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さとりとは、いつでも平気でいられること

2017-04-11 21:14:30 | 
・・宮崎奕保(みやざきえきほ:1901-2008)
「いつ死んでもいいという気持ちになるのがさとりだと思っていたが、”平気で生きる”という気持ちがさとりだとわかった。死ぬときがくれば死ぬる。生きるときは平気で生きる。平気で生きるというのは難しい」・・
最晩年、こう語っている。

さとりとは、いつでも平気でいられること。それは、あるがままを受け入れること。時がくればちゃんと花が咲き、黙って去っていく。真理を黙って実行するのが大自然だ。それが実行であり、教えであり、心理なのだ(山折哲雄監修「あなたの知らない道元と曹洞宗」より
私はいつになったら・・・

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