長尾たかしの・・・未来へのメッセージ

自民党衆議院議員長尾たかしのブログ。平成11年からネット上で情報発信を継続。サラリーマン生活を経て政界へ。

「はい、私たちは事実を記憶しています」・・・従軍慰安婦問題意見広告詳細

2013-02-06 07:00:28 | 歴史・伝統・文化
Do You Remember?
In 1971, German Chancellor Willy Brandt knelt before the war victims of Poland. His action promoted reconciliation in Europe.In 2012, Korean women forced to work as sex slaves for Japanese soldiers during WWⅡ are still waiting for a heartful apology from Japan.

と、韓国の広報専門家某教授等がワシントンポストやニューヨークタイムズなど有力紙とタイムズスクエアの広告看板に出しましたので、

我々は、
Yes, We remember the facts.
と、返事をしました。米ニュージャージー州の地元紙「スターレッジャー」(約37万部)に昨年11月4日付で慰安婦問題に関する意見広告の全文と資料に是非お目通しを頂きたいのです。

私たちの主張は主に3点。

1.慰安婦募集は民間ブローカー(女衒)が行ったという事実です。当時の新聞、慰安婦募集という広告がたくさんありました。慰安婦は募集すれば応募があった時代、ある意味、貧困を原因とした身売りという悲劇に身をおく数多くの情勢達がいた悲しい時代であったともいえます。これに目を背ける訳にはいきません。同時に、国家が、軍が、わざわざ人とお金を使って強制連行をする時代でもありませんでした。そんな事をしなくても人は集まったのです。

軍はむしろ女衒に対して取り締まりを厳しくしていました。これは1938年3月4日付の「陸軍省通牒第2197号」をみると明らかです。
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支那事変地における慰安所設置のため、内地においてこれが従業婦等を募集するに当り、いたずらに軍部諒解などの名儀を利用し軍の威信を傷つけ、かつ一般民の誤解を招くおそれあるもの、あるいは従軍記者、慰問者などを介して不統制に募集し社会問題を惹起するおそれあるもの、あるいは募集に任ずる者の人選適切を欠き、ために募集の方法、誘拐に類し警察当局に検挙取調を受けるものあるなど、注意を要するものが少なからざるについては、将来 これらの募集などに当っては、派遣軍において統制し、募集に任ずる人物の選定を周到適切にしてその実施に当たっては関係地方の憲兵および警察当局との連繋を密にし軍の威信保持上ならびに社会 問題上遺漏なきよう配慮相成たし、命により通牒す。
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2.日本政府は陸軍省通牒第2197号に違反したものに対しては、厳しく対処したという事実です。これは、1939年8月3日付の東亜日報の記事を根拠としました。

「悪徳紹介業者が跋扈」、「農村婦女子を誘拐 被害女性は百名突破」の見出しの記事には、それこそ、強制連行、誘拐、拉致をして慰安婦に身売りする悪質な女衒達に、厳しく対処していたのです。これは、当時の政府、軍としての意志の表れを証拠付けるものです。


3.慰安婦は性奴隷でなく、合法的な売春婦はどの時代にも、どの戦争にも存在したという事実です。慰安婦として働いていた女性の多くが、佐官と司令官といった高級将校の給与よりも高い収入を得ていました。そして、従軍慰安婦達は、よい待遇で扱われたという事実を証明する多くの証言があります。身売りの末慰安婦になったという悲しい事実の存在と同時に、慰安婦とは、その時代を生き抜く女性達の生きる術でもあったと認識する必要もあるではないでしょうか。



以下、意見広告を全文和訳したものを掲載します。
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この意見広告で、アメリカの皆様に歴史の真実をお伝えします。4月末に韓国系の人々により「従軍慰安婦に関する真実」という意見広告がワシントンポストに掲載されました。この意見広告には何度も「真実」という言葉が用いられていましたが、残念ながら、掲載されている内容は「事実」というよりも「信仰」に近いものでした。

我々日本人は、成熟した民主主義が息づく、強く信頼できるアメリカ合衆国に対して、深い敬意をもっています。

成熟した民主主義においては、言論、信教、学問研究は、個々の市民が、自ら考え、自由な判断できることが、保証されてなければなりません。これを可能にするためには、「誤り」「ひずみ」「偏見」を排除し、「正しい事実」に近づくための手段が必要です。

この意見広告は、敬愛するアメリカ人の皆様が「誤り」「ひずみ」「偏見」に満ちた「従軍慰安婦」に関連する多く誤った「従軍慰安婦信仰」に惑わされず、この問題に対して、公正な判断をして頂くために「従軍慰安婦」に関連する多くの史実を提示することを目的にしています。

あらゆる歴史的文書を紐解いても、日本帝国陸軍によって女性が自らの意思に反して強制売春させられたという記録を見つけることはできません。

 我々は帝国政府と陸軍の命令を収録した、あらゆる記録・公文書をあたりましたが、「慰安婦」「IANFU」として、女性が強制的に借り集められたとする内容を見つけることができませんでした。

 それどころか、逆に、多くの記録から帝国政府や日本陸軍が「女性が自らの意思に反して」売春をすることがないように、民間のブローカーに警告していた事実を発見しました。

1938年3月4日に発行された陸軍通達2197号では、不正に軍隊の名前を使ったり、ま誘拐同然の方法で売春婦を募集するのを禁止しています。また、そのような方法で女性を集めたブローカーに対して罰が科せられたという事も記録されています。自治省指示77号(1938年2月18日)「従軍慰安婦」の新人募集が国際法にのっとって行われるように指示し、女性を隷属させることや、誘拐を禁止しました。更に自治省指示136号(1938年11月8日)では、「従軍慰安婦」として募集できるのは、21歳以上であり、既に売春に専門的に従事している女性だけを募集してもよいこととしています。更に、そうした売春婦を「従軍慰安婦」として採用する場合は、女性の親族からの承認を必要としていました。米国メディアでは「従軍慰安婦の数が20万人に達すると信じている」という、とある歴史研究家の主張がしばしば掲載されます。しかし、多くの公文書は日本陸軍が「従軍慰安婦」に対して、様々な規制・指示を行っていた証拠を示しています。

さらに、これらの指示が従順に実行されたのを示す多くの新聞記事があります。当時の韓国紙Dong-AIlbo の1939年8月31日付けの記事では、女性を強制的に慰安婦としたブローカーが、当時日本の司法権の下にいた地元の警察によって罰せられたという内容を報じています。これは当時の日本政府が、女性に対する犯罪に厳しく対処した証拠です。女性に対する虐待を罰したは明白なケースもありました。例えば、オランダ領東インド(現在のインドネシア)のスマラン島では、陸軍部隊が、強制的に若いオランダ人の女性のグループを徴収しました。この事実が判明すると、これらは軍隊命令で直ちに止められました。そして、責任者の将校は罰せられました。この事件を起こした責任者達は、戦後に、オランダの法廷で裁判にかかり、死刑を含む重い判決を受けました。

米国人マイク・ホンダ氏によって提出された下院告発121による従軍慰安婦問題の日本に対する責任追及に関する告発は、元慰安婦だとする人々の証言によってのみ作られています。こうした「従軍慰安婦」について日本を非難する声明のいずれも、日本の政府や軍隊が女性に「従軍慰安婦」であることを強制したとする根拠を一切、示していません。さらに、彼らの唯一の根拠であった元従軍慰安婦達の証言は、反日キャンペーンの盛り上がりにより、劇的な変化をしました。最初に下院公開ヒアリングで証言した人々は、女性の誘拐がブローカーによって行われていたと報告していました。しかし、徐々に彼女らは誘拐者が「制服に似ていた」衣服を着ていたと主張を変え始めました。

日本の軍隊と共に行動した「従軍慰安婦」は、こうした勧告で報告された「性の奴隷」では決してありませんでした。あくまで慰安婦達は、当時認められた売春のシステムの中で働いてるだけでした。歴史的事実として、当時、慰安婦として働いていた女性の多くが、佐官と司令官といった高級将校の給与よりも高い収入を得ていました。そして、従軍慰安婦達は、よい待遇で扱われたという事実を証明する多くの証言があります。また、軍人が女性に暴力行為を働いたために、罰せられたという記録もあります。歴史的事実として、軍隊専属の売春が設定されていない場合、多くの国で一般市民が占領者である軍人によりレイプされる事件が発生しています。例えば、1945年に、占領軍当局は、衛生的な状態で性の処理ができるよう、日本政府に頼んで、米兵向けの安全な「売春宿」を設けています。

悲しむべきことに、世界では多くの女性が、第二次世界大戦の悲惨な時代の間、耐え難い苦しみ受けさせられました。そして、真摯な反省で、我々はこの悲惨な歴史的な現実に向き合っていかねばなりません。同時に、私達は、日本の軍隊が「人身売買の20世紀で最も大きいケースの1つ」として、「性的な奴隷として若い女性を強制連行した」とする事実を歪曲・捏造した主張に対して、正しく対処していかなければなりません。

太平洋戦争の間には、およそ2万人の従軍慰安婦がいたとされていますが、この内の2/5は日本人の女性でした。歴史家IkuhikoHata氏による科学的な歴史論文でこの事実は詳しく述べられています。

私達はアメリカの社会と「真実」を共有する事が望みです。

実際に起こった出来事のための批判は、真摯に受け入れなければなりません。しかし、無根拠な中傷と名誉棄損の上の謝罪は、歴史的な現実の誤った印象を一般の皆様に与えるだけでなく、アメリカと日本の間の友情に影響する危険すらあります。

私達は、私達が正しい歴史認識を共有することができるように「真実」を客観的に見ていただけるように願っています。
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事実を知らない日本人は、反日勢力を、河野洋平を糾弾出来ない。だから、皆さん、事実を拡散してください。
※不肖私の名前も出ております。
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Unknown (都民)
2013-02-06 10:52:48
名前は拡大すべきですよ。http://sakura.a.la9.jp/japan/wp-content/uploads/2012/11/Committee-for-Historical-Facts-Proof.pdf
これのように。

http://senkyomae.com/
このサイトお勧めです。
長尾さんが、民団のビアパーティーに参加せざるを得ない状況を教えて欲しいです。
週刊新潮あたりに民主党の闇の繋がりを暴露して欲しいです。
Unknown (Unknown)
2013-02-06 13:20:48
瀬戸ブログから来て、見ました。
有り難うございます。民間だけでなく議員さんもこの問題に関心があることがわかりました。
長尾様のお名前を覚えておきます。
Unknown (Unknown)
2013-02-06 14:30:52
 まず、意見広告の冒頭部分「我々日本人は、成熟した民主主義が息づく、強く信頼できるアメリカ合衆国に対して、深い敬意をもっています」
 いったいどうしてアメリカを「成熟した民主主義国家」と位置づけることができるのかまったく理解できません。広島、長崎に原爆を落とし数十万人を虐殺し、東京を焼け野原にしたことは「戦争」の名のもとに許されることなのか。今もって世界の憲兵として振舞っているのは周知の事実ではないのか。その国のどこに「成熟した民主主義」が息づいているのか。そんな国に対して敬意を払う「我々日本人」というのは一体誰のことを指すのか明らかにしていただきたい。
 次に本質的な問題。意見広告には「慰安婦は性奴隷でなく、合法的な売春婦はどの時代にも、どの戦争にも存在したという事実です。慰安婦として働いていた女性の多くが、佐官と司令官といった高級将校の給与よりも高い収入を得ていました。そして、従軍慰安婦達は、よい待遇で扱われたという事実を証明する多くの証言があります。身売りの末慰安婦になったという悲しい事実の存在と同時に、慰安婦とは、その時代を生き抜く女性達の生きる術でもあったと認識する必要もあるではないでしょうか」とあります。
 第一に、「売春は合法であった」という事実。これは否定できません。今でも売春は合法である国はたくさんあるのでしょうし、わが国も非合法ではあるが、半ば公然と売春・買春が行われていることを否定できないでしょう。「性奴隷」をどう理解するかですが、「性」を売ることで生計を立てざるを得ない社会のあり方を考えないといけないということでしょう。
 「慰安婦が高級将校の給与よりも高い」という記述は論外。「売春」が合法であるならその報酬が高かろうが低かろうがそれこそ売春婦の勝手です。「高級将校」より「待遇」がよかったと匂わせる意見広告の品位の低さに反吐が出るほどです。
 「慰安婦とは、その時代を生き抜く女性達の生きる術でもあった」という認識に至っては、この意見広告を出した人たちはいったい人間の尊厳をどう考えるのか、まったくもって理解できません。百歩譲って「生きる術」を認めるとしても、売春婦たちに果たして「拒否権」はあったのか。私は「NO」だろうと思います。兵隊と同じ、「売春」を拒否しようものなら、おそらく現在の「体罰」どころかもっとひどい肉体的虐待を受けたであろうことは容易に想像がつきます。何人、何十人の男を相手にしようと彼女たちには拒否することができなかった。そのことをもってよくも「生きる術」と言い放つことができるのか。
 結局、この意見広告は戦争・売春の悲惨さを覆い隠し、あるいは美化し、あろうことか世界の番犬にひれ伏し許しを乞う「小人鬼子」(中国が日本人侵略者をこう呼んだ。悪意を込めた蔑称)としか言いようがありません。言葉は悪いが〝売国奴〟的意見広告だと理解しました。
↑の人 (KNJ)
2013-02-06 14:51:07
ラスト3行で正体バレてますよ~。
Unknown (Unknown)
2013-02-06 15:55:59
長尾さん、今現在、「慰安婦」に対して誤解している多くの米国国民を説得するのに十分な内容だと思います。

2013-02-06 14:30:52投稿のUnknown氏に。
交渉には「体の良い社交辞令」もある。そう、理解して抑えるべきではありませんか。半世紀前の事は真摯に受け止めて考えなければならないが、半世紀後の事も考えなければならない。これが現状。

戦後、押しつける形ではあったけど、日本に今の民主主義を教えたのは米国。そういう意味では日本よりは成熟した「民主主義国家」です。勿論、彼の国で独立運動が起こって以降の話と言えそうですが。

さて、この広告の意味は「本来、無関係にも等しい米国民に誤解が広まっている。とんでもない事実に、真実を突きつけて目を耳を傾けさせる必要がある。」という性質のもの。正々堂々やっても姑息に出てくるのが慰安婦主張者とその国家の現状で、日本が抗議したところで止まらない。国際会議の場でも公式に「解決済み」と明言した問題にも関わらず、しつこく問題として掲げてくる。

未だに煽っている国は、今もモニュメントを作ろうとしたり、静かな戦い(情報戦)を仕掛けています。「広告」という「洗脳の側面を持った方法」で。この事実を冷静に考えれば、単に売国的というのでは思慮が足りない。
Unknown (久宝寺エリア)
2013-02-06 16:16:32
慰安婦、、、、。

河野洋平。これは、証人喚問するべきです。
吉田清次。

ウソを証言して、事実になる。
今の中国ですね。

韓国の日本大使館にある、銅像なんて、
不潔極まりない。

私は、慰安婦はないと思うし、証拠がないですから。


しかし、考えさせられる事がありました。
先週、日曜、たかじんの番組で、元アメリカ政府の
日本部長が、
「今さら慰安婦があったとか、なかったとか言っても、
意味ないし、両国になんのメリットもない」と
言ってました。
いつも良識な事をいうのに??でした。
よく考えてみると、アメリカからすると原爆投下は
正義だったのです。
つまり、悪の国を抑えた正義なのです。
したがって、侵略していた日本は悪く。
慰安婦であろうが、売春婦であろうが、
小さな事なのです。

たとえば、フセインが良い事もしていた。
といっても、小さな事なのです。

だから、日本も韓国も米国や欧米に訴えても、
いまさらなんです。
だから、訴え方がむずかしい。

これは、アメリカに助けてもらう話ではなく、
韓国との話。

証拠がないのに、慰安婦賠償や謝罪など、
変態・不潔極まりない。
お金が欲しければ、お金儲けで頑張ればよいのに、
無実で言ってくるのは、不潔。
そこで、日本のバカたちが、良い顔するために、
河野談話。宮沢。村山。
許せない。
それに、証拠があるなら出して訴えればいい。

アメリカの新聞でやり取りするのはおかしい。

敵は外 (jkk)
2013-02-06 17:29:04
アメリカでも韓国系のロビー活動が盛んですから 彼らのロビー活動にかける力は見習うべきところがあります 東海はオーストリアでは表記されてますが、彼らの活動の成果です ソース元があるなら出すのはネットでよくやるやり取りですが、これも然り 諸外国に対して情報を示す活動を拡大して下さい
さらに踏み込んで (たかおじさん)
2013-02-06 19:39:54
今回の意見広告は称賛に値しますが、アメリカ人の知性は日本人の想像を絶する低さであり、未だに銃規制が出来ず、進化論より天地創造が優先する国です。

彼らの理性的な理解を得るのは難しいでしょう。が、さらに踏み込み、次のような提案をいたしたいと思います。

1)およそ、自分の娘、妻、母、姉妹が強制的に連行され性奴隷にされるなど、通常の人間にとって到底許されないはずのことです。しかし、当時の朝鮮で朝鮮女性達を守るための抗議活動や暴動などが起きた記録があるのでしょうか、普通の国家であれば、当然起きて叱るべきです。そのような暴動、抗議活動の記録がないのであれば、当時の朝鮮人達が女性の職業の一つ、それも社会的に差別され教育もされていなかった女性の最も割の良い職業と認識していた以外にありません。ぜひ、当時の暴動抗議活動の記録を、河野談話容認派の人々に示してもらいたい物です。

2)日本は言論思想自由の国であり、従軍慰安婦が具の強制による性奴隷だと主張する人々を力で押さえつけることはすべきではありません。そのかわり、それらの人々とネットなどの公共の場で十分に発言させ、その根拠を科学的、歴史上の証拠をもとに検証するなどの機会は設けられないでしょうか。十分に発言させた上で反論をするなら日本の言論思想自由は十分に尊重されるはずです。

3)日本国内での慰安婦性奴隷を主張する人たちを科学的根拠で論破することで、国内世論もきちんと作ることが出来るでしょう。アメリカ世論は知的に未熟です。まず日本の世論を正しい方向に導くべきです。
韓国の蛮行を糾弾せよ (にっぽん げんき)
2013-02-06 20:44:56
ベトナム戦争でアメリカ軍の傭兵として韓国人の蛮行こそ糾弾してほしい。ベトナムの女性を強姦や死に至らしめた事実が封じられている。元日本兵だった高齢者からの昔話では、売春婦は強制ではなくお金が稼げる仕事として自主的に集まっていたところもあったと聞いていました。ベトナム戦争の悲劇に、アメリカ兵の野蛮な行為ではなく、傭兵の韓国人による強姦などによ混血児の誕生で辛い、差別的な暮らしを強いられているとの事実があり、韓国こそベトナムとアメリカに謝らなければならない。
Unknown (Unknown)
2013-02-06 22:03:18
そうだ、ベトナム戦争時の韓国兵によるベトナム国民虐殺を許すな。
戦争犯罪人は東京裁判と同じように絞首刑にしろ。
決して時効を作るな。
30万人以上のベトナム人を虐殺し
ベトナム女性をレイプし、
3万人以上の混血児が放置され(ライダイハン)、
韓国政府は一切の謝罪も補償もしていない。
あとは、
ニューヨーク州の決議を韓国民はどうみているのか?
性的奴隷として教科書に書いても本当にいいのですか。
従軍慰安婦であれば、職業とも言えるが、
性的奴隷となると、韓国民が奴隷であったことを
自ら認めてしまうことになる。
まずいのでは。






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