斑尾の住人

斑尾の開発当時から居座っている人間の裏話。

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しばし見とれるカラス

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梅雨の晴れ間の夕方、月がきれいに上がってきました。
  ねぐらに帰るはずのカラスが、暗くなるのを忘れて見とれていました。

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