シュシュといっしょに週末田舎暮らし

ジャックラッセルのシュシュと週末は房総で田舎暮らし
犬の事、家庭菜園、ガーデニング、パッチワーク…さて何が起こるのか?

大きな木

2014-05-27 12:27:01 | 田舎暮らし

ここのところ、特に週末は天気が良くて、25℃の夏日なるので、サンルームの屋根に、毎年恒例のヨシズを張った。

この写真の右に写っているシマトネリコもいい日除けになってくれる。

ここのセカンドハウスを買ったのが8月で、西日がきつかったので、ここの庭の中では早い段階で植えた記憶がある。買ったときは私の胸辺りの高さだったろうか。とにかくうちの木たちはステップワゴンに乗らない高さでは持ってこられないので、植える時はこんなに大きくなるとは想像もできないほど、かわいらしい木です。

 

これは、公園のドングリを拾ってきて、植木鉢に蒔いたら芽が出て、2、30cmになったので、ここに移植した、コナラ。

 

これも、途中のホームセンターで買った時はせいぜい1m程度だったナンキンハゼ。今はこの木が一番好き。

 

公園の犬友達のまるこちゃんのお店『つかさ園芸』で、おまけにもらった月桂樹。
これもいただいたときは植木鉢に入っていて、せいぜい20cm位だったと思う。

 

セカンドハウスを買うずっと前、ふと盆栽をやってみたくなった時があって、その頃公園の木の中で一番好きだったトウカエデの盆栽を通販で買った。
コーヒーカップより小さい鉢に植えられていたこの木の幹は、爪楊枝程の太さだった。
少しの間は盆栽として育てていたんだけど、ある時、こんな窮屈な中ではかわいそうだと思って、普通の園芸用の鉢に移したら、腰位の高さになった。
もはや盆栽ではなくなり、かといって庭のない我が家で、この先この中途半端な大きさを保っていけるものか、半ば持て余し気味だった頃、運よくこのセカンドハウスを買ったので、さっそく持ってきて植えた。
最初は下の段に植えてあったんだけど、ほとんど見えない場所で、目も手もかけてやらなかったら、どんどん元気がなくなり、ゴメンゴメンと上の段の庭の、よく見える所に移植したら、あれよあれよと元気になって、こんなに大きくなりました。

 

セカンドハウスを買ったばかりの頃は、バーベキューコンロから向こうに見えるコンテナまで、さくらんぼの木が一本だけだった。 桜の木もまだ小さい。

これが今の風景。

 

この時はまた無かったけど、今のドッグランの外側。

同じ位置の今。

 

みんな大きく育ったねぇ。

 

 

 

 

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