KANAEとタムpのジャックナイト

FM新発田(radio agatt)毎週火曜21時オンエア中「KANAEとタムpのジャックナイト」ブログです。

「オリンピック東京大会/1964/①、②」(7月13日、第313回) (7月20日、第314回)

2021-08-01 15:07:43 | 日記
「オリンピック東京大会/1964/①」
(7月13日、第313回)

お届けした曲🎵

・佐渡なさけ (三沢あけみ)

・ブルー スカイ ブルー (中澤卓也)

・世界の祭典開幕 (NHK放送より)

・東京五輪音頭 (三波春夫)




「オリンピック東京大会/1964/②」
(7月20日、第314回)

お届けした曲🎵

・佐渡の夜 (三沢あけみ)

・東洋の魔女 (NHK放送より)
・アべべ史上最高記録で2連勝 (同)
・閉会式 (同)

・ミュンヘンへの道 (ハニーナイツ)

KANAEです。
東京2020オリンピック真っ只中、リスナーのみなさんいかがお過ごしでしょうか?

私は連日連夜、ラジオでオリンピック放送を楽しんでます。
感動したり、元気をいただいている毎日です。

今回はオリンピック開催にちなんで、1964年に開催された東京オリンピックの実況放送音源を二度にわたりおかけしました。

これを書いている8月1日現在、日本選手団も大変な頑張りをされて、数多くの金銀銅メダルを獲得しています。
オリンピック後半もまだまだ沢山の競技が行われますが、頑張ってください!(^-^)/
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「大塚博道/ダスティ・ホフマンになれなかったよ」(7月6日、第312回)

2021-07-29 22:48:56 | 日記
「大塚博道/ダスティ・ホフマンになれなかったよ」
(7月6日、第312回)

お届けした曲🎵

・佐渡育ち (古都清乃)

・旅でもしようか (大塚博道)
・翌朝 (同)
・星への階段 (同)
・ダスティ ホフマンになれなかったよ (同)

・ミセス ロビンソン (サイモン&ガーファンクル)

・僕らが生まれたあの日のように (ユーズ ・トゥ ・ビ・ア・ チャイルド)

今回は収録ブースに直接CDを持ち込んだ「ひろしのおにいさん」のリクエストにお応えして、大塚博道を特集しました。

「ひろしのおにいさん」、リクエストありがとうございました‼

オリンピック東京大会2020が開幕して、毎日のようにアスリートたちの活躍が話題になっています。

ジャック ナイトも2週に渡り、1964年の東京大会を特集しました。

(既に放送は終わっています)

取り上げるにあたっては、いろいろ思うところもありました…が、やって良かったなぁと今は感じます。

この熱い思いは、次回のブログにてKANAEが語ります
(予定) ので、ご期待下さい‼
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「ボブマーリー&ザ ウェイラーズ」(6月29日、第311回)

2021-07-25 00:12:05 | 日記
「ボブマーリー&ザ ウェイラーズ」
(6月29日、第311回)

お届けした曲🎵

・おけさがらす (大月みやこ)

・二人の世界 (あおい輝彦)

・シマー ダウン (ボブマーリー&ザ ウェイラーズ)
・アイム スティル ウェイティング (同)
・ワン ラヴ (同)
・ダンシング シューズ (同)
・ゴーイング ホーム (同)

・トゥ ユー (バンク バンド)

梅雨が明けたというのに、まだ6月のブログを書いています。

東京オリンピック2020(+1)の開会式が行われる7月23日。

朝の涼しいうちに散歩をしましょうと7時過ぎに歩き始めたものの、すでに汗ダラダラ。

白山公園のベンチに涼を求めました。

池では蓮が真っ盛り。
高く大きく開いた緑の葉とピンクの花が鮮やかです。

ラジオ塔からピンキーとキラーズ「恋の季節」が流れ、たまに牛蛙がモーモー鳴いています。

今度は青い三角定規「太陽がくれた季節」が流れています。
蝉の鳴き声を聞きながらこんな曲が続くと、ずっと昔の子供のころの夏に戻ったような気がします。
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「ベニー グッドマン」(6月22日、第310回)

2021-07-15 00:34:32 | 日記
「ベニー グッドマン」
(6月22日、第310回)

お届けした曲🎵

・母恋おけさ (小林幸子)

・宙船 (TOKIO)

・アイ ガット リズム (ベニー グッドマン)
・ロッキーでスウィング (同)
・チャイナ ボーイ (同)
・ディジー スペルズ (同)

・ぼくらのバロム1 (水木一郎)


『ベニーグッドマンと油井正一』

このステージが催された1938年、ベニーグッドマンはまだ20代で「…キングオブ スイングの盛名をほしいままにしたころ…」と言われてます。

「…ぼくを含めて戦前からのジャズフアンにとってベニーグッドマンは文字どおり初恋の人でした…」

(「」内=油井正一『生きているジャズ史』引用)

このライブ盤や、当時は貴重な輸入盤でベニーグッドマンのフアンになった世代は大勢いたことでしょう。

しかし1957、1964年のグッドマン来日公演を観た日本のフアンは失望落胆します。
それはこの高名な評論家をして、東京新聞に「フアンの期待を裏切るベニーグッドマン演奏会」と題したコンサート評を書かせたほどでありました。

面白いのは油井氏は同書の中で項目を変え、「…出来不出来の激しいミュージシャン…」に対して肯定的な立場をとっていることです。

「…即興演奏を重視するジャズの場合、その日その日のコンディションによって値打ちにひらきがある作品ができるのは当然で、それがツマランという人は、野球の強打者に、毎回ホームランを要求するようなものです…」

ボクから言わせたら明らかな自家撞着ですが、ビバップ以前のジャズをひもとく際に貴重な資料であることには変りありません。

戦前からのジャズの語り部が絶滅しかかっている現在
になって、なぜかボクがニューオリンズ、ラグタイム、スイング等の素晴しさに目覚めたのも皮肉なもんであります。
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「45回転クラッシック」(6月15日、第309回)

2021-07-01 08:58:11 | 日記
「45回転クラッシック」
(6月15日、第309回)

お届けした曲🎵

・粟島さんさくだり(渡辺陽助)

・愛の喜び (カンポーリのヴァイオリン)

・ドナウ河の漣(ボストン ポップス管弦団)

・ウイリアムテル序曲①
・ウイリアムテル序曲②
(バンベルク交響楽団)

・ラ カンパネラ(ゲリー グラフマンのピアノ)

クラッシックを嗜もうとアレヤコレヤやってはみるものの、未だにわかりません。
わかりませんが、なんとかジャックナイト流にとりあげたいと思い、「クラッシックをドーナッツ盤で聴く!」という企画にチャレンジしました。

それも「33回転」ではなく「45回転」限定にこだわってみました。

古くはSP盤に始まりLP盤、カセットテープ、オープンリール、CDと様々なフォーマットが存在しました。

それぞれにクラッシック鑑賞の利点があります。
(以前NHKラジオでSP盤でクラッシックを紹介していましたが、その音はボクの予想を上回る素晴らしい音でした)

ひるがえってドーナッツ盤ほどクラッシック鑑賞に不向きなフォーマットはないと思います。

その最大の理由は収録時間の短さ。
果たして45回転のドーナッツ盤で鑑賞できるクラッシックはあるのでしょうか?

探してみると、見つかるのは33回転のいわゆるミニアルバムと呼ばれるモノが多数、45回転盤はなかなか見つかりません。

今回紹介できるのはなんとかかんとか集めた数少ない45回転盤です。

なかでもウイリアムテル序曲は、曲の途中でレコードをひっくり返してA面B面合わせて1曲になるという優れものです。
これぞドーナッツ盤の魅力ではないでしょうか。

この手間を意味がないと思うか、いとしいと思えるかで、あなたの変態度がわかると思います。

ボクは当然後者であります。
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