長尾たかしの・・・未来へのメッセージ

自民党衆議院議員長尾たかしのブログ。平成11年からネット上で情報発信を継続。サラリーマン生活を経て政界へ。

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秩序を欠いた事実と異なる報道により世論は歪む

2015-07-17 10:40:59 | 社会
平和安全法制、衆議院通過!!!!みなさん、ありがとうございました。主戦場は参議院に移ります。

我々衆議院議員も、地元を始め、あらゆる場所で、継続して説明責任を果たして参ります。まだまだ充分ではありません。皆さんからも、世論の後押し、継続してお願いいたします。戦争法案などという歪んだ主張を一蹴し、危機感を根拠に、憲法の範囲内で出来うる限りの、自衛に備えたいと思います。

相変わらず、事実と異なる報道がある様です。安保闘争当時の写真です。10万人とはこの位の人数であるという事です。


数は重要なファクトです。この写真を見せながら、10万人という報道が公正で公平なのでしょうか??


強行採決を連呼する方々に申し上げたいと思います。選挙という民主主義的な手続きによって選ばれた衆議院議員が475名。それぞれに賛否を代弁すべく、送られています。私も反対の声には耳を傾けてきました。少なくとも選挙で選ばれた反対意見の代弁者たる議員の、全ての審議、議事録を頭に叩き込んでいます。その上で、本会議、委員会の手続きという民主主義を経て、物事を決めることが、なぜ、強行なのでしょうか??

報道ステ等では相変わらず、反対意見しか取り上げません。挙句には、自公の賛成討論すら報道しません。少なくとも、賛成意見の取り上げ頻度が圧倒的に不足している事実があります。何故賛成なのか?何故必要なのか?を報道しなければ、一部の世論は事実を知らぬまま反対側に誘導され世論は歪みます。

警察発表5000人を6万人と報道、のべ10万人と発表する事は、明らかに秩序を欠いています。

これは嘘です!

秩序を欠き、報道の自由を隠れ蓑にした嘘が、全世界に発信されてしまうのです。

これは罪です。

国民の8割が法案に反対ならばこんなに平穏ではない筈です。当時の安保闘争に比べ穏やかなものという見解は事実ですね。

インターネットという新たなツールで真実を見分ける機会が増えている事が救いです。

権利は義務と共に認められるものと思います。
自由も秩序と共に認められるものと思います。

よって、
義務なき権利、
秩序なき自由は、認められぬと思います。

法律を守らぬ権利主張、
秩序のない報道の自由。
秩序が乱れるなか、嘘、捏造は徹底的に排除しなければ、正しい議論にはなりません。

南京問題も、慰安婦問題も、数のねつ造に端を発し、事実のねつ造を誘導しました。
絶対に引き下がれません、重要なことです。
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