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価値って?

2014-10-27 08:30:47 | 映画
数年前に農家から頂いた唐辛子の種を去年蒔いた。
初めての収穫にその農家の方は以外とのことだった。
できる範囲内で条件を変えて今年も去年の収穫から取った種を蒔いた。
肥料や一苗に要する土など、二回目の作付けから学んだことは多い。
今年の実が色づき始めたが、去年の実よりも一回り大きい。

去年の収穫量で一年もったので、来年までももつだろう。

さて、最近は乾物屋さんが無くなってしまったので、スーパーその他の
食料品店で鷹の爪を購入した場合、土や肥料に係った金額と比べてどうか
と考えてみたい。
(唐辛子は簡単で、それほど手間がかからない)

物の価値とカネの価値

その相対的な関係は物価というらしい。

物の価値というのは、上記の唐辛子収穫までの経費で、昨年とあまり変わらないが
今年の実は一回り大きい。

そうすると、実質経費は去年よりも低くなる。
売るほどの収穫はないが、仮に売ったとしたらどうだろうか。

消費税は別として、本体価格は昨年同様なのだ。
(人件費含まずだけどね)

グラム売りすると、去年よりも多く売ることができる。
実一ついくらで売ると、昨年と変わらない。

もう一つ大切な要素は、辛みだろう。
辛子なのだからこれが命なのだ。

デフレといわれて久しいが、言い方を変えれば物価安。
ところが、デフレ脱却していないと言われながら、物価は上昇している。

もうインフレに移行していないかい?
騙されてはいませんか?

誰から見てのインフレ、デフレなのか。
日銀や政府は、誰の為に金融や財政政策をとっているのか。

その上、消費増税するとどうなるのかは今年4月以降を思い起こせば理解できる。
国家デフォルト(国内においてもカネが価値を失うこと)はとてもハイパーな
インフレなのだ。

そこへ向けてせっせと舵をきる現政権は、何を考えてんの?って思わない。

農家も漁師さんも八百屋さんお肉屋さんお米屋さんも、騙されてはいませんか?

ISD条項付きTPPへの参加は自民党公約違反

小泉政権時代に、米国は巨大な収奪を加速させたが、日本国内で「売国政策」に対する反発が強まったのも事実である。


日本政府をひざまずかせて、米国が上から命令する図式で日本市場を収奪するのには限界があると判断したのだと考えられる。

このなかで、米国が構築した謀略の構想がTPPなのだと判断できる。

日本を何としてもTPPの枠組みに組み入れてしまう。

これさえ実現すれば、日本市場の完全収奪が可能になる。

そのカギを握っているのがISD条項である。

ISD条項こそ、日本収奪の決め手=核心なのだ。

沖縄の辺野古米軍基地建設で言えば、「埋立申請承認」に該当する。

ISD条項は、国家主権を奪う恐るべき威力を有する規定なのである。

だからこそ、日本のTPP交渉参加についての論議で、専門家が一致して最重要視したのが、このISD条項なのである。

そして、重要なことは、2012年の総選挙において、自民党が、ISD条項について、主権者の前に公約を明記したことだ。

自民党が提示した6項目の公約がある。

その5番目がISD条項に関する公約である。

「5.国の主権を損なうようなISD条項は合意しない。」

この公約がある以上、ISD条項を含むTPPに日本は参加できない。
ーーー

ISD条項をTPPというのだから、交渉参加にすら意味はない。


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【ウクライナ発】 総選挙 「ポロシェンコになっても何も変わらなかった」


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映画エクスペリメント(2010年)


劇中に出てくる ”監視カメラ” はまるで、俗に言われる一神教宗教の世界観での
神のように描かれていると感じた。写真上中央の赤いランプが神の意思表示。

疑似的な監獄を監視する物言わぬカメラはあたかも神の目のようだ。
そして各役柄が、情報を閉鎖された空間で理性を失っていくのだ。
看守と囚人役それぞれに ”諜報員”を仕込む、あるいはこの星を周回する人工衛星
という肉眼が届かない監視カメラ。

まるで現代社会と変わらない。

フォレスト・ウィテカーの狂気迫る演技は必見だ。

権力発の情報は「疑ってかかる」という基本を教えられた。

報道の限界というか宿命についても考えさせられる。
情報を得て売ることで糧をしのぐ業であり、客観的な伝え方は理想ではあるが
人(記者)が記事を書く限り、主観を排除することはできない。

情報の受け手の感性が何より重要なのだ。
楽しく暮らすこと悪くはない。
真剣に生きてこそだと思うのだが。

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安倍不祥事内閣。日本の恥。

2014/10/26 23:56

【要拡散】 [不祥事で辞任要求リスト10名]

・安倍首相 相続税脱税3億円&使途不明金2億5千万円&税金でキャバクラ(59回、126万)

・宮沢大臣 税金でSMバー&東電株問題

・江渡大臣 1850万円の使途不明金

・山谷大臣 公安監視の在特会と懇ろ関係

・西川大臣 詐欺容疑のあぐら牧場から125万献金

・塩崎大臣 あっせん収賄罪(老人ホーム事業に口利き)

・竹下大臣 親族への利益供与 弟の酒屋で105万円越

・佐藤副大臣 2万×600人のパーティー接待(利益供与)

・御法川副大臣 公選法違反(カレンダー3000部(71万円分)配布

・片山さつき 政府の答弁資料入手で三権分立違反

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国政でこのレベル・・・。
政党政治(塊が塊を支持する)の限界なのではと思う。

無能な政治家が、シロアリ官僚を凌駕できるわけがない。

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おまけ(考えることこそが人間行為なのだと思う)

蔓延する「シニシズム」という病 ~「理想」を見失った結果、世界は劣化した~
「きれいごと」で構わない、「理想を構想し、訴えること」の復権を(1)井上 純より抜粋

 新自由主義の底に流れている世界観は、「バラバラな個(アトミズム)」ということに加えて「シニカルでニヒル(虚無的)なリアリズム(現実主義)」ということができる。砕けた言い方をすれば世の中に対し「みんな自分がかわいい」「物事にはウラがある」という見方をしているということである。ポストモダンの思想から、「倫理」「規範」「他者」に対するシニカルな懐疑の精神が引き継がれている。

 よく企業経営者の記者会見などで「透明性」「ガバナンス(統治)」「コンプアライアランス(法令順守)」などの言葉を耳にするが、言葉にしている当人は「そんなことはお笑い草だ」と思っているのではないか。法令を順守するといってもそれは形式的・表面的なものにとどまり、法に明記されていない事柄は倫理的に問題があることでも、自らの利益につながるのであれば「それは法で禁止されていない」との理由付けをして実行に移される。その法令も自らに都合のよう方向に解釈する。能動的に法の裏をかくことも行われ、さらには様々な影響力を行使して自らに都合のよい法律を作ることすら公然と行われている。タックスヘイブンへの所得移転や二国間の税制の違いを利用した税逃れなどの租税回避を行う多国籍企業の行動や、労使協定や裁量労働制を悪用して労働者(特に若年労働者)を使い捨てにするブラック企業の所業、産業競争力会議で「ホワイトカラー・エクゼンプション」の導入を働きかけたり経済財政諮問会議で法人税減税を主張するなど政府の諮問会議の場を利用して自らに都合のよい仕組みを作ろうとしたりする経団連の動向を見れば新自由主義者が法令順守ということを形式的にしかとらえていないことがわかる。

ーーー

そもそも電話が発明され普及してからの社会は、相手の顔の見えない社会であり
そうしたなかで行われる経済行為は便利だが、疑ってかからなければならない世界。
そういう世界は、日本人にはなじまない。直感で言えば、狩猟文化と農耕文化の違い
なのかもしれない。

疑うことから始めると子供に教えられるだろうか。
相手の顔を見目を見て、というのが基本だと思うがどうだろうか。
TV脳なあなた。

猿から進化したとされる人間はどこへ行くのだろうか。

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