………………………………………    原作は西岸良平のコミック『
 
 
 
泣いてしまいました・・・・感動の「三丁目の夕日」必ずあなたも観なさいよ! (「感動創造カンパニー」ダスキン城北の部屋!仕事も人生も感動だっ!)
楽しみにしていた映画を観た。「三丁目の夕日」。 泣いた。 一言で、この映画を述べるのであれば「ぬくもり」であろう。これほど、ぬくもりを感じさせてくれる映画は少ない。 それぞれの出演者がいい味を出しており、BGMが涙を後押ししてくる。特に、駄菓子屋の売れな.
 
 
 
映画館「ALWAYS 三丁目の夕日」 (☆ 163の映画の感想 ☆)
昭和33年、東京タワーが建設中の東京でのお話。 時代設定が、ちょうど母が子供のころだったので母と一緒に観にいきました。母から聞いた話の中に登場するモノたち、たとえば氷を入れて使う冷蔵庫などを実写で見れたという感じでした。私にとっては、懐かしいというか...
 
 
 
「ALWAYS 三丁目の夕日」 (試写会帰りに)
一ツ橋ホール「ALWAYS 三丁目の夕日」試写会。 「ジュブナイル」「リターナー」の山崎 貴監督作品。 原作は西岸 良平の漫画「夕焼けの詩 ―三丁目の夕日」。 日本のVFXの第一人者と言われる山崎 貴監督が、こういうノスタルジックな映画を作った事が不思議な感じがするけれ.
 
 
 
物はなくても豊かだった時代◆『ALWAYS 三丁目の夕日』 (桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」)
11月9日(水)TOHOシネマズ木曽川にて 昭和33年。東京タワーが完成するこの年に、青森から上野駅に集団就職で六子(堀北真希)がやってきた。就職先は鈴木則文(堤真一)とトモエ(薬師丸ひろ子)が経営する鈴木オート。立派な会社を期待していた六子は、小さな町工場だと
 
 
 
「ALWAYS 三丁目の夕日」 (てんびんthe LIFE)
10月16日(日)「ALWAYS 三丁目の夕日」 一ツ橋ホールで鑑賞 昭和33年まだ東京タワーが建築中。作品中どんどんタワーが高くなっていく様子がちょっと嬉しい。たいした作品では無いだろうなんてタカをくくって見に行ったら、それはそれは作品の中に入り込ん
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (loop the loop)
「ALWAYS 三丁目の夕日」をみてきました。 ふわっとしたあったかさのある映画ですね。 原作の漫画は読んだことないんですが、いい映画になっていると思いました。 実は予告編を何度か見て、よくあるなつかし系の映画かな、と見くびっていました。
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日・・・・・評価額1400円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
この映画を観ていて「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」を思い出した。 「昭和」に限りないノスタルジーを感じ、思い出の世界こそ理想と考える一団が、古き
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (うぞきあ の場)
私の世代よりもひと世代前の物語。 ゆえに観客もその世代が多かった。 いわゆる“懐かしさ”は感じなかったが、 自分の世代にも、“あったあった”はあった(爆)。 駄菓子屋(ババァはいなかったが)・舗装されていない道・氷屋・・・・。 見所キャスト 鈴木オート(堤
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (Osaka-cinema-cafe)
今年は昭和を回顧する映画の流行なんでしょうかね? 「この胸いっぱいの愛を」は昭和60年。 「カーテンコール」は、昭和30~40年代。 そして、この「ALWAYS 三丁目の夕日」も 昭和33年の東京の下町を舞台に。 東京は夕日町3丁目に住む人たち。 鈴木オート
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (公務員に転職しようとしてる人の日常。)
「ALWAYS? 三丁目の夕日」観てきました。ネタバレありです。 (↑夕日を連想させるオレンジ色が印象的な作品だったので。) とても良い作品で、観ることができて嬉しかったです! 予告編やD-51の「ALWAYS」も良い印象だったので期待はしてましたが、 それを裏
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (映画鑑賞日記)
『昭和の街並はスクリーンで見る価値アリ!』 今月一番見たかったこのALWAYS 来月の1日になっちゃいそうだったが、やっと見ることができた この監督の映画で、ジュブナイルがイ
 
 
 
泣いた泣いた・・・「ALWAYS 三丁目の夕日」 (ハリ天狗の日々奮戦)
作る側、見る側の価値観がどう一致するかで映画の評価は上がったり下がったり。人の評
 
 
 
ALWAYS-三丁目の夕日- (Smile*smile)
携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったのだろう。 舞台は昭和33年。今ほど便利でも裕福でもなかったけれど、人々は来るべき21世紀を夢見ながら、ひたすら前に突き進んで生きていた頃のお話です。 この映画、毎朝やってる「とくダネ!」で小
 
 
 
ALWAYS (いつか どこかで)
映画『ALWAYS 三丁目の夕日』を見てきました。 監督は山崎貴 ストーリーは、、、 舞台は昭和33年の東京。 鈴木オートを営む一家に集団就職で六子ちゃんがやってきますが、あまりにも小さな工場なのにショックを受けます。 その向かいで小説家をめざしながら駄菓子を営む茶川
 
 
 
「ALWAYS 三丁目の夕日」 (つかPの小部屋)
いい作品でした、「ALWAYS 三丁目の夕日」 原作となったコミック「三丁目の夕日」は”国民的人気コミック”だそうですが、残念ながら読んだ事ありません。  「三丁目の夕日」は、東京タワーが完成した昭和33年の下町が舞台です。夕日町三丁目には、個性あふれ
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (ささ、お茶でもいかが?)
昭和33年春。 青森から集団就職で東京に出てきた六子(堀北真希)は就職先:鈴木オートが想像していた立派な自動車会社ではなく町の自動車修理工場だったことに失望していた。 独り涙ぐむ六子に鈴木家のやんちゃ息子:一平が【いいこと】を教えてあげる!と言う。 もっ
 
 
 
「ALWAYS 三丁目の夕日」 (ミケネーゼ)
★★★★★ またまた涙腺のダム崩壊 涙が 出るわ 出るわ、 ホースに穴が開いたみたいに ポタポタと… 止まらないんです(>_<\") でも、それって私だけじゃなくて、 となりのオバサマ達も…(笑) この映画を観て、涙が出てしまう…のって 年齢のバロメーターかも
 
 
 
『ALWAYS 3丁目の夕日』 (Simply Wonderful ~Diary & Hobby etc...~)
♪タタタッタタ! タタタッタタ! タタタタタタッタ~ タタタタタタッタ~♪ (変な鼻歌でゴメンナサイ。m(_ _)m) 何故かサザエさんを思い出しちゃった。(笑)それよりちょっと前の話なのだけど…。 でもこのほんわか幸せな気持ちは、サザエさんに通じるものがる!? 『ALW
 
 
 
always三丁目の夕日 (ノスタルジックコム.)
「ALWAYS 三丁目の夕日」夕日町オフィシャルガイドALWAYS 三丁目の夕日 オフィシャル・フォト・ブック三丁目の夕日 特別編 always三丁目の夕日 always三丁目の夕日を見てきました! 必死に走って観に行った甲斐のある、凄く良い映画でした。 大きなストーリーとして.
 
 
 
ALWAYS~三丁目の夕日~ (ライターへの道。女32歳の挑戦。)
         ALWAYS~三丁目の夕日~(2005年、東宝) http://www.always3.jp/ 監督:山崎貴 出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、薬師丸ひろ子、他          昭和33年、春。東京下町の夕日町三丁目の物語である。 東京タワ
 
 
 
「ALWAYS 三丁目の夕日」 (soramove)
「ALWAYS 三丁目の夕日」★★★★ 堤真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子主演 山崎貴監督、2005年 予告編を見た時、 「この映画はやめよう」と 思っていた。 「泣き」の映画の あざとさのようなものを 嗅ぎ取ったからだ。 で、映画館の暗闇で上映開始を待...
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (cinema capsule)
戦後の高度成長期を背景に繰り広げられる人情劇。 人間っていいね、とウェルメイドに浸れる。 ★「ALWAYS 三丁目の夕日」  2005年日本、132分  監督:山崎貴  出演:吉岡秀隆     堤真一     小雪     薬師丸ひろ子     堀北真希 ★Story 昭和
 
 
 
「cinema cafe」更新しました。「SAW」「SAW2」「ALWAYS 三丁目の夕日」 (斉藤光子diary ~みつことぎん~)
最近このリストにのせるのはほとんど5つ星になっています。 それは何故か… 実は映画をたくさん観すぎて更新が追いつかないから(笑)。 おすすめを中心にのせているのです。 詳しくは斉藤光子ホームページからご覧ください。 (下のブックマークに入っています) 映画大
 
 
 
「ALWAYS三丁目の夕日」@イイノホール (旦那にはひ・み・つ (☆o☆))
今年の秋の『泣ける邦画』としてあーちゃんが注目していた2本は不発…という事で今日はめっちゃ楽しみにしていきました。 {/kaeru_cry/}STORY オフィシャルサイト 昭和33年、東京タワーが完成するこの年、夕日町三丁目では個性豊かな住民たちが暮らしていました。そ
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (けずろぐ)
今日はお誘いを受け映画を見に行ってきた。 先日は「皇帝ペンギン」 今回は今更ですが…「ALWAYS 三丁目の夕日」 いろいろ考えることもあり、映画なんてみてて良いのか? とも思ったが、せっかくのお誘いなので行ってきた 特に興味もナイ作品だったので原作もしらない
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (新妻blog(もう新妻じゃないけど))
監督:山崎貴 出演:堤真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子、掘北真希、もたいまさこ.
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (Webと音楽と拉麺)
こないだ、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を見てきました。 いいっすよぉー!! こういうの好きです。ぜひ皆さんに見て欲しい。 ほのぼのした感じの映画なんですけど、ところどころ感動する場面が。。 恥ずかしながら、何度も泣い
 
 
 
★昭和30年代生まれとして、気になる映画(^^♪ (このゆびとまれ!かみき・あそびの会♪)
2005『ALWAYS 三丁目の夕日』製作委員会 「ALWAYS 三丁目の夕日」夕日町オフィシャルガイド 山本 甲士 三丁目の夕日 昭和30年代生まれとしては、 どうしても気になる映画…。 それは、全国東宝系で11/5(土)より ロードショーの『ALWAYS 三丁目の
 
 
 
『ALWAYS三丁目の夕日』観て来たよ(^^♪ (このゆびとまれ!かみき・あそびの会♪)
? 「なんでだろう…この涙は…。」 始まって早々から、涙があふれてきた。 冒頭に出てくる子どもたちの顔や身なりや町並み、そして主人公の家。 どれもみんな「薄汚れている」。 それでも、それが普通な風景として、みんな生活をしている。 その空気感が、もうた
 
 
 
やったね【ALWAYS 三丁目の夕日】3冠! (このゆびとまれ!かみき・あそびの会♪)
? 本日発表になりました 【第30回報知映画賞】にて、 『ALWAYS 三丁目の夕日』から、 ◆堤真一さん(最優秀助演男優賞)、 ◆薬師丸ひろ子さん(最優秀助演女優賞)、 ◆作品賞  3部門での受賞となりました。 やっぱりいい映画だもんね。 (映画の感想
 
 
 
映画『ALWAYS 三丁目の夕日』 (音の鳴る木)
 時は昭和33年、東京タワー建造中の東京のとある町が題材の『ALWAYS 三丁目の夕日』を見てきました。あまり邦画は好んで見ないんですが、そんな俺からも言わせてください「見ないと損な映画」です。チョットばかし期待はしていましたが、それおを大きく超える期待以上の作品
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (Alice in Wonderland)
今日は古きよき時代の日本にタイムスリップしてきました。昭和30年代の事なんか全く知らないあたしですが、こんなんだったんだろうな~って思ってしまうくらいリアルで違和感のないあったかい映画でした。是非両親にも薦めたい映画です。 昭和33年の日本を舞台に、家...
 
 
 
★「ALWAYS 三丁目の夕日」 (ひらりん的映画ブログ)
久しぶりに映画館のはしごをしてきました。 こちらはチネチッタ川崎で鑑賞。 なななかおじさん連中には評判のようだったので・・・ 2005年製作のファミリー・コメディ・ドラマ、133分もの。 あらすじ 昭和33年、東京の下町、夕日町三丁目が舞台。 町場の修理工場・鈴木
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日(gooブログ専用) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
今日、僕の家へ新しい家族がやってくる。 集団就職で青森から来た六ちゃん。 怒りん坊のお父さんと、優しいお母さん。 駄菓子屋の茶川さんは、居酒屋のヒロミさんが大好き♪ これは、僕ん家と夕日町三丁目に住む人のお話。 http://yoyupon.livedoor.biz/a
 
 
 
「Always三丁目の夕日」(少しだけストーリー) (B級人生)
ようやく、見ることができました。日本テレビが制作に絡んでいるので、「『SHINOBI』みたいにがっかりさせられんじゃないか」なんて思ってたんですが。すごく良かったです。テーマは、絆なんですね。主なストーリーは2つ茶川竜之介と古行淳之介の絆。飲み屋のおかみの石橋...
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 今年の234本目 (猫姫じゃ)
ALWAYS 三丁目の夕日 泣いた、、、 ホント、久しぶりに映画館で見た。札幌で、夜の出撃に備えて、英気を養うためにぶらぶらしていたんだケド、この映画の評判が良いのは知っていたので、たまたま通りかかった映画館へ。 SFXとは、こういう使い方をするんだぁ! 年代は
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (時計仕掛けのオレ BY ザ・ワールド)
ほのぼのとしたいい映画でした{/fine_sim/} 思ってたよりもずっとおもしろかった{/up/} 感動させられたなぁ 薬師丸ひろ子のお母さん役はかなりハマってました そして堤真一はやっぱり大好き{/hearts_pink/} あの親子には何回も笑わされました{/face_yaho/} テレビが家にや
 
 
 
映画『ALWAYS 三丁目の夕日』★★★ (AI-z「出田直正(nao)の一日。」)
>映画『ALWAYS 三丁目の夕日』★★★ なにかと話題で、賞を取っている映画。 観に行ったのですが、 普通(」゜ロ゜)」 ナント 普通の日本映画でした。 普通でないのは映像技術。 遠くに見える東京タワーですとか、 昭和の町並み。 次第に出来上
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (Extremelife)
西岸良平の人気コミック『三丁目の夕日』を映画化した人情ストーリー。誰もが明るい未来を信じていた昭和30年代の東京下町を舞台に、個性豊かな人々が織りなす心温まる人間模様を綴る。広大なロケセットに加え、「ジュブナイル」「Returner リターナー」の山崎貴 ...
 
 
 
同じ夕陽を見ている~「ALWAYS 三丁目の夕日」~ (ペパーミントの魔術師)
いや、あのその・・もじってどうもです。 ラストシーンの情景が印象的だったもので。 ALWAYSD-51 吉田安英 IKUMA by G-Tools つくりかけの東京タワーが最後にはできあがってるんですが、 あの街にやってきた一人の少年と集団就職でやってきた一人の少女が 街 ...
 
 
 
【邦画】ALWAYS 三丁目の夕日 (ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!)
A+  面白い A     ↑ A- B+ B    普通 B- C+ C     ↓ C-  つまらない 『評価』  A- (演技4/演出3/脚本4/撮影4/音響3/音楽4/美術4/衣装4/配役4/魅力3/テンポ3/合計40) 『評論』 あれ
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日~昭和バンザイ!珠玉の名作!! (名作玉手箱!~映画・テレビ・ゲーム・漫画・小説など)
ALWAYS 三丁目の夕日、見ましたが震えました。前評判が良いのは知っていましたが、これは予想以上のデキで、穴が無く、笑えるし、感動しっ放しで、珠玉の名作だと思います。
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (2005年) (シネマテーク)
【コメント】★★★★★★★★☆☆ 昭和33年。私にとっては知らない時代の話。だ...
 
 
 
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (アートの片隅で)
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の試写会に行って来ました。 前作が大好きな妻と一緒です。 前作から4ヶ月後、既に完成した東京タワーをバックに始まります。 このオープニンがとても楽しいです、(内容は書けないけど、、、) 山崎監督のこういう感じの作品も観てみた...
 
 
 
 
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