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美味しいもの

2008-11-17 05:32:57 | インポート

作った料理を食べたひとに

美味しいって言われたら

やっぱ嬉しい

でも、これあんまり好きじゃないって言われたとしても

仕方ないじゃん

好き嫌いとか、味覚なんか

個人差があるんだから

なのに、たかがゴム屋のくせして

「格」なんてものを

それもカツオやコンブの味も分らない舌で

星つける馬鹿がいる

それを喜んでありがたがっている

アホもいる

百円ハンバーガーの味に毒された俺たちも

あんまり人のコトいえないけどね

そんなことより

産地はどこで、農薬はどうで、有害物質は「検査」の結果こうでってほうが

いい加減な舌の「評価」よりよっぽど説得力がある

仕事上、立場上「評価」が必要なこともある

それはそのひとが自分の肌で「感じて」評価するべきであって

評価自体を売り物にしているやつらから

そいつらの価値観で評価した情報を金で買って

あたかも自分の評価のような顔をして

結局自滅しちゃったのが

今世界で起こっているナンチャラ危機らしい

大騒ぎしてる

格付け⇒押し付けまたは標準化⇒カースト制度⇒差別

こんな突拍子もない連想をしてしまうのは

俺だけ?

相談するならもう勿論、先進国だけじゃ駄目だけど

新興国のなかには武器やら核やら

未だに弾圧やら情報統制やらで

危ない怪しげな国もある

おれならそういう国の意見(価値観)は

よ~っく吟味すっけどね

同じ過ちを繰りかえさないためにも

ソコントコよろしく

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difference

2008-11-14 23:10:27 | Weblog
次の言葉の意味または定義を答えながら、その違いの分るゴールドについて考察してみな。

・平等

・一律

ex.平等とは、頑張った人が頑張っただけ報われること。怠け者は「悪いけど助けてあげない」というあくまで考え方。(それでも福祉国家はセイフティーな部分を設けている。見殺しにはできない、あるいは怠けていると一見見えてもその人にしか分らない事情がアッカもしんないし)

一律とは、頑張った人も怠けた人でもとにかく面倒だから同じ報酬を与えましょうという考え方。それはなんだか今の教育委員会の「子供たちへの評価」や公務員制度に、繰り返しになってしまうけどナンダカ似ている。

裏歩にも角にも、両者を混同してはならないし頑張った人たち、頑張らなかった人たちだけの中にそれぞれの一律が存在するべきだと定義したい。という願望なり欲望やこれらを総称して「希望」というのかも知れないが、それらをしかしながら我々はこれまで、この最も重要な事柄の定義に対し、あたかも無関心だったのではなく紛れもなく気づかなかったと振り返ってみたバヤイ、そういう考え方もジツはあるということに、言い方を変えればようやく気づいたと、「希望」持つことこそが、後ろ向きではない前向きと言うべきだと、個人的にはそう言わざるを見猿聞か猿なのではあるが、解釈はひとそれぞれであってこの場で現在の馬鹿な報道のように、主観を交えるのは懸命ではないと考えた結果、それでもやはりホモサピエンスにとって「希望」は例えば創価学会等のような似非宗教よりも最も大切なものと、改めて認識をしたいな。それでなくともリンダ困っちゃうなんだから・・・。


ん?なにか?


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高所得って?

2008-11-10 22:19:51 | インポート

所得の高低なんて

感覚には個人差があって

一億円の所得があっても

まだ足りないと感じる人だっているし

俺なんぞは月に20万もあったらとってもぜいたくができるなあ、と思ったりもする

それは相対的なものではなく個人の主観でしょ

なのに「太郎」はその主観に任せましょうって言っている

アホの極み

これが日本の政治のこれまでの本質だ

所詮ボンボン育ち

金の有り難味なんてこれっぽちも分っていない

年間所得5千万と5百万の違いが理解できていない

首相の判断すべき事柄を不特定多数にボールを投げてしまって

俺が以前から訴えている「自己責任」に責任を転化して逃れようとしている

いやあ、自己申告だから、自己責任だからといってね

まったく別物の「自己責任」だ

騙されてはいけない

勘違いしてはいけない

民主党に投票する気はないけれど

こいつが次期の首相なら

悪いけど白紙投票だ

支持を得たいなら

こんなひん曲がった口でのダミ声ではなくて

もちっとましな代表を出してみな

んデなきゃ

俺の「愛と平和の」独裁だぜ!

ふふ・・・

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wake and stand up!

2008-11-03 10:11:58 | Weblog
本当のこと

目を覚まして

立ち上がり

歩き回り

よく見て

考えて

感じて

何が自分にとって一番大切なのか

君たちは犯され続けている

気づいて欲しい

自分自身を見つめて欲しい

.

例えば俺がここに何かを書いたとして

誰かが読みに訪れる

ついでに広告をクリックする

あるいは俺の文章の中に

宣伝めいたものがあったとして

そのあとどうなるか

少しかんがえれば分かること

大切な情報と

金を産むための醜い情報

それは今や善と悪のように

空気のように軽い

地層に深く埋もれてしまった普遍を

風化させないよう

みんなで掘り起こせ

その境目を見極めるために

子供たち、学生たち、若者たち

.

wake and stand up!

.

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wake and stand up!

2008-11-03 10:04:12 | インポート

本当のこと

目を覚まして

立ち上がり

歩き回り

よく見て

考えて

感じて

何が自分にとって一番大切なのか

君たちは犯され続けている

気づいて欲しい

自分自身を見つめて欲しい

.

例えば俺がここに何かを書いたとして

誰かが読みに訪れる

ついでに広告をクリックする

あるいは俺の文章の中に

宣伝めいたものがあったとして

そのあとどうなるか

少しかんがえれば分かること

大切な情報と

金を産むための醜い情報

それは今や善と悪のように

空気のように軽い

地層に深く埋もれてしまった普遍を

風化させないよう

みんなで掘り起こせ

その境目を見極めるために

子供たち、学生たち、若者たち

.

wake and stand up!

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動物愛護と医療

2008-11-01 21:18:03 | Weblog
俺には息子一人と娘が二人いる。といっても娘二人は猫だが。

娘二人、いや二匹とも目に入れても痛くないほど可愛い。もちろん息子に対しては・・・言うまでもないだろう。それはこの一人息子が生まれたこと自体が、俺のリベンジなのだから。その理由は別の機会にしておこう。

長女は二年前に、そして下の娘が今日不妊手術を受けた。
午前中に下の娘が生まれてまもなく引き取ってきた動物病院に、予約のとおり連れて行った。

俺は、ある中層集合住宅の一番下の階、それも一番外側の端の部屋に住んでいる。ここは動物を飼ってはいけない決まりだが、俺同様息子も幼い頃から動物好きで、彼は俺との男と男との約束を守り、俺は彼との約束のために規則を破った。
ただ単に契約書に書かれている規則なるものに何の合理性も説得力も無い。もっと言えば今の法律なんて糞だ。しかし、だからと言って大っぴらに連れ出してゆくわけにはいかないので、彼女を隠すための何かを、随分な時間をかけて家中探し回った。

リュックサックでは苦しいだろう、紙袋では破れてしまうといけないし、かといって色の付いたビニール袋では息が詰まってしまう。
狭い家だが、最近あまり入ることのなかった部屋のクローゼットの扉を開けるとそれはあった。いかにも安物だが俺の好きな濃紺の、しかも光沢がある小さめのトートバッグが。表面の斜めのキルティング、手提げ紐の付け根の下に大きなリボン。
これを下げて歩く自分の姿を想像し気が引けたが、彼女にはお似合いだ。

大体の手術開始時間を聞きできれば立ち会いたいとも言ったが、それはできないそうだ。何故なのか?
あえて聞かなかったのは、答えになっていない答え、俺の聞きたい答えではない(趣旨を理解できていないと言う意味で)が帰ってくるのは目に見えているし、そんな不毛な言い争いは嫌だったからだ。

看護婦の言ったた手術の時間に様子を見に行くと病院内でテレビの撮影をしていて、院長がカメラを相手に下手な芝居をしていた。こんな作り事がもしドキュメンタリーなどと謳われて放送されたらどうなるのか。そんな疑問が沸いたが、それより娘のことが心配だ。
彼女はまだ手術は始まっていないと言う。テレビの撮影と娘の手術とどちらが大事なのかと俺は怒りを感じた。猫と言えど俺の娘、家族なのだ。

そして撮影を覗いてみると、案の定仕切り役は台本片手に「ここはこんな感じで行きましょう」などと”架空の動物愛護物語”を作ろうとしている。近づいていくと「カメラに映ってしまうから」とスタッフが当たり前のように言う。俺は「ここは病院だ!俺は患者の家族だ!なんでお前らが偉そうに我が物顔にしているのか!」と叫びそうになる自分を抑えたが、脳みそは沸騰しそれとは別の部分で無性に娘が心配になった。

長女も実はその病院から引き取ってきた。思い返すと、長女を引き取ったときと次女のそれとでは、病院(院長)の対応はまったく違っていた。そう考えると益々「不安」というイメージのフォントが際限なく大きくなっていった。

もう一度看護婦に手術時間を聞きなおすと手術時間まで大体1~2時間だと言う。手術を始める前に必ず連絡をくれるよう念を押し病院を後にした。自宅までは歩いて10分ほどの短い距離だが、どこをどう歩いていたのかも覚えていない。娘の命が心配でたまらなかった。

自宅で待機している間も落ち着いてはいられない。なにも手につかなかった。長女も同じ年頃に当然同じ経験をしているから、手術自体はそれほど危険で難しいことではないと理解している。そして俺はそのときの彼女の痛みも知っている。医師なら尚のことそうあるべきだろう。それにもかかわらす娘よりテレビ撮影を優先する医師に怒りと疑問を感じていた。

それはつまり「命」より金や地位そして名声という醜い欲。

自分の娘がこれから手術を受ける。しかし執刀する医師にそんな疑問を感じる、信用できない。そんなときの思いは子を持つ親なら誰もが想像がつくだろう。

部屋の壁に掛かった時計の長針が1周半を回った。窓の外はもう既に暗く、胸の中は重く渦巻いている。それはまるでブラックホールのように一度飲み込まれたら最後、永遠に続く深い暗闇のようだった。
まだ連絡は来ない。もう我慢ができない。連れ戻そうと病院に電話した。看護婦に娘の名前を伝え様子を聞くと、今手術をしているところだという。俺は堪え切れず受話器に向かって絶叫した。あわてた看護婦は副院長に助けを求めたらしい。受話器からのんびりとした口調の男の声が聞こえた。「心配要りませんよ、今院長が手術してますからね、うん・・・」。俺はそいつに殺意を覚えあらん限りの声で怒鳴ると同時に受話器を叩きつけ玄関に走った。靴紐を結ぶのももどかしく、指先は怒りでわなわなと震えていた。そして自転車に飛び乗った。
                                  つづく

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