JAZZっぺ★が走る!

イタグレジャズと家族の日記。時々デトックス広場

DVN と MB

2018年02月28日 | jazzcoの愉しみ
written by H

最近観たドキュメンタリー映画ネタです。

映画や舞台の鑑賞履歴は FB(とっくの昔にヤメタ)やらインスタやらその時々であっちゃこっちゃになってしまったけれど、これからはここにしよう(の予定)。



2月8日

Dries Van Noten
ファブリックと花を愛する男
/ ファッションデザイナー



ハンドメイド研究会の都合が合わず、おひとり様で。

随分いっちょまえ風の生意気な感想ですけどね、
デザインの起こし方から生地選びの方法、ポリシーまで、今まで観たファッションデザイナー物で一番フィットした気がした。
お人柄も、好きな感じ〜〜 笑
デザイナーってイケメン多いよね。笑

タイムリーなことに
観に行った週にBSプレミアムでファッションの特集番組をやっていて。
(3日間の特集、すごく良かった)
ベルギーのアントワープ王立アカデミーやアントワープSix、ドリスの事も取り上げられていたので、頭の中に全部が纏まって入ってきた。
とても勉強になりました。




1月16日

Manolo Blahnic
トカゲに靴を作った少年
/ シューズデザイナー



マノロの靴は華奢で、遊び心があって、若い頃好きなテイストだった。
デザイナーとして、ブランドとして、産みの苦しみの部分や製作のシーンが見られる事を期待したのだけど。
全く苦しんでる気配も無く…お喋り好きのおじいさんでした。汗
私のイメージとはちと違ったかも、、、
*あくまで個人的感想です

トカゲに靴ってどんなだろ♡
とワクワクしてたら
チョコレートの銀紙巻きつけただけかい!(ネタバレ?)

これはジュエリーカレッジ(習い事)時代の友人と観に行って。
あの頃ちょうどSATCやマノロの靴も流行っていたこともあり、色んな思い出がリンクして懐かしかった。
なんで傷だらけの足を引きずりながら頑張って歩いてたんだろかね〜って、とほほ話に花が咲いて。
そういえばわたくし、英会話の先生には Madame-Shoes と呼ばれてた。
当時は真に受けてその気になっちゃってたけど、今思えばお寒いニュアンスだったのかもしれぬ…とほほほ。
今じゃお犬様生活でドタ履がお似合いですよ…とほほほほ。


ちなみに
この日の帰宅後にジャズが体調を崩したので、自分がバカ笑いしてきたせいかもと一瞬真面目に凹んでしもたがな。
全く、ネガティ部ってホントに始末悪いわね〜
(部長だけ?)


よっ、ぶちょー!
とほほほほほ。






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