アジア協会アジア友の会の地域グループ *****JAFS松原ぞうすい(雑炊・贈水)の会*****

JAFS「松原ぞうすいの会」は、地域で活動するNGOグループです。アジアの村に衛生的な水(井戸)を贈る活動をしています。

楽しかった報告!③国際協力&異文化交流in松原 ネパール編 2017年1月22日

2017年01月30日 | 南河内でイベント

国際協力&異文化交流in松原 ネパール編 2017年1月22日

交流タイムに続いて

11:50~第2部 国際協力活動紹介in松原 ネパール報告

司会は高校生さん。サポートはベテランの理事さん。
最初にJAFS(アジア協会アジア友の会)松原を代表して
橋本末子さんからごあいさつがありました。

JAFS(アジア協会アジア友の会)松原
1997年からの活動が壁に紹介されていました。
70回を数えた「松原ぞうすいの会」で、多くの出会いが。
 今までに6基の井戸(またはパイプライン)を、カンボジア、
ミャンマー、ラオス、バングラデシュ、ネパール、フィリピンに
贈ることができました。ネパールの地震のおりには、家屋
が倒壊した村で、私たちの贈ったパイプラインは無事でした。
命の水が確保されて、役だって良かったです。

①公益社団法人アジア協会アジア友の会について
・・・永井博記さん・・・

  生命にとって最も大切な水、飲料水の欠乏が深刻なアジ
アに安全な水(井戸)を贈る運動として1979年に活動を始め
ました。
現在、アジアの人々と『理解、連帯、協力』を目
指し、18ヶ国64ヶ所に現地提携団体を持ち、飲料水(井戸)
供給をはじめ、植林、教育、生活向上などの自立開発協力
事業、国際協力活動の推進、国際協力授業、地球の自然環
境保全活動を行っている国際民間協力団体(NGO)です。
  これまでの実績
     : 井戸1723基、里子788名、植林246万本、その他

②アジア協会アジア友の会のネパール支援活動
 ・・・・熱田典子さん・・・・

 ポテシバ村~復興の歩み


 アジア協会アジア友の会(JAFS)では、シンドゥパルチョーク
郡やバクタプール郡にて被災者への支援を実施しています。
 住居の確保が出来ずテント暮らしが続いていた人々に住まい
の提供、地震により水源が枯渇、水位が下がった地域への飲料
水供給、そして学校の復興支援などを行ってきました。
 しかし、まだまだ手が差し伸べられていない地域がたくさんあ
り、1年半以上たつ今、精神面において地震の被害が感じること
がない状態で学べることが望まれていますが、地震の爪痕がの
こる校舎での授業を余儀なくされている子供たちが多くいます。
 私たちJAFSは、少しでもそのような状況を改善する支援を今も
行っています。また、生活を立て直していく一つとして、婦人会を
立ち上げ丹波の黒豆の栽培、干し柿作りに挑戦、地域でとれる荏
胡麻を使って何か作ることができないかを模索しています。
 日本とのつながりの中で復興そしてこれからの地域づくりをす
すめています。これからもどうぞ力をお貸しください。

真剣に聞いてくださった参加者の皆さん、ありがとうございます。
<協力団体>

③里子支援フレンドサポート10年
  ・・・松原第3中学校1年生の皆さん・・・

 学習や行事への取り組みと、カンボジアのナラくん、ポテシバ
村のエソダちゃんについての報告でした。

④ ルシエール(ネパール教育支援)・・・山田正人さん・・・


 2000年の松原高校のスタディツアー以来、ネパールに5回行き
田舎の村でホームステイ。2013年、2014年とパンチェット村訪問。
交流の中から小さな村に小学校がない,病院がない,水がない,孤
児院で十分な食料が足りていない,自給自足を不満とした若い人
たちが村を出て過疎化が進んでいる現状などを見てきました。
 村について「豊かな生活」「子どもたちが勉強する機会を増や
す」ことなどができないか。
 日本から,ネパール寒村からの2つの視点で、日本の学生たち
が自分の生き方を見つめ直し、村人と共に作りなおす事は出来
ないか「ソーシャル・デザインで村を変えるプロジェクト」を発足、
模索中です。
  &タイ・スタディツアー報告・・・松原高校の皆さん・・・


⑤ Bihunkot Samoj 関西(日本&ネパール支援)
      ・・・ サルマ・クリシュナさん・・・


  ネパール地震で被害に遭ったBihunkot村の保育園の復興
支援、日本での地震被災地への募金活動、ネパール・インド料
理などで文化交流などを行っています。
 サルマさんは、今回のイベントのムードメーカーです。

⑥ Nepal Japan Miteri(ネパール国際交流・学生団体)
   ・・・山口豊さん、マヘンドラさん、メンバーの皆さん・・・


 ネパールと日本を繋ぐために設立された国際交流団体。関西
を中心に、様々な大学からメンバーが集り、踊りやスポーツ、料
理などの文化交流を中心に活動。年に一度ネパールを訪問、学
校訪問やフェスティバルに参加。今年度はネパールのノーダラ
村に幼稚園を建てるためのチャリティ活動等。
 MITERIはネパール語で「絆」や「つながり」といった意味を持つ
言葉です。
最後に、MITRIメンバーによる、歌や踊りの交流プログラム。

最後は有名な「レッサンピーリーリー」の歌で踊ってしめました。
女の人のスカーフが風にピリリと揺れるという意味らしいです。
とても明るくて楽しい歌です。

これからもネパールとの友好を大切に!
準備された皆さん、ありがとうございました!
参加された皆さん、またお会いしましょう!

 

お問い合わせ 公益社団法人アジア協会アジア友の会(JAFS
550-0002 大阪市西区江戸堀1-2-14官報ビル5F
TEL: 06-6444-0587 FAX: 06-6444-0581
 
URL: http://www.jafs.or.jp  E-mail: asia@jafs.or.jp
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