長尾たかしの・・・未来へのメッセージ

自民党衆議院議員長尾たかしのブログ。平成11年からネット上で情報発信を継続。サラリーマン生活を経て政界へ。

どうも凄いらしい、ライブドアの技術力

2006-02-08 09:32:38 | 経済
ライブドアが無茶苦茶か書かれているが、まぁ、経営者として当然のこと。洗い浚い白日の下明らかにし、是非を問えばよい。しかし、盟友・加藤氏の指摘はご尤も。ハッとさせられた。技術力としての価値を今一度検証してみる必要もあるのではないか。

2.7の日記より
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ライブドアが虚業だとバカ共たちに決め付けられているんで,ネットでこういうことを書くのはクビが閉まるんだけど,事件以来アクセスが伸びているのに,ライブドアのサーバーがダウンしないというのは,東証にツメの垢を・・・くらい立派なことだ.ブログもSNSもサービスは止まっていない.ポータルサイトとしてデザインがヤフーに似すぎているのはちょっと・・・だけどサ.

こういうライブドアの技術面に言及したはてなの伊藤直也氏はエライ.私も彼の意見に同意する.

コンピュータに携わっているエンジニアなら,TVで手のひらを返したコメンテータの後だしジャンケン的決め付けこそ虚業だとわかってるはずだが,遠慮深いのか,メンドッチイのか,オタクなのか・・・いいように言わせておくのは間違っているぞ.

反撃しようぜ.50歳でガン患者の元プログラマーでさえこうして書いているんだからサ.
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伊藤氏の講演は一度聞いたことがある。技術的なことが多くよく分からなかったのが本当のところだが、彼が言うように、マスメディアが報道しない相当なレベルの技術力があるという側面は、我々も正しく理解しなければならない。

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おそらくはもの凄い過負荷に見舞われているであろう状況の中、安定した稼動を続けるサーバ(の中の人の運用の手堅さ)には感服しました。※引用先
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そういえば、昨日、紀子さまご懐妊のニュースの詳細を見ようと思ったら、スポニチのサーバーは混雑し過ぎで繋がらなかった。

探してみると、関連した内容が、あぁ、あるある。
「こんな時だからこそ安定したサービスを」――ライブドアの技術者魂
ライブドアブログの鬼気迫る新機能リリースラッシュ
ライブドアの技術

ライブドアの技術者魂
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記事の見出しのとおり、技術者魂ってのがあるのなら、その類はすぐに芽を出したり評価されにくいってことも知っておくべき。そもそも、そういうのは何もトラブルが無いのが当たり前。なにかあったら問題という多くあるあまり日の目を見ない職種のひとつだろう。だからこそNHKのプロジェクトXとかって人気が出たんでしょ。

褒められなくても、認められなくても、それどころか誰も知らないようなことでも、何かのために一生懸命頑張るってことに多くの人は美しいと感じる。

人の上に立ちたいとか、人に認められたいとか、世界一になりたいとか、それが悪いってことはない。でも、そんな気持ちばかりが見える人とか会社って、ちょっとアレだよな、って感じる人がいるのも知っておくべき。
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良い言葉だ。
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1 コメント

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Unknown (片路)
2006-02-08 15:31:08
あなたほど、物事の光と影をしっかりと見つめる政治家はいません。国家のために頑張ってください。ライブドアの社員はきっと元気付くと思います。

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