長尾たかしの・・・未来へのメッセージ

自民党衆議院議員長尾たかしのブログ。平成11年からネット上で情報発信を継続。サラリーマン生活を経て政界へ。

コロナ禍における地元からの声

2020-09-06 15:31:00 | 活動
台風10号が近づいてきています。 伊勢湾台風並みの大きな巨大勢力を持った台風であると言う事ですので、九州地方の方のみならず全国的に早めの予防策を講じ、くれぐれもご自愛いただきたいと思います。 

日々地元活動をしております。 

今は、コロナによって各地域のお祭りや会合、様々なイベントが中止となり、それらを常日頃お世話くださっている地域の役員の皆様への挨拶訪問を中心に日々地元活動をしております。 

地域の役員の皆様は、コロナによって大変なご不便、ご不自由を感じながらも、地域コミュニティーをしっかりと維持するためにご尽力くださっています。 本当にありがとうございます。 

まずはその感謝をお伝えしながら、お困り事等ございますかと言う事も含め、色々とお声を聞かせていただいております。 

やはり何かイベントでもないと外出をしないお年寄りについては引きこもりがちで、全然人と話をしなくなったと言うような声もお聞きしております。 ただでさえ自宅の中に引きこもり、クーラーも我慢して熱中症になるのではないかと心配されるようなお宅もあるのです。 通常であれば敬老会が行われるこの時期、地域の役員の皆さんが記念品を自宅にお持ちするなどして、ギリギリ地域コミュニティーを維持してくださっています。 

やはりどうしても外に出るのは怖いと言うお声も聞こえています。 ただ、ある程度の予防をすれば少しずつ地域コミュニティーを動かしても良いのではないかと言うような雰囲気も伝わってきています。 現実に防止策を講じて小さなイベントを少しずつ始められている地域もあります。 

やはり皆さんはコロナを心配しつつも、1日も早く地域コミュニティーが元に戻ることを心から期待していらっしゃると言うことがひしひしと伝わります。 

98日から14の投開票日まで自民党総裁選挙が行われます。 当然、地域を訪問するとこの関連の話題で玄関先での時間が自然と長くなります。 

しかし、総裁選挙のこと以上に皆さんから訴えられるのは、コロナ対策を十分に講じながら、やはり経済を動かしてほしい、地域交流がまた元のように日常の風景として戻るよう国が地方としっかりと連携をとって一刻も早く日常生活が取り戻せるよう尽力してまいる所存です。 

当たり前の日常生活がこれほど尊いものであると言う事、地域の皆さんも同様の感情をお持ちであることがよく理解できます。 秋祭りも軒並み中止。 地域コミュニティーをいかに維持していくのかということが本当に課題となる昨今です。
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