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「USB電流電圧テスター 」を使ってみたが、

「USB電流電圧テスター」を amazonで見つけて購入した。

私が「USB」なる言葉を耳にしたのは、確か1998年にアップルから発売された、あの丸っこいユニークなフォルムのデスクトップパソコン「iMac」に装備された時だ。
マックユーザーの私は失念していたが、同時期に Windows98にも採用され、その時から、既に二十年が経過した。

もはや、ミーハーの間でも、「USB」は、ごくフッ〜に語られる時代になった。
パソコンやマウス、HDD、そして iPhone をはじめとするスマホでも標準装備となり、これらのデバイス同士を接続したり、あるいは、充電の時に毎度毎度お世話になっている。

 

因みに、「USB」とは、Universal Serial Bus の略で、コンピュータなどの情報機器に周辺機器を接続するための規格の1つである。

普段は、意識する事が無いが、いま普及している USB3.0では その出力電圧は 5V、出力電流の最大値は 1A(1000mA)、少し前の規格の USB2.0では、出力電圧の 5Vは同じだが出力電流の最大値は 0.5A(500mA)と半分である。

何気なしにUSB対応デバイスを抜き差しているが、この定格を超える様なデバイスを挿すと、動作しなくなったり、充電できなかったりする。

しかし、多くの場合、ユーザーに実感できる様なサインや警告も無くて、首を傾げることになる。
そんな時に、このチェッカーを用いれば、そのUSB端子での出力電圧と電流が同時にLCD画面に表示され、その時の状態を把握できる訳だ。
出力電圧は、 5V前後を示し、出力電流は、そのデバイス個々で異なるが、充電している場合は、徐々に減っていくので充電されていくのが分かる。

パソコンや充電器に挿している USBケーブルを抜き、その代わりに本器を挿し、先ほどのUSBケーブルを本器の反対側へ挿せば良い。
専門的な知識は必要無く、誰でもできる操作で、小数点以下二桁まで読み取れるが、アナログ的な棒グラフ表示でも十分ではないかと思う。
表示の値が、どれ程の精度なのかは、全く分からないし、目的からして、大まかに分かれば十分な様な気がする。
その辺は、余り詮索しないが、価格も1,500円前後でマアマア、サイズは USBメモリーよりやや大きめだが、一台位は手元に有って重宝するに違いは無さそうだ。

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