斑尾の住人

斑尾の開発当時から居座っている人間の裏話。

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感謝・感謝 

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この間、「ごはんやーあちゃ」の二人の訪問記…?を書きましたが
  その中で、二人をボスと一の子分なんて呼んでしまいました。
  ボスはいいけど、唯一のスタッフに一の子分は失礼だったかも
おらっちに呼ばせれば、一番いいのは・・・ボスの良き 相方・・・あい方・・・愛かた

   で、どうだ!
この娘が、いい子なんだ。

            愛かた・・後で何か・・・おごれよ!

 住人は歴史を中心に「独り言」をつぶやくつもりが
             久しくとどこうっています。
 このところの天候不順にて、家の周りの雪方付けに追われ疲れきってます。
   夜、酒を飲む時間はあっても、歴史を語る時間はありません。

って言い切っちゃってすんません。

 そういえば、そういえばって言ったら失礼。
  「madar-abbit」さん、餃子5人前お召し上がりありがとうございました。

  うれしいお話もありがとうございます。
がんばろうと言う気持ちわいて来て、とっても嬉しかったです。

  こんなに斑尾高原のこと思っていただき・・・なんと言ったらいいのか

   おらっち・・・がんばりますから。

  今日も地元TV放送局「信越放送」から連絡がありまして
   いろいろあったスキー場の頑張ってる姿を番組にしたいとの話でした。
ジャズフェスの番組制作もしていただいた局です。
       相談してみますね。    個人的なメールみたいですみません。

いろいろ、良いことありました。     感謝・感謝。
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今年、春はくるのでしょうか?

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昨夜の天気予報では、斑尾地域は40cmの積雪とのこと
     夜中の風の音から察すると・・・・・やな予感。

朝、案の定除雪の為に7時外に出ると、おらっちの膝上まであるではないか。
  いくら、おらっちの足が短いとは言え60cm近くはあったぜ。
おまけに、風は吹きまくり、除雪をするにもゴーグルをかけ、完全装備。
    こんなことを、今年は何日したことか。
  春なんてとっても遠いことのように思えるし、ほんとに来るの…?

この間、25日の日かな… 雪の晴れ間の夜
   「ごはんや あちゃ」の、ボスそして一の子分…?  が休日の最後の仕上げに
   顔を見せに来てくれました。


一の子分の最初の一杯、350mlのレモン杯・・・いきなりゴクン  よほどノド乾いてたんだな~
   おかわり・・おねがいしま~す。  二杯目も、いいペース   久しぶりの休みだモンナ~
     つまみは、子分大好きなJAZZYの餃子とえびピラフ
  いつもは、えびピラフなんだけど
    本日。おらっち得意な「裏メニュー」の特製チャーハン・・・食べてみる~。
   いろんな野菜と挽肉、豆板醤を使ったピリからチャーハンをサニーレタスに乗せ、それをライスペーパーで包んで食べるんだよー。
   好みによっては、特製のコチュジャン入りのたれをチョイ付けで・・・

   ボスと子分に大満足してもらいました。
おまけに、これも「裏メメニュー」だけど 皮に唐辛子を練りこんだ水餃子ご馳走しちゃいました。

  ボスと子分 アルコールのペース上がっちゃいました。
おらっちも、次の日イントラだけど、いっしょに芋焼酎のお湯割り・・・ペースあがっちぃました。

   建設的で、今おらっち達がしなければいけない事、自分が信念をもって自ら始めなければいけない事、今斑尾で必要なこと
         いろいろ  しゃべり・・・心はすっきり・・・気持ちは・・・ちょっと悪くなってきたぞ~。
   子分…曰く はきそ~  きもちわり~     おいおい。
時計を見ると1時回ってました。
  二人は・・・きっと明日は 二日酔いだな・・・おらっちもあぶね~ぞ。

  久しぶりに  いい酒 飲みました。
あちゃの二人 ありがとさん。
             明日から また  
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つかの間の喜び

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大雪の後、春のような暖かさと雨、それでも15日の午後から久しぶりの太陽を見たのに
   16日の午後には、もう又雪が降り始めた斑尾高原です。
以前のように、積もり方は少ないですが
        つかの間の喜び・・・・・で終わりました。

この大雪は、残念な事故が多かったです。
  この、飯山地域でもいくつかの事故があり、そのニュースを聞くたびに複雑な気持ちになります。
  おらっち達は、冬雪が無ければ商売になりません。
この地域も、昔から雪を利用した産業で活性化をして来ました。

 飯山市の観光の考え方の中に、”雪は飯山の宝物”としてのとらえ方があります。
 観光産業に携わることのない人たちは、この様な雪の降り方、雪が及ぼすマイナス影響を体験する中で、はたして宝物と思うことが出来るでしょうか。

 斑尾高原の中の宿泊施設の中にも、14日の暖かさによって屋根の上に積もっていた雪が落ち、そのために建物の破損が発生した処が数件あります。

  34年間、様々な変化に対して知恵を出し合い、互いに汗をかきながら対処して来ましたが
自然の変化には、私たちはどうしようも出来ないんですね。

 昨日から、第二弾のスキーインストラクターやってます。女子高生10人引き連れて、声がかすれるほどしゃべりまっくってます。
明日,もう一日ありますが、ちょっとだけでも晴れて雄大な景色みせてやりたい!
 今日一日、吹雪の中でした。おまけにガスも出て視界は最悪
   でも、生徒さんの明るさと、ノリの良さに救われ楽しかったです。
明日ために
           
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なんで・どうして・いつから斑尾

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本日の斑尾高原は、残念ながら雨になってしまいました。
 こんな天気予報当たらなくてもいいのに・・・
朝から今(pm11:00)までに積雪量は50~60cmくらいは嵩が減ったんではないでしょうか。

  しかし、正直な話(ここだけの話ッていうやつ)この間まで積雪に、これからまだ降り続いたら、雪の方つける場所の心配があったんですが
   その部分はちょっと…ホットしてます。
本日、宿泊なさっておられるお客様・・・ごめんなさい。
     このまま、朝まで降り続いたらどのくらいまで減るんでしょうか
朝起きたら、外は春になってたなんて・・・・・こたァ~ねェ~よォなァ~

  春のような陽気ですが、斑尾は春雪解けの時、雪の残り方が斑(まだら)模様に残ることから「まだらやま」と呼ばれるようになったという言伝えがあります。
他にも様々な言伝えがありますが、どれを聞いても本当なような気がします。
   長い歴史の中で地域風土や自然との関わり、山への思いから時代により山の呼び方も変わったんじゃないでしょうか。
  ですから、どの言伝えもみんな本当なんだと思います。

 斑尾山周辺の歴史は古く、住人達が34年前に住み着くようになる前、約1200年もさかのぼる所から始まるんです。
斑尾山にまつわる歴史資料は乏しく、今までも斑尾山に関する文献は多く出ていません。
   そこで、歴史好きの住人としては興味をひくところであり
ぼちぼちとその辺を探り始めたという訳であります。

  少ない資料から、仮説も含め斑尾にまつわる歴史小話を書き綴ります。
それでは・・・はじまり、はじまり


   外はまだ、雨です。
          あ~した天気に なァ~れェ~  です。

「あるじの独り言」  その3


「あるじの独り言」  その4
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斑尾高原って何県・・・?

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斑尾高原観光協会が発行しているパンフレットや、斑尾高原の宿泊施設が独自に自己の施設紹介等の広告・宣伝に使用する時の住所は、
  長野県飯山市斑尾高原 が使われています。
しかし、
 斑尾高原のほぼ中央を、長野県と新潟県の県境が走っているんです。
飯山方面からの道路から斑尾高原に入ると、上りきった正面に案内看板と
     ”MADARAO RESORT” のプレートが花に囲まれた芝生の中にあります。通称 ロックガーデンと呼んでます。
  現在は3メートル近い雪の下ですが・・・
道路右側には、観光協会が管理するビジターセンター「まだらお高原 山の家」があります。
  ロックガーデンを右折しますと神秘的な湖「希望湖」、春は水芭蕉・リュウキンカ等が咲き、秋まで様々な花が見られる「沼の原湿原」方面になります。

 希望湖方面からロックガーデンに向かって、道路の右側側溝が県境で
     そのまま斑尾高原ホテル方面の道路の右側側溝と続き、ホテル前の三叉路まで伸びています。
車の場合は飯山から、この三叉路までは長野県を走ってる訳です。
 道路から様々なお店が並ぶ駐車場に入ると、そこは新潟県になるんです。
県境は、斑尾高原ホテルのほぼ中央を走り、ゲレンデに抜けチャンピオンコースを斑尾山の北の峰に上り、稜線を西の峰からタングラムスキー場との境を万坂峠に下っています。
   斑尾山山頂は、長野県です
 
 現在、斑尾高原の行政区としては、新潟県妙高市斑尾区には77施設、長野県飯山市斑尾区に50施設となっています。

 斑尾高原の開発当時は、現在のように道路が妙高市まで通り抜けが出来ず、飯山からの道路のみで、他地域に行くには飯山経由だったんです。
 住人家は新潟県になるんで、営業許可申請は上越の保健所になるんですが、電話や新聞は飯山市になり、手紙なんか
    おらっちから高原ホテルに正式住所で手紙をだすと、先ず飯山郵便局から妙高郵便局に当然まわります。しかし妙高方面から道路が無い為配達できません。そこで、飯山郵便局に差し戻され、そこからの配達になるため、隣に出した手紙が約一週間かかったという笑い話のような本当の話があります。
 現在も、道路を隔てて中部電力と東北電力に分かれているため、どちらかが停電でもどちらかは電気が点いていたり、場所によってテレビも長野の放送・新潟の放送と違ってたりしています。

 開発当時、飯山からの道路のみということで、斑尾高原は「飯山市斑尾高原」とし全国に宣伝活動をした訳です。それが現在も使われています。

 ちょっと晩酌の量多かったかなァ~
      何かまとまんねー文章だらだら書いちゃいました。
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申し訳ございません

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雪もやっと小康状態になりやれやれです。
  休む暇なく一本の電話が鳴りました。
私の特技…?を是非、お願いしたいとの事で、また歴史でも一席自分の自論でしゃべりまくるか・・・なんて思っていましたら
  口ではなく、体を使ってくれとのお願い事でありました。
なんと・・・
   高校生のスキー教室のインストラクターを3日間務めることでありました。
電話の主は、斑尾高原で、おらっち住人と同様開発当時からスキー学校を開校している小滝アメリカンスキースクールの校長であります。
 話せば長くなりますが、校長は開発当時からの斑尾高原を語れる1人でもあります。
住人は斑尾高原観光協会の役員を務めさせていただいてますが
  いわゆる春から秋のグリーンシーズンに協会が中心になってトレッキングを展開しています。
  住人はその中でネイチャーガイドをしてますが、シューズメーカーの「ライケル」と校長のご手配により観光協会は提携を持つことが出来たんです。
 その結果、斑尾高原のトレッキングガイドは全員「ライケル」のトレッキングシューズをはいて、”足取り軽やかに”ガイドを務めているって訳です。
  そのお礼ではないんですが
 いいですよっ・・・と二つ返事で受けてしまいました。
考えて見ますと、その日、おらっち今シーズンの初すべりなんです。
  
   それで、おまえ・・イントラやるのかっ・・・って
     絶対仲間に言われるなとよぎりました。

 この高校は、毎年斑尾高原にいらっしゃって頂いていてほとんど全員がスキー経験者で、そこそこのレベルなんです。

  しかし、おらっちは本当はスキー結構上手いんです。
ちょっと自慢話になりますが
  今でこそ「モーグル」は有名ですが、コブの中を跳んだり跳ねたりするのを
「ホットドック」なんて呼ばれていた頃、その当時ではあまり見かけなかった160cmくらいのショートスキーを履いて斑尾高原スキー場のエキスパートコースを
        「跳んだり  跳ねられたり」
  してたんです。
そして、斑尾高原では、ただ一人バレースキー(今は アクロ)ってのもやってたんです。
  今日で、スクール2日目でした。
とっても性格のいい高校生9人を引き連れて楽しくやってます。
 短期間で技術の習得は難しいですよね
楽しくやることが一番。  おらっちのモットーです。 
今夜になって ちょっと筋肉痛です。
 高校の先生、スクールの校長に内緒で、むかし取ったキネズカ…?
      バレーのアクロバティックの技 特別見せてやっちゃいました。
 みんな、きょとんとしてから・・”すっげえ”の声 
               おらっち 得意顔、エッヘッヘどんなもんでェ
 の1日でした。  明日最終の1日があります。
       がんばりますッ
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量もほどほど

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2006年元旦 なんて良い天気なんだ。
 2005年12月から降り続いていた雪が止み、そして久しぶりに太陽の顔をみて、アァ2006年は、良い年になるんだ…ワン

  と思いきや…本日3日、朝から雪かきの一日でした。
今日の雪の積もり方は… 異常です。
 道路は大混乱・斑尾高原から長野駅までの直通バスは
予定の1時間15分を大きくオーバーして、3時間10分を要したとか。
 長野市内も雪でのろのろ・・・

 何でも多けりゃ いいってもんじゃねえんだよォ
    
   って猛吹雪の中、除雪機のハンドル握って鼻水流しながら
叫んでしまいました。
夜、この吹雪の中、JAZZ聞きながら酒飲みに来てくれたお客さんに感謝。
   シングルモルトのBOWMORE12年 1杯 サービスしちゃいました。
  この酒のヨード感で風邪ひかないように…なんちゃってって。

 天気予報では、斑尾高原の上空は10日くらいまで雪が降るんだってよォ。
何でも、ほどほどが一番。
 明日も、朝から除雪がんばります。
  
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斑尾の住人は歴史が好き

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斑尾高原の住人です。
 一番の古株で、ひょっとしたら「古だぬき」かも・・・
タヌキという動物は昔からキツネと同様「人を化かす」なんて言われて来ていますが、タヌキは結構臆病でその姿は愛嬌があるんです。
 そんなところは、ひょっとしたら住人にダブルかも知れません。
1972年に斑尾高原は開発され34年間、古だぬきは昼な夜な高原中を徘徊し
  いろんな情報をポンポコ腹に詰め込んできました
それをこれから少しづつ
    物語風に…?  書き込んで行きたいと思います。

「あるじの独り言」 その1


  
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