斑尾の住人

斑尾の開発当時から居座っている人間の裏話。

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ひさしぶり

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久しぶり・・です。
 更新が・・・・もありますが、昨年の7月にお世話になった飯山の別荘に行ってきました。
    大きな別荘というよりホテルです。大きな赤い十字の看板が目印。
今回は、しばらくの間(約5時間くらいでしたが)何にも知らない状態に、あっという間にされてしまいました。
  まぶたが重~くなりますよ~・・と言われましたが、すよ~は、覚えていません。
   その5時間の間に、すごいことがおらっちの身に起こっていたんです。
多分、ベットの上にほとんど裸の状態で眠っていたものと思われます。
 周りには、3人くらいの女性もいたようです。
おらっちは、何をされたんでしょう。みんな覆面のようなかっこうをして、一人はメスをもって、おらっちのわき腹を約6cmくらいを切り開き、中から少々の骨(骨盤から)を取ったとのこと。
  その骨を、こんどは、右手首の親指の付け根を切り開き、ちいちゃな駄目になってる骨と入れ替えてくれたらしい。
  まるで時計屋さんが修理するときみたいな事らしく、顕微鏡のようなメガネを付けてのとっても細かい、作業だったらしい。
    後での説明を聞いたら・・・・すっげ~え。
               すごいことをする人でした。  とっても適確で自信をもっての事前説明で、本当は安心して眠りに入ったんです。・・・感謝!

  てなわけで、3食昼寝付きいつでも寝放題。・・・を5日ほどしてきました。

おかげで、右手は7月のはじめまでつかえません。
   ウォシュレットでないとトイレもいけません。
 箸も思うように使えないので、食欲も抑えられ
                  この際、減量に努めたいと思います。
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スプリング・エフェメラル

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今日の午前中、トレッキングのガイドです。
 「ふるさと春紀行」残雪とブナ林の新緑に出会える赤池周辺トレッキング
    という企画のガイドです。

  今年は雪が少なく、雪どけも早かったのでゴールデンウィーク中が最高の状態と期待してたのですが、時期と言うものがあるんですね。
  ブナの木の芽吹きには少し早かったようです。

 しかし、今日のトレイル周辺はイタヤカエデに花が咲き始め、ブナにも芽が出始めていました。
   コブシやタムシバの白さが目に付き、オオヤマザクラも花が残っている木もまだまだあります。

 ブナ林の中の日当たりの良い斜面にはイワカガミが2・3日で花が咲きそうです。
  そんなブナ林を、神奈川県からのゲストさんと歩いてると、一匹の蝶がおらっちの前を横切りました。
   あっ・・・・リュードルフィア 春の妖精ギフチョウです。
       春を待ちわびて、日差しの中気持ちよさそうに飛んでいます。しばらくすると、もう二匹が目の前に・・・・
      しばし、足をとめて見入ってしまいました。おらっちたちの周りを三匹の春の女神が何回も回りながら飛んでいるんです。

  もうひとつ芽吹きの美しさを見ていただけなかったと気にしながらのガイドでしたが、それ以上のチャンスに出会えた事が最高でした。ゲストさんたちにも最高に喜んでいただきガイド冥利につきました。

明日も、その次もガイド予定です。
   この様なチャンスにまた出会えることを期待したいです。
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