斑尾の住人

斑尾の開発当時から居座っている人間の裏話。

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何処に行く旅ですか?

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旅する蝶、アサギマダラがちょっと一休みしていきました。
  数百キロも飛ぶといわれていますが、斑尾高原には何日の滞在でしょうか。





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梅雨明けの朝

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梅雨明けの朝
   急の小雨の中、ポーズをとってくれました。
ニホンアマガエルです。



シャッターチャンスに、カメラ目線?

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真夏の夜のブルース

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斑尾高原ホテルにて「ブルース伝説、再臨」
  2011年 7月17日以来の、日本人ブルースマン
        菊田 俊介氏 来斑 です。

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エゾゼミのテイク・オフ

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7月16日の朝にふ化したエゾゼミ
     殻を残して13時20分飛び立ちました。



ちなみに、セミに関しての雑学 見つけました。

セミ雑学 1
セミの鳴き声だけど鳴いているのはオスだけ。メスと交尾するために大きな声で鳴いて「ボクはここにいるよ~!!」って知らせているんだ。

セミ雑学 2
メスは交尾してから卵を作るんじゃない。成虫になった時には既に卵は体の中にできているからあとは交尾によって卵を受精するだけなんだ。

セミ雑学 3
メスゼミは木の枯れ枝や樹皮に卵を産み付ける。土の中じゃないよ~(^^)。産み付けられた卵はその年の秋か、翌年の初夏にふ化するんだ。(セミの種類によって違うけどふ化するまでに2ヵ月から1年かかる)

セミ雑学 4
ふ化した幼虫はいったん土の中に潜り、木の根っこの樹液を吸って成長する。
土の中で数年過ごした後、夏の夕方に地上に出てきて木に登り、脱皮して成虫になるのだ。

セミ雑学 5
土の中で過ごす時間はセミの種類や地中の状態によって違うよ。
7年ってよく言われているけどだいたい2年~4年を土の中で過ごす。
アメリカには17年も土の中で幼虫生活するセミがいるよ^^;

セミ雑学 6
セミが地上に出てきて成虫として生きている時間はよく1週間って言われているけど実はもうちょっと長生きする。だいたい2~3週間生きるよ。


補足
セミの鳴き声はうるさいくらいよく聞こえるけど、もし人間くらいの大きさのセミが東京タワーにくっついて鳴くと、その声は鹿児島まで届くらしい。
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7月16日 生まれ

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台風が近づいてる雨の日でしたが
    近くの森でエゾゼミの誕生です。



手を出したら、指に乗ってきてくれました。



指からまた木に移り、羽が出来上がるのをじっと待っています。

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岡虎の尾

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オカトラノオ
  丘虎の尾とも書きます。

日当たりのよい草地に20本くらいまとまって咲いています。
  白い花の穂は先の方が垂れ下がっているが、花が咲くのにつれ、だんだん花穂は立っていきます。

 丘などに生え、花穂がトラの尾のようだから、この名が付いたとされています。



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ことこと煮込んだビーフシチュー

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おすすめメニューのひとつ

    じっくり煮込んだビーフシチュー。
サラダとライス、小鉢もついて 1300円

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斑尾山麓開発の成り立ち 17

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昭和51年(1976)
12月 3日 (株)藤田観光より分離独立し斑尾高原開発株式会社 設立
        資本金2億、 発行済株式総数40万株、役員9名、社員73名
        長期臨時従業員35名


スキー場施設および面積の増設状況
 昭和52年 第六リフト       545m 架設   後に撤去

 昭和53年 第一ペアリフトA線   445m 架設

 昭和54年 第七ペアリフト     464m 架設   後に撤去

 昭和57年 第十三リフト      599m 架設

 昭和58年 第一ペアリフトD線   476m 架設

 昭和59年 第十二ペアリフト    454m 架設

昭和60年 第十一ペアリフト    479m 
第十四ペアリフト    469m 架設   後に撤去

 昭和61年 第八ペアリフト     524m 架設   後に撤去

 昭和62年 第二クワッドリフト   621m 架け替

 昭和63年 第三ペアリフト     551m 架け替
       第十五トリプルリフト  484m 架設




 平成 元年 第一ペアリフトB線   455m 架設
       第一トリプルリフトC線 462m 架設
       第三ペアリフトB線   281m 架設
       第十一トリプルリフト  488m 架設

 平成 2年 第五トリプルリフト   543m 架設

 平成 3年 スーパークワッドリフト 991m 架設

平成11年(1999)
        温泉開発に成功 斑尾高原温泉と命名。

平成16年(4004)
10月23日  中越地震発生

 平成17年(2005)
     4月12日  斑尾高原開発株式会社が東京地方裁判所に民事再生適用を申請
             負債額52億円

    10月19日  東京地方裁判所によって再生計画が認可。
              斑尾高原スキー場および斑尾高原ホテルをダヴィンチ・アドバイザーズへ8億円で売却。
弁済完了後に会社を清算。

 平成19年(2007)
     7月16日  中越沖地震発生

 平成23年(2011)
       3月11日  東日本大震災発生により3月12日よりスキー場営業を縮小、
3月21日でスキー場営業を繰り上げ終了し、大きな営業損失を生じることとなる。

 平成24年(2012)
    4月     斑尾線 分道うえ道路流出。改修工事が11月までかかり、グリーンシーズンの入込に大きな影響を生じた。

    7月27日  株式会社マックアースがダヴィンチアドバイザーズより斑尾高原ホテルおよびスキー場を買収。



          シリーズ 斑尾山麓開発の成り立ち、ひとまず終了です。 
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斑尾山麓開発の成り立ち 16

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昭和47年9月 斑尾高原ホテル、ペンションの工事状況



昭和46年(1871)晩秋と昭和57年(1982)9月
      第二クワッド上部より



開発から10年を迎えた冬の斑尾高原



開発から20年(平成4年・1992)を迎えた冬の斑尾高原



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斑尾山麓開発の成り立ち 15

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昭和46年(1971)

  8月、長野県、関係市町村、藤田観光合同現地調査。

 10月、「ペンション村」計画検討開始。


昭和47年(1972)

2月、藤田観光が正式な斑尾開発計画を提案し承認される。
     企業局と関係者による斑尾開発プロジェクト会議発足。

3月、長野県と藤田観光との間で土地売買契約。

5月16日、斑尾高原の開発およびホテルの竣工式。

6月スキー場リフト免許申請、造成工事着工。

11月、斑尾高原保健休養地管理組合設立。
     飯山市斑尾簡易水道完成、(給水能力2800人工費2億8200万円)

12月 1日 開業、開発計画から7年の長い道のりであった。

       フジタ斑尾高原ホテル      1
              ペンション    7
              民宿       1
              レストハウス   1
              スキースクール  1
              ガソリンスタンド 1

レフト
  第一リフト      485m
  第二リフト      552m
  第三リフト      585m
  第四リフト      303m

斑尾高原の第一号のポスター

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