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iPad Air、劣化した内蔵電池が膨張してパネルを

2013年、これまでの iPadより、更に薄型になった iPad Air (64GB)が発売になり、こんなの待ってましたと言わんばかりで購入した。

MacBook PROのサブとして、重宝に使ってきたが、昨年のこと、何とパネル(液晶面)が中央を頂点として数ミリほど湾曲した状態になりビックリした。

リアパネルとの隙間から覗くと、どうも内蔵電池が劣化して膨張し、液晶面を裏側から押し上げていることが分かった。

幸いな事に、動作は至ってフツーで、液晶面の中央部分が湾曲して飛び出しているが、真正面から見ている分には、それほど気にならない状態だった。

購入から五年になろうとしていて、ダメ元で最新の iOS11にアップデートし、使える所まで使って廃棄を覚悟していた。

たまたま、iPhone 7の「圏外」問題で、アップルストア銀座へ行く予定があった。そのついでにと思い、この iPad Airも携えて向かった。

「圏外」に付いては、問題無しとの診断で終わった。

それで、恐る恐る、iPad Airを差し出し、修理可能かと問い掛けたところ、現物の状態をみて即座に「可能」との返答が得られた。

新しいモノとの交換で対応する、修理代金は 12,312円也との事で直ぐに承諾した。手元の iPad Air を、自らオールリセットすると、代わりに新品が手渡された。

この間、約10分、呆気なく新品を入手することになった。旧バージョンの iOSがプリインストールされていれば良いなっと思っていたが、最新の iOS11であった。

これで、32ビットアプリは全滅になるが、この際、やむを得ないことと諦めた。それ故、iPad Proの購入は先送りだ。

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