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ダイソンの電気掃除機(ハンディタイプ)を買ってみたが

吸引力の変わらない「ルートサイクロン テクノロジー」を売り言葉に、日本市場へ進出したダイソンの電気掃除機。
そのサイクロンなる言葉と、これまでの電気掃除機の姿形を一変させたユニークなフォルムが、多くの人々の関心を集めた。
また、「サイクロン」と言うネーミングが、正しく、渦巻く台風をイメージさせ、掃除機としての評価を高めた様に思う。

 

そんな事や、何となく使ってみたい気持ちに駆られ、Amazonで 17,800円の値が付いた時に、ポチっとやってしまった。
ハンディータイプとしては、初期の頃の物で既に型落ちだが、最新の物とベースの部分では大きく変わるところが無いので良しとした。

まず、第一印象としては、モーター音が意外に大きくビックリした。まぁ〜集塵力が有ることの証しかも知れないが?
CMで何度か視たが、ゴミ捨て「ポン」とダストボックスへ、吸い込んだゴミがスッポリ落ちるはずだが、そんなに上手くはいかない。本体を叩いたり揺すったり、たまには、小さな刷毛で掻き出したりで、周りに粉塵が飛ぶし手も汚れて始末が悪い。

また、ハンディタイプとは言え、片手で持つには重くて約 1kgは辛い。おまけにグリップは、やや細めでシッカリ握るには難がある。しかも、スイッチがピストルのトリガーに似た形状で、常に引いていないと ON状態を維持出来ず不便だ。

吸込み口のブラシ部分には、吸い込まれず、残った糸くずや小さなゴミが絡まり、最後は指先で取り除く必要がある。床がキレイになった代わりに手が汚れる始末に嫌気が差した。
しかも、掃除が終わると、静電気のせいか?、排気に含まれる粉塵が本体表面に付着するため、濡れテッシュで拭うことになり面倒だ。

それに、肝心なサイクロン部分は水洗い禁止らしく、キレイ好きな人には頭痛の種になりそうだ。

日本のメーカー製と比べ、ダイソンなりの良いところも有る様だが、今回経験した諸々と、コストパフォーマンスを考えれば、マキタのコードレス掃除機も悪くない様な気がしてきた。

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