シュシュといっしょに週末田舎暮らし

ジャックラッセルのシュシュと週末は房総で田舎暮らし
犬の事、家庭菜園、ガーデニング、パッチワーク…さて何が起こるのか?

鳥取砂丘 砂の美術館

2015-08-30 13:03:11 | 日記

夫は自分の実家に帰るというのに、まるで旅行者気分で、行く前からインターネットで観光地などを調べていた。

私は「里帰りするんだから、観光なんてしなくていいよ。まあ、強いて行くなら水木しげるロードかなぁ」などと、どうでもいい風を装っていたけど、実はけっこう行きたかった、水木しげるロード。

境港市にあるそこは、鳥取市とは県のほぼ端っこから端っこ。どうせ行けないわよと思っていたら、やっぱり行けなかった。

だけどまあ、せっかく車で10分の所に鳥取砂丘があるんだから、そこでもいいよ。別に観光に来たんじゃないしさっ。(決してふてくされてないよ)

…という事で、3日目は毎度毎度お馴染みの鳥取砂丘へ。

結婚前、最初に鳥取砂丘に行った時は、まだ10代で体力が有り余っていたので、砂丘の大すり鉢を駆け上ったりしたものですが、今や眺めるだけ。

そんな私のために鳥取市が砂丘の前に『砂の美術館』を作ってくれました。

ここは2006年に出来たということだけど、以前来た時(6、7年前)はまだ仮設テントだったので、この建物は初めてです。

おおおおお~!中に入ると圧倒されました。

今まで鳥取はコンパクトだと連呼してましたが、はじめてダイナミックなモノを見た気がします。

【正面から】

 

【グリム兄弟】

 

【ドイツの化学】右にいらっしゃるのはアインシュタイン博士。

 

【バッハとバロック音楽】

 

【グリム童話 赤ずきん】

 

【ブレーメンの音楽隊】

これが一番気に入ったので、アップでもう1枚。

 

【ベルリンの壁建設】

 

【カール大帝の載冠式】

 

【ジグマリンゲン城と中世の城壁】

 

【ドイツの城と宮廷の風景】

 

売店の中もクマちゃんの砂像。クマと鳥取の関係性については…知らない。

 

外にも。下の2つはテントの中だけど、これは雨が降っても崩れないのか心配。

 

【アンネの日記】

 

 

今年は第8期展示 “砂で世界旅行・ドイツ編”でした。

全部で23作品だそうで、彫刻の美術的なものと、ドイツの文化や歴史なども学べて、とても素晴らしい美術館でした。

(なんちゃって。このブログを書くために、パンフレット読み返して、はじめて何の像か復習したんだけどね)

もっともっと紹介したいけど、写真じゃなかなか伝わりませんね。

とってもええけぇ、行ってみんしゃい。

 

さて、これらの砂像は今年の4月18日から来年1月3日までの展示で、その後取り壊してまた新しいテーマで作るそうで、たった9ヶ月足らずのはかない芸術です。(雪像よりは長いけど)

 

 

駐車場への帰り道、こんなものがあったので鳴らしてみましたが、まだ目立った幸せは訪れてません。

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