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JR東日本 小海線に世界初のハイブリット車両を導入へ

2005年11月10日 22時59分30秒 | JR関連ニュース
関連:
JR東日本ホームページ:プレスリリース(PDF)

さて、少ししんみりする話題を書いた後なので、今度は明るい話題を。

JR東日本では、2003年5月からディーゼルと電気のハイブリット機関を搭載した「NEトレイン」の試験を行ってきましたが、この度、めでたく量産先行車が導入されることになりました。

今回導入される路線は、JR最高地点をもつ路線としても有名な小海線。
同社では、2007年夏頃を目途に営業運転へ導入し、その後2年間、データ収集を行いたい考え。
量産化されるか否かは、営業運転の成績次第ということになりそうです。

ハイブリット鉄道車両の営業運転への導入は、世界で初めてとのことで、今後は本来の導入目的である地球環境温暖化対策だけでなく、新幹線の様な海外への技術移転などにも注目していきたいところです。

詳しいことは関連のリンク先を御覧下さい。

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