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八潮ANT V/U編 for 6D

2019-07-06 | 八潮 antenna
 どんな構造にしたか,備忘録の為にも,お伝えします.

 それと,6m AND DOWNコンテストが開催されるので,改めてアンテナ取付部のチェック.
 今回の設備は,浦安アンテナよりはUpしたけど,栗原アンテナよりはDownしています.
 ベランダは,幅が1m程度のスペースがあったんですけど,エアコンの屋外パッケージがほぼ幅いっぱいにセットされていまして,アンテナ設営には一考が必要でした.

 反対側はお隣さんとの境界でして,非常時には壁を壊して避難する為の仕切りですから,そこに障害物は置けません.
 エアコン側は,部屋の壁なんでそちら側を利用するしかないのでした.

 足場パイプが本当は良いのですが,栗原から引っ越す時にすべて処分していました.
 その時に思ったのは,多分,今回が最後の単身生活になるわけで,手軽に加工が出来て処分するのを考えると,塩ビパイプを使う事にしました.
 ただ,その分,強度的には弱いわけで,栗原で使った2m/430の八木アンテナと釣竿アンテナを安定にセットする必要がありました.

 簡単に説明しますが,画像で判るかと思います.

     

 突っ張り棒の様に,上下に1本ずつ塩ビパイプをセットして,アルミ製マストを通した塩ビパイプを足場用クランプ材で固定しています.
 これで,ハンドですけどマストを回す事が出来ます.
 ツェップライクアンテナに仕上げた釣竿は,斜めにセットした塩ビパイプへ使う時だけ通す様にして使います.
 グラスファイバー製の釣竿は,水平にすると少したわむ為,塩ビパイプを斜め上に向けています.
 これは,HF帯の釣竿アンテナを考えた時,どちらでも使える様に考えてます.
 全体的に,塩ビパイプは軽いので,力が作用するところには,1.5リットルのペットボトルに水を入れてアンカー代わりにセットしています.
 釣竿を伸ばすとモーメントが働くので,ヤジロベー的に重りをセットした方が安定するからです.
 それと,4F程度でも,地上高は10mを超えていますから,ロープを使った落下防止をしています.

     

 これまで,アパマンハムとしてアンテナ構築の経験が,役に立っていると実感していますよ.
 ここら辺は,全く同じ環境は無いでしょうから,取付時の参考にして下さい.

 さて,アパマンハムも,これが最後だろうから,あまり大げさにしなくても良いかとも思っています.
 HF帯は,これまで全バンドが使える様に考えたのですが,これまで,実際にQRVしたのは限られたバンドだけだったので,7MHzをメインに上のバンドが使えれば良いかな程度に考えてます.

 それでも,今はセットしようかどうか,検討中ですけどね.
 HF帯は,グラウンド処理が大変なんで,構築したらまたお伝えします.
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