
びろ~ん た、楽しいっ♪

初体験、パスタマシーンで生パスタ作り♪
友人達が先生を招いて行っているイタリアンクラスに私も混ぜて貰うことになり、今回は2回目の講習。
生徒のリクエストに応じて、先生の考えて下さるレシピ、毎回とても楽しみです。

出来上がったパスタはこちら。
卵をたっぷりつかったタヤリン(北イタリア・ピエモンテ地方の呼び方、一般的にはタリオリーニ)

濃厚なパスタなので、ソースは敢てシンプルに。 バターとパスタの茹で汁&パルミジャーノで仕上げます。
ピエモンテでは"白トリュフ"のシーズンになると、白トリュフをトッピングしたこのパスタが定番だとか。
うっ・・・いつか食べて見たい

卵とバターの香りがふわっと香って美味しい♪

レバペースト&グリーンピースのペースト、こちらもワイン飲みには堪りませぬ。


この日はバレンタインということで、チョコレートケーキも。 デザートで試食し、残りはそれぞれのダーリンへのお土産に。


もう一種のパスタは”アマトリチャーナ”

会場のお宅にはお嬢様のために飾られたお雛様が。 久しぶりの上質な”和”が目の保養になりました。


やっとこの景色をこの目で見ることが出来ました♪

雪景色の”故宮”
春節明け以降寒さも緩んで、このまま春?と思ったのも束の間、
この冬初のまとまった雪に見舞われた北京、
朝カーテンを開けるとまだ小雪がちらついていたので、
家でゆっくりしていたそうなOTTOを「景山公園へ行こう~!」と半ば無理やり
引っ張り出し
、タクシーを捕まえて景山公園へ。足元に気を付けながら山の頂上へ登ると、目の前にこの景色が。。。
すでに幾度となく訪れ、すっかり見慣れたここからの故宮の景色も、
白くお化粧した姿、きっと忘れることはないでしょう


しかし、みんな考えることは同じね
シャッターポイントには本格的なカメラを携えた”カメラ小僧”がび~っちり

景山公園を南門から出て、故宮のお堀沿いを歩いてみました。
故宮の朱塗りの壁と雪の白色とのコントラスト・・・絵になるわぁ~

楼閣と凍った堀に雪が積もって、幽玄な雰囲気です


下から見上げた景山の雪景色

そろそろ帰りたそうなOTTOを横目に、「せっかくこっちまで来たんだから行ってみよ~!」と
鼓楼近辺の胡同もふらふら


最後は前海のスケートリンク・・・あら、もうスケートリンク営業を終了した様子。。。皆さん勝手に普通の靴で氷上の雪原に出てはしゃいでます。
・・・で、でも・・氷の淵はかなり溶け始めてるんですけど・・・大丈夫なのぉ?・・・


こんなものまで
いったい誰が作ったんでしょうね
雪の後のお散歩でした


チャンチャララン♪チャンチャララン♪チャンチャラランラ♪チャンチャンチャン♪このフレーズから、あの音楽を口ずさめるあなた! かなり”中国通”ですね。

なぜか口ずさんでしまう私も、かなり・・・
ですが。。明日は”大年三十(陰暦では”31日”は存在せず、30日が最終日)”いよいよ中国は”大晦日”です。
新年明けてからのそわそわ感も、最高ピークに高まって、街の空気が”お正月”になっています。

市場の飾り物屋もご覧の通りまっ赤か~
中国に来たばかりの頃は目に刺す”赤と黄色”が視覚的に受け入れられず、「趣味悪・・」と嫌悪さえしていたのに、今ではもうすっかり慣れましたよ。
この風景を見ると「ああ、お正月だなぁ~」だなんてね

本命年(年男、年女)の人が見に着ける、赤い物グッズ。 干支のウサギと2011年をデザインにあしらった、こんな素敵な”おパンツ”はいかが?

思わず買いそうになっちゃった、中華な”もんちっち”
グッと堪えました


花火屋さんも開店、待ちきれない人達が昼間から花火を上げる音も聞こえ出して、明日の晩はどんな騒ぎとなりますか


先日友人宅で行った、包子(肉まん)作りがどうも納得行く出来ではなかったので
、その後何度か試作を続けていたのですが、たくさん作っても自分一人では食べきれない・・・そこでご近所の友人にお裾分けしたら、「美味しい♪」と気に入って頂いたご様子♪「それなら一緒に作りましょ~」とお誘いしての包子ランチ

大分勘を取り戻して、生地も成型も上手く行きました

”あんまん”以前はあまり好きじゃなかったけど、この黒胡麻ペースを練り込んだ餡の”あんまん”は出来たてが特に美味♪ もう少し滑らか餡に出来ないかな・・・今後の課題です。


ピータンが残っていたので、”ピータン豆腐”も。
こちらも簡単で美味しい~
相変わらず食べネタばかりですね。

年が明けて間もなく一カ月・・・早っ
、なんだかエンジンかからず今日までに至りまして、今更ですがお正月ネタです。あの中身はどうなってるの?
こんな感じになってるんです。
お店のお節はお重がだんだんぐちゃぐちゃになって行くのが嫌いで結局毎年、簡単なものだけ手作り、あとは個別に購入して、盛りつけてます。
今年はソウルで購入した韓国の宮廷料理に用いられる九節板(クジョルパン)の器を使用してみましたよ?
中が9個に仕切られて、一つ一つの入れ物が取り出せるようになってるのもとても便利。

OTTO作の若竹の土佐煮、即席千枚漬けもなかなか上手に出来ました。

毎年これも欠かせません。
今年もまずは健康、そしてたくさんの口福を頂きましょう。
そうこう言ってるうちに、もうあと10日ほどで”春節”(中国のお正月)・・・なんだか落ち着かないなぁ・・・

今年もどうぞ宜しくお願い致します。


蛍のひか~り♪窓のゆ~き♪ 紅白も終わって、日本は間もなく2011年ですね。
一時間時差の北京ではもう一時間余りで新年です。
しかし、この一年!年々早くなるって言うけど、本当に早かった・・・
特別なことはしないけれど、昨日の晩から数の子の塩抜き、
先ほど薄皮剥きも完了しました。
この薄皮向き、結構無心になれて好きなんです。

年に一度の恒例作業。

先日トライして、大失敗した”鴨”(その時は鴨鍋でしたが・・
)今回は鴨ロースにトライ。
行きつけのお店のマスターに教えてもらったのレシピ、
”血抜き”がポイント。
今回は成功みたい♪

"お節”といっても、簡単なものばかりだけれど、今回はこれに盛ってみようと思ってます。
5月にソウルで求めた”九節飯(クジョルパン)”
enomoto先生のお正月アレンジも届いて、お正月の準備は完了♪今年も”天天口福”に遊びに来て下さった皆様へ、
どうもありがとう♪ そして皆様もどうぞ良いお年をお迎え下さいね。

クリスマス前から始まった最高気温が零下の日が続いたせいで
市内の川は、ご覧の通り”氷結”

今日、通りがかった橋の上から下を覗くと・・・
河畔の遊歩道にたくさんの人波?とよくよく見ると・・・並んでいるのは、たくさんの”雀卓”
ええっ??この寒い中、青空雀荘??と思わず目が釘付け


今日は幾分暖かいとは言え・・・
なぜ敢えてのアウトドアー

いくら日が当っているとは言え、氷上の風も吹いて来るこの場所、
絶対寒いでしょ

でも、皆さん真剣、そして楽しげ。
あ、あんたら・・・やっぱり強いわぁ~!
結局今年も決心がつかず
・・・我が家は簡単なクリスマスアレンジです。日本から戻って来たら、北京でもあちらこちらで、クリスマスの飾り付けが始まっていました。年々派手になってるよな・・・

人のお家に飾られているツリー
を見ると、「いいな」と思って、毎年今年は買っちゃおうかな、と思うのですが、飾り付け&片づけ、そしてしまう場所を考えると結局買えない・・・去年は生ツリーの切れっ端を買ってきて、生モミの枝アレンジにしてみたけど、部屋の乾燥でモミの葉っぱがボロボロ落ちて、お掃除する人に大変不評
だったことも踏まえ、今年はもう枝のみ!花市場で見つけた紅い実のついた枝をオアシスに挿して、藁で作った素朴なオーナメントを下げてみたら結構可愛い♪
ウチではこれで十分です。


毎年、この季節になると出して飾る木製のクリスマスのお人形も飾ったし、玄関にリースも付けて、クリスマスを迎える準備は完了。

キリスト教徒じゃないけど、雰囲気だけは楽しみたいものね。


12月2日、今回の帰国では2人の”おば達”とも再会。
おばの家のそばの太田黒公園、前日のTVニュースで紅葉のライトアップが見頃と言っていたので、急遽声をかけたら集まってくれました。
荻窪駅そばでランチのあとお散歩。亡き母の二人の妹達、今は私の母親代わりかな?(勝手に娘になってゴメン!)
元気でいてくれるのが嬉しく、会うと花咲くガールズ(?)トーク。
そんな一時が私もホッと安心出来るのです。
それにしてもこの公園、素晴らしさを改めて実感・・・
京都の有名なお寺に勝るとも劣らないお庭です。

元個人のお宅、今は杉並区に寄付されて、なんと無料・・・
本当は秘密にしておきたい・・そんな紅葉の名所です。

いっつもがんばってるやん 今はゆっくりでええやん
てんてんさんが、手書きのカレンダーにお願いした一言。 良いでしょ?
大変なことを一杯乗り越えて来たてんてんさんにはまさにピッタリ♪
そんなにいつも頑張ってない私
ですが、グッと来てしまった言葉です。
今回の関西行きでは、京都の友人と共に、ずっと訪れたかった”咲楽”さんにもお邪魔することが出来ました。
近江商人で有名な近江八幡、しっとりとした古い街並みが残った素敵な街。
そんな街並みにすっと溶け込んで佇む”尾賀商店”さんは、一軒の古い商家を数軒のショップのオーナーさん達がシェアして営む面白いスタイルのお店で、咲楽さんもこの中にお店を構えておられます。
咲楽さんセレクトの陶器や雑貨が、この長い時を経た空間に馴染んでとても素敵な空間を作っています。 畳敷きのお部屋で商品を見て触れて・・・中国でそういう事に飢えている私の感性が喜こんでた~
冒頭写真の書は、咲楽さんのお隣のお店”江湖庵”さんの江湖さんによるもの。
印と書のお店を営む江湖さん、こちらの印がとても素敵なことは、北京で偶然見ていた関西テレビの”隣の人間国宝さん”という番組に出ておられたのを見て知っていたのですが、(北京の私がそれを見ていたのもすごい奇偶なことですが・・
)江湖さん、ご本人も素敵なお人柄。
書き貯められた言葉集、本にならないかな・・・

今回の関西ツアーでは、関西在住の色々な友人達が私のために時間を作ってくれました。
そんな彼女達にありがとう♪
また会えるその日を楽しみに、元気で、そして頑張ろうね~♪!







