JAZZっぺ★が走る!

イタグレジャズと家族の日記。時々デトックス広場

荒谷への旅 後編

2012年02月26日 | 旅行
荒谷の旅の続き

猟を終えた私たちは、今夜の寝床となる古民家へ移動


さっそく仕留めたウサギと、あらかじめ準備していただいていたイノシシの解体が始まる



ここからはグロいため、割愛します。
(それでも興味ある方のみ、こちらをご覧ください)

村の方、参加者によりさばかれたのがこちら

イノシシ肉(の一部)

そして、夜の宴の準備にうつる

村のご婦人方により、イノシシとウサギを使った料理が次々と出来上がる


ウサギのお肉を使った炊き込みご飯、通称『うさぎまんま』



美味しそうな料理をたくさん並べて待ちに待った宴会の始まり~








たくさん食べて、飲んで喋って笑う
村の方からも色んな話を伺うことができて、とても楽しかった。

とても楽しかったのだが、記憶はここまで

どうやら就寝直前まで大騒ぎしていたらしい。。。

翌日は二日酔いのなか雪合戦したり、郷土料理を作ったりと
これまた貴重な体験ができました。

今回、面白半分・興味本位で参加したのは間違いないのだけれど
改めて命のありがたさ、人の温かさを感じた2日間でした。
ワイワイ大騒ぎしながら訪れた私たちを迎えてくださった村の皆さんに感謝です。

また遊びに行きたいなぁ
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荒谷への旅 前編

2012年02月25日 | 旅行
2/11(土)
一泊二日で新潟県にある二十村郷の荒谷という集落で行われた
冬の山暮らしを体験するツアーへ参加してきた。

例年より積雪量が多いそうだが、私自身これだけたくさんの雪を見たのは数年ぶりだった。


到着早々、四苦八苦しながらカンジキを履き、猟の匠に続いて雪山へ


入山の目的は、ウサギ狩り






猟りはウサギを追い立てるモノと射止めるモノと二手に分かれる
私たちは、少し遠いところで息を潜めてその様子を伺う

じーーっと待つことしばし、匠が銃を構えたと同時に乾いた音が山に響く
私たちにも緊張が走った。


弾は数発放たれたが、ウサギ(写真中央)は逃げ切った


ほんの一瞬の事だったけど、残念だという気持ちと安堵の気持ちが入り混じる
なんとも複雑な時間だった。

この匠は照れくさそうな表情で私たちの元に戻ってきたが、更に奥へと歩き出した。

この後、途中でお昼休憩をはさみ

歩きを進めては止まって見えないウサギ追い立てる、を繰り返したが結果出ず

あきらめて山を下り始めようとしたころ、別の匠が1羽仕留めたとのこと

少し満足げ

これにて狩りは終了


山頂キャメラマンも満足げ


ウサギはふさふさで、まだ温かみが残っていた
これが『命』なんだな

つづく
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