火星への道

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火星着陸のスケジュール

2011-01-20 23:04:36 | 520MARS


1月18日のMARS500のサイトに火星着陸のスケジュールが載りました。
ESAの予定とロシア側の予定が違いますが、一緒にやっているのにどうしてでしょうか?
②のロシア側のスケジュルの方が新しいので、こちらのスケジュールで動くとしましょう。
2月は、火星の探査ですか~。いろいろ楽しめそうです。

①ESAのサイトのQuick factsでのスケジュール
1月27日 火星着陸、調査開始
3月 8日 火星での調査終了
4月17日 火星軌道からの出発

②ロシア側のスケジュール
2月 1日 – 火星軌道上で module EU-50 (landing Martian module)のハッチが開られる。
2月12日 – module EU-50にクルーが乗り込みハッチが閉じられる。離脱し、火星着陸。
2月14日 – 最初に火星地表に降り立つのは、Alexander Smoleevskyさんと Diego Urbinaさん。
2月18日 – 二回目は、Alexander Smoleevskyさんと Van Jueさん。
2月22日 – 三回目は、Alexander Smoleevskyさんと Diego Urbinaさん。
2月23日 – 火星地表から飛び立つ。
2月24日 – 母船にドッキング。検疫の開始。
2月27日 – 検疫終了。module EU-150 (living module)のハッチが開けられてクルーが揃う。
3月 1日 – module EU-50 (landing Martian module)のハッチが閉じられる。

火星へ降り立つお三方です。
Alexander Smoleevskyさん


Diego Urbinaさん


Wang Yueさん


下記の写真は、module EU-50 (landing Martian module)へ乗り込んだ様子でしょうか?



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