長尾たかしの・・・未来へのメッセージ

自民党衆議院議員長尾たかしのブログ。平成11年からネット上で情報発信を継続。サラリーマン生活を経て政界へ。

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動き出した日朝国交正常化推進議員連盟・超党派

2018-07-06 11:30:40 | 北朝鮮問題
懸念すべき動きがあります。先日、超党派の日朝国交正常化推進議員連盟が10年振りに再稼動し始めました。

先日、超党派拉致議連役員会で話題になったのですが、日朝議連では、国交正常化交渉を始めることは拉致問題解決を軽視していることにはならない、両国間の諸問題(拉致問題等)は合同で調査すべき、日朝間のパイプが必要、平壌に連絡会を設置してはどうか、という意見交換がなされたようです。

明らかに軽視してますよ、軽視。

この時期に国交正常化を前提に北朝鮮と関わりを持つという発想そのものが、拉致問題を軽視していることに他なりません!!!!

加えて、有識者ヒアリングと称し、なんと!朝鮮新報平壌支局長の金志永本人を招き、「拉致問題は既に解決している」「拉致被害者5人は一時帰国としたのに日本政府は返さなかった」「平壌宣言を守っていないのは日本だ」などと日本の国会議員の前で大演説。対して異論発言もあったことは少々の救いですが、この絵面は世界に対して間違ったメッセージとなるでしょう。

相手がまともな国ならば国交正常化も良いでしょう。しかし、この共同通信の記事(https://this.kiji.is/387650346241295457/amp)が事実とするならば、こんな相手国との国交正常化に何の意義があるのでしょうか??
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日本と北朝鮮による日本人拉致問題を巡る水面下の協議で、北朝鮮側が日本独自の経済制裁を緩和しない限り、日本の要求には応じられないとの考えを伝えていることが分かった。日本政府は、制裁緩和を拉致被害者の調査再開の条件として示してきた可能性があるとみて、真意を慎重に分析している。
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日朝議連では政府間交渉と同時並行させて「議員外交」を展開することを議決したようです。
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