Jack周遊記

現在大学生で海外ノルウェーに留学中のJackが、身近な話題や趣味、勉強、留学、興味のあることなどを綴ります。

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セカンドライフに関する考察 その①

2007-06-08 23:52:46 | Second Life
セカンドライフに興味を持っているって
このブログを始めた一番初めに
書いたのですが、
いまだに学校の課題や部活で忙しく、
まともにプレイできていません。

今週末もプレゼン2つやらなきゃいけないので…。
(エッセイも2つ!)

セカンドライフについての考察なら
プレイしていなくても
少なくともある程度はできると思うので今日はこれで。


セカンドライフの可能性はものすごいものがあります。
第一にセカンドライフ内の世界(以下、ワールド)は
3Dであり、限りなく現実に近いと言えます。
そして何よりもワールド内で流通する貨幣が
米ドルと交換できる点で、
他のオンラインゲームとは異なり、
まるで現実のような経済活動を行うことが出来ます。

実際に今の時点でも生活できるほどの
お金を稼いでいる人もいます。
お金を稼ぐためには、
ワールド内で何かをデザインして
それを販売するなど、プレイヤーから
金銭を受け取る活動をする必要があります。

物を作ることが出来るプログラムがあるので
いつでもどこでもやり方さえマスターすれば、
物を作って売れるし、さまざまな事が出来るのです。


第二にセカンドライフ内では、
外見を自由に変えられるのです。
極論を言えば、むしろ人間である必要も無いです。
男性、女性ともに
基本となる外見、タイプはありますが、
実際にプレイを開始してからは、
顔の形も髪型も服装も自由に変えることができます。

これは現実世界とは異なりますね


セカンドライフにおいては
自分の理想を実現できると言うことです。

例えば、「~になりたい」とかですね。
実際にこれは朝日新聞に載っていたのですが、
足が不自由な老人の方が
セカンドライフで自由に旅行を楽むことも
可能なわけです。
また、完全に現実世界とは別の人格を
もつことが出来ます。

これは「.hack//」というアニメやマンガ、ゲームと
さまざまなシリーズがある作品で知ったのですが、
その作品の世界にあるゲーム上はバーチャルワールド
(今はメタバースという言葉を使ってあらわすことが多いようです)で、
プレイヤーは頭にヘルメットのようなものをつけることで
ゲーム内入ることができます。

イメージとしてはマトリックスのようなものです。

しかし面白いのは、
ゲームでは女なのに、現実では男である人や、
現実では足が不自由な人がいたりすることです。
これはセカンドライフにも通じるものが
あると思います。

今日はここまでで。


セカンドライフをプレイするには
かなりパソコンのスペックが高くないといけないので、
僕のでは少し厳しいです。
なので気軽に出来ず、時間があるときでないと
プレイしずらいです。
あと大学が忙しいのも一因ですね。
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2 コメント

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トラバさせて頂きました (Lee@7管理人)
2007-06-09 14:14:25
こんにちは。昨日はご訪問ありがとうございます。
本で色々調べて何とかトラバさせてもらいました。
初トラバですw。

From 管理人 (Jack)
2007-06-09 15:31:31
こちらこそご訪問
ありがとうございます!
トラバもどうも(笑)

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理想の姿 (セカンドライフでSecond Life)
つい先日、セカンドライフ登録者数が600万人突破と言われてましたが、 もう。700万人突破してますね。 実際にログインしている人は約3万人前後。(常時) 過去24時間以内に約160万$が流通してるみたいですね。 ビジ