KANAEとタムpのジャックナイト

FM新発田(radio agatt)毎週火曜21時オンエア中「KANAEとタムpのジャックナイト」ブログです。

令和元年5月14日第200回「記念すべき200回/レベッカ」

2019-05-17 01:40:45 | 日記
令和元年5月14日第200回「記念すべき200回/レベッカ」

お届けした曲🎵

・サイモン セッズ
(1910フルーツガムカンパニー)
・サイモン セッズ
(オックス)
・夢よもういちど
(真木ひでと)

・フレンズ
・ガールズブラボー!
・ホットスパイス
・プライベート ヒロイン
・ラブパッション
・フリーウェイ シンフォニー
・ロンリー バタフライ
・ナーヴァス バット グラマラス (以上レベッカ)

・西堀ナイトローズ
(KANAE)

2015年7月からスタートしたこの放送もあしかけ5年、平成~令和と年号をまたぎこのたび200回を迎えました!(拍手)

KANAEです。

つたないながらも、二人で頑張ってきました番組をこれまでお聴きくださった皆様、本当にありがとうございました!!

聞いてくださるかたあってのラジオ、これからもエフエムしばたをよろしくお願い致します(^^)

☆ライブ告知

半年ぶりのジャックナイトレディオショー♪

九回目を迎え、6月16日(日)に新発田ショウベン小僧さんで開催決定☆

七十年代 フォーク&ニューミュージック
ジャズナンバー、昭和歌謡、平成のヒットソング

レギュラーメンバー、ゲストミュージシャンに加え、本邦初「エンカーソングライター稲妻ヒカル」の御披露目と盛りだくさんな一日。

リピーターの皆様、初参加の皆様、楽しい一夜をご一緒いたしましょう(^^)

詳しくは添付フライヤーよりご覧ください☆
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令和元年5、7 第199回「タムPのレコード日記⑦」

2019-05-14 22:40:37 | 日記
令和元年5、7 第199回「タムPのレコード日記⑦」

お届けした曲🎵

・秋止苻
・憧れ遊び (以上 堀内孝雄)

・復活
・僕のものはなにもない
(以上ザ・テンプターズ)
・雨を見たかい
・ヘイ トゥナイト
(以上 CCR)
・マリア
・トゥナイト
(映画『ウェストサイド物語』サウンド・トラックより)
・真夜中のギター
・恋は花火のように
(以上 千賀かほる)
・タイム イズ オン マイ サイド
(ローリング ストーンズ)
・ゲルピンロック
(ムスタング)
・まるっきりでたらめに
ほんの少しインテリに
(コント55号)
・レッツ55号 (伊集加代子)

・歌ってよ夕陽の歌を
(森山良子)

みなさんはじめまして。

このたびエモーションミュージック(代表KANAE)から初の契約演歌歌手としてデビューすることになりました稲妻ヒカルと申します。

どうかよろしくお願いいたします。

これを書いてるきょう14日をもって「KANAEとタムPのジャックナイト」はめでたく200回を迎えましたが、怠け者タムPのせいでブログの更新が一週遅れております。

連絡がつかないということで急きょ私がブログの更新をさせていただきます。

先週は「タムPのレコード日記⑦」としてこの2週間でタムPが買ってきたと言うレコードを紹介しました。

まあしかし仕事もせずに性懲りもなくレコード漁りをやめないタムPには呆れるばかりです。
あげくの果てにブログの更新もせずに行方不明なんて無責任の極み、KANAE社長の苦労お察しいたします。

曲を眺めても節操のなさがわかりますね。
ボクの好きなRストーンズの後でなんでムスタング「ゲルピンロック」なのか全く理解できません。

こんな無政府状態が続くようならボク稲妻ヒカルが新パーソナリティとしてKANAE社長を支えたいと思います。

そんなわけでボクのデビュー曲発表のステージがあるので、社長から告知をしていただきたいと思います。

☆ライブ告知

半年ぶりのジャックナイトレディオショー♪

九回目を迎え、6月16日(日)に新発田ショウベン小僧さんで開催決定☆

七十年代 フォーク&ニューミュージック
ジャズナンバー、昭和歌謡、平成のヒットソング

レギュラーメンバー、ゲストミュージシャンに加え、本邦初「エンカーソングライター稲妻ヒカル」の御披露目と盛りだくさんな一日。

リピーターの皆様、初参加の皆様、楽しい一夜をご一緒いたしましょう(^^)

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平成31年 4月30日 第198回「さようなら平成、ありがとう平成/平成天皇御成婚の年、昭和34年を振り返...

2019-05-11 17:16:13 | 日記

平成31年 4月30日 第198回「さようなら平成、ありがとう平成/平成天皇御成婚の年、昭和34年を振り返る」

お届けした曲🎵

・君のひとみは10000ボルト
・遠くで汽笛を聞きながら
(以上2曲 アリス)

・霧子のタンゴ
・東京ナイトクラブ
(以上フランク永井)
・皇太子妃決定記者会見~皇太子殿下ご結婚~国民へのご挨拶
(昭和34年当時のニュース)
・可愛い花
・情熱の花
(以上ザ ピーナッツ)
・浅草姉妹
・三味線姉妹
(以上こまどり姉妹)
・初ヒットが初ホームラン
(王貞治)
・僕は泣いちっち(守屋浩)
・ギターを持った渡り鳥
(小林旭)
・天覧試合(長嶋茂雄)
・黄色いサクランボ
(スリーキャッツ)

更新が遅くなって申し訳ありませんでした。
平成最後のジャックナイトは退位された平成天皇、現上皇さまに敬意を表し、ご夫妻が成婚された昭和34年にスポットをあて、当時の世相を芸能、スポーツも紹介しながら振り返りました。

昭和34年にはKANAEもボクもまだ生まれていません。

当時のニュースの音声を聞きながら高度経済成長の中の日本の高揚した空気が伝わったかと思います。

さて10連休と言うことでみなさんいかがお過ごしでしたか?
連休どこふくカゼ、仕事仕事仕事で過ごした人もいたことでしょう。
ボクは10連休まではなかったんですが、そこそこ休みがあったんでひたすら本を読んでいました。

買うだけ買って平積みされてるあんな本、こんな本、こんな時じゃないとユックリ読めないんでジャンル不問で読書でした。

昭和47~49年に連載された楳図かずお「漂流教室」は全11巻の大作コミックを全5巻に収録したワイド判コミックを今さらなんですが通しで読みました。

小学校まるごとが人類が滅亡した未来へタイムスリップしたらどうなることやら?と言う話で、これまでにもTVや映画化されていずれも駄作失敗作の酷評ですが、原作のマンガは入念にも入念に練られいささかの破綻もない骨太のストーリー、極限に置かれた人間がみせる本性、目を覆いたくなるほど怖い筆遣い、どこをどう切り取っても日本マンガ史上に残る傑作でした。

楳図かずおは以前「洗礼」(昭和49年)と言うこれまた傑作と呼ぶに論を待たない作品を紹介しましたが、これは女の永遠不変のテーマ「美と若さの堅持」でしたが、みずからの老いの恐怖におそわれたスター女優が自分の娘とノウミソを入れ換えて若さを手にいれると言う、これまた人間の深層のヤミを容赦なく暴いた内容で「洗礼」と言い「漂流教室」と言いこれがあの傑作ギャグマンガ「まことちゃん」においてウンチやチンチン、グワシ!、まこと虫等々で日本を恐怖のドン底に突き落とした人と同じ人の作品とは思えません。

いや、人間がともすればフタをしたいもの、見たくないもの見せたくないもの、認めたくないものを敢えてそじょうにあげている点は
自分だけは助かりたい心理もウンチ、チンチンも大差ないと言えます。

ワイド判コミック巻末に楳図かずお本人の談話があったんで一部紹介します。

・1994年(平成6年)取材談話

「…それと当時、最近もそうだけど『そろそろ地震が』という話が活発化してますよね(笑)。それも一番僕の頭の中では気がかりな、心配の種というか…。

よく日曜日に鎌倉あたりへブラブラ遊びに行ってたんですけどね『津波が来たらヤバイ』と思いまして(笑)それ以来ずっと行かなくなりましたね(笑)
ここ二、三年また行くようになりましたが。
地震はやっぱり気がかりですよ。

~中略~

…マンガの中身と『地面』の関わりってあるような気がするんです。
なんとなく胸さわぎがしてしまう、っていうところから出てくる話の傾向ってやっぱりあると思うんですね。
みんなが載っかっている地面の下がやっぱり自分の命綱ですから。
そこが危ない時とそうでない時とで、世の中の情勢とか色々違ってくる気がするんですよ。

マンガも世の中の情勢に合わせているけど、世の中の情勢は、地面の都合に合わせて色んな出来事が起きてくるんかなあ、と思ったりしますよね。」

この後で我が国ではタイヘンな災害が頻発することから、とても示唆的なインタビューではないでしょうか。

・1995年(平成7年)

『阪神淡路大震災』

・2011年(平成23年)

『東日本大震災』
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平成31年 4月23日 第197回「晴れ、ときどき殺人/昭和の角川映画ヒット曲集」

2019-04-24 21:03:31 | 日記
平成31年 4月23日 第197回「晴れ、ときどき殺人/昭和の角川映画ヒット曲集」

お届けした曲♪

・泣かせて
・ガキの頃のように (以上、堀内孝雄)

・人間の証明のテーマ (ジョー山中)
・戦国自衛隊のテーマ (松村とおる)
・レフトアローン (マリーン)
・時をかける少女 (原田知世)
・蘇る金狼のテーマ (前野曜子)
・少年ケニヤ (渡辺典子)

①「…数学者たちの計算では
物質が光の速度に達したとき、動いてる物質は消滅点にまで収縮してしまうことを論証するでしょう。
もちろん物質は、われわれの眼から、あるいは計器から見えなくなってしまう。しかし、実際にはもはや存在しないといいきれるでしょうか?
この惑星上のわれわれも、同じ理由のため、同じ尺度のため、別の世界の側からわれわれをみつめている人々にとってずっと以前から、存在することをやめてしまっていたのです。
われわれは、一万億光年距たった彼ら自身の星雲が、われわれを呑み込んでしまうように思える虚無のなかに沈みこんでいました。
そしてわれわれと彼らの姿を、たがいに見させるものは、もはや何もないのです。
しかし、自然の恒常性や数多くのなぞによって隔てられたわれわれと彼らとは、別々の体系のなかで、分かち与えられない空間で、それぞれのやり方で生き続けるのです。
われわれの官能が、瞬間性のために、死んだ星ぼしの光る夜のなかにわれわれだけをハダリーのように置いたとしても、悲しんではならないのです…」

②そーたいせいりろんで有名なじいさんアインシュタインは従来の科学では速度に上限はない!とされてきたものに「イヤイヤ、どんな手段をもってしても物体を光の速度以上に加速するのは不可能やねん」と説いたそうです。

いわく「例えば、燃料を大量に積んだロケットを発射して、どんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどん加速していくとすると、普通に考えたら、燃料の続くかぎりロケットは加速を続けてそのうち光速度を越えるようなイメージなんだけど、ロケットの速度が光速度に近づくにつれていくらエンジンを噴射しても速度が上がらなくなり、代わりにロケットの質量がどんどん増えていく、動かしにくく加速しにくくなる、仮にロケットが重くなると言うイメージ、ロケットが重くなるからいくらエンジンを噴射しても速度は上がらないし、やっとこさっとこで速度がわずかに上がっても、それ以上に質量がまた増えるからさらに加速しにくくなる、つまり物体はどうやっても光速度以上に加速することができない、ユーアンダスタン?」

①と②の文章は並べて読むと光の速度の真理を解き明かした科学の論文みたいに読めますが、②はたしかに相対性理論と量子論からの抜粋(を噛みくだいたもの)ですが①は「反処女 エマニエル夫人」(エマニエル・アルサン著、安部達文 訳、二葉書房刊 昭和50年発行)の抜粋で、女を抱く前にこんだけ科学的哲学的トークができる男をボクは心からリスペクトします。

今週は昭和の角川映画主題歌ベスト5をボク目線で紹介しました。ランキングの結果は⬇

第5位 晴れ、ときどき殺人 (渡辺典子)
第4位 woman~Wの悲劇より (薬師丸ひろ子)
第3位 戦士の休息 (町田義人)
第2位 地球を護る者 (キース・エマーソン)
第1位 犬神家の一族~愛のバラード (金子由香利)



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半年ぶりのジャックナイトレディオショー♪

九回目を迎え、6月16日(日)に新発田ショウベン小僧さんで開催決定☆

七十年代 フォーク&ニューミュージック
ジャズナンバー、昭和歌謡、平成のヒットソング

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平成31年4月16日 第196回「リクエストありがとうございます‼/村上幸子さん特集」

2019-04-17 14:50:51 | 日記



平成31年4月16日 第196回「リクエストありがとうございます‼/村上幸子さん特集」

お届けした曲🎵

・時の流れに身をまかせ
・愛しき日々 (以上、堀内孝雄)

・あなたの東京
・恋のわかれ唄
・越後自慢
・美紗尾花
・雪椿の唄
・雨と女と港町
・盛り場かもめ
・四季の新潟 (以上、村上幸子)

・上越えれじい (林 友子)
・高田の四季 (デューク エイセス)

・タイのエマニエル (サウンド・トラック)
・エマニエル夫人 (ピエール バシュレ)

いつだってあなたの味方タムPです。

下越地方は桜が満開、あっちにいってもこっちにいっても花、花、花、春爛漫ウィークでごぜえます。
お上の圧政に日々苦しめられ、上がらぬ給料下がらぬ物価になんのゼイタクもできず「これ以上年貢があがったら暮らしていけねえですだ、カンベンしてくんなせえ!」キュウキュウと暮らしている平民のボクですが、桜の季節だけは特別、命の洗濯とばかりに(安い)酒とキモチばかりの料理をいただきながら季節限定の絵巻を堪能させてもらってます。

ジジイになったせいでしょうか、花を見るのが花見なら花に見られるのも字面では同じ花見、同じ花見なら花に笑われないよう1年しっかり働いて来年もまたカシワ手パンパン拝みつつ花に見てもらえるような自分でいたいと思うようになりました。

たまにはいいこと言うなオレ。

今週はリスナーの美守(みす)新発田さんのリクエストにお応えして新潟出身の演歌シンガー村上幸子さんを特集しました。

さて、香苗です。
先週の高田観桜会につづき、今週は新潟市・新発田市で桜楽しみました。
お写真添付してます。





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