シュシュといっしょに週末田舎暮らし

ジャックラッセルのシュシュと週末は房総で田舎暮らし
犬の事、家庭菜園、ガーデニング、パッチワーク…さて何が起こるのか?

実の生る木

2014-05-27 11:16:13 | 田舎暮らし

5月5日のブログに、「大好きなサクランボが美味しくなるように摘果(実を間引く)した」と書いたばかりで、その週の土曜日(10日)には、こんな…。地面にぽろぽろと落ちている。
まあ、前回の時点でもう鳥が突いていたのは目撃済みだったんだけど。
たぶん、ムクドリ。

こんなに少なくなっちゃったけど、ちょっとは食べられるだろうと淡い期待虚しく…。

一個一個一個も残ってない!

私はね、果物の中で一番好きなサクランボだけど、ちょっとは鳥さんに残してあげようと思っていたのよ。それなのに、ああそれなのに、ああ無情とはこの事か?

しかも、こんなに食い散らかして、行儀悪いやらもったいないやら、ああ悔しい!
間引きした分、甘くて美味しかったって? 重ね重ね悔しい~!

私より執念深く食べられそうな実を探しているシュシュ。


さて、気を取り直して。
サクランボの他にも、春に咲いた花が、実をつけている。

ユスラウメ

 

 

ジューンベリー

 

ブルーベリー

 

クワ

 

順調に育っている梅

 

ゆっくり成長しているポポー。

今年はじめて花を咲かせた。 ポポーの実はまだ食べたことがないけど、トロッと濃厚でカスタードクリームのように甘くて美味しいらしい。…のわりにはちょっとグロテスクな花。

 

たしか去年?あれ?一昨年だったっけ?食べたビワの種を植えたら出てきたビワ。これもまだ実をつけてはいないけど。

 

そしてそして、やっと花をつけた念願のレモン。なんて可憐でキレイな花なんでしょう。

クニコさんがここに来た2010年12月、お祝いにいただいて、一緒に植えてくれた木。

 

柑橘類が苦手な強風と西日を避けて、一番いい場所を選んで植えたつもりだったのに、ずっと元気が無かった。

一時はもう枯れたかと思うほど、葉も落としてしまったのに、今年初めて花が咲きました。
3年半が経ち、それも満開!サクランボの恨みはこれでご破算。

花も、甘酸っぱいレモンらしい、いい匂い。

ミツバチもたくさん来て受粉もばっちりなので、実も期待できそう。

今年は毛虫もほとんどいなくて、実モノの出来がいいみたい。

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